セミナー/イベント

2008/12/22 月曜日

「SOBCon09」の主催者、リズ・シュトラウス氏にインタビュー

SOBCon成功を手中に収めたブロガー、リズ・シュトラウス氏が主催する、SOBConが2009年も開催される。過去のカンファレンスと比較しても、次回はかなりの大物が登場し、より多くの興味深い議論が行われるだろう。SOBCon09は、間違いなくブロゴスフィア有数の大きなイベントになるだろう。

私はシュトラウス氏に連絡を取り、簡単なインタビューに応じてもらった。その内容を以下に掲載する。

まず、詳細を教えてください。いつ、どこで、なぜ、SOBCon09を開催するのですか?

SOBCon09は、2009年5月1-3日、シコゴで行われます。参加してくれると嬉しいですね。今年は間違いなく盛り上がるはずです。講演者のリストは、「sobevent.com/details/」に用意してあります。過去のカンファレンスとの一番の違いは、日数を1日増やしたことです。初日となる金曜日のカンファレンスでは、安定した収益の確立、クリエティブなコミュニティの構築、そして、オンライン事業およびマルチメディア・ソーシャルネットワーク企業の必需品など、オンラインビジネスの「How to」をテーマに議論を展開します。

土曜日のカンファレンスは、SOBCon独自の「Models and Masterminds(モデルズ・アンド・マスターマインズ)」形式で行われます。ここでは、講演者が、実施可能な最新のプレゼンをマスターマインド・チームに参加した人達に提供します。マスターマインド・チームには、講演者が発表したばかりの内容を自分自身のブログやビジネスに当てはめるための時間が十分に与えられます。この形式は、名刺交換で構築するネットワークを遥かに超越していると言えるでしょう。5名程度の少人数でじっくりと議論を行い、深いネットワークを築くことで、協力して課題を克服することが出来るのです。

最終日の日曜日は、私が一番楽しみにしているプログラムが行われます。私達は、スポンサーに対して、参加者に試してもらいたい製品や解決してもらいたい問題を持ち込むことが出来る機会を提供します。例えば、会社Aが、母親のブロガー達に宣伝したいブルーレイのノートPCを製作しているとしましょう。会社Aには、若干の時間が与えられ、彼らが抱える問題を打ち明けることが出来ます。次に、参加者が、狙った市場に効率的に製品を提供する、ソーシャルメディアを利用した計画を考えます。アイデアが飛び交う光景を早く見たいですね。

続きを読む

2008/8/29 金曜日

ブログカンファレンスで会いたい人物

私は、2008年の9月20-21日にラスベガスで開催される、Blog World Expo(ブログ・ワールド・エキスポ)に参加する予定だ。このイベントには、デビッド・ペラルティー氏も来場することになっており、同氏は、“ブログ・ワールド・エキスポで会ってみたい人”をリストアップしている。

今年のブログ・ワールド・エキスポの出展企業、および、講演者の顔ぶれは、とても豪華である。

デビッド・ペラルティー氏のリストを見ていたら、自分のリストを作りたくなった。そして、毎年、参加・講演するカンファレンス、そこで出会う人々のことを思い出してみた。有名な人もいれば、そうではない人もいる。たった数分間ではあるが、彼らとの出会いが、私の人生に影響を与えているのだ。

続きを読む

2008/5/8 木曜日

ブログの主役は…

Wendy Piersall - SOBCon Conference Photographシカゴで開催された、Successful and Outstanding Bloggers Conference(サクセスフル・アンド・アウトスタンディング・ブロガーズ・カンファレンス:SOBCon)では: ブログの主役は自分ではないというメッセージが大々的に取り上げられていた。

これは様々なレベルに共通する。幾つか例を挙げていこう。

続きを読む

2008/5/1 木曜日

イベントを取材するアプローチを検証

自分が参加することができないカンファレンスの模様を、ブログで紹介してくれると非常に助かる。例えば、先週、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Expo(ウェブ2.0エキスポ)の情報源として、私はブログとTwitter(トゥウィッター)に頼っていた。カンファレンスを取材するブロガーは、それぞれ異なるアプローチを採用する。どのアプローチにも、メリットでデメリットがある。その中でも主要とされているのが、1.トゥウィッター、2.生中継ブログ用のツール、3.高速投稿、の3つのアプローチである。

続きを読む

2008/4/30 水曜日

今年のシャットダウンデイは5月3日

シャットダウンデイを迎えた昨年の3月24日、多くの人々が、コンピュータから距離を取っていた。すべてのユーザーとまでは言わないが、それでも、約5万人もの人々が、コンピュータを利用せず、他の事柄に打ち込むことを選んでいたのだ。

続きを読む