2010/4/13 火曜日
公式の承認をブラックベリーのツイッターアプリ(開発者 : RIM)に与えた後、ツイッターは公式アプリとしてRIMの製品を任命したのは浅はかなアイデアだったと気付いたようだ(情報源 : マッシャブル)。
我々は
今後もユーザーにとって最も役立つ事柄に焦点を絞り、力を合わせてエコシステム全体により多くの機会を提供していく。また、我々は過ちは認めていく。ブラックベリーのクライアントに“公式”という判を押すべきではなかった。その後、我々は決定を変更したので、公式という文字をユーザーの皆さんが目にすることはなくなるだろう(ツイッター・ディベロップメント・トークのライアン・サーヴァー氏)
この「公式論」がツイーティの買収(買収額は非公開)にも当てはまるかどうかは不明である。
続きを読む
2010/2/16 火曜日
またもPRで申し訳ありません!
ブログヘラルドの運営会社アイオイクス株式会社の代表である滝日が現在、ロンドンで行われているSearch Engine Strategies Londonに参加し、セッションのレポートをブログに掲載しています。
記事の掲載先は、滝日が2002年に開設したSEO Japanになります。ブログヘラルドでもSEOの情報は定期的に掲載していますが、最新のヨーロッパのサーチマーケティング事情にご興味がある方は是非ご覧ください。
以下に初日のレポートの一部を掲載します。
キーノートのスピーカーはOMSの運営会社であるOnline Marketing ConnectのCEO、アーロン・カーロウ。最初にどんな人が参加しているかアーロン氏が聞いたのですが、大体ですがネットマーケティングの初心者15%、既存メディアの人15%、ネットマーケティングのエキスパート70%(ソーシャルメディア20%、サーチマーケティング45%、メールマーケティング5%)と言う比率でした。ま、どこでもこんなものですかね?ソーシャルメディアが思ったより少し多いのかな。
アーロン氏がまず話したのは今日OMS全体のテーマ。
・顧客を理解する
・課題を明確にする
・解決策を考える
細かいテクニックも重要だが、基本を忘れずに、と言う定番の話から。分かっちゃいるけど再度納得。ここで見せたのが、「若年層はTVより圧倒的にインターネットに時間を使っているのに広告費は未だにTVの方が多い」と言う統計資料。何故こんな(おかしな)状況が続くのか?と問う。企業のマーケティング活動がユーザー行動に追い付いていないだけだが、大事なのはユーザー行動が変化していると言うことを強調。
人の行動パターンが変化する
↓
コミュニケーションに対する期待が変化する
(例:メールやTwitterへの返信など)
↓
購買サイクルが変化する
↓
マーケティング手法が変化する
続きはSEO Japanブログで!
SEO Japanブログ
2010/2/2 火曜日
ブロガーを含む在宅で仕事をしている人たちが社会から孤立する傾向がある点を指摘する記事をよく目にする。私個人はこの例に当てはまらない。新たに見つけた“ブログ友達”と近いうちに飲みに行く予定はないが、ブログを始めて以来、より多くの人々と知り合うことが出来たため、社会から孤立しているとは私には思えないのだ。
先日、アーディティア・マヘーシュ氏がブログのなかで一人で働く際の孤立に打ち勝つ方法を伝授している。
そして、このエントリはブログカンファレンスにおける考えを私に改めさせることになった。
続きを読む
2009/4/3 金曜日
多くの人が、オフィスでコンピュータの前にどっしりと構え、世界を変えるために何が出来るかを考え、結局何もしない。それが普通だ。しかし、不可能なアイデアを実現する人も中にはいる。周りを見渡して、「さぁ、変革の時がやってきた」と言う人もいる。そして、ジョーとカルロスのように、「自らが見本となることで、生活や仕事への取り組み方を変え、世界を変えよう」と他の人達の背中を押す人もいるのだ。
2009年5月20日から、カルロス・ウレタ氏とジョー・フィリップソン氏は、米国で、自転車にまたがり、3,000マイル(約4,828キロ)以上を走り、「僕たちにも出来るなら、他のギークだって、少なくとも会社までは自転車で通えるはずだ」と胸を張って言えるポイントを目指す。
彼らは、1,000人のギークに、ギーク丸出しな自動車ではなく、自転車に乗ってもらうことを目標としており、すべてのギークおよびギーク予備軍を対象にしている。
Real Geeks Ride(リアル・ギークス・ライド)は、ハワイ出身のウレタ氏とフィリップソン氏の夢を実現する企画である。ブロガーギークとして、彼らは仲間から侮辱されたと感じたようだ。そこで彼らは、ギークが大胆且つ積極的であることを証明し、他のギークにも殻を破り、単なるギークではないことを実証してもらいたいと望むようになった。
続きを読む
2009/1/10 土曜日
2009年が幕を明け、WordCamp Las Vegas(ワードキャンプ・ラスベガス)を皮切りに、 インドネシアのジャカルタで開催されるワードキャンプ・インドネシア2009、スキーと写真も一緒に楽しむワードキャンプ・ウィスラー、マサーチューセッツ州ワーチェスター、そして、カナダ、ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーで開催される教育にテーマを絞ったワードキャンプED、ドイツのワードキャンプ・イエナ、温暖な気候が見込めるワードキャンプ・マイアミ、そして直後に行われ、冬景色に包まれるであろうワードキャンプ・デンバーが、WordPress(ワードプレス)ファンを待っている。
ワードプレスおよびブログのエキスパートを招き、集中的に1日または2日間にわたって行われる、カンファレンス形式のイベント、「ワードキャンプ」の合間を縫って、ワードプレス・ミートアップが各地で行われる。これは、コミュニティーベースの社交的な会合であり、ワードプレスやブログに関連する課題を話し合うイベントである。
ワードキャンプは、ワードプレスのファウンダーであるマット・ムレンウェグ氏が、初期のBarCamp(バーキャンプ)イベントに何度か参加した後、2006年に始めたイベントである。バーキャンプは、「アンカンファレンス形式のカンファレンス」の先駆け的な存在であり、同じような意見を持つ人々のざっくばらんな集まりである。そして、このイベントに参加した人達が、エキスパートが持っている知識を、興味を持つ人や学習意欲がある人に分かち合うため、ワードキャンプを開催するようになったのだ。
ワードキャンプの形式はまだ確立されていなかったが、間もなく、数十人から数百人が、ワークショップ、スペシャルセッション、複数のコースで構成されるセッション、そして、数多くのイベントに参加する、本格的なカンファレンスへと発展した
2008 イヤーエンド・ラップアップのなかで、マット・ムレンウェグ氏は、2008年に公式のワードキャンプ・イベントが28回開催されたと述べている。2009年は、この数がほぼ2倍に増えるようだ。
続きを読む