それほど驚くニュースではない。先ほどの討論が原因で、Twitter(トゥウィッター/ツイッター)のユーザーが、普段よりも活発に行動しているようだ。トゥウィッターによると、先週の同時刻と比べると、トゥウィート(呟き)の数が160%アップし、1日のアップデートは18.5%増加したようだ。もっとスタッツをチェックしたい人は、トゥウィッターのブログのエントリで確認しよう。また、このエントリは、ブログヘラルドでも以前取り上げたことがある、Election(エレクション:大統領選挙)ページが、さらにパワーアップしたことも伝えている。
「Twitter」収益化の是非を問う
数週間前、ジェフ・チャンドラー氏が、Performancing(パフォーマンシグ)で、Adjix(アドジックス)をレビューしていた。アドジックスとは、TinyUrl(タイニーUrl)のようにURLを短縮し、Twitter(トゥウィッター/ツイッター)のアカウント(あるいは同様にその他のマイクロブログ・サービスも?)を収益化するサービスである。ただし、結果ページには広告が表示される。
このエントリのコメント・スレッド、そして、アドジックスのCEOのインタビューを掲載した続きのエントリに対するコメントを読む限りでは、読者達のリアクションの大半は、否定的であった。多くの読者が、トゥウィッターの読者数をこのような形で収益化するアイデアに呆れていた。スパムを推奨する行為と同じぐらい愚かなアイデアであり、信頼を失うだけだと言う意見が多かった。また、リダイレクトではなく、フレームを利用すると、ブックマークが難しくなるため、実用的ではないと言う意見もあった。
Twitterが呟きを配信せず、Jaikuが503エラーを連発した日
まさにマイクロブログ・サービスにとっては悪夢のような1日だ。Twitter(トゥウィッター/ツイッター)は、届けるべきトゥウィート(呟き)を届けていない。非常にまずい事態だ。これらのメッセージを送信するためにお金を払っている人は、やりきれないだろう:
「Twitter」、最新の呟きが、最新ではない現実

先日、新しく生まれ変わったTwitter(トゥウィッター)のデザインは質が高く、とりわけ、私は、マイ・ページ上の投稿ボックスの下に用意されている、最新のトゥウィート(呟き)エリアを気に入っている。しかし、上述のイメージを見てもらえば分かるように、最新であるばずのトゥウィートが、最新とは、かけ離れているのだ。
Twhirlも「Laconica」のサポートを開始
Adobe AIR(アドビ AIR)をベースにした人気の高いマイクロブログ・アプリ、Twhirl(トゥウィール)の最新バージョン(0.8.6)は、Laconica(ラコニカ)のインストールをサポートしている。恐らく、“ラコニカって何?”と疑問に思っている人もいるだろう。しかし、このサービスは大きなポテンシャルを秘めている。ラコニカは、基本的には、オープンソースのマイクロブログのサーバーソフトウェアを支えるサービスであり、私の記録が正しければ、現在のバージョンは、0.5である。ラコニカを利用することで、より特定の分野に特化した、Twitter(トゥウィッター)そっくりのメッセージを大量に送受信することが出来るようになる。
「Twitter」を事業に利用する方法
先週、クリス・ブローガン氏が、エントリのなかで、企業がTwitter(トゥウィッター/ツイッター)を利用するアイデアを50個紹介していた。そのなかには、以下のようなアイデアが含まれていた
Jaiku、グーグル・クラウドに参加する意向
Jaiku(ジャイク)が現在ダウンしている。しかし、意外にも今回のダウンは、ジャイクにチャンスが巡ってきた何よりの証拠なのだ。

ジャイク・インバイツ・ブログの報告によると、グーグルが、マイクロブログの領域に進出しつつあり、Google Apps(グーグル・アップス)のクラウド・セットアップにおいて、ジャイクが、Twitter(トゥウィッター)の強力なライバルになる可能性が出てきたのだ。今後、グーグル・アップスの中で、ジャイク的な内部コミュニケーションを実現するツールが提供されるかもしれないのだ。間違いなく、アップタイムは改善されるだろう。
実は真剣にスパム対策を講じていた「Twitter」
Twitter(トゥウィッター)は、彼らがスパムと戦っていることを私達に知ってもらいたいようだ。同サービスのエントリの中で、スパムを壊滅させるための戦略を説明し、以下の3つの手法を強調している:
シェル・イスラエル氏、「Twitter」の新規ユーザーにアドバイスを送る
FastCompany.tv(ファストカンパニードットTV)の元スタッフ、シェル・イシラエル氏が、Twitter(トゥウィッター)の初心者に対して、7つのアドバイスを、Global Neighbourhoods(グローバル・ネイバーフッズ)ブログの中で提供している。
抜粋を以下に掲載する:
3. 有名人は当てにするべきではない。トゥウィッターを始めると、スコブル氏、カラカニス氏、ロニック氏等の数人の有名人にフォローしてもらえる可能性がある。しかし、彼らは誰でもフォローする連中だ。彼らの目的は、このニューメディアでスターの座を勝ち取ることであり、それが彼らのビジネスに大いに役立つ。しかし、皆さんがトゥウィッターを利用する目的は、彼らとは違うはずだ。既にトゥウィッターを使いこなしている人たちは、フォローワーとしてリストアップされることを重要視していない。なぜなら彼らは単純に誰でもフォローしているからだ。
シェル氏のアドバイスは、奥深いと呼べるものではないが、トゥウィッターをこれから始め、適切な印象を残したいと思っている人には役立つだろう。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信作業を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
[原文へ]
「Twitter」に広告が掲載される日
Twitter(トゥウィッター)の今後のビジネスモデルを解明しようとする人が後を絶たない。 - BusinessWeek(ビジネスウィーク)は、トゥウィッターが広告を採用するようになると考えている。しかも、その日はすぐやって来ると彼らは見ている:
アーリントン氏、「Twitter」にフェイク・フォロー機能を求める
マイケル・アーリントン氏が、フェイク・フォロー機能をTwitter(トゥウィッター)、そして、同様の機能をFriendFeed(フレンドフィード)に導入するよう求めている。そうすることで、フォローワーの自尊心を満足させることが出来るそうだ。一見、訳が分からないが、同氏の意見は実はとても的を射ている:
追加投資を受けた「Twitter」、ジェフ・ベツォス氏とビジャン・サベット氏を迎える
Twitter(トゥウィッター)は、前回、追加資金が投資されたこと、そして、投資家として、ジェフ・ベツォス氏とビジャン・サベット氏を同社に迎えたことを告知していた。その両氏が、今後、同社の役員に加わるようだ。
「Twitter」、日曜夜にアップデートを敢行
Twitter Status(トゥウィッター・ステータス)ブログによると、現在、トゥウィッターはサンデー・ナイト・アップデートを実施しているようだ(現地時間)。つまり、その間は、アカウントを削除することは出来なくなり、IM機能は引き続きオフラインになり、APIは1時間に30リクエストまでに制限されることになる。いくらなんでも、ひど過ぎる。
「Twitter」のデータベースがクラッシュ
私はTwitter(トゥウィッター/ツイッター)を今でもとても気に入っている。この愛があってこそ、私はトゥウィッターを利用し続けているのだ。この愛がなければ、このサービスが抱えるダウンタイムと技術的な問題を許容することは出来ないだろう。冗談は抜きにして、本当にどうかしている。非常に多くのユーザーがトゥウィッターを利用している。もちろん問題の根源はそこにある。しかし、同時に解決策がそこに隠されているのだ。彼らはサービスの拡張をサボッているのではない。しかし、そのやり方に問題があるのだ。
NASA「ゴッダード宇宙飛行センター」に勤めるブロガー
ステファニー・ストックマンは、NASAのGoddard Space Flight Center(ゴッダード宇宙飛行センター)から仕事を請け負っている。それだけで十分スゴイことだが、さらにスゴイのは、彼女はブロガーであり、写真、音声、そして、テキストを交えて、ロケットに関するエントリを投稿しているのだ。宇宙オタクなら、絶対にチェックするべきだ。ステファニーのブログは、Geosteph(ジオステフ)という名前であり、Twitter(トゥウィッター)でも同様のニックネームを利用している。チェックしておこう。
ブロガーが「Twitter」を利用するメリットとデメリット
Twitter(トゥウィッター)が、カンファレンスで大活躍している。カンファレンスで生中継ブログを実施する代わりに、参加者達は、生のレポートをトゥウィッターを介して提供し、加えて、参加者達の間で、まるでライブチャットやIMサービスさながらにチャットとしても利用している。
トゥウィッターは、利用しやすいサービスである。ウェブからも携帯からもアクセスすることができる。誰でも利用することができる。140文字の文字数制限さえ守っていれば問題ない。
その結果、ブログにトゥウィッターを加えて、自分や他のユーザーのトゥウィートをブログのサイドバーに掲載する人が増えている。
それでは、この統合がブログに与えるメリットとデメリットを検証していこう
著作権と「Twitter」の関係
コミュニケーションを支える新しいテクノロジーが登場する度に、程度の差はあれ、必ずと言っていいほど、著作権が問題になる。ピアノロールから、ラジオ、テレビ、そして、ウェブまで、すべての素晴らしいテクノロジーが、著作権の状況を変え、その著作権を保護する動きにより、針路が変更されてきたのだ。
この点においてはTwitter(トゥウィッター)も同じである。一時的な流行であれ、流行を超える大規模な何かの始まりであれ、トゥウィッターは、テクノロジーとして、著作権に関する困難な課題を抱えている。このマイクロブログ・サービスは、現在の著作権の枠組みに収めるのは難しく、ウェブへの投稿に対して、多くの人が考える難問に行き着くことになるだろう。
Hitwiseのスタッツ、「Twitter」をマイナー視
Hitwise(ヒットワイズ)に、ヘザー・ホプキンスが、Twitter(トゥウィッター)に関するエントリを投稿している。ヘザーは、ヒットワイズのスタッツを分析し、トゥウィッターは、まだメジャーなサイトとしての地位を確立していないと述べている:
イベントを取材するアプローチを検証
自分が参加することができないカンファレンスの模様を、ブログで紹介してくれると非常に助かる。例えば、先週、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Expo(ウェブ2.0エキスポ)の情報源として、私はブログとTwitter(トゥウィッター)に頼っていた。カンファレンスを取材するブロガーは、それぞれ異なるアプローチを採用する。どのアプローチにも、メリットでデメリットがある。その中でも主要とされているのが、1.トゥウィッター、2.生中継ブログ用のツール、3.高速投稿、の3つのアプローチである。
企業向け「Twitter」基礎講座
HorsePigCow(ホースピッグカウ)のブロガー、タラ・ハントが、企業に対して、Twitter(トゥウィッター)を事業のために利用する背景、そして、シンプルなガイドラインを、企業向けトゥウィート基礎講座というエントリの中で提供している:
Twitterのスパムを検証
エバン・ウィリアムズ(Blogger.com(ブロガードットコム)とOdeo.com(オデオドットコム)を立ち上げ、それぞれグーグルとSonic Mountain(ソニック・マウンテン)に売却した)が新たに作りだしたTwitter(トゥウィッター)のおかげで、数多くのユーザーが、マイクロ・アップデートを介して“最新の出来事”を把握することができるようになった。そして、このマイクロ・アップデートは、同サービスの代名詞となった。
エジプトで逮捕された学生、「Twitter」を使ってSOS
先週、エジプトで、UCバークレーでジャーナリズムを専攻する大学院生のジェイムズ・カール・バックが、抗議活動を撮影したため、逮捕された。 - その際、エジプトの当局は大部分の機器を押収したが、- Twitter(トゥウィッター)までは、考慮しなかったようだ :
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「Twitter」の分析ツール、~Tweetstats~
Center Networks(センター・ネットワークス)が、Twitter(トゥウィッター)のユーザーに関する、とても興味深いスタッツを提供する新しいサービス、TweetStats(トゥウィートスタッツ)を、興味深い切り口で分析している。