FriendFeed(フレンドフィード)の新しいバージョンに対する作業が、着々と進められているようだ。それ自体は特に驚くほどのニュースではないが、すぐにリリースされる可能性があるようだ。VentureBeat(ベンチャービート)のMG シーグラー氏が、Flickr(フリッカー)のトラフィックログの中で、「beta.friendfeed.com」と言うドメインを見つけ、すぐさま真偽を確認した。このように、最近、ウェブアプリを秘密にするのが、ますます困難になってきている。私のクライアントにも、オンライン・サービスを構築する作業の早い段階で、不要な注目を集めてしまった人がいた。
「偽ブログ」を禁ずる法律の存在を知らない、英国企業
まるで一般市民のようにブログを運営していたり、あるいは、顧客と偽り、自分達に有利なレビューを投稿している英国内の企業は、法律を違反していることになる。しかし、Brands2Life(ブランズ2ライフ)によると、この新しい法律の存在に気付いている企業はごく僅かだそうだ。
NASA「ゴッダード宇宙飛行センター」に勤めるブロガー
ステファニー・ストックマンは、NASAのGoddard Space Flight Center(ゴッダード宇宙飛行センター)から仕事を請け負っている。それだけで十分スゴイことだが、さらにスゴイのは、彼女はブロガーであり、写真、音声、そして、テキストを交えて、ロケットに関するエントリを投稿しているのだ。宇宙オタクなら、絶対にチェックするべきだ。ステファニーのブログは、Geosteph(ジオステフ)という名前であり、Twitter(トゥウィッター)でも同様のニックネームを利用している。チェックしておこう。
ブログについて学んでおくべきポイント
ブログにとって、文章は非常に大事な要素である。それは間違いない。ビデオブログやポッドキャストなど、お楽しみをブログに加えることもできるが、ブログの成功を左右するのはやはり文章である。ブログの記事内の文章から、ビジュアルおよびオーディオを説明する文章、人々に見つけもらうために、検索エンジンにインデックスしてもらうために提供する文章まで、すべてにおいて、文章が関わってくるのだ。
しかし、文章ほどではないが、ブログには他にも重要な要素が存在する。現在のブログは、文章だけでは成り立たないのだ。準備は出来ているだろうか?ブログを始めようとしているなら、ブログに関するすべての大事なポイントを把握しているのだろうか?あるいは、既にブログを始めているなら、これらのポイントをしっかり抑えることができているのだろうか?
それでは、新人であろうが、ベテランであろうが、今日の世界でブログに取り組むために学ばなければいけない事柄を、以下に挙げていこう。
ブログの真実
Lamb and Frog(ラム・アンド・フロッグ)のブロガー、アンバーが中傷行為に関する記事を投稿している。彼女は、この記事でコメンターが、一線を越えたために爆発した件に触れている。
ブログの絶対的なルール、「フェアプレー」に徹せよ
なかなか理解してもらえないことがある。それはブログで自分の意見を発表するのは結構なことだが、その言葉には責任を持たなければならない。ジェームズ・ファーマーもThe Age(ジ・エイジ)に最近投稿した記事の中で主張している。以下にその抜粋を転載する。
ゲストブログのコツを習得
WordPress.com(ワードプレスドットコム)と自分のブログが2周年を迎えたため、私は今後2ヶ月間、Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)を通して、ブログとワードプレスを祝福する決意をした。
ブログはニューメディアのプロの転職に役立つのか?
確かにそうかもしれない。仕事を貰いたいなら絶対に避けては通れない道だ。ジョエル・ポストマンがいい例だ。彼の経験は先日、San Francisco Examiner(サンフランシスコ・イグザミナー)に掲載された。
パラリンピックのメダリストが障害者コミュニティに参加
障害を持ったアメリカ人を対象とした初のオンライン・コミュニティ、Disaboom, Inc.(ディスアブーム)は市場開発担当役員としてマリアンナ・マッフィー・デービスを迎えたと発表した。
トゥウィッターとPRが織り成すスキャンダル
すでにTwitter(トゥウィッター)とPRブロガーのスティーブ・ルベル(Micro Persuasion(マイクロ・パースエイション)で有名な)が最近起こしたスキャンダンルについてはご存知の方もいるだろう。以下に今回の件の経緯を紹介しよう。これはスティーブからPC Magazine(PCマガジン)のジム・ローダーバック編集長宛のオープンレターに綴られていた内容を転載しだ。
新しい世界に飛び込むPR業界の時間節約術
昨日、Thornley Fallis(ソーンレイ・ファリス)で昼食をとりながら、PR業界において高まるソーシャルニュースの重要性について学んだ。会議テーブルを囲み、市民ジャーナリストとそれを主流メディアが受けつけざるをえない、あるいは受けつけることができない現状について話し合った。そして無料でニュースをレポートする人達の概要を掴むため、これらのサイトや同類のサイトに目を通すことのメリットについて議論した。どうすればこれらのアマチュアのジャーナリストを抱え込むのか(正解は抱え込むのは止めようということだが)についても話し合った。さらにソーシャルブックマーキングについても話し始めたが、そこで時間切れとなり詳細な議論を行うことはできなかった。
「スパマーと呼ばないで」 by PR
スパムとはいったい何だろうか?ウェキペディアによると最近スパムとして定義されているものは以下の通りである。
iPhoneの無料広告、その効果4億ドル
これもスティーブ・ジョブズの現実歪曲空間だろうか?それともアップルマニアの少年(あるいは少女)の悪戯だろうか?もしくは噂話だろうか?宣伝に関して、もう一押しの情報を引き出したいなら、頼りになるのは結局ソーシャルメディアだ。USA Today(USAトゥデイ)に掲載されている記事によると、ハーバード大学ビジネス学部のデビッド・ヨッフィー教授はアップルが噂を大量に作り出し、これが無料の広告となり、発売が迫るiフォンの無料宣伝費が約4億ドルに達するだろうと見ている。
マーケティング用のマイスペース、PR用のフェイスブック
この間の晩、私は10年近く会っていなかった友達と遊んだ。我々はここトロントから遠く離れた学校のクラスメートだった。彼らと話していて、我々を一つにすることができる、特別なサービスが心に浮かんだ。ソーシャルネットワーキングだ。
PRの専門家として私はいかなることに関しても最新の情報を掌握しておきたい。ブリトニーの活動停止からビジネスの買収劇、些細なことも欠かせない。PRがキャリアとして現実視されていなかった数年前、私はソーシャルネットワーキングの虜になった。最初は寂しかった。本当に寂しかった。他の人にも分かってもらえると思うが、初期から関わっているのが楽しいのだ。他の人がそれを発見し、人気が出ていく。これに間違いなく当てはまるソーシャルネットワーキングサイトは2つしかない。それがFacebook(フェイスブック)とMySpace(マイスペース)だ。
PRにメディアリレーションは必要?
前回のコラム、「「新」ニュースリリース」で私はPR担当者の職務内容が著しく変わったと暗に述べた。以前のPRは圧倒的に「メディアリレーション」をベースにしており、スパムメールを送り、ジャーナリストを困らせていた。
政府のPR活動、政府へのコミュニケーション(対政府広報活動)、金融業界向けの投資家向けPR活動、医療団体の医師のPR活動等、確かに内部的なコミュニケーションが多少行われていたのも事実だ。
PR、本当の強さは最も弱い環に左右される
「本当の強さは最も弱い環に左右される」という格言はご存知だろうか?これは最高の部分が最低の部分に吸収されてしまうという意味だ。この表現は我々が話題にしているパブリックリレーションズの領域にも見事に当てはまる。
PR担当者は千差万別だ。素晴らしい人もいれば、そうでない人もいる。救いようもない最低な人だっている。私は今ブログヘラルドに記事を投稿しているので、焦点をオンラインに合わせていこうと思う。オンラインでパブリックリレーションズがどのように行われているのか見ていくなら、ソーシャルメディアスペースでどのように利用されているかを見れば一目瞭然だ。オンラインのメディア発信地やブロガーがコミュニケーションを始めるきっかけとして、ターゲットにされるようになってきてきる。このおかげで、私を含め、PR関係者がブロガーリレーションキャンペーンを行うように求められるのだ。「ブロガーリレーション」という言葉はブロガーを対象にしたPRを表すための造語だ。ブロガーはマスメディアではないので、伝統的なPRではない。「ブロガーリレーション」がいったい何なのかを説明するのは難しい。なぜならPR担当者の仕事としてまだ認識されていないからだ。
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職場でのソーシャルメディア
私は以前自分のブログで職場でソーシャルメディアの活用する方法についてコラムを書いた。私の職場ではソーシャルメディアが至るところに存在しているため、このコラムを書き上げるのに数日かかった。利用できるソーシャルメディアのツールは毎日の仕事に欠かせないこともあり、ソーシャルメディアをPRに活用する方法を紹介したかったのだ。このツールなしでは、私は何をやっていいのか分からなくなってしまうだろう。このツールを使わないPR業界の人がいたら、まず勉強して、どのように仕事に応用できるか学ぶことを薦める。
「新」ウェブにおけるPRの重要性
先週、クリスがソーシャルメディアを取り入れるのに苦労しているPR業界のことを絶妙なタッチで綴っていた。今週の私のコラムでは、「新」インターネットがPRコミュニティの関心を惹きつけている理由と、反対に、デジタル分野の人たちがPR業界を受け入れる必要性について説明していこうと思う。デジタル分野の人たちとはソーシャルメディアに携わっている人、あるいはタイムズ誌が選んだように、つまりあなたのことだ!