個人情報/プライバシー

2011/11/30 水曜日

Facebook、政府機関とプライバシー問題で合意に至る

Facebook Logo with Phone Facebook Reaches Settlement Agreement With FTCフェイスブックとFTC(米連邦取引委員会)との間でようやくプライバシーの利用に関する合意が成された。政府機関のFTCは、ユーザーが元々同意した以上の情報をフェイスブックが広告提供業者と共有していたのは違反行為に当たると主張していた。

元を辿ると、2009年、フェイスブックがプライバシーの設定を変更した際に、非公開の「友達のみ」のメッセージのはずが他の人達に公開されていた(友達リスト等)ことに始まる。当時、FTCは次のように主張していた:

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2011/8/31 水曜日

Flickr、場所のプライバシーを管理する「Geofence」機能を導入

Flickr Geofence Flickr Introduces Geofences, Allows Users To Control Which Locations Are Revealed8月30日、フリッカーはジオフェンスと呼ばれる新しい機能を導入した。ジオフェンスを使うと、それぞれの写真のロケーションタグに地理的なプライバシーの設定を行うことが出来るようになる。

フリッカーのユーザーは地図上で円を描いてジオフェンスを建て、次に当該の地域に対するプライバシーの設定を選ぶ。すると、ジオフェンスが囲まれた地域内の以前アップロードされた全ての写真および今後アップロードされる写真は、当該の地区のプライバシーの設定に従う。

公式のフリッカーのブログは次のように説明している:

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2011/8/24 水曜日

Facebook、写真のタグ付け承認機能を含むプライバシーコントロールを充実させる

Facebook Mark Zuckerberg 240x144 Facebook Rolls Out Photo Tagging Review Process, Various Other Privacy Updates

8月23日、フェイスブックは、写真のタグ付けを承認する機能、プロフィールのカテゴリーのビジビリティを変更する機能を含む、多くの新しいプライバシーの機能の告知を行った。

新しく加わった機能の中から、コンテンツ・タグ・レビューをまず紹介する。これは、写真を含む、タグ付けされたあらゆるコンテンツを承認または否定することが出来る機能である

プロフィール・タグ・レビューを次に紹介する。この機能を使うと、写真や投稿でタグ付けされた場合、他のユーザーが閲覧することが出来る前に承認または拒否することが可能になる。拒否した場合でも、投稿は公開されるものの、ユーザーのタグは表示されない。

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2011/8/20 土曜日

Facebookの「いいね!」ボタンを使ったウェブサイトに罰金 - ドイツ

Facebook Like Button 240x106 $72000 Fine For Website Owners Who Use Facebook Like Button In Germanyドイツのシュレースウィヒホルシュタイン州の高官は、フェイスブックの“ライク”(いいね!)プラグインがEUのプライバシー法を侵害していると判断し、このボタンを利用しているウェブサイトを探し出し、「いいね!」ボタンの利用に対して$72,000の罰金を科すつもりのようだ。

この高官によると、フェイスブックはボタンが利用されてからユーザーの習慣を2年間にわたって追跡し、「広範な個人の、そして、メンバーに対して、パーソナライズドされたプロフィールを構築」するためにフェイスブックに利用されているようだ。

データ保護を担当するThilo Weichert氏はAPに次のように話している:

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2011/7/22 金曜日

Google+の成功の原因はプライバシー

google plus circles 240x189 Google+ Early Success: Privacy. Around 2/3 of Updates are Privateグーグル+の機能の中で頻繁に話題に上がっているのがプライバシーの設定である。実はフェイスブックとさほど変わらないが、簡単に設定し、利用することが出来る。さて、ユーザーの人数に関する詳しい情報はしばらくの間は明かされない可能性が高いが、現時点で、最初の3週間で1000万人(日本語)がこのサービスに登録したことが分かっている。公式のスタッツがさらに公開されるとしたら、次回の収支報告会で発表されるだろう。

グーグル+を「成功した」と言い切るのは時期尚早だが、様々な興味深いスタッツが浮上しており、食いつきの早さと大々的な宣伝により、グーグルの株価(GOOG)が13%上がった事実も併せて明らかになっている。
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