Saturday, 22 November, 2008

「腐敗した不信感を広めている」と、政治ブログを切り捨てた英国の政治家

4:00 pm by アンディ メレット -

米国と比較すると、英国の政治ブロゴスフィアへの注目度は低いが、政府の有名な政治家に、“腐敗した不信感を広めている”と言わしめ、非難させるまでに成長したようだ。

様々な社会から政治家を招いたスピーチのなかで、ヘイゼル・ブレアーズ議員は、「スキャンダル、陰謀、偽善行為を暴き」、さらに、「政治システムや政治家を軽蔑」することで、国民の政治離れを助長しているとして、政治ブロガーを批判した。

“トーリー党に対するイアン・デール氏の考え方から、グイド・フォークス氏の卑劣なニヒリズムに至るまで、大半の人気のあるブログは右派そのものです”と、ブレアーズ氏は政治ブログを一刀両断に切り捨てた。

“政治ブログが、私達の政治文化に対して、新しく、且つ、様々な意見、アイデア、そして、正当な抗議および課題を提示し、‘価値’を加えなければ、あるいは、加えることが出来るときがやって来るまでは、また、大手メディアが、冷静に、そして、もっと責任を持って報道することが出来るまでは、これらのメディアは、今後も皮肉や悲観論を助長するだけしょう。”

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大統領選挙当日の情報源 ベスト10

2:00 pm by イーストン エルスワース -

barack-obama-talking-with-john-mccain2008年米国大統領選挙が、終盤を迎えている(フロリダ州が再び考えをまとめることが出来なければ、若干伸びることになるのだが)。

実は11月4日には他にも選挙が行われるが、本当の戦いは、オバマ氏 vs ペイリン氏、ではなく、マケイン氏の戦いである。

面倒を起こす前に(そしてコメント欄が抗議の嵐で埋め尽くされるような事態を迎える前に)、大統領選挙を見守る際に役立つ、ブロゴスフィアおよびソーシャルメディアのサイト、ベスト10を紹介しようと思う(順不同):

1. CNN Political Ticker(CNN ポリティカル・ティッカー) - ご存知、大手メディア「CNN」のサイトである。ただし、このサイトはブログでもある。最近はウェブサイトとブログの違いが曖昧になりつつある :) 大統領選挙日が近づくにつれ、毎回、数百本のコメントが寄せられるほど盛り上がっている。開始と共に始まる取材合戦に巻き込まれたくないなら、1日に2度更新されるメールを購読することを勧める。オバマ氏寄り

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Crikey Blogs、オーストラリアのブロゴスフィアを活性化

7:00 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

The Inquisitr(ジ・インクイジター)にダンカン・ライリー氏が投稿したCrikey Blogs(クリッキー・ブログズ)に関するエントリを読めば、誰でもそう思うだろう。ライリー氏は、オーストラリアのブロゴスフィアが米国のブロゴスフィアから、5年は遅れていると考えている。とても興味深い考察だ。

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サラ・ペイリン in ブロゴスフィア: お薦めブログ・トップ10

6:00 pm by イーストン エルスワース -

サラ・ペイリン共和党副大統領候補をブログヘラルドで初めて取り上げてから、約4週間が経過した。アラスカ州知事のペイリン氏は、比較的無名だったが、副大統領候補に選ばれ、一夜にして国際的な有名人になった。11月4日の選挙の2ヵ月と少し前に発表された同氏の選出には、アメリカ全土が度肝を抜かれたのだった。

それ以来、ブロゴスフィアや大手メディアは、民主党大統領候補のバラク・オバマ氏、民主党副大統領候補のジョー・バイデン氏、そして、共和党大統領候補のジョン・マケイン氏よりも、ペイリン氏を多く取り上げてきた。

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マケイン夫人、「Twitter」でハイジャックされる

10:00 am by トード ダニエル・ヘデングレン -

ソーシャルサイトで自分を名乗っている人物に注意しよう。FaceReviews(フェイスレビューズ)によると、シンディー・マケイン氏(マケイン大統領候補夫人)が、Twitter(トゥウィッター)でハイジャックされてしまったようだ。その模様を自分の目で確かめてみよう(そのうち削除される可能性大)。

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大統領選の討論、「Twitter」のスタッツを牽引

7:00 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

それほど驚くニュースではない。先ほどの討論が原因で、Twitter(トゥウィッター/ツイッター)のユーザーが、普段よりも活発に行動しているようだ。トゥウィッターによると、先週の同時刻と比べると、トゥウィート(呟き)の数が160%アップし、1日のアップデートは18.5%増加したようだ。もっとスタッツをチェックしたい人は、トゥウィッターのブログのエントリで確認しよう。また、このエントリは、ブログヘラルドでも以前取り上げたことがある、Election(エレクション:大統領選挙)ページが、さらにパワーアップしたことも伝えている。

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テーマを脱線するブログ

5:30 pm by ジェイソン カネシロ -

世の中の出来事を普通に把握しているなら、今年、米国で大統領選挙が行われ、現在、政治に関する様々な意見や感情が渦巻いていることはご存じのはずだ。その結果、私が普段チェックしているブログのなかでも、複数のブログが、政治に関する意見をたまに述べるようになったり、完全に政治をエントリで取り上げるようになった。

読者として、私は、自分が購読している専門的なブログが、突然、関係のないトピックにシフトチェンジしてしまうと幻滅する。政治ブログも幾つか購読しており、政治に関するトピックはこれらのブログで取り上げられるべきだと思う。

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サラ・ペイリン氏に対するブロゴスフィアの反応

4:30 pm by イーストン エルスワース -

サラ・ペイリン氏は、女性で初めて共和党の大統領選挙を争う重責を担うことになった。もし、11月4日に、ジョン・マケイン氏が勝利を収めると、ペイリン氏は米国初の女性副大統領に就任する。

当然と言えば、当然かもしれないが、BlogPulse(ブログパルス)でも、そして、Google Trends(グーグル・トレンド)でも、ブロゴスフィアでは、オバマ氏やマケイン氏よりも、遥かにペイリン氏が注目されている事実を実証している(下記のグラフを参考)。

しかし、なぜ、ブロガー達は、ここまでペイリン氏を取り上げるのだろうか?この騒ぎの原因は、一体、何だろうか?

ジョン・マケイン氏が、ブロゴスフィアの意見を参考にして、選挙パートナーにペイリン氏を選んだからだろうか?

それとも、ペイリン氏が、ライバル達を押しのけ、いつの間にか副大統領候補に選出されたからだろうか?

あるいは、彼女が女性だからだろうか?

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Google、党大会に出席するブロガーをアシスト

1:30 pm by マット クレイベン -

Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)に投稿されているエントリを読む限りでは、グーグルは、今後数週間、民主党党大会および共和党党大会に出席するブロガー達を強力にサポートするようだ:

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Huffington Post、シカゴ版を皮切りに地域化に踏み切る

4:30 pm by マット クレイベン -

Inquisitr(インクイジター)によると、Huffington Post(ザ・ハッフィントン・ポスト)が、先日立ち上げたHuffPost Chicago(ハッフポスト・シカゴ)を皮切りに、地域のニュース&政治を取り上げる方針を固めたようだ :

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ブロガーがロシアとグルジアの紛争に触れない理由

4:00 pm by デビッド クラグ -

テクノロジー/ウェブ2.0に特化するブロガー達が、国際的な紛争問題に触れないのは、理由がある。まず考えられるのは、彼らの多くが、自らのスタートアップに全力を注いでいるため、地球の裏側の紛争を語るほど、余裕がないという理由だ。

また、この紛争は、高騰する燃料費、サブプライム問題、新しいiPhoneなど、米国で発生している重大な諸問題に影響を与えるわけではないことも、彼らを遠ざける理由の1つである。…

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オバマ氏を支えた「Facebook」の元ファウンダー

2:30 pm by マット クレイベン -

7月7日版のNew York Times(ニューヨーク・タイムズ)は、Facebook(フェイスブック)の4人のファウンダーの1人であり、バラック・オバマ氏のニューメディア戦略に取り掛かるために2007年の年始に同社を去った、クリス・ヒューズ氏をクローズアップしている。

フェイスクブックを設立し、運営してきた経験を生かした同氏の取組みは、オバマ上院議員の選挙活動を支えてきた…

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ブログ禁止令

1:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

Bloggers Rights graphic by Lorelle VanFossenここ数年の間に、ブログが、ブームからトレンドへと華麗なる変身を遂げる中、私は世界を旅して、その先々でブロガー達と議論を重ね、彼らが、ブログを禁止する条項が含まれている、新しい職場の規約、契約、そして、ポリシーに対して、どのように対処してきたのかを聞いて回った。

彼らの話を聞くと、必ず最初に、“なぜ?”と問いかけてしまう。耳にたこができるほど不平不満を聞かされてきた。企業、政府、そして、その中間のすべての組織が規制を設けているのだ。

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ジョン・マケイン大統領候補のオンライン選挙キャンペーン

11:30 am by ダーネル クライトン -

マケイン陣営は、無党派層を取り込む試みを始めたが(敵対する地域に進出)、皮肉にも、“前向きな意見”を求めているようにしか見えない。少なくともコメント欄で、マケイン氏の名前を守ることしか考えていないようだ。これは、政治(そして非政治)ブロガーが嫌悪する行為だ。

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ヒラリー・クリントン、政府内にブログチームを結成する考え

3:30 pm by アンディ メレット -

ニューハンプシャー州での選挙活動中、ヒラリー・クリントンは、政府の透明性を高めることが重要であり、インターネットとブログを受け入れる用意があると語っていた。

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サウジ当局、ブロガーを逮捕

4:41 pm by アンディ メレット -

BBCの報道によると、サウラジアラビで、ブロガーが初めて摘発されたようだ。フォアド・アル・ファーハンと言う名のこのブロガーは、ブログのコンテンツが原因で逮捕されたと見られている。

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英国の自民党年間最優秀ブログ賞を獲得したブロガー

6:58 pm by アンディ メレット -

米国では政治ブログが破竹の勢いを見せているが、英国の政治が話題になることはあまりない。自由民主主義の活動家、ジェームズ・グラハムが、英国の自由民主党が選ぶ年間最優秀賞に選ばれ、党首のメンジーズ・キャンベル卿にインタビューするチャンスを獲得した。

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政治の季節到来 候補者の言葉は鵜呑みしてはいけない

11:35 am by ローレル ファンフォッセン -

政治の季節がアメリカにやってくる。ブロゴスフィアはすぐに政治ブログ、大統領選挙そして候補者を宣伝するブログでごった返すだろう。

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ブッシュ大統領、イラク人のブロガーを演説に引用

10:57 am by ダーネル クライトン -

超大国の指導者が一般人のブログを演説に引用することはあまり例がない。

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「MySpace」で窃盗?大統領候補のジョン・マケイン

10:58 am by ダーネル クライトン -

どうやら米国大統領候補者の一人が、他人の作品と帯域幅をその人の名を適切に示さずに利用するとどうなるかという教訓を学んだもよう。

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ブログの言論の自由とは?

2:43 pm by ローレル ファンフォッセン -

Copycense(コピーセンス)が機関紙配信のコンセプトを奴隷制と比較している主張に対して怒りをあらわにしている。これは公開スピーチで米国公共科学図書館の評議会メンバーの一人、リチャード・スミスが述べたものだ。彼らの反応は同氏の言及を非難するものであった。

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ジョン・エドワーズを侮辱したブロガーに解雇処分が下る

12:24 pm by ダーネル クライトン -

保守派ブログで保守的な見解を述べた保守派のブロガーがクビになるなんてあまり聞いたことはないだろう。これはSaturday Night Live(サタデー・ナイト・ライブ)で起きた事件ではない。SCHotline.com(SCホットラインドットコム)で大統領候補のジョン・エドワーズを彼の妻をネタにして侮辱したため、あるブロガーが追放されたのだ。

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政治・選挙の必須アイテム、それがブログ

7:03 pm by トニー ハン -

発言権のない個人に仕えるスポークスマンとしてのブログは、シリコンバレーを越え、一般的な市町村にもその活躍の場を広めてきた。ノースカロライナ州のグリーンズバラはいい例だ。市政担当官が行政に関して不満を持つ団体と最近会合を開いた。彼らの共通点は何であっただろうか?一つには、彼らは全員ブロガーだったことが挙げられる。

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ダン・ラザー曰く、「ブログもジャーナリズムになり得る」

6:19 pm by トニー ハン -

双方向的なフェスティバル、メディアサウス・バイ・サウス・ウェスト(SXSW)でダン・ラザーがインタビューに応じた。このインタビューで彼はブロガーやブログに関する意見を求められていた。南部出身の紳士、ラザー氏はCBSの特派員とメインキャスターから転落した要因がブログにあるのにも関わらず、興味深いことを語っている

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YouTubeが選挙用「You Choose ‘08」を開始

3:27 pm by ミニック リベラ -

YouTube(ユーチューブ)は投票呼びかけの第一歩、YouTube You Choose ‘08(ユーチューブ・ユー・チューズ’08:あなたが選ぶユーチューブ‘08)をスタートさせたと発表した。これを利用すると候補者が数百万人の潜在的な投票者に対して、自分のビデオを通した選挙活動の内容を簡単に伝えることが可能になるのだ。

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警告、政治はディグに向いていない

8:00 am by デレク ファンフリート -

先日、Little Green Footballs(リトル・グリーン・フットボールズ:LGF)という保守党ブログがDigg(ディグ)の「愚民政治」に対して、保守派が左翼ディガーの餌食になっているとして、ディグを非難した。派閥政治をかなぐり捨てれば、ディグを取り巻く状況からたくさん学ぶことがあるはずだ。ディグに関する一般的な誤解や解決が必要な課題が見えてくる。

政治ニュースはソーシャルブックマーキングサイト上のニュースとは毛色が異なる。例えばスポーツニュースでは、賛成するかどうかで投票する訳ではない。コンテンツの質よりも政策をベースにして投票や反対投票を行うことがあるのだ。

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ハッフィントン・ポストのソーシャルニュース Huffs

8:00 am by デレク ファンフリート -

金曜日(1月19日)、The Huffington Post(ハッフィントン・ポスト)HuffIt(ハッフイット)のパブリックベータ版をローンチし、密かにソーシャルニュースを始めた。

ハッフィントン・ポストは政治ブログとしてはトップクラスで、Technorati(テクノラティ)が把握している550万ものブログサイトのなかで6位にランキングされている。このためソーシャルニュースにもこの既存ユーザーのベースが見込める。彼らはサイトのフロントページに載ったネタで一番人気のあるもの(コミュニティが決定する)にスポットライトをあてるようだ。これが参加するモチベーションになると期待している。

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