Sunday, 7 September, 2008

著作権に厳しい企業 Top 7

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

企業のなかには、著作権に関する対応において、噛みついたら決して離さない、警察犬のようなイメージがついてしまった企業もある。これらの企業は、すぐさま削除を要請する通知を送りつけ、意のままに訴訟を起こし、自分たちの知的財産に近づき過ぎていると感じた人物を、容赦なく威嚇すると思われている。

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DMCA免責条項 その二 - DMCAチェックリスト

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

「その一」では、DMCA免責条項のブロガーに関連する項目を紹介し、この法律の内容から、適切なDMCA通知状を作成する方法に至るまでを検証した。

しかし、この法律がたとえ一般的に浸透しても、濫用される危険性は消えていない。故意にせよ、故意ではないにせよ、虚偽のDMCA通知状を送付し、侵害していないコンテンツを削除させている人達がいるのだ。その一方、適切に応じることが出来ないため、法律が与える保護を断念してしまっている人もいる。

私が弁護士ではないことを心の片隅に置いてもらった上で、今回は、DMCA通知状を利用する戦略、そして、対応する戦略を紹介していこうと思う。通知状を受け取った側にせよ、送付する側にせよ、対策を講じておくべきなのだ。

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DMCA免責条項 その一

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

Digital Millennium Copyright Act(デジタル・ミレニアム著作権法:PDF)の免責条項ほど、ブロガーに直接影響を与える法律は、ほとんどない。ブロガー達は、この条項を、許可なくコピーされたときに作品を削除するよう求めるために利用するだけでなく、新しいサービスを読者に提供するためにも活用しているのだ。

しかし、DMCAの免責条項は、頻繁に利用はされているものの、あまり理解されていないのが現実である。DMCAの免責条項にどのような効果があるのか、そして、何を保護するのかを実際に把握している人は、意外と少ない。そのため、この法律が制定する権利や義務は、実は、理解されていないことになる。

そのため、時間を割いて、この法律が規定する内容、そして、コンテンツのクリエイターとして、ホストとして、双方の立場でブロガーに適応される範囲を分析し、現時点の最も効果的な利用方法を探っていこうと思う。

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ブロガーが抱える法的なリスク

6:00 pm by ジョナサン ベイリー -

ABCニュースに先日掲載されていた記事には、ブロゴスフィアの現状が赤裸々に綴られていた。この記事、そして、Media Law Resource Center(メディア・ロー・リソース・センター)が提供するデータによると、2004年以降、159名のブロガーが民事/刑事裁判にかけられ、また、訴訟にまでは発展しなくても、脅され、口を噤むことになったブロガーは、数えきれないぐらい多いようだ。

実際に活動しているブロガーの人数に比べれば(Technorati(テクノラティ)は前回のレポートの中で7,000万以上のサイトを追跡している)、訴訟の数は微々たるものだが、現実に、訴訟を起こされる恐怖に怯え、方針を変え、コンテンツを削除し、サイトを修正しているブロガーはたくさんいる。

ブロガーが訴えられる件に関しては、若干誇張されている気がするものの、訴訟への恐怖感に関しては、軽視されているようだ。実際の裁判に発展する訴訟よりも、和解して幕を閉じるケースは数十倍多く、さらに、訴訟に持ち込まれずとも、脅迫を受けるケースはその数百倍に達する。

この事実を知ることで、懸念を抱くことになり、この問題に対する準備を整える気運が高まることを望む。

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「偽ブログ」を禁ずる法律の存在を知らない、英国企業

11:30 am by アンディ メレット -

まるで一般市民のようにブログを運営していたり、あるいは、顧客と偽り、自分達に有利なレビューを投稿している英国内の企業は、法律を違反していることになる。しかし、Brands2Life(ブランズ2ライフ)によると、この新しい法律の存在に気付いている企業はごく僅かだそうだ。

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ホスティング企業を選ぶ際の法的な問題

6:30 pm by ジョナサン ベイリー -

新しいホスティングサービスを探し出すのは、大変な作業である。

まず、ホストのタイプと必要なプランを選択しなければならない。これは、新しいサイトに対するホストを探す際には、ほとんど不可能に近い。次に、質の高いホストを妥当な価格で見つけなければならない。大抵のホストには、ネガティブな意見も、そして、ポジティブな意見も寄せられているため、判断が難しい。

新しいホスティングサービスを選ぶ際に、見過ごされがちな要素がある。それが、法的な問題である。ホストとクライアントは、複雑、そして、ややデリケートな法的な契約を交わすことになり、両者はまったく同じ方法でアプローチすることなるのだ。

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ブログ禁止令

1:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

Bloggers Rights graphic by Lorelle VanFossenここ数年の間に、ブログが、ブームからトレンドへと華麗なる変身を遂げる中、私は世界を旅して、その先々でブロガー達と議論を重ね、彼らが、ブログを禁止する条項が含まれている、新しい職場の規約、契約、そして、ポリシーに対して、どのように対処してきたのかを聞いて回った。

彼らの話を聞くと、必ず最初に、“なぜ?”と問いかけてしまう。耳にたこができるほど不平不満を聞かされてきた。企業、政府、そして、その中間のすべての組織が規制を設けているのだ。

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合法且つ無料でコンテンツを提供している7つのサイト

6:30 pm by ジョナサン ベイリー -

仮に、サイトで利用するコンテンツを探しているものの、自分で作る気も、料金を支払う気もないとしよう。それでも、心配する必要はない。そんな人にうってつけのサイトが色々ある。探しているアイテムが、イメージであれ、記事であれ、あるいは、マルチメディアであれ、無料で利用することが可能なコンテンツが集められたサイトが、数多く存在するのだ。

まずは、探す場所を把握し、自分のサイトがライセンスの要件を満たしていることを確認しよう。ブログに貢献することを望む、多くの人達がブロガーを待っている。

皆さんのコンテンツ探しを支援するため、無料で手に入れることが可能であり、質が高く、さらに著作権の問題を心配する必要もなないサイトを7つ紹介していこう。

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スパム壊滅作戦の鍵

4:40 pm by ジョナサン ベイリー -

スパムを完全に壊滅するのは、不可能に近い。

法律およびテクノロジー産業のトップが真剣になっても、ジャンク・メール、スプログ、そして、スパム・コメントの流れを打ち切るソリューションを提供することが、未だに出来ていないのだ。

新しい法律が作られ、テクノロジーが進歩する度に、スパムを嫌う大多数の人々と、少数派のスパマー達による、終わることのない戦いが繰り返されてきた。

数年前と比べると、スパムに悩ませられることは確かに減った。受信箱にスパムが届くことはほとんどなくなり、スパム・コメントの大部分は排除され、とりわけブログがまともに攻撃を受けてしまうのは検索スパムぐらいであろう。

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「Creative Commons」と「プライバシー」の関係

6:58 pm by ジョナサン ベイリー -

昨年、Virgin Mobile Australia(バージン・モバイル・オーストラリア)は、広告キャンペーンにCreative Commons(クリエイティブ・コモンズ)のライセンスが供与されたイメージを利用する決断を下した。「Are You With Us Or What(君は味方、それとも?)」というタイトルがつけられた、このキャンペーンは、バージンの携帯電話サービスのタグラインと宣伝が表示されたFlickr(フリッカー)の写真を利用していた。

写真の大半は自動車事故墓地クリスマスのデコレーションなど人間とは直接関係のないテーマであったが、ある広告に法的な問題が見つかり、訴訟問題に発展することになった。

当該の広告には、ピースサインをしていたアリソン・チャン氏が映っていた。ジャスティン・ウォン氏が撮影したこの写真は、Creative Commons(クリエイティブ・コモンズ)の帰属ライセンスを介した、フリッカーの“ライセンスを選択”機能を利用し、ラインセンスが供与されており、商業的な利用も許可されていた。

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ブログについて学んでおくべきポイント

6:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

ブログにとって、文章は非常に大事な要素である。それは間違いない。ビデオブログやポッドキャストなど、お楽しみをブログに加えることもできるが、ブログの成功を左右するのはやはり文章である。ブログの記事内の文章から、ビジュアルおよびオーディオを説明する文章、人々に見つけもらうために、検索エンジンにインデックスしてもらうために提供する文章まで、すべてにおいて、文章が関わってくるのだ。

しかし、文章ほどではないが、ブログには他にも重要な要素が存在する。現在のブログは、文章だけでは成り立たないのだ。準備は出来ているだろうか?ブログを始めようとしているなら、ブログに関するすべての大事なポイントを把握しているのだろうか?あるいは、既にブログを始めているなら、これらのポイントをしっかり抑えることができているのだろうか?

それでは、新人であろうが、ベテランであろうが、今日の世界でブログに取り組むために学ばなければいけない事柄を、以下に挙げていこう。

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ファンとアーティストが衝突するとき

6:30 pm by ジョナサン ベイリー -

今週、英国のTVシリーズ、Dr. Who(ドクター・フー)のファンサイトを運営するファンのもとにBBCから使用停止を求める文書が届き、サイトの一部を強制的に削除されることになった。しかし、マズマタズ(当該サイトのオーナー)は、YouTube(ユーチューブ)に動画を掲載していたわけでもなく、海賊版のDVDを作っていたわけでもない。彼は、他のファンが自分でドクター・フーのキャラクターを作ることができるように、ニットのパターンを投稿していたのだ

J.K. ローリングが、ファンを訴えた件も同じ部類に入り、多くの注目を集めた。彼女が、訴えたのは、Harry Potter Lexicon(ハリー・ポッター・レキシコン)サイトのオーナーであり、ハリー・ポッター・シリーズの情報を使った書籍の出版を差し止めることが目的であった。

上述の2件は、クリエイターとファンが、著作権に関して衝突した問題の氷山の一角でしかない。インターネットの登場により、ファンがサイトを作ることが出来るようになってからというもの、著作権の保有者は、越えてはいけない線をどこに引けばいいのか苦悩し、ファンサイトのオーナーは、その線がどこにあるのか、なかなか理解することが出来ないでいる。

それでは、このようなブロガーやファンサイトのクリエイター達は、それぞれの憧れの存在の逆鱗に触れないようにするには、どうすればいいのだろうか?また、著作権の保有者側は、ファンとの不要な衝突を回避するには、どうすればいいのだろうか?不幸にも、著作権法は、この領域では役に立たない。その代わりに、この非常に複雑な問題を誠実な態度で解決しようとする姿勢が重要になってくる。

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著作権と「Twitter」の関係

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

コミュニケーションを支える新しいテクノロジーが登場する度に、程度の差はあれ、必ずと言っていいほど、著作権が問題になる。ピアノロールから、ラジオ、テレビ、そして、ウェブまで、すべての素晴らしいテクノロジーが、著作権の状況を変え、その著作権を保護する動きにより、針路が変更されてきたのだ。

この点においてはTwitter(トゥウィッター)も同じである。一時的な流行であれ、流行を超える大規模な何かの始まりであれ、トゥウィッターは、テクノロジーとして、著作権に関する困難な課題を抱えている。このマイクロブログ・サービスは、現在の著作権の枠組みに収めるのは難しく、ウェブへの投稿に対して、多くの人が考える難問に行き着くことになるだろう。

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「Shyftr」問題を分析

4:00 pm by ジョナサン ベイリー -

週末は、著作権関連のニュースは乏しい。裁判所は閉廷し、大多数のウェブホストは48時間にわたって休みを取る。そのため、何かが起きる可能性はとても低い。

しかし、先週末は例外であった。RSSアグリゲーション・サービスのShyftr(シフトル)、そして、そのRSSコンテンツを再配信する機能に対して、多くの議論が展開されていたのだ。ロバート・スコブルルイス・グレイが、このサービスを支持する一方で、トニー・ハンラウール・ポップは明確に反対の立場を表明していた。

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著作権侵害の一般的な結末

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

どうやら、非常に多くのブロガーが、著作権を気にせずにサイトを運営しているようだ。コンテンツなフィードを盗んでいなくても、イメージを取り込み、テキストの大部分をコピーし、オリジナルの作者のことや、利用が“公正利用“に当たるかどうかさえも考えずに、メディアを埋め込んでいるのだ。

ただ単に面白いと思ったものを紹介したいだけのだろう。しかし、動機としては素晴らしいが、当該作品にリンクも張らずに、コピー&ペーストばかり繰り返している人もいる。

コピーされても構わないという人もたくさんいるが、その逆の人もいるのだ。たった一人の著作権保有者の怒りが原因で、とりわけ小規模なサイトにとっては、大きな問題を抱えることになってしまうのだ。そして、多くの人々は、著作権の問題が、どれだけ厄介な問題になり得るのか、全く把握していない。

“最悪の場合、どうなるのだろうか?” この質問を投げかけるブロガーは多い。相当、まずいことになる、と言うのがその答えだ。

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フィード泥棒を遠ざける秘訣

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

スクレイプ(フィードの盗用)は、ブロガーが対応しなければいけない問題の中でも、最も不愉快な部類の問題に入る。検索エンジンのランキングに悪影響を与え、読者に混乱をもらたし、読者を無意識のうちにスパマーに貢献させてしまうのだ。

スクレイプの被害に遭って喜ぶ人はいないが、それでも、無傷に近い状態で生き残ることができるサイトもあれば、検索エンジンからはじき出され、コンテンツを奪うスパマーに一瞬のうちに定位置を奪われてしまうサイトもあるようだ。

それでは、スクレイパーがもたらすダメージを確実に最小限に留めるには、どうすればいいのだろうか?残念ながら、秘密の公式は存在しない。しかし、とても有効な方法が幾つかあるので紹介しよう。

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部分的なフィード vs 全文フィード

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツが盗用されていることに気づくと、過剰に反応してしまう人が多い。そうなると、まずは、フィードを“全文配信”から、“部分的な配信”に変更し、スパマーへのコンテンツの流れを食い止めようとする。

しかし、そうすることで、正当な購読者がサイトのコンテンツにアクセスする際の弊害となり、サイトにとってはマイナスに作用することが多い。最悪の場合、スクレイパーの影響を抑えることができても、問題自体は解決されず、コンテンツに再度目的を持たせてくれる、大多数の人たちに対する弊害を緩和することにも失敗してしまうのだ。

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ニッチのスパム汚染度を検証

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

自らサイトにスパマーを呼び込もうとする人は、まずいないはずだ。スパマーは、コンテンツを奪い、ナンセンスなコメントを残し、検索エンジンのサイトに対する信用を貶める。

残念ながら、すべてのブログが、期間、トピック、そして、読者層に関係なく、スパマー達の注目を多少なりとも集めてしまう。これはブログの開設、そして、RSSフィードの配信には、つき物である。

しかし、スパマーは、すべてのサイトを同一視しているわけではなく、サイトによって、スパマーから寄せられる注目のレベルは異なる。スパマーを集めてしまう要素の多くは予測することも、制御することもできないが、すべてを諦める必要はない。

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[Creative Commons]を利用するメリット

3:30 pm by ジョナサン ベイリー -

Creative Commons(クリエイティブ・コモンズ)ライセンスを利用するブロガーの大半は、利他的な考えを持っている。彼らは、特定のガイドラインによる制限を設けているものの、自分達の作品を積極的に分かち合い、世界中の人々がコンテンツにアクセスできるように、幾つかの独占的な権利を自ら放棄しているのだ。

しかし、クリエイティブ・コモンズのユーザーの大半は、CCライセンスを適用することで、潜在的に、大事な追加的な予防措置を講じていることを把握していない。

つまり、自分のコンテンツに対して、しっかりとまとめられ、法的に妥当なライセンスを適用することで、CCを利用していないユーザーが直面する懸念の多くを払拭し、非常に混沌とした著作権の状況下で、安定した地位を確立することができるのだ。

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契約書に署名する前に考えること

4:00 pm by ジョナサン ベイリー -

多くのブロガーが、定期的にゲスト・ブログを投稿する仕事を望んでいる。有償であれ、無償であれ、大きなサイトに投稿する機会を得るまでには、それなりの下積み生活を送ることになる。

しかし、新たにライティングの仕事を依頼された結果、その他のライター職と同じく、ブロガーも、重大な過ちを犯してしまう可能性がある。初めて連絡を受けたときなど、文書をよく読まなかったり、あるいは、新しい雇用者を喜ばせたいという思いで、放棄することになる権利に関して、何も考えずに契約書にサインしてしまう可能性があるのだ。

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公正利用の限界

6:00 pm by ジョナサン ベイリー -

著作権の問題に関して言えば、多くのブロガーが、自らトラブルを招いているものの、本人はまったく気づいていないことが多い。

このようなブロガー達は、イメージを利用し、どこで取り込んだかに関して何も考えずに、エントリに挿入してしまう。そして、他人が書いた記事の大部分あるいは全文を使い、綴った人のことを考えることなく、コンテンツのコピーは公正利用にあたるため守られていると自分に言い聞かせ、自分のブログに利用してしまう傾向がある。

この類の行動に及ぶブロガーは、大きなリスクを抱えてしまうだけでなく、公正利用の知識、公正利用の仕組み、そして、公正利用によって保護される事柄に関する理解が欠けている何よりの証拠である。その結果、多くのブロガー、とりわけ新人のブロガー達は、自らを危険な立場に置いてしまうのだ。

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法律関連の疑問はフォーラムで解決しよう

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

現在のウェブ上の法律の状況を考慮すると、法律に関する疑問に遭遇する可能性は非常に高い。しかし、これらの疑問をどこに持ち込めばいいのか、あるいは、誰に訊けばいいのか、意外に迷ってしまうことがある。

答えを手に入れるなら、ブログより前から存在するウェブ、コミュニティ、または、フォーラム等に遡ることを私は奨める。

私が定期的に質問に答えている、Performancing Legal Issue Forum(パフォーマンシング・リーガル・イシュー・フォーラム)のようなサイトは、質問を投稿し、答えを提供してもらうだけでにとどまらず、他の人達が投稿した質問に対して、自分の意見を主張する場としても非常に役に立つ場所である。

フォーラム上のアドバイスは、誰が提供していようが、法的なアドバイスと捉えるべきではないものの、適切に利用することで、複雑な法律の世界をガイドする有効なツールになり得る。

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イメージをアンロードすることで生じるリスク

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

以前、自分のサイトで、イメージを自分でホスティングするのではなく、ブログにエンベッドすることで得られるメリットについて触れたことがあった。

しかし、イメージをエンベッドする理由は色々あるものの、実行に移す前に考えてもらいたことがある。Flickr(フリッカー)PhotoBucket(フォトバケット)、あるいは、Webshots(ウェブショッツ)等の第三者のサイトにイメージを掲載することで、ある程度イメージを守ってもらえるものの、同時に複数の権利を失ってしまうのだ。第三者を交えることで、新しいラインセンス契約が発生し、その中には大きな代償を支払わなければならないものもある。

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開発業者、名誉毀損で2,500万ドルの賠償金を要求される

3:00 pm by アンディ メレット -

ブログに投稿するエントリは、慎重に選んだ方がいいようだ。たとえ身体的な代償を支払うことがなくても、金銭的な代償を支払わなければならない危機に直面する可能性があるからだ。

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警告状の著作権を検証

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

先週の金曜日、Techdirt(テクダート)に、私を含め、ウェブ上の著作権問題を追いかけているブロガー達に衝撃を与える記事が投稿された。プレスリリースで確認したところ、ある法律事務所が、利用停止警告状の著作権を確立し、他者が利用できないように、この権利を振りかざす可能性があるのだ。

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コンテンツ盗用に対抗する戦略

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗用に関して、取り組むべきエリアが3つある。それが、予防、検知、そして、停止だ。

これら3つのエリアの一つでも欠けてしまうと、コンテンツ盗用対策は失敗に終わる可能性が高いため、すべてのエリアが重要と言える。予防を無視すると、問題に圧倒されてしまい、検知を無視すると、停止させることができなくなる。停止を無視すると、まったく保護されないことになる。

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ゲストの記事を投稿する前に踏む5つの手順

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

多忙なブロガーは、ゲスト・ブロガーを受け入れることで、自分、そして、ゲスト・ブロガーの双方が得をする状況を見出すことができる。当のブロガーは通常の投稿スケジュールから解放され、一方のゲスト・ブロガー達は新たなオーディエンスに自分達の存在を知らせることができるため、大きなプロモーション効果を期待することができるからだ。

しかし、ゲスト・ブログが双方にとってメリットがある一方、新たなリスクを抱えてしまう可能性もある。編集者の管理を経ずに投稿され、見過ごされがちなコメントとは異なり、ゲストの記事を受け入れるブロガーは、法的なリスク、そして、プロとしてのリスクも背負い込むことになるのだ。

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スクリーンショットを手軽に楽しめるツール、その名は「Skitch」

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログに関して、称賛に値するツールや絶対に必要だと私が思えるツールは数少ない。

例えば、私は自分のサイトをMars Edit(マーズ・エディット)を使って、編集している。このツールを使うことで、簡単に、そして、素早く編集できるからだ。しかし、ブラウザーとオーソドックスなWordPress(ワードプレス)のエディターも同様に便利であり、決して不満を抱えているわけではない。

しかし、Skitch(スキッチ)は例外であり、このサービスのおかげで非常に作業がはかどるようになり、このサービスなしではブログを続けることは難しい。

スキッチは、適度にスクリーンを取り込んだり、イメージをホストに埋め込むことが好きなブロガー(マック・ユーザー)に向けて、キャプチャと編集とホスティングを、同じアプリケーションの中で組み合わせた、簡単且つ強力なサービスを提供している。私は、このサービスを利用することで、スクリーン・キャプチャのプロセスをスピードアップさせ、これまでより画像を多く掲載することができるようになった。

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スパム・ブログとの戦いが激化する2008年

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

毎年この時期になると、ブロガーは、1年を振り返り、新しい1年に向けた目標を定める。2007年は、バイラルな動画ブログストーム、そして、大規模なアップグレードがブロゴスフィアを賑わせ、とても忙しい1年であった。

しかし、コンテンツ盗用やスパム問題に巻き込まれたブロガー達にとっては、ほろ苦い1年になってしまったはずだ。スパム対策に大きな進展が見られたものの、そのほとんどは結局失敗に終わってしまった。一歩進むと、二歩下がってしまう状況が続いたのだ。

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言論の自由と匿名ブログ

5:00 pm by アンネ ヘルモンド -

年末年始が近づき、ブロガーの中にもイベントを心待ちにしている人達がいるはずだ。このような時期だからこそ、今回はブロゴスフィアの「自由」について考えてみたいと思う。私は比較的平和な国で暮らし、法律の範囲内ならば自分の言いたいことを言うことができる。私が生活するオランダでは、言論の自由に関する法律が厳格に定められており、そのため議論が過熱することもあるが、同時に本心を偽ることなく発言することができる。

私は言論の自由とブログを書くことが保障されている状況を当然の事だと考えていた。

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利用した作品の出所を掲載する方法

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

リヒター・スケールズが“ヒア・カムズ・アナザー・バブル” という動画を投稿したとき、これほどまでに注目を集めるとは思いもよらなかっただろう。

ビリー・ジョエルの“ハートにファイア”をパロディー化し、増え続けるウェブ企業を風刺したこの動画は、YouTube(ユーチューブ)で60万回以上閲覧され、オンラインでセンセーションを巻き起こした。

しかし、その後、この動画は著作権問題に巻き込まれてしまった。写真家のレイン・ハートウェルが、動画のモンタージュ写真に彼女の
写真が使われていることを嫌がったのだ。

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著作権問題を避ける5つのステップ

6:20 pm by ジョナサン ベイリー -

「著作権」にまつわるトラブルはブロガーにとって悪夢以外の何でもない。

次のようなことが起きるはずだ。まずFTPにアクセスすることができなくなる。そして、ウェブ・ホストがサーバーの問題を指摘するメッセージを表示する。そして技術サポートに連絡を入れる。するとアカウントがロックされていることが伝えられ、メールを見るように指示される。メールを開くと、ホストの著作権侵害チームから、著作権を侵害しているためアカウントがロックされたことを伝える通知が届いているはずだ。

こうなってしまうと、フラストレーションが貯まるような対応を取らざるを得ないことがある。メールを大量に送信し、何本も電話をかけることで、少しは進展するかもしれないが、その間も時間は刻まれていく。一度ダウンしたサイトをオンラインに戻すために(それが可能ならば)、数時間、はたまた数日間かかることもある。このような場合、バックアップをとり、他に移動するのが最も無難な選択である。

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コンテンツ盗用を止めさせる6つのステップ

7:28 pm by ジョナサン ベイリー -

スパマーと盗用者がかつてないほどの勢いで量産化し、積極的に行動を起こすようになったため、もはやコンテンツを盗用されるのは、“仮定”の問題などではなく“時間”の問題になっている。

コンテンツを保護するのは、かつては弁護士および数十億ドル規模の業界の仕事であったが、現在は、サイトの規模に関わらず、すべてのウェブマスターにとって、コンテンツ泥棒に対処するために使える法律とツールを熟知することが欠かせない時代となった。

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コンテンツ盗用の作り話トップ5

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗用は非常にややこしい。 

まず、標準的なレベルの弁護士でさえも著作権法をほとんど理解していない。そして、ウェブ上でコンテンツを盗むために利用されるテクノロジー自体がややこしいのだ。 

この混乱が一連の作り話と誤解を生みだす原因になっている。そのほとんどがウェブマスター達に増え続けるコンテンツ狩りと盗用について、必要以上にネガティブな影響を与えているのだ。

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: MGM vs Grokster

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

死の淵からゾンビが蘇る季節、ハロウィーンは足早に去っていったが、同じような現象が法律の世界でも起きているようだ。 

2005年7月に最高裁判所が、被告であったファイル共有サービスのGrokster(グロクスター)とStreamCast(ストリームキャスト)に対して、同社のソフトウェアを利用して行われている侵害への責任を認めるような判決を下したことは多くの人の記憶に残っているだろう。 

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スピニングスパマーからブログを守る方法

12:57 pm by ジョナサン ベイリー -

先週トニー・ハンがある特定のタイプのスパム・ブロガーに関する記事を投稿していた。 

スパマーはこのサイトから記事を剥ぎ取り、変更を加えてから再び配信していたのだ。変更する手法に関しては未だ憶測の範囲内だが、複製された記事は支離滅裂且つ不明確なため、自動的なツールを用いていることは明白だ。 

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ブログの絶対的なルール、「フェアプレー」に徹せよ

5:45 pm by ローレル ファンフォッセン -

なかなか理解してもらえないことがある。それはブログで自分の意見を発表するのは結構なことだが、その言葉には責任を持たなければならない。ジェームズ・ファーマーもThe Age(ジ・エイジ)に最近投稿した記事の中で主張している。以下にその抜粋を転載する。

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: RIAA vs ファイル共有サービスのユーザー

1:30 pm by ジョナサン ベイリー -

RIAA(全米レコード工業会)よりも冷やかな視線が注がれている原告は存在しないだろう。数億ドル規模のレコード産業が、立場の弱い母親達や子供達を著作権の侵害を理由にして、訴訟を起こしているのだ。陪審員の涙を誘うことはまず無理だろう。 

しかしながら、RIAAキャンペーンと呼ばれるこの不人気な活動が続く中、この問題が実はブロガーやウェブ上で活動する小規模な著作権保有者に直接影響を与える著作権問題にも関係していることは、あまり知られていない。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: コットン vs TVXフィルムズ

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

多くの写真家が、雑誌、DVD、書籍の表紙に自分の写真が使われることを夢見ている。同様に、多くのモデルが、全国のポスターの掲示板に自分の姿が映し出されることを夢見ている。

しかし、ララ・ジェイド・コットンが夢見ていたデビューは現実とはかけ離れていた。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: バイアコム vs ユーチューブ

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

巨大な企業同士による訴訟が展開され、インターネット全体が固唾を飲んで見守っている。Comedy Central(コメディー・セントラル)を含む、複数のケーブルテレビチャンネルを持つViacom(バイアコム)が、2007年の年明け早々、YouTube(ユーチューブ)とグーグルに対して、10憶ドルの損害賠償を求める訴訟を起こし、それ以来インターネット全体でこの訴訟に関する議論が引き続き行われているのだ。 

しかし、新進メディアと従来型メディアの対決として、そして、インターネットを二分する対決として、多くの注目を集めてはいるが、ブロガー、ブロガーのツール、そしてインターネットの未来に深刻な影響を与えかねない潜在的な法律の問題を提起していることはあまり知られていない。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: レンズ vs ユニバーサル

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

踊る幼い男の子+プリンスの曲+DMCAの通知状=? 信じがたいことだが、この足し算により、企業のイメージに傷がつき、著作権問題で大揺れしている企業が存在する。 

実際に今年の6月、踊る幼児が映し出された30秒そこそこの動画に対して、Universal Music Publishing Group(ユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループ、以降ユニーバサルと表記)がDMCA通知状による削除を要請したことが発端となり、訴訟にまで発展し、世の中の注目を集めることになった。削除を要請した理由は、この動画がプリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」という曲を、若干ではあるがBGMに流していたからだ。

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さようなら、スプログ

3:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

一人であれこれ悩んだ結果、私は私のブログからコンテンツを生成するスプログとフィード中心のブログに別れを告げることに決めた。

私の計画を紹介しよう。

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟:X17 vs ペレス・ヒルトン

12:30 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログヘラルド用の新たなミニシリーズとして、私は、ブロガーおよび小規模なサイトのウェブマスターに多大な影響を与える可能性がある、ある係争中の著作権訴訟を紹介していこうと思う。徹底的に訴訟を分析し、展開、焦点、そして今後への影響を見守っていくつもりだ。

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ピングサービスを使ってスパムボットを避ける方法

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

WordPress(ワードプレス)を含め、多くのブログアプリケーションがデフォルトでブログのアップデート情報を伝えるように設定している。だらだらと長いピングのURLのリストあるいはPingomatic(ピンゴマティック)等のピングサービスを利用し、記事がアップデートされていることを各サービスが知りたがっているいるかどうかを確かめることができるようにしている。

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コンテンツ盗用 「今そこにあるブログの危機」

3:30 pm by ジョナサン ベイリー -

ブロゴスフィアにおいて、ブログに投稿するコンテンツやRSSフィードを通じて配信するコンテンツの大半が結局盗まれてしまうという悲しい現実がある。現在のウェブでは、ゴミのようなブログを排出するスパマーが無数に存在し、しばらくブログを続けていると必ずと言っていいほどコンテンツ盗用の被害を被ることになるのだ。

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大事なコンテンツを保護する方法

6:07 pm by ジョナサン ベイリー -

RSSフィードをすくいとられるだけでも充分辛いが、フィードを再び配信するスパムブログや情報源を適切に表示しない迷惑なアグリゲイター達は、ビジターを奪うだけでなく、検索エンジンのランキングにも影響を与える。

しかし、フィードをすくいとられるのは、コーナーストーン・コンテンツを盗用される被害に比べれば大したことはない。コーナーストーン・コンテンツとはサイトの中心に存在するコンテンツであり、時間をかけてその質が証明されたコンテンツであり、ビジターを引き付けるコンテンツである。

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他人事ではない盗用スキャンダル

12:45 pm by ジョナサン ベイリー -

2003年5月、ニューヨークタイムズの若い記者が退社した。ジェイソン・ブレアという名のこの記者は不正確な情報を提供することで有名ではあったが、辞表を提出する数週間前には盗用疑惑がかけられ、窮地に瀕していた。

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弁護士の言いなりになってイラン人のブログを修正した後シャットダウンした米国のISP

12:07 pm by アンディ メレット -

Global Voices(グローバル・ボイスズ)にイラン人のブロガー、ホセイン・デラクシャン(別名:ホダー)に関する長いニュース記事が掲載されている。どうやら米国のホスティング企業「Hosting Matters(ホスティング・マターズ)」が同氏のブログを検閲したようだ。

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コメント絡みの法的な問題を検証

4:59 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログのコメントセクションを開放するか否かの決断は、すべての新人ブロガーが直面する最初の重要な問題である。

ウェブサイト上のコメントを許可することは、コンテンツの可能性を広げるだけでなく、新しいレベルでの交流を切り開くことができるというメリットもある。しかし、スパムや法的な問題等、新たな問題が降りかかってくることも事実である。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール:パート3

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

このシリーズのパート1では、盗用者とスクレイパーを追跡するために必要な基本的なネットワーキングツールを紹介し、パート2ではサイトのホストを確実に確定し、誰に連絡を取ればいいかを特定するために必要なツールを紹介した。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール:パート2

5:45 pm by ジョナサン ベイリー -

このシリーズのパート1では、盗用者やサイトリッパーを追跡し、盗作を止めさせる際の、最も基本的な2種類のツール、フーイズとDNS/逆引きDNSを紹介した。

この2つのツールは強力且つ重要ではあるものの、完璧なツールというわけではない。ホストを確実に追跡し、あらゆる盗用者/スクレイパー狩りの目標を達成するためには、IPフーイズやトレースルート等のより高度なツールを利用することが必要になってくる。今回はこの2つの高度なツールを紹介していく。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール: パート1

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

盗用に対処する際、多くのブロガーが問題をリサーチし、盗用者を割り出す、あるいは誰がホストしているのかを突き止めるプロセスに苦労する。

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効果的に著作権を保護する方法

11:37 am by ジョナサン ベイリー -

自分のコンテンツを悪用した盗用者や人物を追跡したことはあるだろうか?混乱し、イライラが募り、若干の怒りを抱えながら、コンテンツの悪用を止めさせるために警告状を送った経験があるだろうか?

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YouTubeの動画を埋め込むことで発生する著作権問題

3:20 pm by ジョナサン ベイリー -

著作権の侵害には複雑な問題が絡んでくる。正当な利用、著作物性、そして派生的な作品。これだけでも弁護士を混乱させるには十分だ。

しかし、「読む/書く」ウェブの時代が到来し、それに伴い、新たな問題が発生している。我々が他人のコンテンツを共有するようになるにつれて、著作権を侵害している可能性がある自分のコンテンツを使わないようにするだけではなく、他人が投稿したコンテンツの利用に関しても注意しなければならなくなったのだ。

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コンテンツ盗作に関する実話

4:11 pm by ジョナサン ベイリー -

いいときもあれば、わるいときもある。

ブログヘラルドに前回投稿した記事、「無料のコンテンツ盗用対策ツール ベスト20」は好評だった。数百人が読み、5、6人がトラックバックしてくれたことにより、読者の間で急速に人気が沸騰したのだ。

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NCAAがブログ規制を緩和するもプロ関係者からは冷ややかな反応

11:19 am by アンディ メレット -

数週間前私は野球の試合中にブログを書いていたジャーナリストを退席させたNCAA(全米大学競技協会)の対応について記事を綴った。

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無料のコンテンツ盗用対策ツール ベスト20

7:09 pm by ジョナサン ベイリー -

テクロノジーはいとも簡単に盗作者に悪用されてしまう。

かつて盗作するには文章を再入力したり、絵画を塗りなおす必要があった。しかし現在、たった一回マウスをクリックするか、キーボードのショートカットを利用するだけでコンテンツを盗むことができるようになった。さらに悪いことに、すべてのテクロロジーがコンテンツ盗用を中心に据えて開発されているのだ。例えば、コンテンツを掬い取るRSSのアプリケーションは1時間以内に数千ものフィードからコンテンツを盗んでおり、これが無数のスパムブログを生み出す元凶になっている。

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無料で合法的なコンテンツを見つける方法

3:21 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログで人気を得るには、常に新鮮で面白いコンテンツを提供する必要がある。

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ブロガーが綴った悪口 訴訟問題に発展

5:48 pm by ダーネル クライトン -

さらに1週間が過ぎ、さらに1本の記事が投稿され、そして企業の経営陣に訴えられたブロガーがさらに1人増えた。Steelback Brewery(スティールバック・ブルワリー)の経営者、フランク・ディアンジェロは、ブロガーが彼に関する誤った情報を投稿したと主張し、2百万カナダドル(約2,300万円)の賠償を求める訴訟を起こしたのだ。

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有効なDMCA通知状の書き方

5:59 pm by ジョナサン ベイリー -

1998年に制定されたデジタル・ミレニアム著作権法(DMCA、pdfファイル)は議会を通過する前から問題視されていた。言論の自由プライバシーを主張する人達がDMCAで認められていた権利が濫用され、結局存在意義を失うとして猛反対していたのだ。

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医療ミス訴訟を実況していたブロガーは被告だった

5:45 pm by J. アンジェロ ラコマ -

The Boston Globe(ザ・ボストン・グローブ)が最近になってブログが主役になった訴訟を報告している。この訴訟は小児科医のロバート・P・リンデマンが医療ミスを起こして、12歳の少年を死亡させたというものでった。証人席上でリンデマンは、検察側から医療ミスとは一見関係なさそうな質問を受けた。あなたがフレアですか?

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コンテンツ盗作をやめさせる方法

4:34 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗作を見つけるのは多くのコンテンツのタイプにとっては比較的簡単なプロセスである。2、3の検索エンジンで作品を検索すれば、君の懸命な作業を悪用しているのが誰なのか検討をつけることができるだろう。

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コンテンツ盗作の見つけ方

7:01 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツの盗用が増加し、影響を受けるブロガーの数も増加傾向にある。

多くのブロガー、特にスパムされやすいキーワードを利用しているブロガーは初めの記事からすくい取られてしまう。この悲劇を逃れたブロガーも、残念ながら、サイトがリンクを集め、ブログ検索エンジンとコンテンツに飢えたスパマーの注目を集めだすと、結局すぐに同じ運命を辿ることになる。

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ヤフー!が中国の反体制派に訴えられた!

7:06 pm by ダーネル クライトン -

ずっと、ずっと前、あるブログの記事に、遥か遠くの国、中国の領土で粗相を起こさないように、ヤフー!が自分達のユーザーの情報を厳格な中国政府に晒したと綴られていた。

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ブログのアップタイムをトラックしただけで法廷行き?

1:48 pm by J. アンジェロ ラコマ -

私なら「No」と答えるだろう。しかし「Yes」と答える人もいるようだ。今月上旬、BlogFlux(ブログフラックス)がブログホストのアップタイムをブロガーが監視できるように、アップタイムトラッカーの提供を始めたていた。この影で、ホスティングサービスを提供する企業、ISPHost.orgはブログフラックスのサービスが彼らのサービスにとっては侵略、あるいは攻撃だと認識していたようだ。そして彼らはアーメッドがTech Soapbox(テク・ソープボックス)に投稿した記事にも掲載されているように、ブログフラックスに使用停止を求める文書を送りつけたのだった

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陪審員に質問、「ブログを書いていますか?」

12:31 pm by トニー ハン -

これはlaw.com(ロードットコム)で議論されているトピックである。ここではある裁判で判明した、陪審員がブログを書くことで懸念される悪影響に関する議論が展開されている。この記事ではある陪審員が、特に陪審員選任プロセスが行われている間とその後に目前に迫った裁判に関して、自分の意見をブログに書いていたという訴訟に触れている。この訴訟では被疑者の弁護士が、裁判中あまり明らかにされなかった陪審員の意見がブログに書いてあると主張した。この訴訟は最終的にニューハンプシャー最高裁判所で支持されたが、陪審員がブログを書くことに関する議論にまで発展した。

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