EDF Energy(EDF エナジー)が先日実施した調査によると、75%の英国の教員は、ブログおよびソーシャルネットワーキングが、環境、そして、エコを学ぶ上で役に立つと考えているようだ。
そんな中、ロンドン・オリンピック&パラリンピックに関連させた、“Greener Schools(グリーナー・スクールズ)”と呼ばれる意欲的なプロジェクトがついに動きだした。このプログラムは、2012年までに250万人の子供に参加してもらう目標を立てている。
コンピュータ、ゲーム、詩、そして、芸術をテーマにグループでブログに臨む、Grand Text Auto(グランド・テキスト・オート)が先日、興味深いブログの実験を行った。この実験により、ブログおよび出版プロセスが進化する可能性がある。ノア・ワードリップ・フルインは、デジタル・フィクションおよびコンピュータ・ゲームに関する発売予定の書籍Expressive Processing(エクスプレッブ・プロセッシング)の原稿をオンラインで公開し、グランド・テキスト・オートのコミュニティが、オープン且つブログ・ベースのピア・レビュー・プロセスに参加することができるようにしている。コミュニティは、作品に関するフィードバックを提供するよう呼びかけられており、コメント、あるいは、作者が順に追えるように、トラックバックを介して、このプロセスに参加することができる。
私は、学生だったころ、学校新聞に参加したことがある。皆さんも参加したことはあるだろうか?大半のブロガーは、学校新聞や、学校の公報紙に参加して、初めて文章を綴る楽しみを実感したはずだ。学校新聞がブログだったら、皆さんはどのような学校生活を送っていたのだろうか?
Edublogs(エデュブログズ)のジェームズ・ファーマーは、ブログを学校に普及させる活動を行っている。ジェームズの新しいEdublogs Campus(エデュブログズ・キャンパス)は、次世代の学校新聞、いやそれ以上の存在になり得る可能性を秘めている。
CollegeScholarships.org(カレッジスカラシップドットオーグ)は先日2007年ブログスカラシップ大会の開催を発表した。この大会を制した優秀な学生ブロガーには10,000ドルの賞金が与えられる。参加資格を満たしていて、個人のブログ、あるいはプロブログを所有している学生なら誰でも挑戦することが可能だ。友達の学生ブロガーを推薦することもできる。
ニック・ネグロポンテのワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC:子供1人につきノートパソコン1台)プロジェクトがフィードバックを得るため、そしてテストを行うために、第1回ベータ版のテストユニットが実際の生徒に渡された。いよいよエンジンがかかってきたようだ。公式にXO(Xの上に人の頭を現すOが乗ったXOマンを現す)という名がつけられ、ラップトップがコンピューターを利用するアプローチを大きく変えることが見込まれている。GUIが出回るようになって、普及したデスクトップベースのユーザーインターフェースを利用するよりも、Sugar(シュガー)のインターフェースは出発点として個人、友達、コミュニティに焦点を当てているのだ。Businessweek(ビジネスウィーク)は最近この話題を取り上げていた。
グループが共有ブログのプラットフォームを作れるソフトウェアを提供する、21Publish(21パブリッシュ)は、複数のユーザーがブログを書けるアプリケーション、とりわけ学級でブログポータルサイトを作るためにデザインされた、21Classes(21クラスィズ)を開始したと発表した。
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助けて、ギーク(コンピューターオタク)! - スティーブ・クロフトはCBSのビデオレポートでテクノロジーに異常があったときに頼りになるのはギークだけだと伝えている。
我々は自分たちのテクノロジーに支配されるようになってきた。我々は生活を便利にするはずであった、ビービー鳴って、チカチカ光る機器類に依存しており、いまや手放せなくっている。
今回の美しき科学ブログの世界では、科学者たちが興じる興味深い娯楽(彼らしかできない)をいくつか紹介しよう。まずは、ゾンビに関するタイムリーな分析のニュースが届いたので見てみよう。
もしあなたが恐怖を感じたことがないなら、手始めに数年前アリゾナ大学で量子脳理論を受講したときに学んだゾンビ危機のことを話してあげよう。この学校の講師陣のなかに、ゾンビを溺愛する哲学者、デビッド・チャルマーズがいた。彼はゾンビに関する論文を多数発表しており、Zombies on the Web(ゾンビズ・オン・ザ・ウェブ)の編集者でもある。このサイトは真のゾンビ狂が鳴いて喜ぶ内容だ。ハリウッドのゾンビ、ハイチのゾンビ、哲学的ゾンビ、自分の中のゾンビ、機能上のゾンビなどなど。チャルマーズは自分のコレクションのなか各ゾンビにリンクも貼っている。
美しき科学ブログの世界にも新年が訪れ、私たちが意地でも知りたかったことが解明し、欠けていたパズルが見つかったような感動を覚えるようになるだろう。Developing Intelligence(ディベロッピング・インテリジェンス)でクリス・チャタム投稿したコラム、「頭の中でブログ」の中でおもしろい報告がされている。このなかには私を含め、すべてのロボットファンや野心のあるステップフォードハズバンドたちが喜ぶ、「2006年度ロボットランキングトップ5」も入っている。
今回の美しき科学ブログの世界は、LiveScience blogs(ライブサイエンス・ブログズ)のIT専門家、ジェイソン・ホックから届けられた奇妙なニュースから見ていこう。昨年の9月、彼は自分の生まれ故郷ウィンスコシン州、ジェーンズビルにあるハイダー家の農場で生まれた「Miraculous(奇跡2世)」と呼ばれるホワイトバッファローの得ダネを投稿した。これが単なるアルビノ異変だったら、先住民の盛大な巡礼旅行が組まれることもなく、野次馬がやって来ることもないだろう。多くの先住民はホワイトバッフォローが精霊だと信じているからだ。そのため、最初のホワイトバッファロー、「Miracle(奇跡)」が生を宿した1994年、ハイダー家は自らのとうもろこし畑を押し寄せる先住民のために駐車場に変えた。