Saturday, 22 November, 2008

英国の教員、ブログ&ソーシャルネットワーキングを教育に利用

2:00 pm by アンディ メレット -

EDF Energy(EDF エナジー)が先日実施した調査によると、75%の英国の教員は、ブログおよびソーシャルネットワーキングが、環境、そして、エコを学ぶ上で役に立つと考えているようだ。

そんな中、ロンドン・オリンピック&パラリンピックに関連させた、“Greener Schools(グリーナー・スクールズ)”と呼ばれる意欲的なプロジェクトがついに動きだした。このプログラムは、2012年までに250万人の子供に参加してもらう目標を立てている。

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ブログが出版プロセスを変える可能性

6:00 pm by アンネ ヘルモンド -

コンピュータ、ゲーム、詩、そして、芸術をテーマにグループでブログに臨む、Grand Text Auto(グランド・テキスト・オート)が先日、興味深いブログの実験を行った。この実験により、ブログおよび出版プロセスが進化する可能性がある。ノア・ワードリップ・フルインは、デジタル・フィクションおよびコンピュータ・ゲームに関する発売予定の書籍Expressive Processing(エクスプレッブ・プロセッシング)の原稿をオンラインで公開し、グランド・テキスト・オートのコミュニティが、オープン且つブログ・ベースのピア・レビュー・プロセスに参加することができるようにしている。コミュニティは、作品に関するフィードバックを提供するよう呼びかけられており、コメント、あるいは、作者が順に追えるように、トラックバックを介して、このプロセスに参加することができる。

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Edublogs Campus: ブログを学校に普及させる活動

1:39 pm by ローレル ファンフォッセン -

私は、学生だったころ、学校新聞に参加したことがある。皆さんも参加したことはあるだろうか?大半のブロガーは、学校新聞や、学校の公報紙に参加して、初めて文章を綴る楽しみを実感したはずだ。学校新聞がブログだったら、皆さんはどのような学校生活を送っていたのだろうか?

Edublogs(エデュブログズ)のジェームズ・ファーマーは、ブログを学校に普及させる活動を行っている。ジェームズの新しいEdublogs Campus(エデュブログズ・キャンパス)は、次世代の学校新聞、いやそれ以上の存在になり得る可能性を秘めている。

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CollegeScholarships.orgが1万ドルの奨学金争奪ブログ大会を開催

12:41 pm by J. アンジェロ ラコマ -

CollegeScholarships.org(カレッジスカラシップドットオーグ)は先日2007年ブログスカラシップ大会の開催を発表した。この大会を制した優秀な学生ブロガーには10,000ドルの賞金が与えられる。参加資格を満たしていて、個人のブログ、あるいはプロブログを所有している学生なら誰でも挑戦することが可能だ。友達の学生ブロガーを推薦することもできる。

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新入生に学生生活をブログで公開させる大学

6:25 pm by アンディ メレット -

インディアナ州のウォバッシュ大学の職員は、3人の新入生を選好し、1年目の学校生活を正直に、そしてオープンにブログで公開させている。この試みは今回で2年目となる。

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ブログと自転車の共通点

6:25 pm by タナー ゴダルジ -

ブロガーとして専門家を目指す行為と、自転車に乗る行為には多くの共通点がある。初歩的な学習の枠にはとても収まりきらない。自転車に乗りこなすには時間がかかるのと同様に、ブログをマスターするにも時間がかかる。そして自転車が様々な場所に行くことができる交通手段として利用されているように、様々な人に向かってメッセージを届ける手段としてブログを書くことができるのだ。ブログと自転車の共通点が少しは分かってもらえたかな?

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ブログに慣れ親しむスコットランドの小学生

3:45 pm by アンディ メレット -

スコットランド、イースト・ダーバントンシャー州の小学生は学習を改善する手段として、そしてイギリスやヨーロッパの他の学校とコミュニケーションを取る方法としてブログを活用している。

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ソーシャルネットワークを学校で勉強?

2:57 pm by アンディ メレット -

Tipperary Institute(ティペラリー・インスティトゥート)の情報・コミュニケーション・テクノロジー部門を統括するジェームズ・グリーンスレイドは、アイルランドが国を挙げて、第二レベルの生徒達(11~16歳)が、変わり続けるインターネット、そしてコミュニケーションに及ぼす影響に対応できるよう、準備を支援するべきだと語っている。

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英国の教師のブログ、学校生活の現状を激白

2:31 pm by アンディ メレット -

「世間は現状を理解しているのだろうか?規律なんて存在しない。疲れるよ。」このように告白したのは疲れ果てた教師、フランク・チョークだ。彼はブログを利用し、教育システム、政府、そして子供達の親に怒りをぶつけている。

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静かなる春は卒業の季節、そして脳の平等とは?

5:56 pm by アイリーン トンプソン -

春最高!!凍えるような天気が12時間後には30度近い真夏のような陽気に一変し、私の脳裏には地球温暖化が浮かんだ。今回の科学ブログでは、ハナミズキがツツジよりも先に咲くという事実と同じぐらい奇妙な、黙示と予言を前向きに取り上げてみようと思う。

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教育の未来にブログあり

5:23 pm by ローレル ファンフォッセン -

901amに投稿されているデビッド・クリュグの記事、「ブログに押し寄せる教育関係者達」を読めば、ブログの未来を垣間見ることができるかもしれない。

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恵まれない子供たちにノートPCを

2:12 pm by J. アンジェロ ラコマ -

ニック・ネグロポンテのワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC:子供1人につきノートパソコン1台)プロジェクトがフィードバックを得るため、そしてテストを行うために、第1回ベータ版のテストユニットが実際の生徒に渡された。いよいよエンジンがかかってきたようだ。公式にXO(Xの上に人の頭を現すOが乗ったXOマンを現す)という名がつけられ、ラップトップがコンピューターを利用するアプローチを大きく変えることが見込まれている。GUIが出回るようになって、普及したデスクトップベースのユーザーインターフェースを利用するよりも、Sugar(シュガー)のインターフェースは出発点として個人、友達、コミュニティに焦点を当てているのだ。Businessweek(ビジネスウィーク)は最近この話題を取り上げていた

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「21Classes」を使ってクラスでブログを書く方法

12:00 pm by アンディ メレット -

グループが共有ブログのプラットフォームを作れるソフトウェアを提供する、21Publish(21パブリッシュ)は、複数のユーザーがブログを書けるアプリケーション、とりわけ学級でブログポータルサイトを作るためにデザインされた、21Classes(21クラスィズ)を開始したと発表した。
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くだらない科学、ヘッドチーズ、そしてカロライナの毛のないキツネ

2:46 pm by アイリーン トンプソン -

今回の科学ブログでは脳、そして心に関する科学的な情報を見ていこうと思う。脳と心は切っても切り離せない関係だからね。ここ数週間のうちにこれらの話題が取り上げられることが多く、それ故にジューシーな(ジューシーと聞いてヘッドチーズを思い描いた諸君には申し訳ないが)学ぶべき話題が溢れているのだ。

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オーストラリアの学校、いじめ対策で「YouTube」を禁止

2:19 pm by トニー ハン -

・・・これは公立系の学校の話。「なぜ?」と思う人もいるだろう。不適切なコンテンツがあるから?それとも勉強に励むべき生徒が集中できなくならから?二つとも不正解。正解はイジメにつながるからだ。これは私が何度と なくブログに書いたことであり、他の生徒を脅かすためにYouTube(ユー・チューブ)が使われているのだ。

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本当の科学ブログ、エンドレスラブそして気分の悪い朝

3:15 pm by ローレル ファンフォッセン -

科学の情報と使えるトリビアを貪欲に追い求める皆さん、こんにちは!1年で一番長い月、2月は中盤に差し掛かってきたが、私たちはまだこうして生きている。私はコラムを書いているし、みんながそれを読んでいるので、少なくとも私はそう思う。もし違うとしたら、これはつじつまが合わない。粉雪がどれだけたまると屋根が壊れるか、三月前の風速50マイル(約25メートル)のそよ風の中で瞬間的に凍傷を負うのと同等の体感温度は何度か、という疑問と関係がなかったことに感謝すべきだ・・・

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フラッシュもいいけど、言葉を使って見つけてもらおう

5:04 am by ローレル ファンフォッセン -

家族の一員が亡くなり、くだらない理由でバラバラになっていた家族とついに再会することになった。そのなかにウェブデザイナーを目指す、大学を卒業したばかりの若い男性も混じっていた。彼は私が誰かを突き止めると一生懸命に私の注意を引こうとがんばった。それは微笑ましい光景であった。私たちは近くのコンピューターまで競争した。自分の新しい作品のドメインを入力する彼の手は、専門家の意見とレビューを得られるスリルからか震えていた。

私が言えるのは、「可愛い」。その程度だった。

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技術サポート市場がヒートアップ

4:04 am by アミット アガルワル -

助けて、ギーク(コンピューターオタク)! - スティーブ・クロフトはCBSのビデオレポートでテクノロジーに異常があったときに頼りになるのはギークだけだと伝えている。

我々は自分たちのテクノロジーに支配されるようになってきた。我々は生活を便利にするはずであった、ビービー鳴って、チカチカ光る機器類に依存しており、いまや手放せなくっている。

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1年で1番長い月は2月

4:12 pm by アイリーン トンプソン -

美しき科学ブログの世界が始まって初の2月を迎えた。一年で一番長い月だ。窓の外には雪が舞い降り、美しい白銀の世界が広がっている。これまでは気温が高かったため、ノミや蚊が生存していた。彼らは15度以上気温があると攻撃を仕掛けてくるのだ。1月の終わりまでそんな状態が続いていた。

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内気なブロガーへの指針

2:39 pm by ミカ スパラシオ -

全人口のうち内気な性格の人は25%しかいないようだ。つまり、我々はあきらかに少数派ってことだ。この割合がどれほどブロゴスフィアに当てはまるかは分からないが、ブログは個人で働く傾向にある、内気な人に向いているので、この割合が少し高くなるのは間違いないはずだ。

今後数ヶ月間にわたって、私は内気なブロガーとはどんな感じなのか、ブロガーが内にこもる傾向をブログにどのように役立てているのか、さらに一般に公開する記事やコメントを掲載するさいに直面する共通の障害をどのように乗り越えていくのかに関して探ってみたいと思う。

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ゾンビ、アスハット、性器、そしてグレートブラックホープ

3:24 am by アイリーン トンプソン -

今回の美しき科学ブログの世界では、科学者たちが興じる興味深い娯楽(彼らしかできない)をいくつか紹介しよう。まずは、ゾンビに関するタイムリーな分析のニュースが届いたので見てみよう。

もしあなたが恐怖を感じたことがないなら、手始めに数年前アリゾナ大学で量子脳理論を受講したときに学んだゾンビ危機のことを話してあげよう。この学校の講師陣のなかに、ゾンビを溺愛する哲学者、デビッド・チャルマーズがいた。彼はゾンビに関する論文を多数発表しており、Zombies on the Web(ゾンビズ・オン・ザ・ウェブ)の編集者でもある。このサイトは真のゾンビ狂が鳴いて喜ぶ内容だ。ハリウッドのゾンビ、ハイチのゾンビ、哲学的ゾンビ、自分の中のゾンビ、機能上のゾンビなどなど。チャルマーズは自分のコレクションのなか各ゾンビにリンクも貼っている。

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科学の知りたかったこと(誰に聞けばいいか分からなかったこと)

3:30 pm by アイリーン トンプソン -

美しき科学ブログの世界にも新年が訪れ、私たちが意地でも知りたかったことが解明し、欠けていたパズルが見つかったような感動を覚えるようになるだろう。Developing Intelligence(ディベロッピング・インテリジェンス)でクリス・チャタム投稿したコラム、「頭の中でブログ」の中でおもしろい報告がされている。このなかには私を含め、すべてのロボットファンや野心のあるステップフォードハズバンドたちが喜ぶ、「2006年度ロボットランキングトップ5」も入っている。

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デスクを離れずにお母さんのコンピューターを直そう

2:53 pm by アミット アガルワル -

近くにあなた以外にもコンピューターが分かる人はいるだろうか?また、友達や家族から「写真をウェブにアップするやり方が分からない」とか「ワードで簡単な表の作り方が分からない」といった電話がかかってくることはあるだろうか?

友達が隣に住んでいるなら、すぐそこまで行って教えてあげればいいけど、違う町や外国に住んでいるなら、さてどうする?

今日は自分のデスクを離れずに他人のコンピューターの問題を解決できる優れものを紹介しよう。

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奇跡のバッファロー、狂牛病にならない牛、無重力セックス

11:04 am by アイリーン トンプソン -

今回の美しき科学ブログの世界は、LiveScience blogs(ライブサイエンス・ブログズ)のIT専門家、ジェイソン・ホックから届けられた奇妙なニュースから見ていこう。昨年の9月、彼は自分の生まれ故郷ウィンスコシン州、ジェーンズビルにあるハイダー家の農場で生まれた「Miraculous(奇跡2世)」と呼ばれるホワイトバッファローの得ダネを投稿した。これが単なるアルビノ異変だったら、先住民の盛大な巡礼旅行が組まれることもなく、野次馬がやって来ることもないだろう。多くの先住民はホワイトバッフォローが精霊だと信じているからだ。そのため、最初のホワイトバッファロー、「Miracle(奇跡)」が生を宿した1994年、ハイダー家は自らのとうもろこし畑を押し寄せる先住民のために駐車場に変えた。

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ブログを使った講義テクニック

7:57 am by ミカ スパラシオ -

学生の本分は勉強だが、勉強以外にも誘惑がたくさんある。たとえば、インターネット、ソーシャルネットワーキング、メール、チャット等がこれに当てはまる。学生生活が変わっていくのと同様に、教える手法や学生と接する手法も変えていかなければいけない。今回のコラムではブログを導入することで大きく進歩する教授法について紹介していく。我々はこの方法を次の学期で実施して、その結果をここで発表するつもりだ。

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