2009/9/15 火曜日
中国の検閲事情を検証
私が見る限り、中国のインターネット検閲は概して社会風土に左右されており、平衡感覚を失っているように思える。
中国のグローバルな“顔”に泥を塗る騒乱が起きるとき、もしくは騒乱の兆候が見えるときですら(例えば天安門広場事件発生から20年)、ウェブサイトはブロックされてしまう。社会が比較的安定しているときは、インターネットも安定する。
中国
2009/9/15 火曜日
私が見る限り、中国のインターネット検閲は概して社会風土に左右されており、平衡感覚を失っているように思える。
中国のグローバルな“顔”に泥を塗る騒乱が起きるとき、もしくは騒乱の兆候が見えるときですら(例えば天安門広場事件発生から20年)、ウェブサイトはブロックされてしまう。社会が比較的安定しているときは、インターネットも安定する。
2009/6/3 水曜日
2009/4/27 月曜日
どうやら中国はマイクロブログ・サービスの「Plurk」をブロックしたようだ。少なくともこのプロジェクトに協力しているアミール・サリヘフェンディック氏はそのように報告している。
2009/3/26 木曜日
動画を閲覧しているなら、とりわけ、ブログを運営しているなら、中国が「YouTube」(ユーチューブ)をブロックしたニュースを把握しておくべきである。Reuters(ロイター通信)によると、ユーチューブへのアクセス禁止は、既に24時間にわたって実施されており、理由は明らかにされていないようだ。しかし、Committee to Protect Bloggers(ブロガー保護委員会)が以下のようなエントリを投稿している:
2008/6/20 金曜日
求む、ブログを禁止されたブロガーの体験談というエントリの中で、私は、ブログの閲覧が禁止されたことがあるかどうか、そして、それをどのように特定したのかを尋ねた。そして、先日も、ワードプレスドットコムのブログが禁止された問題、さらに、ホテルや企業で、WIFIファイヤーウォールが張られたネットワークから自分のブログやGメールにアクセスしようとした際に生じた問題を鑑み、禁止されたワードプレスドットコムのブログにアクセスする方法というエントリを投稿した。
読者の体験談から、ブロックや禁止の原因は多数あり、国だけでなく、企業、図書館、教育機関、ホテル、さらに、インターネット・カフェでも行われていることを学んだ。
私は、友人から、ブログが禁止されているかどうかを特定する方法を尋ねられ、深く調べてみる価値があると思った。皆さんは、自分のブログがブロックあるいは禁止されているか否かを、どのように把握しているのだろうか?