2010/9/2 木曜日
オートマティック社(ワードプレスを運営する企業)が提供するVaultPress(ボールトプレス)のレビューをきっかけとして、ワードプレスのブログのバックアップの料金に関する熱いディベートがオンラインで始まった。
ボールトプレスよりも安価なサービスは存在するが、ボールトプレスのバックアップの頻度に対抗出来るサービスはほとんど見当たらない。しかし、例外が一つだけある。それが、blogVault(ブログボールト)だ。
イナクティブ・メディア・ソリューションズが運営するブログボールトは、小額の料金でブログをバックアップする選択肢をユーザーに与えている。
料金は$29/年~に設定されており、ワードプレスに対応している有料バックアップサービスにとって、ブログボールトは強力なライバルと言えるだろう。
また、ブログボールトはアマゾンでアカウントを作る必要がないため、ブロガーは別個の請求アカウントを維持するのではなく、本業のブログに専念することが出来る。
ブログボールトを“貧しい人のためのボールトプレス”と考えている人に向けて、双方のサービスを利用して得た詳細な感想を述べていく。
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2010/7/21 水曜日

6月、オートマティック(ワードプレスドットコムを運営する企業)は、同社が時代の最先端を行く、最高のサービスと自負する、VaultPress(ボールトプレス)のベータ版へのアクセス権の付与を開始した。
オートマティックのその他のサービスとは異なり、ボールトプレスは、セルフホスティング型のワードプレスのブログ(別名 : ワードプレスドットオーグ)のみを対象としたデータバックアップサービスであり、ホスティング企業が倒産しても、サイトが誘拐されても、もしくは、(最悪の場合)ハッカーによる攻撃を受けた場合でも、データを保護する。
限定的なベータにも関わらず、ワードプレスは、ブログの全てのコンテンツをボールトプレスのスタッフに預ける料金として、勇気のある人々から$15/月を徴収する(一年で$180になる)。
オートマティックに大事なお金を支払うべきか、それとも他の選択肢を探すべきかで迷っている人のために、ボールトプレスに関する私の意見を述べさせてもらおう(良い点も悪い点も)。
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2010/7/7 水曜日

分析シーンへのデビューが遅れていたが、先日、ブロガーは、ブログスポットのユーザーがトラフィックの源をより深く理解することが出来るように、ライブ・スタッツをリリースしたと発表した。
グーグル・アナリティクスもしくはその他の第三者のツールを使って、ブログのトラフィックを追跡しているユーザーもいるでしょうが、ユーザーの多くが簡単に利用することが可能なブロガー用のフル機能のスタッツを求めていました。私たちはこの要請に耳を傾け、ブロガー・イン・ドラフトにビルトイン式のスタッツを導入しました。ブロガー・イン・ドラフトを訪問すると、新しい「Stats」タブが用意されていることに気づくでしょう。インストールする必要もなければ、特に何も設定することなく、スタッツのメリットを享受することが出来るようになります。
新しいブロガースタッツの最も素晴らしい点は、ビジターのトラフィックをほぼリアルタイムでモニタリングすることが可能な点です。最も訪問者の多いエントリやブログにトラフィックを送っているサイトをリアルタイムで把握することが出来るのです。(ブロガー・イン・ドラフト)
この最新の機能は、世界で一番人気の高いブログサービスであるブロガーを、ワードプレス・スタッツと言う名のスタッツをこれ見よがしに提供するワードプレスと同じ水準に引き上げる上で役に立つだろう。
ワードプレス・スタッツとブロガー・スタッツには似たような機能が多数あるが、両サービスの決定的な違いが数点ある(双方のサービスのユーザーを驚かせる違いもある)。
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2010/6/1 火曜日

ツイッターが公式のアプリをブラックベリー、アンドロイド、そして、最強のiPhoneに向けてリリースしているが、それぞれのスマートフォンのギーク達は、他のデバイスからはツイッターバースがどのように見えているのか知りたがっているはずだ。
残念ながら、すべてのアプリが公平に作られているわけではなく、忠誠心を誓うデバイスによって、それぞれの公式アプリのユーザーエクスペリエンスは異なる(そのため、iをえこひいきするツイッターを非難する人も出てくるだろう)。
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2010/4/9 金曜日

昨日、友達のティムから携帯電話にメールが届いた。
“いつiPadをチェックするんだい?”
即、返信した。私はアップルストアで前日にiPadをいじってみたが、もっと時間をかけて遊んでみたかった。後ろにいる人に覗かれながら遊ぶのではなく、自分の家でプライバシーを確保した状態で試してみたかったのだ。ティムにはメールを送ってくれた当日に来てもらい、夕食を一緒にとり、その後の2時間はiPadのすべての機能を味わった。
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