スパム

2009/5/4 月曜日

「Twitter」でたちの悪い宣伝を避けるには

毎日のように「ツイッターをATMオートパイロットマシンに変え、金儲けする画期的な自動システム」等の宣伝を目にする。いい加減にしてもらいたいものだ。私達はこのような類の宣伝に対して、どのように対処すればいいのだろうか?

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2009/2/20 金曜日

スパマー、「Hotmail」のCAPTCHAシステムを再び攻略

数日前、スパマーにより、マイクロソフトのライブ・ホットメールの「CAPTCHA」システムが再び攻略されたと言うニュースが報じられていた。

今回は、多数のゾンビPC(悪意のあるソフトウェアがダウンロードされ、間接的にコントロールされてしまうPC)、そして、リモートのコンピュータ・サーバーを使い、イメージのデコードに対応する手法が用いられていた。

マイクロソフトのシステムが打破されたのは、今回が初めてではなく、今後も発生する可能性が高い。その他のオンラインのアカウントもまた影響を受ける可能性がある。スパマー達は、メールを送り、スプログを配信すために、大量の偽のアカウントを必要としている。

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今年は「オリジナル・コンテンツ」の年

This blog has no brain - use your own - caution sign私は、毎年恒例の「ウェブから消えてほしいこと」の記事の作成にとりかかり、今年は「イヤー・オブ・オリジナル・コンテンツ」にすることに決めた。フィードのスクレイプ(盗用)やオートブログには、別れを告げよう。

お気に入りのコンテンツを引用し、リンクを張ることで発生するブロゴスフィアの反響室効果により、オリジナルのコンテンツが存在しないコンテンツがウェブ中を反響している。これは素人レベルの過ちである。気をつけよう。必ず自分の意見とコンテンツを加えよう。そして、読者に対して、ブログを去り、別のサイトを訪れ、また戻ってきてもらうことの重要性を説こう。

グーグルは、単一のサイトおよび複数のサイトにおけるコンテンツのダブりを罰し、オリジナルのコンテンツや唯一のコンテンツ、そして、リンクに対する適切で関連するキーワード(とりわけリンクリスト)に対してはボーナスポイントを加える措置を取っており、オリジナルのコンテンツを提供する人には、より高いページランクをつけている。その他のメジャーな検索エンジン、ディレクトリ、そして、正当なコンテンツ・アグリゲイターの間でも、同様の措置が講じられている。

真剣にブログに取り組んでいるなら、既に教訓を得て、オリジナルのコンテンツを作ることに神経を集中させているはずだ。他の人のコンテンツに適切にリンクを張り、彼らの著作権を守り、読者を混乱させないため注意を払っていることだろう。そして、他人のコンテンツの引用をブロックで囲み、リンクおよび出典先を明記しているはずだ。

詐欺師、スクレイパー、盗用者にとっては、他人のコンテンツは収益源である。彼らは、他人のコンテンツを収入を得るため、そして、誤った方向に導くために利用しているのだ。

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2008/12/18 木曜日

ブロガーに薦めるEメールの連絡方法

大半のブロガーは、eメールを重要なツールの一つと考えている。通常のコメントフォーム以外のフィードバックを受ける手段として、新しいクライアント/広告主を獲得するための手法として、あるいは、今後のエントリのネタを得るための方法として、ブロガー達は、eメールの能力を大いに期待しているはずだ。

しかし、その方法が問題である。eメールアドレスを持っている人なら、メールのスパムが大量に送られてくることはご存知だろう。因みに、ビル・ゲイツ氏が、この問題を解決すると誓ってから随分と月日が経過している。また、これ以上スパムメールを受信したくはない、または、正当なメールをスパムフィルターに送り込みたくないと思っている人もいるだろう。

eメールでのコミュニケーションを求めているブロガー達は、大量の薬品メールや詐欺メールを寄せ付けずに、読者への扉を開ける困難に直面している。この問題を最少限にとどめる方法はあるが、完璧な解決策は存在しない。それよりも自分にとって最も有効な答えを探すべきだろう。

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2008/11/26 水曜日

WordPressDirect: ブログツール or スパムエンジン?

先日、Mashable(マッシャブル)に投稿されていた、WordPress Direct(ワードプレス・ディレクト)と言うツールに関するエントリが、大きな注目を集めていた。このサービスを“何でも揃うスパムブログ・エンジン”と呼ぶコメンターもいるが、このサービスを使ったことがあると主張するコメンターは、“自分で綴った長文のエントリを投稿するサイクルに、たまに新しいエントリを加える手段として、優れている”と述べていた。

現実として、ワードプレス・ディレクトのようなツールは、徐々にブロゴスフィアに浸透しつつある。オープンソースの開発には副作用が付きものであり、この類のツールに関しては、大半のユーザーはライセンスを利用し、製品を健全な方法で拡張していくだろう。しかし、非倫理的な方法を用いるユーザーが、必ず現れるのだ。オープンソースに関して異議を唱えるつもりはないが、ワードプレス・ディレクトのようなツールが増えており、中には“メンテナンスを必要としない”ブログを提供する代わりに、高額な月額使用料を要求するサービスも存在する。

しかし、そもそも、ワードプレス・ディレクトとは、一体何をするのだろうか?そして、スパムツールなのだろうか?簡単な答えは見当たらない。スパムの特徴、そして、スパムの定義がコロコロと変わるため、さらに答えが複雑化している。それでも、ワードプレス・ディレクトのような製品は、潜在的に危険な利用方法を抱えており、彼らの宣伝を参考にすると、意図的に悪用されてしまう可能性は高いだろう。

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