スパム

2010/8/13 金曜日

Blogger、CAPTCHAを卒業し、本物のアンチスパム対策を実行

グーグルは、やっとのことブログスポットのユーザーに対して、CAPTCHAに頼ることなく、コメントスパムに対抗する策を提供することに決めたようだ(CAPTCHAは数年前から使いものにならなくなっている)。

残念ながら、スパマーは会話に割り込む手段を見つけてしまったようです。スパムに対抗するため、すべてのコメントの承認を有効にしたり、文字確認を行ったり、またはログインを求めているユーザーがいます。このようなチェック作業は、ある程度効果はあるものの、リアルタイムの会話を妨げてしまいます。

この問題を解決するため、私たちはグーグルのスパムフィルタリング技術をブロガーのコメントシステムに導入しました。 […]

今後は、スパムのコメントを選択し、Deleteを選ぶことで、永久に削除することが出来るようになります。また、誤ってスパムと分類されたコメント(私たちは“誤判定”と呼んでいます)をNot Spamとマークすることも可能です。Not Spamを選択すると、選択されたコメントがスパムリストから移動し、すぐにブログに投稿されます。(公式ブロガー・バズ

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2010/4/26 月曜日

人間のスパムとバカなブロガーがコメントとトラックバックを滅亡に追い込む

ブロガー達は、アキスメットWP-スパムフリー、そして、サブレ(もちろんムーバブル・タイプのプラグインも貢献している)を駆使することで、スパムボットとの戦いには勝利を収めたと言えるかもしれない。しかし、その一方で“売り込み熱心”な悪意のある企業は、困っている人を雇ってくだらない製品を宣伝する戦略に切り替えている(情報源: リード・ライト・ウェブ)。

公式アキスメットブログ)人間が投稿するスパムがここしばらく増えつつあります。「SEO」業者によって、取りに足らない低賃金で雇われた労働者がブログやフォーラムでコメントを投稿し、クライアントのウェブサイトを宣伝しているのです(とりわけ小規模で地域的な企業が多い)。この類の労働者は、通常、インド、東南アジア、そして、トルコでインターネットカフェや大学の外で活動しています。現在、労働者を雇って、この類のスパム行為をさせるための宣伝された市場が確立しているのです。

スパマーを妨げる点においては、人間のスパムは阻止するのが非常に難しい種類に当たる。なぜなら、彼らのコメントは大抵トピックから外れていないからだ。

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2010/3/8 月曜日

SEO ガイド : Googleのスパム報告を使って不正な盗用サイトを退治

数週間前、私は継続的に行われているイベントに関するエントリをブログに投稿した。これは新製品を発表するイベントであり、3ヶ月に1度のペースで行われる。通常、私のブログは関連するキーワードで高いラインキングを獲得する。なぜなら競合するブログのほとんどがSEOを軽視しているからだ。しかし、今回ばかりはいつものようにトラフィックを増やすことが出来なかった。

好奇心旺盛な私は理由を知りたくなり、調査を行った。

私は最も関連性の高いキーワードを調べるため、検索エンジンの結果ページ(SERP)をチェックした。すると、私のエントリは上位50位にランクインしていないことが判明した。それどころか私のブログの最初の1文をスクレイプした(自動ツールによるコピー)サイトが、3ページ目に記載されていることに気付いた。しかもこのサイトはこのエントリに別の役目を与えていた。つまり、関係のない製品が掲載されているページにリダイクレトしていたのだ。

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2009/11/4 水曜日

Facebookのスパマーに$7億1,100万ドルの損害賠償命令

賠償金だけでなく裁判所の主義を明確にする判決文の中で、カリフォルニアの判事は“スパムキング”ことサンフォード・ウォレスに対して、Facebook(フェイスブック)を通してスパムメッセージを送信した損害賠償として同サービスへ$7億1,100万の支払いを命じた。

このメッセージが狡猾とみなされたのは、ハッキングしたアカウントから送信されていたからだ。友人からメッセージが届くため、疑われずにユーザーは開けてしまう。

さらに、ウォレスと彼の仲間はフェイスブックへのアクセスを禁止された。しかし、スパマーやハッカー達がいくら狡賢いからといって、この判決を実行に移すのは容易ではない。

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2009/5/16 土曜日

部分フィードに代わる5通りのフィード盗用対策

先日、マーク・ゴーシュ氏がWeblog Tools Collection(ウェブログ・ツールズ・コレクション)で、RSSフィードの濫用が蔓延しているため、全文フィードを部分フィードに切り替えると発表した。

しかし、この決定はすぐに覆された。3時間も経たないうちにゴーシュ氏は全文フィードを再び有効にした。読者の多くがこの変更に異議を唱えたからだ。同氏はRSSフッターを使って実験を行い、全文フィードを再開すると述べた。

それでも、ゴーシュ氏の苛立ちはとてもよく分かる。大量のスパムブログにコンテンツを許可なく奪われてしまうため、アクセスを遮断したくなる気持ちは理解出来る。しかし、大半のユーザーは全文フィードを好んでおり、正当なアグリゲータからのアクセスを遮断することなく、スパマーからのアクセスを遮断することなど不可能に近い。

しかし、幸いにも、RSSフィードを短縮せずに、読者を締め出すことなくコンテンツを保護する実用的な方法が存在する。

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