スパム

2010/3/8 月曜日

SEO ガイド : Googleのスパム報告を使って不正な盗用サイトを退治

数週間前、私は継続的に行われているイベントに関するエントリをブログに投稿した。これは新製品を発表するイベントであり、3ヶ月に1度のペースで行われる。通常、私のブログは関連するキーワードで高いラインキングを獲得する。なぜなら競合するブログのほとんどがSEOを軽視しているからだ。しかし、今回ばかりはいつものようにトラフィックを増やすことが出来なかった。

好奇心旺盛な私は理由を知りたくなり、調査を行った。

私は最も関連性の高いキーワードを調べるため、検索エンジンの結果ページ(SERP)をチェックした。すると、私のエントリは上位50位にランクインしていないことが判明した。それどころか私のブログの最初の1文をスクレイプした(自動ツールによるコピー)サイトが、3ページ目に記載されていることに気付いた。しかもこのサイトはこのエントリに別の役目を与えていた。つまり、関係のない製品が掲載されているページにリダイクレトしていたのだ。

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2009/11/4 水曜日

Facebookのスパマーに$7億1,100万ドルの損害賠償命令

賠償金だけでなく裁判所の主義を明確にする判決文の中で、カリフォルニアの判事は“スパムキング”ことサンフォード・ウォレスに対して、Facebook(フェイスブック)を通してスパムメッセージを送信した損害賠償として同サービスへ$7億1,100万の支払いを命じた。

このメッセージが狡猾とみなされたのは、ハッキングしたアカウントから送信されていたからだ。友人からメッセージが届くため、疑われずにユーザーは開けてしまう。

さらに、ウォレスと彼の仲間はフェイスブックへのアクセスを禁止された。しかし、スパマーやハッカー達がいくら狡賢いからといって、この判決を実行に移すのは容易ではない。

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2009/5/16 土曜日

部分フィードに代わる5通りのフィード盗用対策

先日、マーク・ゴーシュ氏がWeblog Tools Collection(ウェブログ・ツールズ・コレクション)で、RSSフィードの濫用が蔓延しているため、全文フィードを部分フィードに切り替えると発表した。

しかし、この決定はすぐに覆された。3時間も経たないうちにゴーシュ氏は全文フィードを再び有効にした。読者の多くがこの変更に異議を唱えたからだ。同氏はRSSフッターを使って実験を行い、全文フィードを再開すると述べた。

それでも、ゴーシュ氏の苛立ちはとてもよく分かる。大量のスパムブログにコンテンツを許可なく奪われてしまうため、アクセスを遮断したくなる気持ちは理解出来る。しかし、大半のユーザーは全文フィードを好んでおり、正当なアグリゲータからのアクセスを遮断することなく、スパマーからのアクセスを遮断することなど不可能に近い。

しかし、幸いにも、RSSフィードを短縮せずに、読者を締め出すことなくコンテンツを保護する実用的な方法が存在する。

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2009/5/4 月曜日

「Twitter」でたちの悪い宣伝を避けるには

毎日のように「ツイッターをATMオートパイロットマシンに変え、金儲けする画期的な自動システム」等の宣伝を目にする。いい加減にしてもらいたいものだ。私達はこのような類の宣伝に対して、どのように対処すればいいのだろうか?

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2009/2/20 金曜日

スパマー、「Hotmail」のCAPTCHAシステムを再び攻略

数日前、スパマーにより、マイクロソフトのライブ・ホットメールの「CAPTCHA」システムが再び攻略されたと言うニュースが報じられていた。

今回は、多数のゾンビPC(悪意のあるソフトウェアがダウンロードされ、間接的にコントロールされてしまうPC)、そして、リモートのコンピュータ・サーバーを使い、イメージのデコードに対応する手法が用いられていた。

マイクロソフトのシステムが打破されたのは、今回が初めてではなく、今後も発生する可能性が高い。その他のオンラインのアカウントもまた影響を受ける可能性がある。スパマー達は、メールを送り、スプログを配信すために、大量の偽のアカウントを必要としている。

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