2009/3/4 水曜日
ネットブックに関する素晴らしいレビュー記事を綴ったジーナ・トラパトーニ氏に感謝の意を表したい(先日、インタビューにも応じてもらっている)。ネットブックのことを、ミニPCと呼ぶ人もいるが、許されている名称を使えば問題ないだろう(Psion(サイオン)は特許を取得しているようだ)。いずれにせよ、大体どんな感じかはご存知のはずだ。小型で安価なコンピュータであり、Asus(アスース)のEee PCが有名である。現在、多数のメーカーが様々なモデルを販売している。私自身、Eee PC 900、そして、以前は工人舎のSH6を利用しており(まだ保有している)、現在はLenovo(レノボ)のS10eを利用している。因みに、このモデルは絶対に手放すつもりはない。
私だって、これらの製品のレビューを綴ることも出来るだろう。まず、デザインに関する見解から始め、ハードウェアに注目し、とめどなく自分の意見を綴る。ベンチマークを行うかもしれないし、フォトギャラリーを掲載するかもしれない… このようなレビューはそこら辺に溢れている。
あるいは、レビュー2.0を行う手もある。
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2009/2/26 木曜日
下院議員(MP)の中には、恐らく、ディレクター・オブ・デジタル・エンゲージメントを採用する英国政府の計画を非難していた人もいたのだろうが、先日Hansard Society(ハンサード・ソサイエティ)が行った調査によると、彼らは、有権者と交流するためではなく、単に情報を提供するためにインターネットを利用していることが判明した。
この調査によると、MPの92%がeメールを利用し、83%がウェブサイトを持っているが、ソーシャルネットワーキング・ツールを利用している議員は、25%を若干下回り、ブログを運営しているのは10%にとどまっている。しかも、彼らのブログの大半が、読者からのコメントを受け付けていない。
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オックスフォード大学の神経科学者、スーザン・グリーンフィールド氏(英国人)は、Facebook(フェイスブック)、Bebo、MySpace(マイスペース)、Twitter(ツイッター)等のソーシャルネットワーキング・サイトが、若者の脳にダメージを与えていると警告している。
発生するダメージの例を幾つか紹介する:
- 集中力の続く時間が短縮
- 思いやりの欠如
- 他人から認めてもらう衝動
これは一体、どういうことなのだろうか?グリーンフィールド氏は、専門家の意見として、ソーシャルネットワーキングの高まる人気が、直接、対面した際の若者コミュニケーション能力の発達を妨げると警告しているのだ。
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2009/2/5 木曜日
Facebook(フェイスブック)で、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏が、感謝の意を表す無料のギフトを提供している。また、同氏は、ソーシャルネットワーキングにより、本当の情報を公開しつつも、安心しながら、オンラインのアクティビティに参加するトレンドが定着した経緯を語っている。
インターネット文化もまた、過去5年間で、大幅に変化しました。以前は、大半の人々は、自分の本当の素性をオンラインで公開しようなどとは考えていませんでした。しかし、フェイスブックは、オンラインで交流を深めるために、安全且つ信頼性のある環境を提供してきました。その結果、数百万人ものユーザーが、自分自身のことを安心して表現することが出来るようになりました。
また、ザッカーバーグ氏は、フェイスブックの過去5年間の道のりに関するスクリーン・キャプチャを提供し、昔を懐かしんでいる。とても興味深い。これらのイメージは、TechCrunch(テッククランチ)やInside Facebook(インサイド・フェイスブック)でも配信されている。
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2009/1/6 火曜日
13歳の起業家、スコット・キャンベル君が、スコットランドのブログに焦点を当てたソーシャルネットワーク、ScotBlog.net(スコットブログドットネット)を立ち上げている。
スコットランドに住んでいる人々、または、スコットランド人の祖先をもつ人々をターゲットに絞ったこのソーシャルネットワークは、プロフィールの作成、フレンズの追加、グループへの参加、プライベートメッセージの送信、ブログの運営など、ソーシャルネットワーキング・サイトの主な機能を備えている。
このサービスのテーマは、テクノロジーが好きなユーザーから、お年寄りのユーザーまで、安全で、楽しいコミュニティを作ることだとキャンベル君は説明している。
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