今日は、昨年そしてソーシャルニュースサイトを利用しているときに考えたアイデアを紹介しよう。大部分はDigg(ディグ)やNetscape(ネットスケープ)やReddit(レディット)等のサイトを改善することを意図している。正直なところ、この中のいくつかは実験的なレベルで実行されているのを見てみたいだけだ。いずれにせよ、反論も甘んじて受け入れる覚悟はできている。
ソーシャルニュースの切り札、Yahoo! Pipes
ヤフー!は数週間前Pipes(パイプス)というサービスをローンチした。パイプスはRSSフィードのリミックスやマッシュアップを楽しく、そして簡単にすることができるGUIだ。目下のところ、パイプスはRSSのデータをインプット、アウトプットに利用するため、ソーシャルニュースへの利用はサイトのRSS機能により限られている。RSS機能が多ければ多いほどえれば、パイプスでそれらのRSSを連動させることができるのだ。そうは言っても、パイプスを使ってソーシャルニュースのRSS購読を簡素化する方法は数多くある。
ソーシャルニュースの魅力からは逃げられない
ソーシャルニュースの世界に引き込まれた理由を聞かれることがよくある。この質問はDigg(ディグ)を始めたころに比べると、今ならもっと答えが挙げられそうだ。この中には、ソーシャルニュースを一旦始めるとやめられなくなってしまう理由が隠されている。
ソーシャルニュースサイトが登場する以前、私はオープンな考え方が染み付いたオフィスで働いていた。従業員はよく現在のイベントにリンクを貼り、インスタントメッセージを送っていた。それを読んだ人がコメントを出したり、しゃれた見解を加えたりしていた。私にとってはこれがソーシャルニュースの原型だ。ディグのシステムを見て、この会社のことを思い出した。