Digg

2010/10/13 水曜日

DiggのCEO、ユーザーに謝罪する

DiggDigg(ディグ)のCEOを務めるマット・ウィリアムズ氏は、ディグのバージョン4のリリースに失敗した後、事実上逃亡生活を送っていたが、今回のPRの悲劇から立ち直り、ディグコミュニティを落胆させた点を詫びた。また、同氏は、バージョン4で外した人気の高い機能を戻すことも約束した。この機能がなくなった点に対して、ユーザー達の怒りを買っていたためだ。

その中でも最もリクエストが多かった「bury」(マイナス投票)ボタンは、プロフィールデータと共にサイトに返ってくる。さらに、ウィリアムズ氏は、「Top News」(トップニュース)のアルゴリズムがアップデートされる点も併せて発表している。

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2010/5/31 月曜日

過ぎ去りしDiggの時代

ツイッターが私たちの心をつかむ以前、そして、フェイスブックがソーシャルユニバースの中心に再び君臨する以前、Digg(ディグ)と言うサービスが存在した。

ディグのフロントページに掲載されることはブロガー達の夢であり、(ユーザーの怒りを鎮めるため)何度もアルゴリズムを変えようが、ディグの支配は永遠に続くものと思われていた。

現在に話を戻そう。今、ディグのボタンを用意しているサイトは少なく、多くのサイトはこのボタンをツイッター、フェイスブックのLikeボタン、もしくはグーグルバズに置き換えている。

ディグはこの苦境をサイトをリニューアルすることで乗り越えようと検討違いの取り組みを行っているが(以下の動画を参照)、“ディグはまだ存在する価値があるのか?”と言う疑問はぬぐえない。

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2010/5/24 月曜日

ソーシャルメディア、自らプライバシーポリシーを違反

Facebook Login Pageフェイスブックやマイスペースを含むソーシャルプラットフォームがユーザーの情報を広告主に提供してきたことが明らかになり、非難を浴びている。サイトのビジターがログインし、その後広告主のリンクをクリックした際にユーザーのプロフィールが広告主に伝わるようになっていたようだ。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、多くのメジャーなソーシャルネットワークがユーザーの同意なしには特定可能な類の情報を提供することはないと約束しているにも関わらず、ユーザーの情報を送信していたようだ。

ユーザーネームとID番号は、ユーザーの個人情報(様々な層)を手に入れるために用いられる可能性がある。この情報を受け取っていた最大のグループは、グーグルと同社のダブルクリックプラットフォーム、そして、ヤフー・ライト・メディアであった。しかし、グーグルもヤフーもユーザーの情報を受けていた点には気づかなかったと主張している。

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2009/11/5 木曜日

10分間スポットライトを当てる新システム Digg Trends

現在、Digg(ディグ)は新しい投票システムをテストしている。このシステムでは、通常ならば気づかれずに消えてしまうであろう興味深いストーリーにディグスフィアで有名になるチャンスを与える。ディグトレンズと呼ばれるこのシステムは、専用のホームページ上で新しいトレンドストーリーに10分間スポットライトを当てる。

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2009/3/16 月曜日

ケビン・ローズ氏、「Digg」を通して「WeFollow」を告知

2008年12月、Pownce(パウンス)が閉鎖され、Six Apart(シックス・アパート)に売却されたことを受け、Digg(ディグ)を運営するケビン・ローズ氏は、本気モードに突入したようだ。WeFollow(ウィーフォロー)をチェックしよう。これは、マイクロブロガーとしての「ニッチ」を特定する共通のハッシュタグを活用する、ユーザー生成型のTwitter(ツイッター)のアグリゲイターである。

wefollow

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