英国のDaily Mirror(デイリー・ミラー)新聞が、開幕まで2週間を切ったプレミアリーグの2008/09シーズン中に、好きなクラブに関するブログを投稿するチャンスを読者に提供している。
「YouTube」、市民ニュースに本格参入
YouTube(ユーチューブ)は、市民ニュースに力を入れるため、新しいニュース・マネージャーにオリビアを採用し、参加を呼び掛けている。同氏は、チャンネルを作成し、メールでの情報を要請し、動画の中で挨拶している:
「Mixx」を推奨するCNN
TechCrunch(テッククランチ)によると、CNNが、Digg(ディグ)のライバルとして、数あるソーシャル・ネットワーキング・サービスの中から、Mixx(ミックス)をフューチャリングしているようだ。CNNサイトでは、“Mixx it”のリンクとロゴは、E-mail to a friendおよびShareリンクの間に掲載されているため、ライバルよりも遥かに広いスペースを得ていることになる。ミックスのユーザーベースを作り上げるには千載一遇のチャンスだ。一体彼らはどんな交換条件を飲んだのだろうか。
コンテンツが商品になる時代
私が心から尊敬しているブロガーのサラ・ペレスが、Read Write Web(リード・ライト・ウェブ)に、収益を上げるためにブログに取り組んでいるブロガー が抱えるであろう問題「コンテンツの管理」に対して、多くのブロガーの意識を高めるようなエントリを投稿している。
パラリンピックのメダリストが障害者コミュニティに参加
障害を持ったアメリカ人を対象とした初のオンライン・コミュニティ、Disaboom, Inc.(ディスアブーム)は市場開発担当役員としてマリアンナ・マッフィー・デービスを迎えたと発表した。
ダブルがインデックスをつけたビデオ、その数1,000万本!
ウェブ上のあらゆる場所からリッチメディアを発見し、共有し、まとめる拠点となるDabble.com(ダブルドットコム)は、同サイトが8ヶ月前にプライベートベータ版としてスタートしてから現在までの間にインデックスをつけたビデオの数が、1,000万本を超えたことを明らかにした。
ヤフー中国がブログとネットワークサービスをスタート
Yahoo China(ヤフー中国)はブログとネットワーキングサービスを提供するYahoo Space(ヤフー・スペース)を立ち上げたと発表した。ブログ、写真の共有、そしてネットワーキング等のツールがこのサービスで提供されている。
海外に行くなら「GoAbroad.com」を見てから
ネット上で最も広範囲な国際的な知識を、そして補助的な旅行ガイドを提供するGoAbroad.com(ゴーアブロードドットコム)はGoAbroadNetwork(ゴーアブロードネットワーク)を立ち上げたと発表した。このオンラインの旅行コミュニティは、メンバーが家族や友達、そして増え続けるネットワーク内の旅行者との間で旅行日記や写真を分かち合うことができる。
健康を目指すオンライン・コミュニティが誕生
Herbalist.com(ハーバリストドットコム)は今日、健康を目指す、ユーザー生成型オンライン・コミュニティを立ち上げたと発表した。通常のオンライン・コミュニティにある機能は用意しており、これに加え、掲示板、チャット、ウィキペディア、友達リスト、ブログ、数独、写真、その他諸々が用意されており、メンバーが質問をしたり、実体験を分かち合ったり、健康とは何かを学んだりすることができる。またとりわけ自然な健康志向のオーディエンスを対象とした、たくさんの情報や専門家による分析も掲載されている。
アウトドアが好きな人は「MyOutdoorSpace.com」に集合!
夏を前に、アウトドア愛好家用のオンライン・コミュニティがスタートした。設立者達は、世界には、アウトドアを楽しみ、自分達の冒険における写真やブログの記事を投稿し、経験談をまとめ、ビデオをアップロードしたいと思っている人はたくさんいるはずだと考え、MyOutdoorSpace.com(マイアウトドアスペースドットコム)を立ち上げた。
多神教徒専用のソーシャルネットワーク
Pagans(ペイガンズ:多神教徒)は現在、専用のソーシャルネットワークを持っている。OurGrove.net(アワーグローブドットネット)は多神教徒コミュニティと非多神教徒コミュニティに向けたソーシャルネットワークであり、集会を開き、増え続ける会員同士で知識を分かち合えるような環境を提供している。
英国TV局が「芸術マップ」作成にモブログを利用
英国のテレビ局、Channel 4(チャンネル4)はモブログ(モバイルブログ)サイトを構築し、英国民に開放する計画を発表した。これは英国内の膨大な公衆芸術を把握する活動を支援をするためだ。
ブランドはコンテンツ・クリエイターとしてやっていけるの?
確かに、Dove(ダヴ社)が「ウイルス」的なEvolution(エボリューション)ビデオを利用して世間の注目を集めている。昔のタネ明かしのように、「美」におけるイメージの裏側にあるごまかしを公開したのだ。ウェブ用にブランドがコンテンツを製作するトレンドはBMWがショートフィルムを製作した2001年と2002年にまで遡る。(トレンドを何と定義するかによっては、もっと遡ることもあるはずだ)。
ユーザーと呼ばないで
ウェブの再来を機に使われるようになったキャッチフレーズの中で私が一番嫌いなのが「ユーザー生成コンテンツ」だ。この用語が嫌いなのは醜いからではない(あまり美的な用語とも言えないが)。ユーザー生成コンテンツのこの「ユーザー」という概念が気に食わないのだ。Denuo(デヌオ)のリシャド・トバコワラは昨年の秋、オンラインメディアマーケティング&アドバタイジング(OMMA)の基調講演で「ユーザー」におけるあいまいな意味に重点を置いて講演を行った。
コンテンツ経済の民営化
グーグルはコンテンツ配信ビジネスにおいてMySpace(マイスペース)、YouTube(ユーチューブ)、Facebook(フェイスブック)の遥か前方を独走している。グーグルは2003年2月にBlogger(ブロガー)を買収して、人気を集める「ユーザー生成コンテンツ」分野を強化した。これは無料で簡単な配信ソフトウェアを使ったコンテンツの配信を意味し、この代表格がブログである。(ブログと同様に、不運にも一般化してしまった・・・)。しかし、このオンラインコンテンツの爆発的人気がグーグルにどんな利益をもたらすのだろうか?なぜ彼らはプラットフォームを持っているのか?この答えはAdSense(アドセンス)がローンチされてすぐに判明した。このサービスにより新手の配信者達が自分のコンテンツでお金を稼ぐことができるようになったのだ。その結果、成長を続けるオンラインコンテンツ経済にグーグルが登用されるようになった。