2012/2/9 木曜日
2月6日、インドの閣僚達が“宗教上不適切”と思われるコンテンツに対する検閲を改善しないなら、“中国のような対応”も辞さないと脅しともとれる警告を行ったため、グーグルはインドを拠点とする様々な特定のブロガーのドメインを削除した。
この要請が行われたのは、特定のURLドメインプロトコルを介して、ブロガープラットフォームのコンテンツを検閲する計画があると発表してから1週間後のことだった。つまり、投稿がインドでは禁止されても、言論の自由が保証されている国では表示される。
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2012/2/1 水曜日

ツイッターが一部の地域でのツイートの検閲を行うと発表してから1週間も経たないうちに、今度は検索界の巨人ことグーグルが、同社のブロガーのプラットフォームに対して同様のプログラムを導入すると発表した。
同社の新しい検閲の目標を達成するため、グーグルはブロガーのユーザーを国固有のURLにリダイレクトするようになる。例えば、フランスのGoogle.comのブログの代わりに、ユーザーはGoogle.frに導かれるようになる。
国固有のURLを加えることで、グーグルは特定の国のブログの投稿を検閲することが可能になるが、例えば、米国等は対象外である。
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2012/1/27 金曜日
過去8ヵ月間、ユーチューブで視聴される動画の本数は25%増加し、現在、毎日40億本に達しているようだ。
動画の本数は、ユーチューブの動画を早くダウンロードし、良好な画像で楽しむことが可能なスマートフォンおよびスマート TVのマーケットでとりわけ増加傾向が見られる。
また、ユーチューブは、同サービスへのアップロードもまた大幅に増え、5月では48時間/分であったが、現在は60時間/分にアップしていると明かしている。
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2012/1/11 水曜日

グーグル+とグーグル検索が統合されるのは時間の問題であった。そして、1月10日、グーグルはこの最新のシステムの展開を始めた。深く統合されたプラットフォームでは、グーグル+のアカウントにログインしたユーザー、そして、一部ではあるがその他のグーグルのサービスにログインしたユーザーに対して、通常の検索結果に加え、グーグル+の友達のネットワークを基に結果を探すオプションが用意されている。
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2011/11/26 土曜日
11月24日、グーグルはグーグル+コマーシャルをリリースした。また、TVCMをオンエアし、グーグル+が「日常生活の共有」に近い点をユーザーに説得しようと心掛けていた。
ライオンズ対パッカーズのフットボールの放映中に初めてオンエアされたコマーシャルは、グーグル+がフェイスブックとは異なる点を強調していた。サークルでユーザーが友達、知り合い、同僚、家族、そして、その他の人達を分類する仕組みを紹介し、また、グーグルハングアウトの利用についてもアピールしていた。
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