TechCrunch(テッククランチ)が、「Big」4(Google, Yahoo, Microsoft, AOL)の第三四半期の広告収入を合算している。さぁ、どのような結果が出たのだろうか?
「Jaiku」のサーガーがダウン : 嫌な予感が脳裏をよぎる
Jaiku(ジャイク)(フィンランド生まれのマイクロブログサービスであり、グーグルに買収され、急激に成長を遂げた)に関するエントリやニュースを見かけたわけではないが、単に私が見過ごしていたのかもしれない。いずれにせよ、ジャイクのサーバーが30分前からダウンしており、「the server’s are too busy」、そして、「502 Bad Gateway」エラーと言うメッセージが表示されている。しかし、すぐに復帰するだろう。
MSN & Endemol、初のインタラクティブなオンラインSFドラマ「Kirill」を制作
MSNとEndemol(エンデモル)は提携を結び、(彼ら曰く)初のオンライン・インタラクティブ・サイエンス・フィクション番組を英国に届けるようだ。
Kirill(キリル)は、10話で構成され、それぞれのエピソ-ドは3分間に設定されている。ブログ、イメージ、動画、オーディオファイル、そして、“シークレットサイト”によって編成されている。この番組の目的は何だろうか?それは、“人類の将来の鍵を握る若い女性を探す旅に出た男の難解なストーリーを伝えることだ。”
マイクロソフトにとっては好都合な番組である。同社が抱える各種サービスの宣伝にもなるだろう。なぜなら、Vista(ビスタ)、Live Search(ライブ・サーチ)、Live Messenger(ライブ・メッセンジャー)、Live Spaces(ライブ・スペース)、そして、MSN上でストーリーが展開されていくのだ。
Blogger.com、埋め込み型コメントを一般公開し、iGoogleを誘惑
Blogger in draft(ブロガー・イン・ドラフト)(永遠のベータサイト)上で、埋め込み型のコメント機能に対する簡単なテストを行った後、グーグルは、ついにこのベータ機能を公開し、埋め込み型のコメントをblog*spot(ブログ*スポット)のデフォルトに設定する決断を下した。
(Blogger Buzz(ブロガー・バズ)) 本日、ついに埋め込み型のコメントフォームを、ブロガー・イン・ドラフトから卒業させ、一般公開します。この機能を利用すると、コメントフォームを、ブロガースタイルの別ページに表示するのではく、各エントリの底部に掲載することが出来ます。
埋め込み型のコメントフォームは、読者の方に、より便利な機能だと言えるでしょう。なぜなら、別のページ上でクリックすることなく、すぐにコメントを投稿することが出来るからです。また、ブログのスタイルや配色にマッチするため、見た目もよくなるでしょう。
この新しいコメントフォームの導入において、最もエキサイティングな点は(少なくとも、このタイプのコメントを実装したことがない人にとっては)、グーグルが、OpenIDを介したコメント投稿オプションとともに、WordPress(ワードプレス)、LiveJournal(ライブジャーナル)、そして、TypePad(タイプパッド)等のライバルのプラットフォームのユーザーに、それぞれのログインシステムを介して、コメントを投稿することを認めた点である。
「Bloglines」のファウンダー、Google Readerへの切り替えを検討
Bloglines(ブログラインズ)のスタッフ達は、恥ずかしさで顔を紅潮させているに違いない。なんと、ファウンダーのマーク・フレッチャー氏(2005年に同サービスをAsk.com(アスクドットコム)に売却)が、Google Reader(グーグル・リーダー)への切り替えを検討しているのだ:
Google Webmaster Tools、「WordPress」のユーザーを警告
もし、ブログのプラットフォームにWordPress 2.1.1(ワードプレス2.1.1)を利用し、グーグルのWebmaster Tools(ウェブマスター・ツール)を使っているなら、グーグルからセキュリティに関する警告を受けるかもしれない。現在、グーグルは、ハッキングに対して脆弱なプラットフォームを採用しているパブリッシャーを警告するテストを実施している。ワードプレス2.1.1がまさにその脆弱なプラットフォームに該当しており、今回のテストの被写体として採用されたのだ。テストがうまくいった場合、グーグルはこのサービスを今後、別のプラットフォームや別のバージョンにも広めていくようだ。
Byline 2.0: Google Readerのユーザーが泣いて喜ぶiPhoneアプリ

数あるiPhoneのRSSアプリの中でも、Byline(バイライン)(Phantom Fish(ファントム・フィッシュ))が開発したアプリ)は、2つの点で他のRSSアプリとは一線を画している。まず、値段が高いこと(10ドル)、そして、Google Reader(グーグル・リーダー)と完璧にシンクすることが出来る点だ。
(アップデート: ファントム・フィッシュのミロ氏から連絡があり、価格に関する嬉しいニュースを幾つか提供してくれた。詳細はエントリの下部に掲載する。)
バージョン1.0には失望したが(10ドルをドブに捨てたような気分になった)、2.0(現在、Apple(アップル)の承認待ち)は、グーグル・リーダーのウェブアプリをホーム・スクリーンに維持する理由をことごとく粉砕し、–競争を一歩リードしているのではないかと思わせるほど素晴らしいアプリである。
BlogCatalog、ソーシャルメディア検索エンジンを導入
Technorati(テクノラティ)、そして、グーグル・ブログ検索のスタッフは、用心するべきだろう。BlogCatalog(ブログカタログ)が、背後から迫っている。
ブログカタログドットコムは、“トータル・アグリゲーション検索エンジン”を導入すると発表した。この検索エンジンは、ブログ・ディレクトリやソーシャルネットワーク、さらには20種類以上のソーシャルメディアのウェブサイト上のアイテムを検索することが出来る能力を持っている。
例えば、検索ボックスの上部で“All Results”を選択して、blog heraldを検索し、ブログカタログのメンバーのセクションごとのリスト 、ブログカタログのディスカッション、そして、その他のブログカタログの事細かなパーツの検索結果はもちろんのこと(ここから興味深いパートに突入する)、StumbleUpon(スタンブルアポン)、Delicious(デリシャス)、Twitter(トゥウィッター)、および、その他の有名なソーシャル・ブックマーキングサイトやソーシャル・ネットワーキングサイトからの検索結果を得ることが出来るのだ。
「Lijit」、広告ネットワークを開設
Lijit(リジット)が、広告ネットワークをローンチした。このサービスに関しては、以前、CEOのトッド・バーノン氏が、インタビューの中で触れていた。同氏は、このベータ版のネットワークをブログのエントリの中で説明している:
これが私の情報源
大半のブロガーは、ブログを運営するための数ある作業の中で、エントリのアイデアを探す作業が、最も難しいと感じている。そして、平凡なテーマを取り上げているほど、この作業の重要性、そして、難易度はともに高くなる。
しかし、幸いにも、ウェブには、それぞれの分野で誰よりも早く最新の情報を手に入れることが出来る、素晴らしいツールが用意されている。そのため、これらのツールを使う方法を把握することが非常に重要になってくる。
私は、唯一の最良の方法に頼るのではなく、幅広いコミュニケーション・チャンネルを開くことで、情報を把握するようにしている。ただし、私のやり方が完璧だと言うわけではない。実際に、何度もニュースを取り逃がしたことがある。それでも、私のノートには、3週間分ものトピックが蓄積されている。
大半の分野にとって、エントリのアイデアを探す行為は、とてもシンプルである。探す場所を知っているか否かが、成功を左右するカギとなる。
Google、韓国のブログ企業を買収
どうやら、グーグルは、TNC(Tatter and Companyの略称:サイトは韓国語)と呼ばれるブログビジネスに特化する韓国の企業を買収したようだ。VentureBeat(ベンチャービート)のレポートによると、TNCは、プロブログ用のソフトウェアとサービスを40万人以上のユーザーに提供しているようだ。買収金額は公開されていない。現時点では、グーグル側は、この件に関する発表は行っていない。
しかし、TNCのファウンダー、チャン・キム氏は、Web 2.0 Asia(ウェブ2.0 アジア)でこの件に関するエントリを投稿しており(韓国語が全く分からない人のために、英語で綴られている)、この情報が正しいと考えて、ほぼ間違いないだろう。
Google、英国在住の「Analytics」ユーザーに£75のAdWords広告をプレゼント
すでに、このニュースが、十分に知れ渡っている可能性は否定できない。そのため、この情報をとっくに把握している人に、今のうちに謝っておこう。それでは本題に入らせてもらう。実は、本日、グーグルから私のもとにメールが届き、£75のAdWords(アドワーズ)広告をオファーされたのだ。
私は、英国在住のブロガーであり、Google Analytics(グーグル・アナリティクス)を利用している。メールの内容を以下に掲載しよう:
グーグル・アナリティクスのユーザーの皆様へ
グーグル・アナリティクスのユーザーである皆様は、ウェブサイトにやって来るトラフィックの質に関しては、人一倍気に掛けていることでしょう。そこで、今回、そんなユーザーの皆様に、グーグル・アドワーズを紹介したいと思います。アドワーズは、ターゲットとする広告を、グーグルの検索結果に合わせて掲載することで、効果を発揮するシステムを採用しています。
今回、アドワーズを気楽に始めることが出来るように、£75相当のグーグル・アドワーズ広告のバウチャーを用意しました。このバウチャーは、リスクもコミットメントも伴いません。さぁ、今日から広告の掲載をはじめ、より多くのトラフィックをウェブサイトに導きましょう。
「Google Chrome」のレビューが続々登場
Windows XPあるいはビスタを使っているなら、グーグルがリリースしたウェブブラウザーをダウンロードすることが出来る。しかし、グーグルが期待していたほど、とてつもなく素晴らしいブラウザーだとは私には思えない。
とりあえず試し、感想を訊かせてもらいたい。あるいは、他人の体験談を読んでみて研究するのも悪くないだろう。
「IE8 Beta 2」をリリースしたMicrosoft、スタンダードモードの互換性実現はお預け
今年の3月、マイクロソフトは、インターネット・エクスプローラ 8をリリースした際に、将来的にスタンダードモードで互換性があるブラウザーを提供すると約束した。
Register(レジスター)に投稿されたエントリによると、IE 8 ベータ2をリリースしたマイクロソフトは、この約束を破ったようだ:
Google、「Google Admanager」のオープンベータ版をリリース
グーグルが、ホスティング型の広告マネージャをオープンベータ版でリリースした。招待制の段階は終わったようだ。Google Admanager(グーグル・アドマネージャ)は、直接的なアプローチを採用しており、例えば、あの優れた「OpenX」オープンソース・ソフトウェアよりも、遥かに簡単に広告を管理することが出来る。個人的には、グーグル・アドマネージャは、大半のブログには不要ではないかと思う。とりわけ、コンテクスト広告を掲載し、125×125の広告を売りたいだけなら、あまり薦められない。それよりも、Performancing Ads(パフォーマンシング・アド)[Splashpress Media(スプラッシュ・プレス)のサービス]等のサービス、あるいは、広告管理用のプラグインを利用するべきだろう。
Google Gears、「Safari」に登場
特定のウェブアプリをオフラインでも使えるようにするだけでなく、アプリのスピードアップを実現する拡張機能として名高い、Google Gears(グーグル・ギアーズ)が、ついにSafari(サファリ)のウェブブラウザーにも搭載されることになった。
Jaiku、グーグル・クラウドに参加する意向
Jaiku(ジャイク)が現在ダウンしている。しかし、意外にも今回のダウンは、ジャイクにチャンスが巡ってきた何よりの証拠なのだ。

ジャイク・インバイツ・ブログの報告によると、グーグルが、マイクロブログの領域に進出しつつあり、Google Apps(グーグル・アップス)のクラウド・セットアップにおいて、ジャイクが、Twitter(トゥウィッター)の強力なライバルになる可能性が出てきたのだ。今後、グーグル・アップスの中で、ジャイク的な内部コミュニケーションを実現するツールが提供されるかもしれないのだ。間違いなく、アップタイムは改善されるだろう。
Google、党大会に出席するブロガーをアシスト
Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)に投稿されているエントリを読む限りでは、グーグルは、今後数週間、民主党党大会および共和党党大会に出席するブロガー達を強力にサポートするようだ:
「GMail」をスッキリさせる、デザイン変更とリファクタリング
最近、私はGMailのCSSのデザインを変更した体験談を、頻繁に探している。
私はApple(アップル)製品を中心に自分のホームオフィスを構成しているが、Gmail Redesigned 2.0 CSS Skin(Gmail リデザインド 2.0 CSS スキン)とFirefox(ファイヤーフォックス)用のBetter GMail 2(ベター Gmail 2)エクステンションを組み合わ、単純にGmailを使うのではなく、様々な方法でこのメールシステムを利用している。見た目もまた、通常のGmailよりも遥かに洗練されているのだ。
Google、インドでブロガーの素性を明かすよう求められる
今朝のWired News(ワイアード・ニュース)およびWall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、Google(グーグル)は、建設会社への名誉棄損問題で、インド在住の匿名ブロガーの素性を明かすよう求められているようだ。
居場所を知らせる必要性
Yahoo!のジオロケーション・プラットフォーム、Fire Eagle(ファイヤー・イーグル)が、一般に向けてリリースされた。開発者達は、アプリケーションに、容易に位置に関するデータを含ませることが出来るようになった。一方、ブロガーやソーシャル・ネットワークのユーザー達は、自分の居場所を容易にアップデートすることが出来るようになった。
Blogger.com、ブログをスパムと認識
どうやら、グーグルのBlogger(ブロガー)サービスが、週末、幾つか問題を抱えていたようだ。金曜日、ブロガー(ブログサービス)は、多数のブログをスパムとして認識してしまった。この件はすぐに判明し、ブロゴスフィアを震撼させた。この問題は、土曜日に解決され、釈明が行われた:
「Adobe」、GoogleとYahooにフラッシュ技術を提供 Microsoftは蚊帳の外
まるで、Adobe(アドビ)は、視覚障害を抱えた検索エンジンに光を与えたかのようだ。ブログやウェブサイトのウェブ・デザイナーは、フラッシュを利用すると、王様のグーグル、そして、王様にひどい目に遭わされる少年役のヤフー!からインデックスしてもらうことが出来なくなることを覚悟しなければならなかった。
それが、ブロガー、ウェブ・ディベロッパー、そしてソーシャルネットワークは、検索エンジンからのトラフィックを失うことなく(所謂、グーグル・ジュース)、“見た目の派手なフラッシュ”を採用することが出来るようになったのだ。
フラッシュ版ブログプラットフォーム構築の可能性
グーグル等の権力者達と手を組むことで、Adobe(アドビ)がフラッシュの検索を可能にする。ReadWrite/Web(リードライト/ウェブ)がこの件について報じ、AIRやAcrobat.com(アクロバットドットコム)等のアドビのオンライン・アクティビティ全体を取り上げている。彼らのエントリは的を射ている。アドビは、ここ最近オンラインに焦点を当て始め、成功している。AIRのアプリを見れば一目瞭然である。
フォーラム用の検索エンジン、「Twing.com」
Twing.com(トゥウィングドットコム)は、フォーラムとオンライン・コミュニティを探す、新しい検索エンジンである。1月以来データの状態が続いており、サイトを見てもらえば一目瞭然だが、未だにベータ感丸出しである。利用方法を説明するページが欠けていることからも分かるように、実際のサービスだけでなく、このサイト自体も同様にテスト段階から抜け切れていない。
BlogSpotの新機能: インポート/エクスポート、評価システム、埋め込み型コメント
グーグルのBlogger(ブロガー : 別名 BlogSpot(ブログスポット))プラットフォームに、3つの新しい機能が導入されるようだ。今後、ベータ版サイトでテストされていく(draft.blogger.com(ドラフトドットブロガードットコム)でアクセスすることが可能)。
エントリが失敗する要因を検証
“ブログの弱点を克服”するために、私が定期的に投稿している「ブログ・チャレンジ」シリーズの1つである、「ブログ・チャレンジ: 失敗に終わったお気に入りのエントリ」に触発され、Gaizabonts(ガイザボンツ)のアトゥル・サビニス氏がチャレンジを受け入れ、多くの注目を集めると確信していたものの、結局は失敗に終わった、お気に入りのブログのエントリを紹介することになった。
「SiteMeter」に続き「Google Analytics」と「StatCounter」でも問題発生
Google Analytics(グーグル・アナリティクス)のアカウントにログインすると、以下のようなメッセージが表示される可能性がある:
4月30日から5月5日にかけて、グーグル・アナリティクスにデータ処理エラーが発生しました。大部分のデータは、既に回復し、現在、再処理が行われています。回復したデータは、数日以内にレポートに反映されます。ただし、データの一部、特にeコマースの分野のデータは、回復することが出来ないことに注意して下さい。
Google、有料オンラインニュースをビジネスモデルとして認める
先日、グーグルUKの欧州事業担当副社長を務めるニケシュ・アローラ氏が、スウェーデンのヨーテボリで開催されたWorld Association of Newspapers(世界新聞協会)で、有料のオンライン・ニュースが、確かなビジネス・モデルとして成立すると述べた。また、同氏は、多くの企業がオフラインのアイデアをオンラインに移動してから、まだ日が浅いことにも触れていた。ただし、グーグルは、コンテンツ・クリエイターに対抗するつもりはないようだ:
ブロガーとしての信念 「人助け」
多くの人が私のブログに注目している。私はブログ・コンテストで受賞した経験もある。リンクも数多く寄せられる。トラフィックも常に潤沢である。別に自慢したいわけではない。すべて事実なのだ。ただしPageRank(ページランク)に関しては…ノーコメントとさせてもらおう。なぜなら、分からないのだ。ここ数年間にいたっては、まったく気にしていない状態だ。いずれにせよ、私にとってはどうでもいいことである。
ブロガー達が心配し、懸念を抱えている問題の多くは、私にとっては、どうでもいいことである。私は、よほどの理由がない限り、スタッツをチェックすることはない。トラフィックや注目を集めるためにエントリを投稿することもない。私はただ単に自分の好きなことをしているだけであり、それが支持を集めているのだ。検索エンジンのページランキングにおいて成功したこともあるが、それは、経験、そして、常識に則って作業した結果である。策略を練ったことは一度もない。策略が嫌いなのだ。
私は、つい最近ブロゴスフィアに参入したブロガー達に同じことを説明しようとしたが、分かってもらえなかった。“でも、それは有名だから言えることではないでしょうか?”と指摘されてしまった。
それは違う。私は他の人と何ら変わりはない。ただ他のブロガーよりも長い間ブログに取り組んでいるだけだ。「何を偉そうに」と思われてしまうかもしれないが、私はブロガーとしての経験が豊かであり、酸いも甘いも知り尽くしている。それでは私が現在、数字やスコアよりも重要視していることを説明しよう。
私にとって最も重要なことは、人助けである。
「Doodle 4 Google」の受賞者が決定
先日、投稿した、Doodle 4 Google(ドゥードゥル・フォー・グーグル)のエントリを思い出してもらいたい。このアワードの受賞者が、公式のグーグル・ブログで発表されている。どうやら、Googleplex(グーグルプレックス)等で授賞式が行われたようだ:
Yahoo、Safari用のプラグイン、「Inquisitor」を傘下に収める
Safari(サファリ)用のプラグインである、Inquisitor(インクジター)が、Yahoo!(ヤフー!)の傘下に入った。開発者のデビッド・ワタナベ氏は、ヤフー!には加わらないものの、引き続き開発作業は行う。
ブログについて学んでおくべきポイント
ブログにとって、文章は非常に大事な要素である。それは間違いない。ビデオブログやポッドキャストなど、お楽しみをブログに加えることもできるが、ブログの成功を左右するのはやはり文章である。ブログの記事内の文章から、ビジュアルおよびオーディオを説明する文章、人々に見つけもらうために、検索エンジンにインデックスしてもらうために提供する文章まで、すべてにおいて、文章が関わってくるのだ。
しかし、文章ほどではないが、ブログには他にも重要な要素が存在する。現在のブログは、文章だけでは成り立たないのだ。準備は出来ているだろうか?ブログを始めようとしているなら、ブログに関するすべての大事なポイントを把握しているのだろうか?あるいは、既にブログを始めているなら、これらのポイントをしっかり抑えることができているのだろうか?
それでは、新人であろうが、ベテランであろうが、今日の世界でブログに取り組むために学ばなければいけない事柄を、以下に挙げていこう。
今年も「Google Doodles」のシーズンが到来 お気に入りのロゴに投稿しよう
注目を集める方法を伝授しよう。子供にグーグルのロゴを自由に書かせて、世界中の人達がお気に入りのGoogle Doodle(グーグル・ドゥードゥル)ロゴに投票するオンンライン・コンペティションに出展するのだ。グーグルは毎年このコンペティションを開催しており、今年のテーマは、「もし~だったら」だそうだ。
「iPhone」向けのGoogle Reader、最新版がベータで登場
デスクトップ・ユーザーのために新しい機能を導入した Google Reader(グーグル・リーダー)のチームは、今度は矛先を変え、iPhone(iフォーン)のユーザーをターゲットに選び、新しいグーグル・リーダーの開発に取り掛かっていたようだ。

Google、「Hello」を閉鎖
どうやら、グーグルは、Hello(ハロー)を閉鎖するようだ。ハローとは、Picasa(ピカサ)の買収によって誕生した写真共有サービスであった(現時点では、「である」)。グーグルは、このサービスがその役割を果たすことが出来なくなっていると感じているのだろう。
Google、Adwordsから「Website Optimizer」を切り離す
昨日、グーグルは、ad:tech(アド:テック)で、独立したサービスとしてWebsite Optimizer(ウェブサイト・オプティマイザー)アプリケーションをスタートさせると発表した。そのため、今後は、Adwards(アドワーズ)を利用しなくても、このアプリにアクセスすることができるようになる:
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調査: コンテンツの共有とオンラインの情報伝達
ボストンで暮らす、私の友人のダン・ザレーラが、コンテンツを共有する仕組み、そして、ブログ、Facebook(フェイスブック)、ソーシャル・メディア・ツール、フォーラム等のツールを介した、オンラインの情報伝達に関する、オンライン調査を実施している。
「Adsense」のスクロール・ボタン、ついに公式に導入される
このボタンをテストするために、なぜ数ヶ月間も費やしたのだろうか… いずれにせよ、Adsense(アドセンス)のテキスト広告上のスクロール・ボタンが、公式にローンチされたことを伝えておこう。このため、広告上をスクロール・アップあるいはスクロール・ダウン(広告のフォーマットによっては左右の動きもあり得る)することができるようになった。ただし、だからと言って、クリックのスタッツが向上するとは思えない。私は、Wisdump(ウィズダンプ)でこの件に触れ、さらに見て楽しめるように、動画も作成してみた。
「Google Docs」、ついにオフライン化
モバイル・ブロガーの方に素晴らしい情報を提供しよう。Google Docs(グーグル・ドックス)が、オフラインでも利用することができるようになったのだ。ブラウザー・プラグインのGoogle Gears(グーグル・ギアーズ)を利用することで、9割方のアプリをオフラインでも使えるようになるのだ(現在は英語のみ対応)。要するに、インターネットに接続することができない状況でも、好きなときに、グーグル・ドックス、と言うよりも、ドキュメントに対する作業を継続することができると言うことだ。
フィード泥棒を遠ざける秘訣
スクレイプ(フィードの盗用)は、ブロガーが対応しなければいけない問題の中でも、最も不愉快な部類の問題に入る。検索エンジンのランキングに悪影響を与え、読者に混乱をもらたし、読者を無意識のうちにスパマーに貢献させてしまうのだ。
スクレイプの被害に遭って喜ぶ人はいないが、それでも、無傷に近い状態で生き残ることができるサイトもあれば、検索エンジンからはじき出され、コンテンツを奪うスパマーに一瞬のうちに定位置を奪われてしまうサイトもあるようだ。
それでは、スクレイパーがもたらすダメージを確実に最小限に留めるには、どうすればいいのだろうか?残念ながら、秘密の公式は存在しない。しかし、とても有効な方法が幾つかあるので紹介しよう。
鳥の餌箱とブログの関係
私は、鳥の餌箱を窓の外側に置いている。私の飼い猫は、餌を雛に与えている鳥を見ながら、机の上でくつろぐことが多い。そのため、窓は猫の足跡だらけだ。南北に移動するアンナハチドリ、そして、一年中、この地域で生活するアカフトオハチドリのために、ハチドリ用の餌箱を用意している。小鳥、ミソサザイ、フィンチ、アメリカゴガラ、ユキヒメドリ、スズメには、小さな種を与え、別の餌箱には、大きなヒマワリの種やその他の餌を用意し、ホシワキアカトウヒチョウ、ゴジュウカラ、そして、ハシボソキツツキを迎えている。フェンスには、リスやシマリスが喜んで食べれるように、乾燥させたトウモロコシ、ピーナッツ、ヒマワリの種を詰めたフタ付きの木箱を用意している。
過去の理想を再発見
アーロン・ブラッツェルは、自分のブログを売りに出したとき、ブログで取り組んでいなかった事柄が市場性を高め、購入する要因となることに気づき、ショックを受けたようだ。
最近、私は、ブログで取り組む必要があったにも関わらず、行っていない事柄について考えるようになった。そして、私自身が、貪欲且つ死に物狂いでトラフィックを求めるよりも、オーガニックなマーケティング、自然なマーケティング、そして、クチコミによるマーケティングを推奨していることに気づいた。そこで、読者層を拡大し、読者を喜ばせ、ブログおよびWordPress(ワードプレス)の情報源として、認知してもらうために、私は他に何をすればよかったのか考えるようになった。
「Google Ad Manager」を携え、グーグルも広告管理レースに参加
TechCrunch(テッククランチ)の報告によると、グーグルが、Google Ad Manager(グーグル・アド・マネージャー:「招待制」) を密かにスタートさせているようだ。これは、その名前が示す通り、グーグルがホストする広告マネージャーである。これは、すべての広告を中央で管理するシステムを採用しており、ユーザーがウェブサイトのテンプレートをいじくる手間を省くことができるようになる。また、広告を変える際にも同様のことが言える。作成済みのコードをコピーし、上述の場所に掲載すると、グーグル・アド・マネージャーのインターフェースから広告を管理することができるようになるのだ。
[Internet Explorer 8]でブログの見た目をチェック
未来は実に明快である。未来はIEと共にあるのだ。しかし、ブロガー達は、この未来に恐怖心を抱く必要があるのだろうか?
ラスベガスで開催されたMicrosoft Mix Keynote(マイクロソフト・ミックス・キーノート)イベントで紹介された、最新のInternet Explorer(インターネット・エクスプローラ)ブラウザがついに登場した。
Google Love:「GrandCentral」と「Blogger」が手を組み、ボイスメール機能を提供
何ヶ月も前にグーグルが買収した企業、GrandCentral(グランドセントラル)が、ブロガー(ブログ・プラットフォーム)と手を組み、BlogSpot(ブログスポット)のユーザーに、オンラインで友達(あるいは自分自身)の声を投稿することができる機能を提供するようだ。
(Blogger Buzz(ブロガー・バズ)) グーグルの無料サービス、グランドセントラルの協力により、ブログ上で電話の着信やボイスメールの投稿を行うことができるようになります。 […]
グランド・セントラルのWebCall(ウェブコール)ボタンをブログに加えると、読者が、電話番号を確認することなく、簡単に電話をかけたり、ボイスメールを投稿したりすることができるようになります。[…]
ボイスメールは、ビジュアル・オンライン受信箱に保存され、管理も容易に行えます。好きなだけ保存し、保存期間も自分で決めることができます。さらに、ブログに投稿し、他の読者が聞けるようにすることも可能です。
あまり知られていないグランドセントラルについて、少し説明を加えておこう。グランドセントラルは、“eメール・スタイル”のボイスメール・ボックスであり、ユーザーが友達を呼び出したり、着信を複数の番号に転送したり、迷惑な電話をスパムとして記憶することができるサービスである(テレマーケティングの業者に対して、ユーモアたっぷりに、“現在この電話番号は不通となっております”と伝えてくれる)。
現段階では“招待形式”のベータ版にも関わらず、グーグルは、この機能をブロガー(ブログ・プラットフォーム)のユーザーに公開しており、さらには、WordPress(ワードプレス)(及びSix Apart(シックス・アパート))のユーザーも、ここをクリックすれば参加することができるはずである。
グーグルは今後、(Audio Blogger(オーディオ・ブロガー:儚くも失敗に終わった)を介して行っていたような方法で)アイデアを電話を通じて投稿することができるようにするつもりのようだ。その結果、ブログの読者に対して、名前を名乗らずにブロガーに連絡を取る手段が与えられ、ブロガー達は、現在のオーディエンスを確立することができるようになるかもしれない。
[原文へ]
ブロガー用の自称「本物」のサイトランク・ツール
クリス・ギャレットを含め、PageRank(ページランク)を落とされた数人のブロガー達が、グーグルに慈悲を求め、動揺している。
多くのブロガー達が、毎晩、ページランクの絶滅を祈願する一方で、あの小さな緑色のバーは、今のところ姿を消す気配はない
ブロゴスフィアを定義するのはテクノロジー
クリス・ギャレットは、‘ブログの主役は「人」‘という記事を投稿し、テクノロジーに焦点を当てるのではなく、「人」に焦点を当てるべきだと主張していた。コメント欄で、ケビンが、ブログとは情報を分かち合うことがすべてだと加え、ローレル・ファンフォッセンは、ブログとは(読者との)交流が主役だと主張していた。サイトのフィードは、私達が情報を共有することができる、ブログの大事なテクノロジーの一つに数えられる。ブログの取り組みに、テクノロジーは無縁だが、ブロゴスフィアはこのテクノロジーに大きく頼っているのが現状だ。
Google、ユーザーの批判に屈し、方向転換
“非難”の矢面に立たされたグーグルは、Blogger(ブロガー)のコメント・システムにかつて搭載されていた“URL”を掲載する機能を復活させる決断を下したようだ。
OpeinID(オープンID)を導入してからというもの、未登録のユーザーがコメントする際の名前に、ドメインのリンクを貼ることができなくなってしまったことに対して、多くのユーザーから批判を浴びてきた。
BlogSpotのユーザーは「OpenID」に不満
Blogger(ブロガー)に対する、OpenID(オープンID)の統合に対してブロゴスフィアからは多くの称賛の声がグーグルに寄せられている一方で、手厳しく批判しているユーザーもいる。
Googleの新しい贈り物: オープンID、ドラッグ&ドロップ、推奨フィード
グーグルは、同社のワイヤレス・オークション(電話ソフトウェア)に関しては、明確に開放性を容認しているが、この考え方はBlogger(ブロガー:別名、blog*spot(ブログ*スポット))にも影響を与えているようだ。
掲載する広告、ブロガーに問われる責任とは?
先日、TechCrunch(テッククランチ)が興味深い策略を講じていた。 彼らは読者に対して、PayPerPost(ペイパーポスト)、つまりIzea(イゼア)のRateRank(レイトランク)と呼ばれる新製品の広告を掲載することへの是非を問いかけたのだ。この問いかけに対し、3,437人が票を投じた。FeedBurner(フィードバーナー)が計測した、626,000人と言う読者の数を考えれば取るに足らない票数だが、「No」という答えが過半数を獲得し、テッククランチからイゼアへに断りの連絡が入れられた。




