恐らく、皆さんは、自分が思っている以上に、Garcia Media(ガルシア・メディア)がデザイン、あるいは、リデザインしたメディアを、知らず知らずのうちに閲覧しているのだろう。マリオ R. ガルシア氏が率いるこの企業は、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)、Die Zeit(ディー・ツァイト)、La Tribune(ラ・トリビューン)等の有名パブリッシャーに力を貸した実績がある。プリントとモバイルを組み合わせるのは、大きなメディア企業が苦手としている分野である。皆さんなら、その重要性を理解しているだろう。
Amazon、PODパブリッシャーに「BookSurge」の利用を強要
Amazon(アマゾン)が、POD(プリント・オン・デマンドの省略)パブリッシャーに対する新しいポリシーを策定した。このポリシーにより、BookSurge(ブックサージ)プログラムを導入しなければ、購入ボタンを失うことになるのだ。ブックサージは、基本的にはアマゾンが所有するPODプログラムであり、つまり、彼らはすべてのパブリッシャーにこのプログラムを使わせようとしているのである。
ブログの真実
Lamb and Frog(ラム・アンド・フロッグ)のブロガー、アンバーが中傷行為に関する記事を投稿している。彼女は、この記事でコメンターが、一線を越えたために爆発した件に触れている。
ニュースレターをブログに変換: ブログの記事に変換 その1
このニュースレターをブログに変換シリーズでは、これまでニュースレターのフォーマットをページと記事に分割する作業、そして興味深くも難関として私達の前に立塞がったブログの記事のカテゴリーを決定する作業に取り組んできたが、私達は、じっくりと、そして試行錯誤を繰り返しつつも、これらの問題を解決することができた。その後、私達はニュースレターのコンテンツをブログのページおよび記事にコピー&貼り付ける作業を始めた。何もかも順調に進んでいるようだった。少なくとも最初のうちは。
ニュースレターをブログに変換: カテゴリー作成
ニュースレターをブログに変換する作業を網羅するこのシリーズを引き続き綴っているが、働く女性のニュースレターチームは、参照情報をページとしてまとめることで、ニュースレターをブログに変換する作業を終え、ニュースレター型のコンテンツからブログの記事を作成する作業に取り掛かった。記事のカテゴリーに触れるときがやってきた。
ニュースレターをブログに変換: ニュースレターの記事をブログの記事に変換
ニュースレターをブログに変える作業を共同して行ったメンバーシップ団体の人達に、ページとは何かを説明する過程が一番苦労すると思っていた。記事の投稿が問題になるとは思いも寄らなかった。
ブログをおさらいしよう。ページとは疑静的なウェブページであり、ここでは参照情報や時間に関係のない情報を掲載する。記事は、分類化されており、そして時系列の構造で配信される。一番新しい記事が一番上に掲載され、「過去のニュース」は下に続く。
最初に受けた質問は、「過去記事はどこに行くのですか?」というものであった。
英国の大手メディア企業がブログコミュニティを設立
Telegraph(テレグラフ)新聞を配信する英国のTelegraph Media Group(テレグラフ・メディア・グループ)は、「マイ・テレグラフ」というブログコミュニティを立ち上げると発表した。
翻訳、機械から人間へ
数多くのブログのオーナーと同様に我々も自動翻訳ツールに関する深刻な問題を抱えている。我々の場合、アングスマン・トランスレイターが問題の火種だ。空白ページが表示されたり、グーグルから以下のようなメッセージを受け取る読者もいるだろう。
USAトゥデイもソーシャルメディアの利用に踏み切る
主流メディアがソーシャルメディア技術を採用する傾向が続いている。Pluck Corporationは今日、Pluck SiteLife(サイトライフ)とPluck BlogBurst(ブログバースト)が、新しくデザインされたUSAトゥデイのウェブサイト、USAToday.comに導入されたと発表した。
ユーザーと呼ばないで
ウェブの再来を機に使われるようになったキャッチフレーズの中で私が一番嫌いなのが「ユーザー生成コンテンツ」だ。この用語が嫌いなのは醜いからではない(あまり美的な用語とも言えないが)。ユーザー生成コンテンツのこの「ユーザー」という概念が気に食わないのだ。Denuo(デヌオ)のリシャド・トバコワラは昨年の秋、オンラインメディアマーケティング&アドバタイジング(OMMA)の基調講演で「ユーザー」におけるあいまいな意味に重点を置いて講演を行った。
多くのブロガーが既に、あるいは現在ニュースレターをブログに加え、知名度を上げ、ブログの領域を超えるアクセスを取得しようとしている。私はこれと全く逆のことをする必要があった。つまり長い年月を経て地位を確立したニュースレターをブログに変えなければならなかったのだ。