Problogger(プロブロガー)で、ダーレン・ラウズ氏が、アフィリエイト・プログラムで収益を上げる方法を紹介する、2部構成の素晴らしいエントリを投稿している。
「Google AdSense」、紹介プログラムからアフィリエイト・プログラムに移行
Google Adsense(グーグル・アドセンス)は、紹介プログラムを終了し、新しくアフィリエイトベースのプログラムを始めるようだ。今回のプログラムでは、昨年買収したインターネット広告企業、Doubleclick(ダブルクリック)のソフトウェアとツールを利用する。
CNet、「TMZ」のテクノロジーを検証
CNetが、セレブニュースを扱うブログ、TMZ.comの人気を支えるテクノロジーを検証している。:
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アーリントン氏、スティーブ・ギルモア氏を迎え、「TechCrunchIT」を開設
マイケル・アーリントン氏が、また1つ新たにブログを立ち上げたようであり、本日、TechCrunchIT(テッククランチIT:TCIT)の告知を行っている。
この新しいブログは、アーリントン氏曰く、企業のソフトウェアに焦点を当てていくようだ。:
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インターネットスピードで流れるニュース
友達と話しているとき、自分が新聞の購読を約10年前に解約していたことを伝えることがある。当時、無料のニュースがインターネットに流入し始めていたのだ。随分前に閉鎖してしまったが、Nando News(ナンド・ニュース)というウェブサイトが、当時の私の情報源であった。現在は、MSNBC、The New York Times(ニューヨークタイムズ)、そして、地元の< ahref="http://startribune.com">Minneapolis Star-Tribune(ミネアポリス・スター・トリビューン)等のサイトが代役を務めている。しかし、それでも私に新聞の購読を奨める新聞社が後を絶たない。
StatBot、「TechCrunch」を徹底的に分析
ブロゴスフィアのスタッツ分析を行う新しいブログ、The StatBot(スタッツボット)が、TechCrunch(テッククランチ)を徹底的に分析している。このエントリは全体的にとても面白い内容に仕上がっている。
テッククランチの読者なら、このブログが多くのストーリーを誰よりも早く伝え、非常に多くの“内部”ソースを持ち、そして、強力なライター陣を抱えていることは知っているはずだ。しかし、このブログの強みをスタッツとして検証し、その強みがどのように成長を支えているのかを理解している人は少ないだろう。
アーリントン氏の「CrunchBase」、[LinkedIn]のAPIを統合
マイケル・アーリントン氏が、ウィキ/データベース・サイト、CrunchBase(クランチベース)に対して行っている取り組みの全容を把握することは出来ないが、最新のアップデートには興味をそそられる。 - クランチベースは、現在、LinkedIn(リンクトイン)のAPIを統合し、両サイト間の検索と融合がパワーアップしたのだ。
ブログについて学んでおくべきポイント
ブログにとって、文章は非常に大事な要素である。それは間違いない。ビデオブログやポッドキャストなど、お楽しみをブログに加えることもできるが、ブログの成功を左右するのはやはり文章である。ブログの記事内の文章から、ビジュアルおよびオーディオを説明する文章、人々に見つけもらうために、検索エンジンにインデックスしてもらうために提供する文章まで、すべてにおいて、文章が関わってくるのだ。
しかし、文章ほどではないが、ブログには他にも重要な要素が存在する。現在のブログは、文章だけでは成り立たないのだ。準備は出来ているだろうか?ブログを始めようとしているなら、ブログに関するすべての大事なポイントを把握しているのだろうか?あるいは、既にブログを始めているなら、これらのポイントをしっかり抑えることができているのだろうか?
それでは、新人であろうが、ベテランであろうが、今日の世界でブログに取り組むために学ばなければいけない事柄を、以下に挙げていこう。
プロブロガーの仕事場を紹介
私がまだブログヘラルドの編集に携わっていた、2006年の5月に投稿した、私のブログへの取り組み方: マット・クレイベンと言う記事の中で、初めて自宅内のオフィスのセットを紹介した。その後、私のオフィスは若干変貌を遂げている。
コンピュータの設備
通常、私は自宅のオフィスからブログにエントリを投稿している。 - しかし、カフェインを注入するため、地元のスターバックスやCaribou(カリブー)に行ったついでに、お店でエントリを投稿することも、たまにある。また、ベランダ(私の家には2か所、ベランダが設置されている)やリビング/ダイニングルームで作業に取り組むこともできる。気分次第で、場所を変えているのだ。
アルファ・ブロガー愛用のツールを紹介
ロバート・スコブルやスーザン・メルニットを含む、大勢のブロガー達と共にイスラエルに滞在しているJD ラシカが、共に旅をするアルファ・ブロガー達が利用しているツールを紹介している。
場所を問わないブログ
私は、自分がブロゴスフィアの平均的な住民よりも、ブログに取り組んでいる時間が長いことを自覚している - しかし、素晴らしいことに、本人が望めば、決して不可能なことではなく - その願いを究極のレベルで叶えようとすると、どこでもブログに取り組むことができる能力に行き着くのだ。
今週、私は、オザーク山地の高地に位置するミズーリ州のブランソンで休暇を過ごしている。純粋にサイクリング旅行を楽しんでおり、ミネアポリスから集まった12人の仲間に囲まれている。そして、4日間のマウンテン・バイクおよびロード・サイクリングの道中に、近郊のコミュニティで生活する200人近い愛好家に出会った。私達は、320キロから400キロを
4日間で走破するつもりだ。普段は4日あれば、もっと距離を稼げるが、ご覧の通り、山々が私達をスローダウンさせているのだ。
Google、Adwordsから「Website Optimizer」を切り離す
昨日、グーグルは、ad:tech(アド:テック)で、独立したサービスとしてWebsite Optimizer(ウェブサイト・オプティマイザー)アプリケーションをスタートさせると発表した。そのため、今後は、Adwards(アドワーズ)を利用しなくても、このアプリにアクセスすることができるようになる:
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ニューヨーク・タイムズ、死ぬほど働くブロガーの現状を指摘
4月6日付のNew York Times(ニューヨーク・タイムズ)には、プロブログに関するストーリーが掲載されており、この中では、1年中、ニュースの途切れることのないインターネットの特性により、文字通り、ブロガーが死ぬまで働かなければならない現状を指摘している。
過去の理想を再発見
アーロン・ブラッツェルは、自分のブログを売りに出したとき、ブログで取り組んでいなかった事柄が市場性を高め、購入する要因となることに気づき、ショックを受けたようだ。
最近、私は、ブログで取り組む必要があったにも関わらず、行っていない事柄について考えるようになった。そして、私自身が、貪欲且つ死に物狂いでトラフィックを求めるよりも、オーガニックなマーケティング、自然なマーケティング、そして、クチコミによるマーケティングを推奨していることに気づいた。そこで、読者層を拡大し、読者を喜ばせ、ブログおよびWordPress(ワードプレス)の情報源として、認知してもらうために、私は他に何をすればよかったのか考えるようになった。
条件の良い取引には注意:オンライン詐欺師の手口が巧妙化
受信箱に数多く送られてくる、“ナイジェリア”の手紙の類の詐欺には、皆さんも精通していることだろう。とてもシンプルな詐欺だ。メールを介して、海外に資金を送金する支援が必要だと言ってきたり、宝くじが当たったと言ってくるのだ。このようなメールに返信すると、彼らはあらゆる種類の情報を求め、また、場合によっては、海外から送られてくるというお金を送金するために、小額のキャッシュを要求してくる。また、どこかに隠されているという資金を手に入れるため、外国に行く必要があると言いだす輩まで存在する。
ブロガーの労働組合を再検証
ここ数日間で一番気になったのが、数人のブロガーがブロガーを対象とした労働組合を結成しようとしているというニュースだ。このアイデアは政治ブロガー(2008年の大統領選挙期間中は非常に多い)が考えそうなことだが、すべてのタイプのブロガー、とりわけ収入源としてブログを書いているブロガーでも加入できるのかという疑問を数人の有名ブロガーが唱えている。
ブログのヒント:トラフィック増加への準備
以下の文章はローレル・ファンフォッセンの著書、「Blogging Tips, What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒントそして誰も教えてくれないヒント)」から抜粋したもの。
多くの人が期待に胸をふくらませながらブログを始め、ビジターを迎えるが、ブログの長所、つまり一瞬にして注目を集め、数多くのビジターが押し寄せるブログ特有のコンセプトを忘れてしまいがちである。
ブログ販売Ⅱ: 販売価格を決める要因
前回の「ブログ販売:ブログの買い手が知りたいこと」で私はブログを売買するときに考えたほうがいい事柄を説明した。ドメイン名の価値+ドメインの年齢+商業的な価値+統計値…その和を次に今後の可能性で乗じる、このような数学的な公式があれば便利だろうが、私が知る限り、ブログの売買をする際には推測が命だ。
ネットワークブロガーの料金制度論
Tech Soapbox(テク・ソープボックス)のアハメッドは、多くのブログネットワークで利用されている、ペイ・パー・ポスト(記事数を基準とした料金の支払い)ではなく、ネットワークブロガーへの料金を均一にすることで生まれる長所について議論している。彼は料金を均一にすることにより、ブロガーはいい記事を書くことに専念することができると主張している。量に焦点を絞ってしまうと、通常、リサーチする時間や記事にする価値のあるトピックがなくても、スケジュールどおりに記事を書き上げることが必要になるからだ。
プロブロガーの危機
私の元同僚、イア・ルセーロがプロのブログの危機的状況に関する記事を投稿している。プロのブログがキャリアとして認められ、一部では収益源として期待できるようになっている一方、プロのブログそしてプロブロガーのことを蔑む人がまだいることも事実だ。
ブロゴスフィアに階級は存在するのか?
Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)で展開されている議論で、「Aリスト(アルファブロガーのリスト)は存在しない」、「作り話」だと主張するジェーソン・カラカニスに対して我がブログヘラルドの精鋭、トニー・ハンが反論している。
プロ・ブロガーに対する理想の報酬体系とは?
「ブログネットワークがうまくいかない理由」に関する議論がWisdump(ウィズダンプ)で一週間にも及び展開されている。この議論は901amにも広がり、ブログネットワークがブロガーに十分な金額を支払っているようには思えないと論じられている。ジェレミー・ライトはこの問題を少し個人的にとっているようで、「我々は十分な金額をブロガーに支払っているのだろうか?」という記事を書き、外部の人たちが改善へのアドバイスや何かしら代案を提供するわけでもなく、ただ単にb5media(b5メディア)を批判することに多少イラついているようだ。
私は先陣を切り、ネットワークブロガーからの視点で解決策の候補を挙げていこうと思う。
使えるウェブアプリだよ、全員集合
新しいウェブアプリが至る所で誕生しており、使えるアプリを探し続けるのは大変な作業だ。そんなわけでこの雑用を誰かにやってもらえたら最高だ。
Aviva Directory(アビバ・ディレクトリ)は「あなたのビジネスに役立つ25種のウェブアプリ」と題されたボリュームのある記事を掲載している。小規模な企業向けではあるが、リスト上にはブロガーを含め、誰にでも役に立つ生産性ツールがいくつか載っている。
ここ数年の間に、ブログが、ブームからトレンドへと華麗なる変身を遂げる中、私は世界を旅して、その先々でブロガー達と議論を重ね、彼らが、ブログを禁止する条項が含まれている、新しい職場の規約、契約、そして、ポリシーに対して、どのように対処してきたのかを聞いて回った。
現在、ブロガーにブログ関連の仕事を斡旋するサイトが増えつつある。私が最近見つけたブロガーの仕事を幾つか紹介しよう。