戦争が勃発した。ユーザーの獲得を競うウェブ・ブラウザー戦争だ。参加するプレイヤー達は、ユーザーがウェブサーフをする際に自分のブラウザー利用してもらうことを願っている。検索エンジンの広告収入を狙っているのだ。その通り。あらゆるウェブ・ブラウザーが、検索フィールドを主要な検索エンジンに接続している。ブラウザーの背後にいる企業は、ユーザーがこのフィールドを利用し、リンクをクリックする度に収益を得ているはずだ。Safari(サファリ)を採用するApple(アップル)も、Firefox(ファイヤーフォックス)を採用するMozilla(モジラ)も、そして、Flock(フロック)もこの手法を利用している。マイクロソフトでさえ、スピンオフ製品を利用し、Live Search(ライブ・サーチ)サイトにユーザーを加えようと試みているのだ。グーグルとの戦争は激化している。
Amazonのeブック・リーダー「Kindle」がブログを有料化?
皆さんもKindle(キンドル)という、Amazon(アマゾン)のeブック・リーダーに関するニュースにはすでに目を通しているだろう。キンドルとは、目の負担を軽くした、eインク・スクリーン(モノトーン)を持つ小さなデバイスである。アマゾンのキンドル・サイトに掲載されている、非埋め込み型動画(これは認められない!)の中で、たくさんのユーザーが前向きなPRを展開している。
キンドルについては語りつくした。興味がある人は私のブログの記事を読んでおいてもらいたい。今回の投稿は若干異なる見方でキンドルを見ていきたいと思う。
NetSolが無料ブログをホストパッケージに追加
Network Solutions(ネットワーク・ソリューションズ)はユニックスベースのホストパッケージに無料ブログサービスを加え、中小企業が消費者と結びつき、売り上げを伸ばし、ブランドの認知度を高め、既存あるいは今後の製品提供プロセスを改善できるように支援している。簡単な手順を追うだけで、消費者は既存のホストパッケージ内でブログを設定し、始めることができるのだ。
ブランドはコンテンツ・クリエイターとしてやっていけるの?
確かに、Dove(ダヴ社)が「ウイルス」的なEvolution(エボリューション)ビデオを利用して世間の注目を集めている。昔のタネ明かしのように、「美」におけるイメージの裏側にあるごまかしを公開したのだ。ウェブ用にブランドがコンテンツを製作するトレンドはBMWがショートフィルムを製作した2001年と2002年にまで遡る。(トレンドを何と定義するかによっては、もっと遡ることもあるはずだ)。
使えるウェブアプリだよ、全員集合
新しいウェブアプリが至る所で誕生しており、使えるアプリを探し続けるのは大変な作業だ。そんなわけでこの雑用を誰かにやってもらえたら最高だ。
Aviva Directory(アビバ・ディレクトリ)は「あなたのビジネスに役立つ25種のウェブアプリ」と題されたボリュームのある記事を掲載している。小規模な企業向けではあるが、リスト上にはブロガーを含め、誰にでも役に立つ生産性ツールがいくつか載っている。