Monday, 13 October, 2008

ブロガーの燃え尽き症候群予防策: 大量の情報への対処方法

11:30 am by ローレル ファンフォッセン -

“1日中、あまりにも多くの情報が流れ込むため、人は、やがて常識を失ってしまう”
ガートルード・スタイン(1874-1946)アメリカの作家

毎日、頭に入り込んでくる情報のせいで、常識を失ってしまったことがあるだろうか?大抵の人は、毎日の生活の様々な場面で情報に迎撃されているが、ブロガーは自ら情報を探し、パンパンになるまで頭に情報を詰め込む。

私のフィードリーダーは、350本のフィードを抱え、Firefox(ファイヤーフォックス)のウェブブラウザには、97個のタブが連なっている。私は、National Public Radio(ナショナル・パブリック・ラジオ)に耳を傾け、今、働きながら、ポッドキャストをZune(ズーン)にダウンロードしている。明日の朝聞くことが出来るようにするためだ。さらに、毎日数百通のメールが寄せられ、運営している複数のブログには、多数のコメントが寄せられている。余りにも多くの情報が集まり、統制することが出来なくなっている。

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エントリが失敗する要因を検証

5:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

“ブログの弱点を克服”するために、私が定期的に投稿している「ブログ・チャレンジ」シリーズの1つである、「ブログ・チャレンジ: 失敗に終わったお気に入りのエントリ」に触発され、Gaizabonts(ガイザボンツ)のアトゥル・サビニス氏がチャレンジを受け入れ、多くの注目を集めると確信していたものの、結局は失敗に終わった、お気に入りのブログのエントリを紹介することになった。

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アイデアをエントリに変えるには

5:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

ideas plus what equals a blog post先日、私はシリーズ記事を投稿し、ブロガーに対して、各種のリサーチ・リソースに対するアドバイスを提供し、さらに、ブログのコンテンツのアイデアとなるソースを多数紹介した

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ブロガーの情熱

5:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

何となく認識はしていた…これこそが私が人生をかけて取り組むことだ。ただ単に気づかなかったのだ…
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

先日、あるブロガーが、“やっとブログに対する情熱に気づきました。有難うございました”というメッセージを私に送ってきた。

なぜ私が感謝されたのかは定かではなかったが、ブログの進むべき道を見出したと言う知らせが届くと、嬉しくなる。この気持ち、分かってもらえるだろうか?

それでは、ブログにおける目的や情熱を見出すためのアドバイスを以下に幾つか挙げていこう:

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ブロガーとしての信念 「人助け」

6:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

多くの人が私のブログに注目している。私はブログ・コンテストで受賞した経験もある。リンクも数多く寄せられる。トラフィックも常に潤沢である。別に自慢したいわけではない。すべて事実なのだ。ただしPageRank(ページランク)に関しては…ノーコメントとさせてもらおう。なぜなら、分からないのだ。ここ数年間にいたっては、まったく気にしていない状態だ。いずれにせよ、私にとってはどうでもいいことである。

ブロガー達が心配し、懸念を抱えている問題の多くは、私にとっては、どうでもいいことである。私は、よほどの理由がない限り、スタッツをチェックすることはない。トラフィックや注目を集めるためにエントリを投稿することもない。私はただ単に自分の好きなことをしているだけであり、それが支持を集めているのだ。検索エンジンのページランキングにおいて成功したこともあるが、それは、経験、そして、常識に則って作業した結果である。策略を練ったことは一度もない。策略が嫌いなのだ。

私は、つい最近ブロゴスフィアに参入したブロガー達に同じことを説明しようとしたが、分かってもらえなかった。“でも、それは有名だから言えることではないでしょうか?”と指摘されてしまった。

それは違う。私は他の人と何ら変わりはない。ただ他のブロガーよりも長い間ブログに取り組んでいるだけだ。「何を偉そうに」と思われてしまうかもしれないが、私はブロガーとしての経験が豊かであり、酸いも甘いも知り尽くしている。それでは私が現在、数字やスコアよりも重要視していることを説明しよう。

私にとって最も重要なことは、人助けである。

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見本を示すのはブロガーの義務

5:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

法律用語では、スタンダード(規範)とは、産業、企業、あるいはコミュニティが“何らかの取り組みを行う手段”として繰り返し利用してきたメソッドや規格を意味する。要するに、人々が何らかの事柄の仕組みとして当然期待するプロセスのことを指す。

例えば、招待されていないのに、誰かの家を突然訪れてはいけない事は、スタンダードである。入場証が、訪問を要請する人の家に送られ、予約プロセスが完了する。ビジネスの世界では、請求書を受け取ってから15-30日以内に支払いを行うことがスタンダードである。“常に実施されてきた慣習”として立証するために法律に頼らなくても済むような、常識的なプロセスである。

それでは、ブロガーのスタンダードとは、どのようなものだろうか?

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ブロガーは中身が命

3:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

間もなくアップするインタビューには、以下のような私の発言が掲載されている:

私は、レッテルを貼ったり、人を区別するのが大嫌いです。だからこそ、ブログやウェブに魅力を感じ、長い間、熱烈に応援し、支えてきました。肌の色は関係ありません。視聴覚の障害を抱えていようがいまいが関係ありません。身体的な障害を抱えていようがいまいが関係ありません。年齢も関係ありません。表面的なことは気にしていません。私は中身を重要視しているのです。皮膚の厚さなどは関係なく、その下にあるものが大事なのです。

私は言葉を重要視します。考え、感情、アイデアこそが、大切なのです。トピックに関して、どんな考えを持っているのか知りたいのです。何を言うべきかや、他人の言葉の繰り返しなど、もってのほかです。ブログのエコー現象にはうんざりしています。一人一人が意義深い存在になってもらいたいのです。ブログが、その土台になります。意味のあるブログになるよう、心掛けましょう。意義深いメッセージを届けるのです。

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NASA「ゴッダード宇宙飛行センター」に勤めるブロガー

1:30 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

ステファニー・ストックマンは、NASAのGoddard Space Flight Center(ゴッダード宇宙飛行センター)から仕事を請け負っている。それだけで十分スゴイことだが、さらにスゴイのは、彼女はブロガーであり、写真、音声、そして、テキストを交えて、ロケットに関するエントリを投稿しているのだ。宇宙オタクなら、絶対にチェックするべきだ。ステファニーのブログは、Geosteph(ジオステフ)という名前であり、Twitter(トゥウィッター)でも同様のニックネームを利用している。チェックしておこう。

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ブログの主役は…

4:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

Wendy Piersall - SOBCon Conference Photographシカゴで開催された、Successful and Outstanding Bloggers Conference(サクセスフル・アンド・アウトスタンディング・ブロガーズ・カンファレンス:SOBCon)では: ブログの主役は自分ではないというメッセージが大々的に取り上げられていた。

これは様々なレベルに共通する。幾つか例を挙げていこう。

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宗教がブログに与える影響

4:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

夫の実家では、絶対的なルールが1つある: 政治と宗教を夕食の席に持ち出すな。複数のブログで、私はこのルールを徹底するように心掛けてきたが、今まさにこのルールを破ろうとしている。

宗教に関する記事を投稿しているブロガーはたくさんいる。しかし、一体、宗教はブログの記事にどの程度影響を与えているのだろうか?

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幸せなブログ生活を

4:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

私は、つい先日出会ったブロガーに“自分のブログのテーマが好きになれない。どうすればいいでしょうか?”と言われ、愕然とした。

思考回路が止まりそうになり、“まぁ、何と…”と言うのがやっとであった。

我ながら何と浅はかな答えだ。

作家のウィリアム・C・ノットは、The Craft of Non-Fiction(ザ・クラフト・オブ・ノンフィクション)という作品の中で、この問題の核心をずばり突いている:

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新しい風をブロゴスフィアに・・・

1:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

つまらない。まったく興味が沸いてこない。退屈だ。最近ブログに新鮮味が欠けていると感じているのは私だけだろうか?

私は、ここ2、3ヶ月間、ブログをテーマに掲げたミーティングやカンファレンスに何度も出席し、数多くの素晴らしいブロガー達に出会うことができた。しかし、その一方で、新しいブログを始めようとする多くのブロガー達に散々苦い思いをさせられてきた。新しくブログを始めることに関しては何の問題もないが、そのテーマが問題なのだ。

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記事を定期的に投稿する理由

5:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

KUOW/National Public Radio(KUOW/ナショナル・パブリック・ラジオ)の番組、Sound Focus(サウンド・フォーカス)(2007年11月29日)の企画で、ブロガー(Seattlest(シアトレスト))であり、レポーターでもあるデビッド・スウィルダーへのインタビューが紹介されていた。インタビューでは、フットボールのシーズン中にSeattle Seahawks(シアトル・シーホークス)が試合を行う週末に合わせ、シアトルに関連する“エスニック料理”のレシピをリサーチして、料理を紹介するプロジェクトがクローズアップされていた。彼はシアトルに関するリサーチの検証と、毎週金曜日に投稿するレシピに触れていた。デビッドは、試合後の月曜日に、週末のフットボール料理への取り組み、そしてそこから得た教訓を報告しているようだ。

彼のブログの意図はユニーク且つ面白い。そのため、スポーツファンや料理が好きな人達が引き寄せられるのは納得できるが、私はインタビュー中の彼のある発言にとりわけ注意を引かれた。
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ブロゴスフィアを散策するなら、ブログロール・サーフィンがお奨め

4:00 pm by ジェイソン カネシロ -

私はブログの作業に取り掛かる際に、あるシンプルなアクティビティを必ず行う。このアクティビティを終えると、活気を取り戻し、新たな気持ちで作業に取り組むことができるようになる。 

作業がマンネリ化すると、私は自分自身を「再起動」するためにウォーキングや郊外にハイキングに出掛ける。あまり見慣れない土地を歩き回ることで、景色が変わることで、そして見解の変化を楽しむことで、心と体をリフレッシュさせることができる。  

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ブログを変える3つの教訓

3:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

ブログにおける教訓は様々な場所で得ることができる。先日私はハープギター奏者で話し手(YouTube(ユーチューブ)の動画はここ)でもある友人、ジョン・ドーンのリサイタルに参加した。彼は楽曲を演奏し終わった後、長年の友人、バール・アイヴスとの交流について、また、歌手として、そして作詞家として有名なバールがこの世を去る直前に残したメッセージについて話し始めた。 

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Real Artists Ship: 絶対的な締切りの価値

3:36 pm by ジェイソン カネシロ -

ブログは通常たった一人で行うアクティビティである。平均的な自営ブロガーは、パジャマを着て、くつろぎながら記事を投稿している。有難いことに、締切りに気を揉み、何から何まで管理する気難しいマネージャーと顔を合わせて働かなくても済むのだ。  

確かに上司がいないと、しばらくの間は自由を実感することができる。しかし、しばらくするとこの感覚はなくなり、ブログが仕事のように思えてくる。そしてブロガーは自分が自分を管理するマネージャーにならなければならないことに気づくのだ。   

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信念を持ってブログに取り組む

12:39 pm by ローレル ファンフォッセン -

まずは次の引用に注目してもらいたい。

信念を持って、言葉を発すること。
マーク・トゥウェイン

信念を持ったブログを読むのは好きではないだろうか?私は大好きだ。 

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非難する前に、自分で変える努力を

6:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

非難の対象を間違えてはいけない」という記事の中で、私は数多くのブロガーが非難の対象を間違えていること、さらに、ブログを非難するための武器として、そして、誰かに罪を着せるための武器として利用する際には、もっと責任を持たならければいけないと主張した。

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ブロガーの見解を検証

5:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

皆さんはブログに自分の見解を反映させているだろうか?

リンスウィンドは知っていた。トゥーフラワーは自分の視点で物事を見ていただだけでなく、自分の考え方で物事を分析し、自分の耳を通して物事の音を聞いていたことを。

テリー・プラチェット著、Discworld(ディスクワールド)シリーズ、The Light Fantastic(ザ・ライト・ファンタスティック)から抜粋

ブログの記事を書くとき、自分のレンズ、自分のフィルター、そして自分の見解を通して、物事を見ている。トゥーフラワーのように、視界が非常に狭いなら、眼だけではなく、耳や脳もフル稼働させてブログに取り組んでいるだろうか? 

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ブログは…よりも強し

12:05 pm by ローレル ファンフォッセン -

最近ブログの力について考えることが多い。ブログとウェブが、ミャンマーでの出来事を世の中に伝える際に役立っていた。同国の政府はシャットダウンさせ、情報を打ち切ろうとしたが状況は変わらなかった。そしてブログはパキスタン、イラク、イラン、そしてその他の「言論の自由」が抑圧されている国々でもその数を増やしている。10月25日にテル・アビブで開催される、WordCamp Israel(ワードキャンプ・イスラエル)に向けた準備の一貫として、私はイスラエル人のブログを数多く読んでいる。そのとき「ペンは剣よりも強し」という1句の格言が私の心の中に満ち溢れる。

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ブロガーのやる気を取り戻す方法

6:34 pm by ローレル ファンフォッセン -

もしブログを目の前にして躊躇い、なぜブログを書いているのか、そしてブログが何の役に立っているのか分からなくなったら、Circular Communication(サーキュラー・コミュニケーション)のジャンが綴った「コミュニティを考慮してブログを書く理由、そしてその方法」を読んで活力を取り戻そう。

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ブログしたくなる話題って?

10:44 pm by スコット カープ -

ブログヘラルドへのウィークリーコラムの投稿は私にとってはチャレンジだ。 — 「要求に応じて」ブログをするのは慣れていないからだ。私のブログ、Publishing 2.0(パブリッシング2.0)では十分に考えがまとまってから、事実上ブログの記事自体が筆を進めてくれるのを待つだけだ。この原動力が原因で、中途半端に終わっている記事がたくさんある。— 機を逃すと、記事の値打ちが下がるように思うことがよくある。やる気が起きるような事柄がないために、記事を投稿しない日が続くこともある。(これは以前ライターズブロックと呼ばれていた。)

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