PageRank

2008/5/30 金曜日

ブロガーとしての信念 「人助け」

多くの人が私のブログに注目している。私はブログ・コンテストで受賞した経験もある。リンクも数多く寄せられる。トラフィックも常に潤沢である。別に自慢したいわけではない。すべて事実なのだ。ただしPageRank(ページランク)に関しては…ノーコメントとさせてもらおう。なぜなら、分からないのだ。ここ数年間にいたっては、まったく気にしていない状態だ。いずれにせよ、私にとってはどうでもいいことである。

ブロガー達が心配し、懸念を抱えている問題の多くは、私にとっては、どうでもいいことである。私は、よほどの理由がない限り、スタッツをチェックすることはない。トラフィックや注目を集めるためにエントリを投稿することもない。私はただ単に自分の好きなことをしているだけであり、それが支持を集めているのだ。検索エンジンのページランキングにおいて成功したこともあるが、それは、経験、そして、常識に則って作業した結果である。策略を練ったことは一度もない。策略が嫌いなのだ。

私は、つい最近ブロゴスフィアに参入したブロガー達に同じことを説明しようとしたが、分かってもらえなかった。“でも、それは有名だから言えることではないでしょうか?”と指摘されてしまった。

それは違う。私は他の人と何ら変わりはない。ただ他のブロガーよりも長い間ブログに取り組んでいるだけだ。「何を偉そうに」と思われてしまうかもしれないが、私はブロガーとしての経験が豊かであり、酸いも甘いも知り尽くしている。それでは私が現在、数字やスコアよりも重要視していることを説明しよう。

私にとって最も重要なことは、人助けである。

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2007/11/20 火曜日

速報: グーグルがすべてのPRをゼロに格下げ?

数多く複数のデータセンターおよびウェブサイトのPageRank(ページランク)がゼロに落ちたという情報が寄せられた(ジョーダン、ありがとう)。その中には、New York Times(ニューヨーク・タイムズ)TechCrunch(テッククランチ)等の著名なサイト、ヤフー!、そして、奇妙なことにグーグル自身も含まれていた。今回のページランクの変動により、PayPerPost(ペイパーポスト)が本当に見せしめ目的に痛めつけられたのかどうか分からなくなった。あるいは、今回の取り組みは、メトリクスとしてのページランクを破壊(そして再構築?)しようとしているのかもしれない。

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