Saturday, 22 November, 2008

収益化に苦労するウェブ2.0企業

4:00 pm by マット クレイベン -

昨夜、Financial Times(ファイナンシャル・タイムズ)が、Web 2.0 Fails to produce Cash(ウェブ2.0、進まぬ収益化)という記事を配信し、大きな衝撃が駆け巡ったが、1990年代後半から2000年の前半にかけて発生したインターネット・バブルを体験している人達にとっては、特に驚くことではなかったはずだ。

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ジョン・マケイン大統領候補のオンライン選挙キャンペーン

11:30 am by ダーネル クライトン -

マケイン陣営は、無党派層を取り込む試みを始めたが(敵対する地域に進出)、皮肉にも、“前向きな意見”を求めているようにしか見えない。少なくともコメント欄で、マケイン氏の名前を守ることしか考えていないようだ。これは、政治(そして非政治)ブロガーが嫌悪する行為だ。

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動画コメントは流行るのか?

11:30 am by ダーネル クライトン -

TechCrunch(テッククランチ)のマイケル・アーリントンが、先日、“テッククランチ帝国”すべてのブログで、動画のコメントを投稿することができるようにした

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「Microsoft-Yahoo」合併がブロゴスフィアに及ぼす影響

2:30 pm by ダーネル クライトン -

ネット・バブルが終わりを告げて以来、ウェブは、息をひそめていたが(あるいは台本通りのショーに徹していた)、ここにきてMicrosoftとYahooが共演するドラマが、大きな盛り上がりを見せている。

この件は、大きな注目を集め(立場によっては好まない人もいるが)、ギークではない人達ですら、この件について話すようになった(少なくとも私の周りは)。この“避けられない合併”をポジティブに受け止めている人もいるが、マイクロソフト-ヤフーの取引(別名:マイクロフー)が、ブロゴスフィア全体に悪い影響を与えると考えている人もいるのだ。

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ブロガー vs 人間コンテンツ・アグリゲーター

3:30 pm by アンドリュー G.R. -

私は先日、コンテンツを切り取っては立ち去る‘ブロガー達’に対する不満をブログでぶつけた。この方法が、基本中の基本だということは百も承知だ。夜遅く、リサーチに取り組み、記事を綴っていると、他人のブログで自分の記事が(長さを変えて)再投稿されていることに気づく。勿論、彼らは親切にも情報の出典先を掲載している。しかし、正直に言って、実際にクリックスルーして、同じ記事を自分のウェブサイトで読もうとする人は、いったいどれぐらいいるのだろうか?

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ファーストブロガーとスローブロガー

2:00 pm by アンネ ヘルモンド -

私の行きつけのベーカリーは、最高の品質を得るために、36時間寝かせるという哲学を持っている。この哲学は、ファーストフードの生産と消費に対抗する、イタリアの’スローフード’ブームを思い起こさせる。このブームの基本的な考え方が、生活の様々な局面にまで広がり、’スロー・ムーブメント’が誕生した。これは、“生活のペースをスローダウンする文化的な流れの変化”と捉えることができるだろう。(Wikipedia(ウィキペディア)

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記事のアイデアをメモに残すツールを検証

5:00 pm by J. アンジェロ ラコマ -

私は、後に作業に取り掛かる作業を、メモに取ることを怠ったり、あるいは、忘れてしまったために、何度も素晴らしいアイデアをふいにしてきた。その中には、ブログに投稿する記事に関するアイデアも当然含まれている。常日頃から、出会う人々、遭遇する出来事、あるいは行く場所など、何かしら記事のネタになる事柄にお目にかかっても、後で記事にすることを覚えておくことが出来ない場合、その考えは永久に失われてしまう。

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軽量PC+ブログ=最強コンビ

12:00 pm by J. アンジェロ ラコマ -

私はニューメディア・ビジネスに携わっているため、作業する場所に関しては自由が利く。実際に、自宅の一室をホーム・オフィスとして利用している。各種のガジェットが室内に収まっているのだ–数台のノートPC、デスクトップ、ネットワーク機器、用紙の山、そして、デジタル・メディア(ガラクタ)が所狭しとデスクの上に散らばっている。

在宅勤務ではあるが、屋外で仕事をこなすこともある。WiFiが用意されているスターバックス等のカフェが、サテライト・オフィスに生まれ変わるのだ。第三世代の携帯電話を持っているため、電波のある場所ならどこでも作業を行うこともできる。実際に、駐車場や、時にはカントリー・クラブのプールサイドですら、メールをチェックしたり、記事を投稿したり、娘の幼稚園の学費をオンラインで送金したこともある。

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宗教がブログに与える影響

4:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

夫の実家では、絶対的なルールが1つある: 政治と宗教を夕食の席に持ち出すな。複数のブログで、私はこのルールを徹底するように心掛けてきたが、今まさにこのルールを破ろうとしている。

宗教に関する記事を投稿しているブロガーはたくさんいる。しかし、一体、宗教はブログの記事にどの程度影響を与えているのだろうか?

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不況がブログに与える影響

4:30 pm by ジェイソン カネシロ -

2008年に景気後退を迎えるという予測が、現実味を帯びてきている(そうでなければ、政府が2週間で2度も利下げを行った説明がつかない)。いずれにせよ、自分が差し押さえや解雇には無縁だとしても、楽観的な考えを捨て、不況がブログに与える影響を考えてみる価値はあるはずだ。

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言論の自由と匿名ブログ

5:00 pm by アンネ ヘルモンド -

年末年始が近づき、ブロガーの中にもイベントを心待ちにしている人達がいるはずだ。このような時期だからこそ、今回はブロゴスフィアの「自由」について考えてみたいと思う。私は比較的平和な国で暮らし、法律の範囲内ならば自分の言いたいことを言うことができる。私が生活するオランダでは、言論の自由に関する法律が厳格に定められており、そのため議論が過熱することもあるが、同時に本心を偽ることなく発言することができる。

私は言論の自由とブログを書くことが保障されている状況を当然の事だと考えていた。

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ブロゴスフィアにおけるYahoo!の役割とは?

10:30 am by アンネ ヘルモンド -

ヤフー!がWordPress(ワードプレス)用のShortcuts(ショートカッツ)プラグインをリリースしてからと言うもの、私はヤフー!のブロゴスフィアにおける役割について考えるようになった。このプラグインはすでに多数の有名なプラグインを作ってきたアレックス・キングがヤフー!のために開発したものである。このプラグインは人気を集めるのだろうか?リアクションは複雑であり、“ポップアップ・リンクは勘弁してもらいたい” という意見から “最高!”という意見まで幅広い。

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グーグルとリンクの関係

5:30 pm by デビッド ペラルティー -

グーグル、そして同社のランキング戦略には謎がたくさんある。しかし、最近グーグルは、ブロガーが貼るリンクに関して、グーグル自身で管理することに決めたようだ。 

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ブロガーの見解を検証

5:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

皆さんはブログに自分の見解を反映させているだろうか?

リンスウィンドは知っていた。トゥーフラワーは自分の視点で物事を見ていただだけでなく、自分の考え方で物事を分析し、自分の耳を通して物事の音を聞いていたことを。

テリー・プラチェット著、Discworld(ディスクワールド)シリーズ、The Light Fantastic(ザ・ライト・ファンタスティック)から抜粋

ブログの記事を書くとき、自分のレンズ、自分のフィルター、そして自分の見解を通して、物事を見ている。トゥーフラワーのように、視界が非常に狭いなら、眼だけではなく、耳や脳もフル稼働させてブログに取り組んでいるだろうか? 

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友好的な競争を「泥試合は見たくない」

4:30 pm by ランダ クレイ -

競争はあらゆる企業にとってプラスに働く。品質を高め、価格の低下につながることもある。WordPress(ワードプレス)のテーマにおけるデザイン競争もまたプラスに働き、先週お伝えしたように、最近リリースされたプレミアムのテーマを見る限り、質が向上している。良心的な価格でプロのサイトを手に入れることができるため、ワードプレスユーザーのコミュニティにとっても有難いことだ。しかし、なぜ友好的に競争を行うことができないのだろうか?

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コネを作ってビジターを増やそう

3:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

Blogging Bits(モーシン・オブ・ブロギング・ビッツ)のモーシンが、他のブログを活用して自分のブログを成功を導く方法を綴った、「多くのビジターを引き寄せた5つのソース」という記事を投稿した。 

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ブログは…よりも強し

12:05 pm by ローレル ファンフォッセン -

最近ブログの力について考えることが多い。ブログとウェブが、ミャンマーでの出来事を世の中に伝える際に役立っていた。同国の政府はシャットダウンさせ、情報を打ち切ろうとしたが状況は変わらなかった。そしてブログはパキスタン、イラク、イラン、そしてその他の「言論の自由」が抑圧されている国々でもその数を増やしている。10月25日にテル・アビブで開催される、WordCamp Israel(ワードキャンプ・イスラエル)に向けた準備の一貫として、私はイスラエル人のブログを数多く読んでいる。そのとき「ペンは剣よりも強し」という1句の格言が私の心の中に満ち溢れる。

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マイクロソフトが覇権を取り戻すための7つの方法

5:48 pm by ダーネル クライトン -

ブログの世界に関して言えば、王様はグーグルである。グーグルが何らかの動きを見せると、ブロガーは(まるでメディアのように)素早く賛美あるいは非難を繰り返し伝える。この無料広告がグーグルという名前を地球で最も有名な名前にした。子供にグーグルという名前をつける親までいるようだ(とても奇妙だ)。

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ブログネットワークのデザインを検証

3:30 pm by J. アンジェロ ラコマ -

Free WordPress Themes(フリーワードプレス・テーマズ)で、私は先日、ブログネットワーク内で最高のブログデザインを手に入れる方法に関する記事を投稿した。過去数年間ブログネットワークに携わってきた経験をもとにこの記事をつづった。デザインに関して、以下のような複数のオプションがあることを私は紹介した。

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ブロガーの労働組合を再検証

2:39 pm by J. アンジェロ ラコマ -

ここ数日間で一番気になったのが、数人のブロガーがブロガーを対象とした労働組合を結成しようとしているというニュースだ。このアイデアは政治ブロガー(2008年の大統領選挙期間中は非常に多い)が考えそうなことだが、すべてのタイプのブロガー、とりわけ収入源としてブログを書いているブロガーでも加入できるのかという疑問を数人の有名ブロガーが唱えている。

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ブログが消えるとき

3:49 pm by トニー ハン -

注目度、アルファブロガー、そしてブログの本質に関わる新しい(あるいはお馴染みの)噂がブロゴスフィアのテクノロジーエリア界隈で流れている。私は以前この件に関して自分の意見を強く主張したが、今回の噂は異なる視点から捉えられており、ブロガーなら誰でも気になる根本的な疑問が投げかけられている。

ソーシャルネットワーキングサイトの台頭により、ブログは消えていくのだろうか?

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思い出よ永遠に

6:41 pm by J. アンジェロ ラコマ -

この記事を投稿する一方で、私はFlickr(フリッカー)のアカウントに数百枚のデジタル写真をアップロードしている。まだアップロードしていない写真が山ほどある。そのほとんどはDVDに焼かれているか、未だにノートPCのハードドライブの中に保存されているかのどちらかだ。写真のコレクションを更新して管理する度に、記憶を管理する方法の進歩の速さに気づく。

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時代遅れのブログにサヨナラ

1:21 pm by ローレル ファンフォッセン -

皆さんはベルボトムパンツを普段履くことができるだろうか?私が言っているのは最近流行りのベルボトムのことではなく、両くるぶしの脇から広がり、歩くと地面に触れ、布が両足の間でヒラヒラするたびに、ブンブン音が鳴るあのベルボトムパンツのことだ。3インチ(約7.5センチ)はあるコルクの木靴、タイダイ染めの穴あきTシャツと組み合わせて、声を上げ、派手に練り歩いていた時代があった。こういう服を最近着て、流行を肌で感じることができるのだろうか?

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ディグをまとめるのは誰?

7:21 pm by J. アンジェロ ラコマ -

最近ブロゴスフィアで話題を集めているのが、Digg(ディグ)ユーザーの「反乱」だ。彼らはディグ自身によるディグの本質を侵害した行為に対して相当頭にきているようだ。AP/NY TimesBBC Newsが報じた内容の概要を以下に掲載する。

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バージニアの惨劇:「もし犯人がブロガーだったら」

12:55 pm by J. アンジェロ ラコマ -

バージニア工科大学での惨劇に関してはブロゴスフィアでも既に多くの議論が行われきた。この記事を書いている時点でのTechnorati(テクノラティ)のキーワードトップ3はすべてこの事件に関連したものだ。ブログヘラルドでもトニーがブロガーの無条件反射的なリアクションについて記事を書き、ローレルは4月30日の黙祷にリンクを貼っている。私の記事は本題からは少し外れるものの、決して犠牲者を軽視しているわけではない(32人もの無実な人々が亡くなったのだ)。しかしこの事件をブログに関連させて見る興味深い視点もある。これはほかならぬ私の母親のアイデアだ(そうなのだ。私の母親も熱烈なブロガーであり、プロブログの世界に足を踏み入れている)。彼女は、「もしチョ・スンヒ(同事件の容疑者)がブロガーだったら?」という疑問を投げかけている。チョは自分のことを孤独と語り、銃撃以前にも暴力的な兆候が見られていたようだ。

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ソーシャルニュースのアイデアがてんこ盛り

3:25 pm by デレク ファンフリート -

今日は、昨年そしてソーシャルニュースサイトを利用しているときに考えたアイデアを紹介しよう。大部分はDigg(ディグ)Netscape(ネットスケープ)Reddit(レディット)等のサイトを改善することを意図している。正直なところ、この中のいくつかは実験的なレベルで実行されているのを見てみたいだけだ。いずれにせよ、反論も甘んじて受け入れる覚悟はできている。

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ブログのアップタイムをトラックしただけで法廷行き?

1:48 pm by J. アンジェロ ラコマ -

私なら「No」と答えるだろう。しかし「Yes」と答える人もいるようだ。今月上旬、BlogFlux(ブログフラックス)がブログホストのアップタイムをブロガーが監視できるように、アップタイムトラッカーの提供を始めたていた。この影で、ホスティングサービスを提供する企業、ISPHost.orgはブログフラックスのサービスが彼らのサービスにとっては侵略、あるいは攻撃だと認識していたようだ。そして彼らはアーメッドがTech Soapbox(テク・ソープボックス)に投稿した記事にも掲載されているように、ブログフラックスに使用停止を求める文書を送りつけたのだった

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ブロゴスフィアに階級は存在するのか?

6:11 pm by J. アンジェロ ラコマ -

Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)で展開されている議論で、「Aリスト(アルファブロガーのリスト)は存在しない」、「作り話」だと主張するジェーソン・カラカニスに対して我がブログヘラルドの精鋭、トニー・ハンが反論している。

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プロ・ブロガーに対する理想の報酬体系とは?

12:03 pm by エイブ オランドレス -

ブログネットワークがうまくいかない理由」に関する議論がWisdump(ウィズダンプ)で一週間にも及び展開されている。この議論は901amにも広がり、ブログネットワークがブロガーに十分な金額を支払っているようには思えないと論じられている。ジェレミー・ライトはこの問題を少し個人的にとっているようで、「我々は十分な金額をブロガーに支払っているのだろうか?」という記事を書き、外部の人たちが改善へのアドバイスや何かしら代案を提供するわけでもなく、ただ単にb5media(b5メディア)を批判することに多少イラついているようだ。

私は先陣を切り、ネットワークブロガーからの視点で解決策の候補を挙げていこうと思う。

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氾濫する乱雑なブログ広告

6:17 am by ローレル ファンフォッセン -

つい最近私たちのブログのレベルを引き上げてくれそうな素晴らしい記事を見つけた。タイトルは刺激的で、問題を解決してくれる予感がしたが、コンテンツを見つけるまでに時間がかかり過ぎた。ようやく見つけ、私は大事な判断を下すため悩むことになった。

記事のコンテンツは大量の広告を掻き分けてでも読む価値があるのだろうか?

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人間、ブラックホール、星がひしめく世界

8:00 am by リズ シュトラウス -

Time(タイム誌)が選んだ「Person of the Year 2006(2006年の主役)」に言いたいことがある。でも問題を突き詰めると「YOU(あなた)」が選ばれた2006年よりもさらに遡る必要がある。しかもこの問題は徐々に大きくなっているようだ。世界が自分達のためにあると考えるのは簡単だ。有頂天になっていて、会話の中心に「私」が据えられている人はそこらへんにゴロゴロいるはずだ。

ナン・S. ラッセルは「ユニバーサル人間」のモデルについて記事を掲載している。

私はスタンが話しを聞いていなかったことに気づいた。彼は私が言うことなど気にもとめずに、ただ自分が話す順番を待っていただけだった。そして彼は自画自賛してテーブル内の会話を独占してしまった。

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現実世界にようこそ — どんぐりの背比べはやめませんか?

8:00 am by リズ シュトラウス -

私は普段トーク番組を見ないし、ラジオのトーク番組も聞いたりしない。議論が一方通行になっているブログも読まない。私が好きな議論は知的で、丁寧で、一貫性があり、さらにバランスが取れている議論だ。しかし、私が議論をいろいろ探してよく目に付くのは、2つのサイドが最後には同じ意見になってしまう議論だ。これは最低ランクであり、見苦しい・・・。ただその一方で奇抜だ。

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仮想世界と3Dの世界における人間性

8:00 am by リズ シュトラウス -

私の息子が3歳だったころ、優しいお母さんモードで「僕ちゃん、食事にいきましょう。」と声をかけたことがあった。

いろんなことを気づかせてくれる息子は、私を見上げてこう言った。「僕ちゃんじゃない、人間だよ!」

呼称が問題の火種となる。

私は自分を形容する言葉について思いを巡らすことがある。可愛い呼び名もあれば、あまりしっくりこないものもあるが、私のことを完璧に表現しているものは存在しない。これは私の息子がただの「僕ちゃん」ではないのと同じことだ。

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