2010/1/29 金曜日
ブログヘラルドの読者の皆さんご用達のブログプラットフォームと言えば“ワードプレス”であろう。そのワードプレスが新しいサービスを始めた。これはブログのローディングを早くするサービスでもなければ、トラフィックを増やすサービスでもない。そんなことよりも遥かに優れている。遥かに規模が大きい。そして、遥かに重要度も高い。
ワードプレス・ファウンデーションは、アメリカの内国歳入法(IRC)の501条(c)号の第3項に規定されている非営利団体であり、オープンソースのGPLソフトウェアを介した配信を「民主化」する目的で設立された。
サポートされている現在のプロジェクトは、ワードプレス、ワードプレス・プラグイン、ワードプレス・テーマ、bbプレス、そして、バディプレスの5つである。
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2009/10/26 月曜日
オープンソースのシステムとソフトウェアが不安定で安全ではないと今でも考えている人に、その考えを改めさせるニュースが飛び込んできた。なんと、あのホワイトハウスがオープンソースのコンテンツ管理システムの代表格、Drupal(ドルーパル)を利用しているのだ。
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2008/10/30 木曜日
WordPress(ワードプレス)のテーマ・デザイナーとして有名なブライアン・ガードナー氏が、Revolution Two(レボリューション 2)と言う名の新しいオープンソースのテーマセットをリリースした。実質的には、非常に人気の高いレボリューション・ワードプレス・テーマを引き継ぐようだ。この新しいテーマセットには、10種類のテーマが含まれており、無料でダウンロードすることが出来る。
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2008/10/14 火曜日
皆さん、こんにちは。どうやら、現在、Movable Type(ムーバブル・タイプ)のコミュニティは、完全に開発モードに突入しているようだ。先週、新たにディベロッパー・ドキュメンテーションが追加され、MTOSへの提案が行われ、そして、REST APIに対する作業が実施されていた。あまり情報がリリースされていないことを考えると、現在、開発者達は、コーディング作業に没頭しているのだろう。彼らの取り組みの成果をチェックすることが出来るまで、もう少し辛抱する必要がありそうだ。それでも、取り上げる価値がありそうな新しい動きが幾つかあったので、以下に紹介していく。
イメージ・ギャラリー
マイク T氏が、Image Gallery(イメージ・ギャラリー)プラグインを新たに作成した。このプラグインを利用することで、イメージ・ギャラリーをブログのエントリに加えることが出来るようになる。マイク T氏が自らのサイトでイメージ・ギャラリーの例を掲載している。とてもカッコイイ。また、エントリを綴っているときに、オンザフライのギャラリーを構築することが出来る機能も用意されており、これも役に立ちそうだ。
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2008/10/3 金曜日
ブライアン・ガードナー氏は、これまで有料で提供してきたWordPress(ワードプレス)用のテーマ(テンプレートセット)、Revolution(レボリューション)の販売を2008年10月31日で終了する決断を下した。その代わりに、今後リリースされる新しいテーマは、GPLライセンスが付与され、無料でダウンロードすることが出来るようになる。この方針転換は、ワードプレス・プロジェクトのボスである、マット・ムレンウェグ氏を喜ばせた。この件に関しては、私達も昨日取り上げたが、本人と話をしてみるのも悪くないと思い、インタビューを敢行した。
レボリューション・テーマを、無料のGPLライセンス付きのテーマにする戦略は、とても興味深いですね。しかし、疑った見方をすると、この方針転換は、有料テーマ市場の競争が激化し、レボリューション・テーマの売上が、減少してきているのではないかと考えられるのですが、いかがでしょうか?
それは違います。事実、売上は引き続き好調です。有料テーマを購入する人が増えたため、市場全体も大きくなっているのではないかと私は考えています。有料テーマのデザイナー1人当たりに対する市場シェアの割合は減少していません。恐らく、以前と同じレベルをキープしているでしょう。購入する人が増加しているだけです。
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