先日、グーグルUKの欧州事業担当副社長を務めるニケシュ・アローラ氏が、スウェーデンのヨーテボリで開催されたWorld Association of Newspapers(世界新聞協会)で、有料のオンライン・ニュースが、確かなビジネス・モデルとして成立すると述べた。また、同氏は、多くの企業がオフラインのアイデアをオンラインに移動してから、まだ日が浅いことにも触れていた。ただし、グーグルは、コンテンツ・クリエイターに対抗するつもりはないようだ:
今年のシャットダウンデイは5月3日
シャットダウンデイを迎えた昨年の3月24日、多くの人々が、コンピュータから距離を取っていた。すべてのユーザーとまでは言わないが、それでも、約5万人もの人々が、コンピュータを利用せず、他の事柄に打ち込むことを選んでいたのだ。
ジャーナリズムから学ぶこと、ブロガーから学ぶこと
私は、ジャーナリズムの学位を取得したことを誇りに思い、学校、そして、前の職場で学んだことを常にブログに生かそうと心掛けている。
ブログと従来型の報道は、人々が思っているよりも、多くの共通点を抱えている。どちらのメディアに対しても、ストーリーの発見、そのストーリーに対するリサーチ、記事の執筆、ヘッドラインの作成、そして、根拠となるメディアの発見という要素の多くが絡み合ってくる。
それでは、プロのジャーナリストは、ブロガー、その中でも特に新人/アマチュアのブロガーに対して、何を教えることができるのだろうか?また、逆にブロガーは、印刷世界のメディアに対して、オンライン・メディアについて何を教えることができるのだろうか?
結局、どちらのサイドも、学ぶことは数多くあり、耳を傾けることができるか否かが重要になってくる。
「Twitter」の検索なら、~Tweet Scan~におまかせ
ジェレミア・オーヤンが、自身のブログ、Web Strategist(ウェブ・ストラテジスト)で、Twitter(トゥウィッター)には欠かせないツールを紹介している。このエントリでは、彼がトゥウィッターの利便性を改善するために利用しているツールを徹底的に検証している。
「TechCrunch」のスタートアップ・カンファレンス、今年は『50』にバージョンアップ
TechCrunch40(テッククランチ40)が、今年はTechCrunch50(テッククランチ50)に名称を変更し、それに伴い、出典したスタートアップの数も40社から、今年は50社に増加するようだ。3日間(9月8~10日)開催されるこのイベントでは、さらに多額の金銭が動き、認知度は高まり、そして、多くのベンチャー・キャピタルが参加するだろう。前回同様、今回も人目を引く有名企業が多数スポンサーについており、Microsoft(マイクロソフト)およびグーグルも名を連ねている。詳細は、言うまでもなく、テッククランチの記事でも確認することが可能だ。
ファーストブロガーとスローブロガー
私の行きつけのベーカリーは、最高の品質を得るために、36時間寝かせるという哲学を持っている。この哲学は、ファーストフードの生産と消費に対抗する、イタリアの’スローフード’ブームを思い起こさせる。このブームの基本的な考え方が、生活の様々な局面にまで広がり、’スロー・ムーブメント’が誕生した。これは、“生活のペースをスローダウンする文化的な流れの変化”と捉えることができるだろう。(Wikipedia(ウィキペディア))
Elementalがソーシャルネットワークの分布図を作成するアプリ「SMP」をリリース
英国を拠点に活動するメディアコンサルタント企業の、Elemental(エレメンタル)は、ad:tech London(アド:テック・ロンドン)と歩調を合わせ、様々な新しいメディアネットワークによって形成された世界の状況を解読するアプリケーション、Social Media Portal(ソーシャル・メディア・ポータル:SMP)の導入を発表した。 SMPはソーシャルネットワーク、ブログ、ポッドキャスト、インスタントメッセージのクライアント等の間の国際的なつながりを描写する。
Union Square VenturesがTwitterに資金提供
マイクロブログサービスを提供するTwitter(トゥウィッター)は、Union Square Ventures(ユニオン・スクエア・ベンチャーズ)から資金を調達したことを先日発表した。この告知の中ではトゥウィッター、そしてユニオン・スクエアのいずれも、金額に関しても、そして検討している具体的なビジネスモデルに関しても明確な言及を避けている。しかし、ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソンは、彼らがとりわけインターネット上の新しいコミュニケーションの形としてトゥウィッターが生まれた経緯に興味を持っていることを強調した。
ブログはニューメディアのプロの転職に役立つのか?
確かにそうかもしれない。仕事を貰いたいなら絶対に避けては通れない道だ。ジョエル・ポストマンがいい例だ。彼の経験は先日、San Francisco Examiner(サンフランシスコ・イグザミナー)に掲載された。
英国の大手メディア企業がブログコミュニティを設立
Telegraph(テレグラフ)新聞を配信する英国のTelegraph Media Group(テレグラフ・メディア・グループ)は、「マイ・テレグラフ」というブログコミュニティを立ち上げると発表した。
ニューヨーク・タイムズもトゥウィッターに注目
大手マスコミで取り上げられることにより、その一般的な評価が上がっていることが分かる。Twitter(トゥウィッター)は最近ニューヨーク・タイムズで特集されており、その記事ではここ数年でマイクロブログサービス(通称)がどれだけ成長し、注目を集めているかが綴られている。
健康を目指すオンライン・コミュニティが誕生
Herbalist.com(ハーバリストドットコム)は今日、健康を目指す、ユーザー生成型オンライン・コミュニティを立ち上げたと発表した。通常のオンライン・コミュニティにある機能は用意しており、これに加え、掲示板、チャット、ウィキペディア、友達リスト、ブログ、数独、写真、その他諸々が用意されており、メンバーが質問をしたり、実体験を分かち合ったり、健康とは何かを学んだりすることができる。またとりわけ自然な健康志向のオーディエンスを対象とした、たくさんの情報や専門家による分析も掲載されている。
IACとDow Jonesがパーソナルファイナンスサービスを開始
Dow Jones & Company(ダウジョーンズ&カンパニー)とIACは、ウェブを熟知したオーディエンスに向けて、パーソナルファイナンスに関する新しいインターネットビジネスを展開するため、ジョイント・ベンチャーを設立したと発表した。この提携により生まれたベンチャーは、ザ・ウォール・ストリート・ジャーナルやMarketWatch(マーケットウォッチ)のパーソナルファイナンスのコンテンツや、その他のダウジョーンズの製品、そしてAsk.com(アスクドットコム)やLendingTree(レンディング・ツリー)等のIACが誇るマーケティングおよびテクノロジーの専門性を利用したコミュニティ主導のウェブサイトを運営する。
反トルコのビデオが載った「YouTube」 トルコがアクセス禁止を決定
AP通信の報道によると、トルコの裁判所が国内からのYouTube(ユーチューブ)へのアクセスを禁止する命令を下したようだ。これはユーチューブにアップロードされたビデオにトルコに反対するメッセージが載せられていたことを受けて決められた模様。インスタンブール第一刑事治安裁判所は水曜日、ビデオが近代トルコの建国者、アタテュルク・ムスタファ・ケマルを侮辱したとして、ユーチューブへのアクセスを勧告ベースであはるが、禁止した。トルコの最大手の通信サービス会社、トルコ・テレコムはこの決定を受けてすぐにアクセスを禁止した。
「Second Life」で得た収入も課税の対象?
人生において確かなことは2つしかない。それが、「死」と「税」だ。オンラインのロール・プレイング・ゲームをしていても実際に死ぬことはないので、残るのは納税の義務ということになるのだろうか。ゲーム内の経済が賑わうSecond Life(セカンド・ライフ)を例にとって考えてみよう。CNNマネーによると、税務当局がゲーム内の経済活動も課税の対照にするべく調査を行っているようだ。
素晴らしきコメント論争大会 僕の考えを本気にした人、手を挙げて
ブログのコメントに関する議論はブログが生まれたときから行われている。Zoli Erdosがコメントを残せないことを理由としてThe Official Google Blog(ザ・オフィシャル・グーグル・ブログ)はブログではないと言い放ったことをきっかけに、この議論が再び表舞台に登場することになった。マイク・アーリントンがブログと認めるためにはコメントが必要かどうか世論調査を行い、さらにこの議論に拍車がかかった。この前チェックしたときの結果を以下に記載した。