2011/11/9 水曜日
11月8日、株式公開会社としてリンクトインは2度目の損益報告を行い、2011年にユーザーが60%増加していると発表した。
また、リンクトインは、増加したユーザーベースの多くはユニークビジターである点を明かしている。これは広告を考慮したメトリクスとして良い兆候であり、実際に収益は倍増している。
さらに今四半期の収益の51%はハイアリングソリューションズによって支えられていたと述べている。この不況を考慮すれば、当然の結果と言えるだろう。
今後数ヶ月で、リンクトインは、アプライ・スルー・リンクトイン アプリを含む新しいアプリケーションを基にさらに前進し、また、先日リリースしたクラスメイツツールを介して卒業したての新社会人にターゲットを絞っていく狙いを持っているようだ。
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2011/10/7 金曜日
10月6日、フートスイートがリンクトインのカンパニーページとグループを同社のソーシャルメディア管理プラットフォームに統合したと発表した。
以前は、メインのリンクトインのプロフィールにアクセスすることしか出来なかった。
フートスイートの新しい機能を使うと、リンクトインのユーザーは会社のスターテスタアップデートを送信することも、さらにはグループディスカッションをフートスイートの製品から直接始めることも出来る。
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2011/9/8 木曜日
9月7日、リンクトインは新しいプロフィールのフィールド「Volunteer Experience & Causes」(ボランティア経験 & 理念に基づく活動)の告知を行った。このセクションでは、無償および慈善活動の経験をアピールすることが出来る。
このシステムでは、特定の活動をクリックし、経験を記入することが出来る。既に赤十字やハビタット・フォー・ヒューマニティが用意されている。また、まだシステムに加えられていないなら、新たに団体を追加することも出来る。
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2011/7/26 火曜日
7月25日、リンクトインは公式に「Apply With LinkedIn」(アプライ・ウィズ・リンクトイン:リンクトインを使って応募)ボタンをリリースした。このボタンを使うと、ソーシャルメディアフレンドリーな企業が、リントインのプロフィールを介した応募を受け付けることが出来るようになる。
リンクトインはこの新しい機能を「未来の応募方法」と呼んでおり、仕事へ応募するプロセスをクリック1回で行えるほどシンプルになると主張している。
フェイスブックのライクやツイッターのツイートボタンのように、この応募ボタンをウェブサイトにエンベッドすることが出来る。ユーザーがボタンをクリックすると、連絡先から推薦状をリクエストする機会も与えられる。
以下に、このシンプルな推薦リクエストの画面を拡大した画像を掲載する:> 続きを読む
2011/7/16 土曜日
大学で立派な学位を取って卒業したものの、就業経験はなく、その上、多額の学生ローンを返済していなかければならない。辛い現実だ。だからこそリンクトインは、7月15日、学生用のプロフィールページを導入した。これは新卒の人達が学生時代の業績を未来の雇用主にアピールするためのプロフィールである。
この新しいプロフィールでは、学校を卒業したばかりのユーザーがこれまでの業績を加えることが可能であり、未来の雇用者が“ビジネス以外”の関連性のある経験を見やすい画面で確認することが出来る。
新しいプロフィールには次のような情報を掲載することが出来る: Project(プロジェクト)、honors and award(受賞経験)、Organizations(団体)、Courses(大学で履修したコース)、そして、Test Scores(主要なテストのスコア)。
Projectでは、ユーザーは学校のプロジェクト、学校で実施したリサーチ、そして、課題で他の生徒達と協力した経験を記載することが出来る。
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