恐らくこれは収益を上げることは二の次であり、PRの一環として行う意味合いが強いのだろう。なんと、月曜日から、CNNのヘッドラインとニュースを読んだ日付がプリントされたTシャツを注文することができるようになるのだ。B&Cにはさらに次のように紹介されている:
エープリル・フール、ライター/レポーターは要注意
私は数年前から編集者の作業に協力している。常日頃から、ニュースのレポートに関わっているのだ。私は、4月1日をニュースのライター達が恐れていることを知っている。この日は、何が起きてもおかしくない日であり、実際に今の世の中は何が起こっても不思議はなく、本当の情報と偽の情報を区別することがとても難しいのだ。
エープリル・フール。言葉が恐ろしくなる1日である。
私はこの日が好きである。笑えるイタズラや冗談に遭遇するチャンスがあるからだ。私は読者としてこの日を楽しんでいる。ライターとしては、少なくとも通常の倍以上、考えることに時間を費やすことになる。そして、私はこのプロセスも楽しんでいる。すべての事柄を見直し、手に入れた情報が信頼できるか、説得力があるかどうかを自分に問いかけることは、決して悪いことではない。なぜなら、取り入れる情報が真実を語っているのか、あるいは、単なる売込みに過ぎないのかを、自分に問いかける必要があるコンテンツが、至る所に存在するからだ。
アップルの噂話生成ツールが誕生
アップルの噂話はおもしろい。特にApple Gazette(アップル・ガゼット)として名の知れ渡った、あの素晴らしいサイトの記事を書いたことは一生忘れない(ああ、懐かしい)。あのまともなレビューとディグに値する記事を書いたとき、私はアップルブロガーにとって噂話は欠かすことのできない存在に違いないと認めざるを得なかった。しかしそれからしばらくの間、ブログに書く噂話が尽きてしまった。
ブランドはコンテンツ・クリエイターとしてやっていけるの?
確かに、Dove(ダヴ社)が「ウイルス」的なEvolution(エボリューション)ビデオを利用して世間の注目を集めている。昔のタネ明かしのように、「美」におけるイメージの裏側にあるごまかしを公開したのだ。ウェブ用にブランドがコンテンツを製作するトレンドはBMWがショートフィルムを製作した2001年と2002年にまで遡る。(トレンドを何と定義するかによっては、もっと遡ることもあるはずだ)。
ブログ病に要注意
ラドーン・クレア-パントンが「ブログ病」にかかったと報告している。ブログ病は世界中に広がっている。
この病気の発生源はブログが生み出した狂気だ。この病気の症状を以下に記載したので、しっかりチェックして欲しい。
1. 誰かが自分のブログを訪問すると興奮する。
2. いろんな人のブログを適当に見て、自分のブログの参考にしている。
3. ブログを訪れた人が1日で2桁になると興奮する。
4. 知らない人が自分のブログを見ると興奮する。
5. ブログを始めて2ヶ月たってから自分の月別トラフィックが3桁に届き、成長していることが分かると興奮する。
6. 誰かがコメントを残すと興奮する。
7. 他人のブログに自分のブログがリンクされると思いっきり興奮してクスクス笑う。
8. 他人のブログ(知らない人)にテキストで自分のブログがリンクされ、コメントの感謝までされると思いっきり興奮して踊りだす・・・