2012/2/11 土曜日
iPad 3の告知は3月の可能性あり
レポートが正しいと仮定すると、iPad 3の告知が数週間後に行われることになる。
オールシングズDに投稿されたレポートによると、iPadの告知イベントが3月の最初の週に予定されているようであり、これはリリースについて出回っているその他の噂とも一致する。
iPad
2012/2/11 土曜日
レポートが正しいと仮定すると、iPad 3の告知が数週間後に行われることになる。
オールシングズDに投稿されたレポートによると、iPadの告知イベントが3月の最初の週に予定されているようであり、これはリリースについて出回っているその他の噂とも一致する。
2012/1/29 日曜日
驚くようなニュースではない。
アップルは2012年の第一四半期に対する売り上げのレポートをリリースしたが、案の定、アップルは同社が立てた推測を上回り、売り上げ記録を新たに樹立していた。いずれにせよ、アップルはこの四半期で、463億ドルと言う驚愕の収益を挙げたと発表している。
アップルのレポートによると、カリフォルニア州に本社を構える同社は、iPhoneの売り上げが3704万ドルに達し、2010年の同時期から128%増加したようだ。
また、アップルはその他の製品の売り上げについても以下のように発表している:
iPad – 1543万ドル 昨年比で111%の増加
Macs – 530万ドル 昨年比で26%の増加
iPodだけは売り上げを伸ばすことに失敗していた。実際に売り上げは1540万ドルに減り、昨年比で2.1%減少した。
アップルはこの四半期において同社創設以来、最大の収益を獲得したと考えれている。また、それだけではなく、第四四半期は第三四半期から収益が73%増加していることも判明している。
アップルは様々な要因が重なり、同社の利益を底上げし、成功をもたらしたとみている - 最新のiPhone 4Sのリリース、 iPadの休暇シーズン中の売り上げの増加、 そして、iPadやiPhoneを選ぶ消費者の間で人気を得たこと、これら全てが記録的な売り上げに貢献していたとアップルは考えている。さらに、アップルは、昨年のiPhone 4Sのリリース(iPhone 4からの段階的なアップグレードであったため、批判が集中した)は何から何まで正しい戦略だったと明言している。
アップルのティム・クックCEOは、スマートフォンおよびタブレットのマーケットをリードする同社の地位について自信を深めており、「iPadのエコシステムは別格だ」と述べている。クック氏は、同社が得ている成功は、さらにアップルを“夢中になって”革新へと誘うと述べている。
[原文へ]
2012/1/18 水曜日
アップルの次世代タブレットのiPad 3は既に生産段階に入っており、そして、3月までには告知および販売が行われる可能性が高いようだ。3月と言えば、あと2ヵ月を切っていることになる。
2012年3月のリリースは、iPadおよびiPad 2のリリーススケジュールと一致しており、十分に可能性はある。初代のiPadは2010年4月に、そして、iPad 2は2011年3月にリリースされていた。
2012/1/12 木曜日
噂によると、中国を拠点に活動するメーカーのFoxconnが現在iPad 3の組み立てを行っており、約1ヵ月半後には配送を始めるらしい。アップルのiデバイスの需要は世界中でとても高く、中国しかこの巨大なスケールに対応し、待ち望む人々に次から次へとiPadを提供することが出来ないようである。
私自身、iPad、そして、その他のアップル製品を利用しており、素晴らしいハードウェアおよびソフトウェアの統合、そして、スティーブ・ジョブズ氏の代名詞となったキーノートでの熱意に魅了されてきた。iPad 2の良質な仕上がりには満足しているが(私は今流線形のエッジを指でなでている)、現在、Foxconnの従業員達が36時間体制で地球の裏側に配送される同様の製品を組み立てていることを知ると、まるで幻想のように思えてしまう。
2012/1/11 水曜日
コンシューマー・エレクトロニクス・ショーがラスベガスで開催されているが、出展する企業は全てアップルになろうと試みており、なんとも滑稽な状況である。しかし、アップルが創設以来掲げてきたあるものが見当たらない。
スマートフォン、ラップトップ、そして、タブレットの市場でアップルと競合する企業は、解像度を上げることで、デバイスの厚みを薄くすることで、もしくは、プロセッサーを強化することで、iPhone、iPad、もしくは、マックブック・エアーのスペックに勝つことが出来れば、アップルからシェアを奪えると考えている。この戦略は出だしから誤っていると言わざるを得ない。なぜなら、消費者を魅了しているのはアップルのスペックではないのだ(強い印象を残しているかもしれないが)。