2009/4/17 金曜日
新たなURL短縮サービスは必要とされているのだろうか?少なくとも、マイクロブログの若干強制的なリンクを更に短くすることが出来るなら、必要とされるのではないだろうか。その最新のURL短縮サービスが、「to.ly」である。このサービスを開発したのは、Twitter(ツイッター)のバックアップサービスを開設したジョナス・レジョン氏である。なぜ、レジョン氏はURLの短縮サービスに挑戦したのだろうか?競合するサービスにはつけ入る隙があると考えているのだろうか?そこで、レジョン氏に簡単なインタビューに応じてもらった。
私はURL短縮サービスを介して実行することが可能な面白いアイデアをたくさん考案しました。そして、自分のプロジェクトのためにそのうちの一つを実施する必要があったのです。また、人気の高いサービスにはPHPのサンプルコードが提供されていなかったことも理由の一つです。
「to.ly」と他の短縮サービスとの違いを教えてください?
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2009/4/3 金曜日
先日、「つぶやき」をまとめた書籍に関するエントリを投稿した。これは、ジェイムズ・ブリドル氏が、2年分のつぶやきを、オンデマンド出版サービスを提供するLulu(ルル)を利用し、出版すると言う試みである。ツイッター、そして、出版には個人的に興味があるため、本人に連絡を取り、このプロジェクトの詳細を尋ねてみた。
まず少し自己紹介をして下さい。出版業界で働いていると聞きましたが。
そうです。以前は編集者でした。現在は、コンサルトとして、HarperCollins(ハーパーコリンズ)、Random House(ランダム・ハウス)、Hachette(アシェット)、そして、Granta(グランタ)等のクライアントに、ウェブやニューメディアのプロジェクトに関するアドバイスを提供しています。また、新しいテクノロジーを利用し、出版の新しいモデルを構築するため、Bookkake(ブックケイク)という小さな出版社を運営しています。その他に、booktwo.org(ブックトゥードットオーグ)で、文学やテクノロジーに関するエントリを投稿しています。
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2009/2/23 月曜日
ジーナ・トラパーニ氏は、Gawker Media(ゴーカー・メディア)ブログネットワークの一翼を担う、Lifehacker(ライフハッカー)の創設者として知名度が高い。1ヶ月と少し前、トラパーニ氏は同ブログの編集長を降り、現在は、コラムのみを投稿している。その一方で、先日立ち上げたブログ、Smarterware(スマーターウェア)にもエントリを投稿している。今、どんな状況なのだろうか?本人に訊いてみよう。
まずは、スマーターウェアの開設、おめでとうございます。この新しいブログに、読者はどんなことを期待すればいいのでしょうか?そして、ライフハッカー時代との違いを教えてください。
スマーターウェアは、個人のテクノロジーブログであり、ライフハッカー時代のような他人行儀のレポーター目線ではなく、ファンとして、一人称でエントリを綴ることになります。ブログは、このようなニーズに対しては完璧なメディアと言えるでしょう。しかし、ライフハッカーのようなニュースブログの場合、オーディエンス、そして、スタッフが増えていくと、そのニーズを忘れてしまいがちになり、雑誌のような感覚で読者は読むことになります。
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2009/2/10 火曜日
先日投稿した、Twitblogs(ツイットブログズ)に関する私のエントリは、物議を醸し出していた。ツイットブログズのファウンダーを含め、数名のコメンターは、かなり腹を立てていた。特に気にしていない。議論は大歓迎である。ニュースとして投稿したにも関わらず、レビューだと勘違いしていた人もいたが、この騒動のおかげで、私は、もっと徹底的に追及してみたいと思うようになった。
この論争の最中に、TwitWall(ツイットウォール)のファウンダーであるマイケル E. カールエン氏が、ツイットブロズに関するTechCrunch(テッククランチ)のエントリへ寄せたコメントは、笑いを誘った。本当にカールエン氏であることを確認した後、この問題を整理するため、そして、ツイットウォールについて話し合うため、同氏にインタビューを申し込んだ。
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2009/2/4 水曜日
先日、ブログヘラルドで、The Media is Dying(ザ・メディア・イズ・ダイイング)のTwitter(ツイッター)のアカウントを運営しているスタッフへのインタビューを提供したが、覚えているだろうか?彼らは、現在の不況が引き金となった、レイオフに関する情報や、従来型のメディア & ニューメディアを取り巻く悲惨な状況を「呟き」として投稿している。そんな彼らが、今度は前を向き、The Media is Hirin’(ザ・メディア・イズ・ハイアリン’:TMIH)と言うスピンオフ・アカウントを始めたのだ。少なくとも「ダイイング」よりは、遥かにポジティブな情報を提供しているはずだ。前回同様、匿名の関係者に連絡を取り、この新しいベンチャーに関する簡単なQ&Aセッションを要請した。
「the themediaishirin」のアカウントは、どのような意図で作成されたのですか?
TMIHは、メディア業界で職を失った人が、140文字の履歴書を作り、投稿することで、復職することが出来るように支援するためのリソースです - 既にとてもクレイティブなエントリが幾つか寄せられています。
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