Google Reader(グーグル・リーダー)のチームは、既に購読したことがあるブログを知らせる、新しい機能をフィードリーダーに加えたようだ(少なくともblogger(ブロガー)、別名 blog*spot(ブログスポット)のブログ)。
ブロガーが抱える法的なリスク
ABCニュースに先日掲載されていた記事には、ブロゴスフィアの現状が赤裸々に綴られていた。この記事、そして、Media Law Resource Center(メディア・ロー・リソース・センター)が提供するデータによると、2004年以降、159名のブロガーが民事/刑事裁判にかけられ、また、訴訟にまでは発展しなくても、脅され、口を噤むことになったブロガーは、数えきれないぐらい多いようだ。
実際に活動しているブロガーの人数に比べれば(Technorati(テクノラティ)は前回のレポートの中で7,000万以上のサイトを追跡している)、訴訟の数は微々たるものだが、現実に、訴訟を起こされる恐怖に怯え、方針を変え、コンテンツを削除し、サイトを修正しているブロガーはたくさんいる。
ブロガーが訴えられる件に関しては、若干誇張されている気がするものの、訴訟への恐怖感に関しては、軽視されているようだ。実際の裁判に発展する訴訟よりも、和解して幕を閉じるケースは数十倍多く、さらに、訴訟に持ち込まれずとも、脅迫を受けるケースはその数百倍に達する。
この事実を知ることで、懸念を抱くことになり、この問題に対する準備を整える気運が高まることを望む。
「MoFuse」、有料機能をすべてのユーザーに解放
ブログのモバイル版(iPhoneを含め)を作成するウェブ・サービスの、Mofuse(モヒューズ)が、プロ・アカウントを廃止し、全ての有料機能を新しいユーザー(そして“無料のアカウント”を持つユーザー)に無料で提供する決断を下した。
「Firefox 3」のプラグイン情報
Firefox 3(ファイヤーフォックス3)がリリースされてから、一週間が過ぎようとしている。このファイヤーフォックス3は、ギネスが定める、1日のダウンロード回数の記録において、世界記録を打ち立てている。そんな中、複数のウェブサイトが、同ブラウザのプラグイン/アドオンの状況報告を始めている。
「Adobe」、GoogleとYahooにフラッシュ技術を提供 Microsoftは蚊帳の外
まるで、Adobe(アドビ)は、視覚障害を抱えた検索エンジンに光を与えたかのようだ。ブログやウェブサイトのウェブ・デザイナーは、フラッシュを利用すると、王様のグーグル、そして、王様にひどい目に遭わされる少年役のヤフー!からインデックスしてもらうことが出来なくなることを覚悟しなければならなかった。
それが、ブロガー、ウェブ・ディベロッパー、そしてソーシャルネットワークは、検索エンジンからのトラフィックを失うことなく(所謂、グーグル・ジュース)、“見た目の派手なフラッシュ”を採用することが出来るようになったのだ。
BlogSpotの新機能: インポート/エクスポート、評価システム、埋め込み型コメント

グーグルのBlogger(ブロガー : 別名 BlogSpot(ブログスポット))プラットフォームに、3つの新しい機能が導入されるようだ。今後、ベータ版サイトでテストされていく(draft.blogger.com(ドラフトドットブロガードットコム)でアクセスすることが可能)。
「CrunchBase」が、マップ、仕事、アドバンスト・サーチ等の機能を導入
マイケル・アーリントン氏のサイト、CrunchBase(クランチベース)が、アップデートされ、マップ、アドバンスト・サーチ、ジョブサイトの統合、企業の案内等、新たな機能が加わった:
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求む、ブログを禁止されたブロガーの体験談
私は、先日、「禁止されたワードプレスドットコムのブログにアクセスするには」と言うエントリを投稿した。その後、私の友人が、国、政府、インターネット・プロバイダー、企業、学校等からブログを禁止されているかどうかを把握するには、どうすればいいのかを尋ねてきた。良い質問だ。
ソーシャル・ネットワーク用のブログ・ウィジェット「JustAddMe」
各種のソーシャル・ネットワーク/メディアのプロフィールを簡単に紹介したいのなら、JustAddMe(ジャストアドミー)のような、シンプルなブログのウィジェットを利用することを薦める…
ブログが有名になり、質が低下するとき
近頃、否定的なコメントの数が増えている気がする。“昔は面白かったけど、今はイマイチだね”のようなコメントから、警告的なシグナルを発する“これ以上こんな状況が続くなら、購読を止める”のようなコメント、そして、もっと建設的な批判を含むコメントなど、その種類は様々である。
有名になりつつある時に採用する戦略も様々である。選択する戦略は、ブログのゴール、そして、趣味レベルなのか、あるいは(潜在的に)ビジネスレベルで取り組んでいるかによって、変わってくる。今まで通りの取り組みを続けるのか、あるいは、コンテンツの量を増やすのだろうか。しかし、一番重要な分かれ道は、路線を変えずに続けていくのか、あるいは、拡大していくのかの選択である。
DisqusとSeesmicがコラボ、動画コメントを大プッシュ
Seesmic(シーズミック)は、動画コメント・サービスをWordPress plugin(ワードプレス・プラグイン)を介してブログに提供するスタートアップである。マイクが使えるウェブカムを持っている読者なら、誰でも動画形式でコメントを残すことができるのだ。
シーズミックは、ブログ・コメント・サービス(以前ブログヘラルドでもこのエントリとこのエントリで取り上げている)を提供する、Disqus(ディスカス)と協力して、ディスカスを有効にしているブログに、動画コメントを提供する取り組みを行ってきた。現在、ディスカスを利用しているブロガーは、設定一つで簡単にシーズミックの動画コメントを有効にすることが出来るようになっている。
ソーシャル・ネットワーキング業界を操れるなら
もしも、ソーシャル・ネットワーキング業界を意のままに操ることができるなら、どのようなソーシャル製品やサービスを提供するだろうか?
WordPress(ワードプレス)は、オンラインでの存在感とコミュニティの形成という点においては、“ソーシャル”なサービスだと考えられている。やはり、ブログにおいては、コミュニティの構築が最も重要であり、それこそが動的なHTMLのサイトとブログとの一番の違いである。
「iPhone」向けのGoogle Reader、最新版がベータで登場
デスクトップ・ユーザーのために新しい機能を導入した Google Reader(グーグル・リーダー)のチームは、今度は矛先を変え、iPhone(iフォーン)のユーザーをターゲットに選び、新しいグーグル・リーダーの開発に取り掛かっていたようだ。

[Ajax]利用の是非を問う
この、Brothercake(ブラザーケーキ)というブロガーについては、全く情報を持っていないが、彼は、Opera(オペラ)の開発者コミュニティに対して、Ajax(エイジャックスまたはアジャックス)を使わないでくれ!というタイトルの、非常に興味深いエントリを投稿している。非常に長いエントリであるため、まとめの部分のみを以下に掲載しよう:
イベントを取材するアプローチを検証
自分が参加することができないカンファレンスの模様を、ブログで紹介してくれると非常に助かる。例えば、先週、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Expo(ウェブ2.0エキスポ)の情報源として、私はブログとTwitter(トゥウィッター)に頼っていた。カンファレンスを取材するブロガーは、それぞれ異なるアプローチを採用する。どのアプローチにも、メリットでデメリットがある。その中でも主要とされているのが、1.トゥウィッター、2.生中継ブログ用のツール、3.高速投稿、の3つのアプローチである。
ダーレン・ラウズ、投稿ワークフローを動画で紹介
Problogger(プロブロガー)のダーレン・ラウズが、自身の投稿ワークフローを紹介する、簡潔な動画を投稿している:
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アルファ・ブロガー愛用のツールを紹介
ロバート・スコブルやスーザン・メルニットを含む、大勢のブロガー達と共にイスラエルに滞在しているJD ラシカが、共に旅をするアルファ・ブロガー達が利用しているツールを紹介している。
場所を問わないブログ
私は、自分がブロゴスフィアの平均的な住民よりも、ブログに取り組んでいる時間が長いことを自覚している - しかし、素晴らしいことに、本人が望めば、決して不可能なことではなく - その願いを究極のレベルで叶えようとすると、どこでもブログに取り組むことができる能力に行き着くのだ。
今週、私は、オザーク山地の高地に位置するミズーリ州のブランソンで休暇を過ごしている。純粋にサイクリング旅行を楽しんでおり、ミネアポリスから集まった12人の仲間に囲まれている。そして、4日間のマウンテン・バイクおよびロード・サイクリングの道中に、近郊のコミュニティで生活する200人近い愛好家に出会った。私達は、320キロから400キロを
4日間で走破するつもりだ。普段は4日あれば、もっと距離を稼げるが、ご覧の通り、山々が私達をスローダウンさせているのだ。
コメントの場所を管理する問題
先週末、ロバート・スコブルが、ブロガーがコメントを管理する時代は終わったと主張したため、以前、私自身も触れたブロゴスフィアのコメント問題に関する議論が再び加熱した。私がコメントを残す場所を尋ねた時は、ブログに残すコメントにしか触れていなかった:
誰よりも早くニュースを伝える価値
誰よりも早くニュースを伝えることは、重要なのだろうか?
私は、先日のWordCamp Dallas(ワードキャンプ・ダラス)で、一番苦労していることは、「誰よりも早くニュースを提供することだ」と語っていた数人のブロガー達と話をする機会を持った。
私は中東で長い間生活し、その間、タクシーの運転手や店舗のオーナーが、ニュースの始めの数分間を聞くために、ラジオのボリュームを上げる00分の価値を学んだ。私もまた、00分が近づいたらラジオに釘付けになり、出来事や、危険な場所、そして、ラジオで耳にした出来事や活動を考慮して、その日のスケジュールを立てるようになっていた。
「Viddler」、WordPress 2.5用のプラグインをリリース
人気の高い動画共有サイトのViddler(ビドラー)が、WordPress 2.5(ワードプレス2.5)との互換性を持つ、ワードプレス・プラグインをリリースしたと発表した。
「Kodak」がチーフ・ブロガーを任命
多くの企業がブログを立ち上げているが、そのほとんどは、やる気のある従業員、あるいは、SEOのポイントを稼ごうとしている、マーケティング部門によって運営されている。
その一方で、Kodak(コダック)は同社の2つのブログ(A Thousand Words(ア・サウザンド・ワーズ)およびA Thousand Nerds(ア・サウザンド・ナーズ))を、同社初の“チーフ・ブロガー”となる、ジェニファー・シズニーに委ねる決断を下した。
[Internet Explorer 8]でブログの見た目をチェック
未来は実に明快である。未来はIEと共にあるのだ。しかし、ブロガー達は、この未来に恐怖心を抱く必要があるのだろうか?
ラスベガスで開催されたMicrosoft Mix Keynote(マイクロソフト・ミックス・キーノート)イベントで紹介された、最新のInternet Explorer(インターネット・エクスプローラ)ブラウザがついに登場した。
Google、ユーザーの批判に屈し、方向転換
“非難”の矢面に立たされたグーグルは、Blogger(ブロガー)のコメント・システムにかつて搭載されていた“URL”を掲載する機能を復活させる決断を下したようだ。
OpeinID(オープンID)を導入してからというもの、未登録のユーザーがコメントする際の名前に、ドメインのリンクを貼ることができなくなってしまったことに対して、多くのユーザーから批判を浴びてきた。
BlogSpotのユーザーは「OpenID」に不満
Blogger(ブロガー)に対する、OpenID(オープンID)の統合に対してブロゴスフィアからは多くの称賛の声がグーグルに寄せられている一方で、手厳しく批判しているユーザーもいる。
Googleの新しい贈り物: オープンID、ドラッグ&ドロップ、推奨フィード
グーグルは、同社のワイヤレス・オークション(電話ソフトウェア)に関しては、明確に開放性を容認しているが、この考え方はBlogger(ブロガー:別名、blog*spot(ブログ*スポット))にも影響を与えているようだ。
ブロゴスフィアのコメントシステム問題を検証
ローレル・ファンフォッセンは以前WordPress(ワードプレス)の一番の問題点をコメントのシステムだと断言していた。しかし、これはワードプレスだけではなく、ブロゴスフィア全体の問題である。ブロゴスフィアはコメントを分散するネットワークであるが、皆さんは、誰かが自分のコメントに対して返答しているかどうかをどのように把握しているのだろうか?また、興味がある議論の経過をどのように追っているのだろうか?
ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: レンズ vs ユニバーサル
踊る幼い男の子+プリンスの曲+DMCAの通知状=? 信じがたいことだが、この足し算により、企業のイメージに傷がつき、著作権問題で大揺れしている企業が存在する。
実際に今年の6月、踊る幼児が映し出された30秒そこそこの動画に対して、Universal Music Publishing Group(ユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループ、以降ユニーバサルと表記)がDMCA通知状による削除を要請したことが発端となり、訴訟にまで発展し、世の中の注目を集めることになった。削除を要請した理由は、この動画がプリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」という曲を、若干ではあるがBGMに流していたからだ。
マイクロソフトが覇権を取り戻すための7つの方法
ブログの世界に関して言えば、王様はグーグルである。グーグルが何らかの動きを見せると、ブロガーは(まるでメディアのように)素早く賛美あるいは非難を繰り返し伝える。この無料広告がグーグルという名前を地球で最も有名な名前にした。子供にグーグルという名前をつける親までいるようだ(とても奇妙だ)。
ピングサービスを使ってスパムボットを避ける方法
WordPress(ワードプレス)を含め、多くのブログアプリケーションがデフォルトでブログのアップデート情報を伝えるように設定している。だらだらと長いピングのURLのリストあるいはPingomatic(ピンゴマティック)等のピングサービスを利用し、記事がアップデートされていることを各サービスが知りたがっているいるかどうかを確かめることができるようにしている。
ボーイフレンドをバカにしたブロガーが出版契約を獲得
自分の「憧れの人」のスキャンダルを明らかにするブロガーは多いが(MySpace(マイスペース)を見れば一目瞭然)、自分のボーイフレンドに対する不満が出版契約に結びつくケースは珍しい。
イングランド在住のズー・マッカーシーは、ボーイフレンドに自分に対する気持ちをオンラインで綴って欲しいと頼まれ、「私の彼氏はTwat(バカ)」というタイトルのウェブログを始めた。
グーグルの企業ブログ、コメント恐怖症の克服なるか?
一般の多くの企業とは異なり、グーグルは自分達の考えをオンラインで広める手段としてブログを大々的に受け入れている。結局のところブログを利用することで、PR企業の力を借りずに、素早く、安く(ホスティングにコストをかけているなら別だが)、新しい機能を紹介したり、噂話を一掃したり、さらにはたまに過ちを更正したりすることができるのだ。
FeedBurnerが再びブログスポットユーザーに出血大サービス
グーグルに買収されてからというもの、FeedBurner(フィードバーナー)は多忙を極めている(いくつかの有料機能を無料で提供していることは既にご存知であろう)。今、彼らは*スポット・ウェブログにおいては、統計フィードの「スタンダード」としてトップの地位を確立しつつあるのだ。
GoogleがFeedburnerの有料機能を無料で提供
Feedburner(フィードバーナ)を現金1億ドルで買収したとされているグーグルだが、今度はフィードバーナーの有料機能を無料で提供し、ブロゴスフィアに豪華な餌をばらまいているようだ。
情熱を求める人達にエールを送る旅
ブレット・ファーミローに直撃インタビューを敢行した。
これから綴られるeブックの舞台裏を紹介しよう。ブレット・ファーミローと2人の友人がチーム「Pursue the Passion(パースー・ザ・パッション:情熱を追い求めろ)」を結成し、過去数ヶ月間、スポンサーを探し、ブロガーのファンと支援を集めてきた。そんな彼らが再び旅に出る。
グーグルにまつわる噂:フィードバーナー買収計画
好き嫌いは別として、サイトを見ている様々なユーザーの数を追跡するサービスをブロガーに提供しているFeedburner(フィードバーナー)の買収を検索エンジンのチャンピオン、グーグルが考えているという噂話が巷に溢れている。
プレミア・リーグに訴えられたYouTube
イングランドのプロサッカーリーグ、プレミア・リーグが著作権を侵害されたとしてYouTube(ユーチューブ)を訴えている。プレミア・リーグのこの訴訟問題では、グーグルが所有するユーチューブが、同サイトで見ることができるビデオを促進することで、「価のある資産を故意に不正利用し、悪用した」とされている。2006年10月プレミア・リーグはユーチューブに文書を送り、同社のオンラインビデオがリーグのパートナーやクラブの法的な権利を侵害しているとして、サイトから削除するよう求めていた。プレミア・リーグが要求している損害賠償の金額は明らかになっていない。
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セカンドライフにテロリズム2.0の脅威
ウェブ2.0がすべてのユーザーに発言権が与えられているこの時代、SecondLife(セカンドライフ)上のユーザーは、自分達のデジタルライフに影響する大切な決定において冷遇されていると感じているようだ。
「MySpace」がソーシャルニュースに殴りこみ
ニュース配信レースに新たな挑戦者が参戦した。MySpace(マイスペース)がニュース配信にソーシャル志向モデルを採用し、大手サイトとしては最新のソーシャルニュースサイトとなったのだ。ウェブの訪問者数トップ10に入るサイトであるマイスペースがこのようなサービスを提供すると、多くのことが期待されるのが普通だ。彼らのユーザーコンテンツはその他のソーシャルニュースサイトよりも大規模なこともあり、マイスペース・ニュースが大きな意義を見出すことができるのか?という疑問が生じてくる。
ライターのジレンマ、そしてブロガーの秘密
私は文章を書くとき、読者が価値を見出したり、どこを読んでいるのか、そして、追いかける価値があると判断してもらえるような謎、考え、質問をどのように与えることができるかを考え、悩みながら書いている。これがライターのジレンマだ。「リサーチと執筆ではどちらが好きですか?」という質問を受けたハンター・S・トンプソンのインタビューにこのジレンマが分かりやすく説明されていたことを思い出した。彼はシンプルに答えた。
ブログはピークを迎えたのか?
Technorati(テクノラティ)のCEO、デイブ・シフリーは、「ブログはピークを迎えたのか」というお決まりの質問と共に、最新の「ブロゴスフィアの現状」をリリースした。


