Feedburner

2010/10/26 火曜日

FeedBurner、リアルタイムスタッツをブロガーに公開

ライブスタッツをブログスポットのユーザーに向けてリリースしたグーグルは、今度はフィードバーナーのユーザー用のライブスタッツの実験を行っている(スクリーン上部の「Try out the NEW (beta) version!」をクリックするとアクセスすることが出来る)。

本日、私たちは新しい、実験的なグーグル・フィードバーナーを導入します。それではその中身を説明しましょう。新しいインターフェースは、クリック数、閲覧数、そして、ポッドキャストのダウンロード数のリアルタイムのスタッツを用意しており、つまり、どのコンテンツが、フィードリーダー、ツイッター、そして、その他の同時配信ソースからトラフィックを集めているのか、リアルタイムで把握することが出来るようになるのです。

また、フィードバーナー・ソーシャライズサービスを利用し、パブハブサバブを使っているなら、あるいはエントリを投稿した際にピングしているなら、フィードのアイテムに対して、ツイッターやグーグルリーダーのようなフィードリーディングプラットフォームから寄せられているトラフィックを1箇所で表示するスタッツを使うことが出来るようになります。繰り返しますが、コンテンツを投稿した数秒後には反映されるのです。ピングした直後にポン!そうです、それぐらい早く反映されるのです。(アドセンス・フォー・フィーズ

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2009/12/1 火曜日

ついに優れた「FeedBurner」のiPhone アプリが登場、その名はStat Fever

確かにFeedBurner(フィードバーナー)のアプリは他にも幾つか開発されている。エゴフィードカウント・アップもその一つだ。しかし、Stat Fever(スタッツ・フィーバー)は$1という低価格だけでなく(その他のライバルアプリは$2で販売)、ユーザーインターフェースの素晴らしさも自負している(右側のグラフ)。

パラノイド・フェレット・プロダクションズが開発したスタッツ・フィーバーは、RSSフィードやeメール投稿を何人の読者が購読しているのかをブロガーに伝えるアプリである(当然ながら、フィードバーナーを介して)。

1度タップするだけで、週間もしくは年間のスタッツをチェックすることも、そしてフィードがクリックされた回数を把握することも出来る。

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2009/5/16 土曜日

部分フィードに代わる5通りのフィード盗用対策

先日、マーク・ゴーシュ氏がWeblog Tools Collection(ウェブログ・ツールズ・コレクション)で、RSSフィードの濫用が蔓延しているため、全文フィードを部分フィードに切り替えると発表した。

しかし、この決定はすぐに覆された。3時間も経たないうちにゴーシュ氏は全文フィードを再び有効にした。読者の多くがこの変更に異議を唱えたからだ。同氏はRSSフッターを使って実験を行い、全文フィードを再開すると述べた。

それでも、ゴーシュ氏の苛立ちはとてもよく分かる。大量のスパムブログにコンテンツを許可なく奪われてしまうため、アクセスを遮断したくなる気持ちは理解出来る。しかし、大半のユーザーは全文フィードを好んでおり、正当なアグリゲータからのアクセスを遮断することなく、スパマーからのアクセスを遮断することなど不可能に近い。

しかし、幸いにも、RSSフィードを短縮せずに、読者を締め出すことなくコンテンツを保護する実用的な方法が存在する。

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2009/5/14 木曜日

Pingdom、「Feedburner」に太鼓判を押す

FeedBurner Logoブロゴスフィアには、現在グーグルが運営するRSSフィードサービス、Feedburner(フィードバーナー)を愛用している人もいれば、アンチの人もいる。信頼している人もいれば、非難している人もいる。しかし、事実として、適切なスタッツ等を手に入れるため、ブロガーの大半がこのサービスを利用している。毎日のように「フィードが使えなくなった」等の噂が出回っているが、「アップタイム 99.94%」はそこまで悪くはないと言わざるを得ない。もちろん完璧ではないが、決して悪い数字ではない。

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2009/5/9 土曜日

ブログをゼロからやり直せるなら

2005年8月、私は当時立ち上げたブログ「Plagiarism Today」(プレジャリズム・トゥデイ:PT)に初めてエントリを投稿した。私にとって初めてのブログであり、当時は大きなプロジェクトととしてではなく、あくまでもサイドプロジェクトとして始めたにすぎなかった。

しかし、時が経つにつれ、読者数だけでなく、注ぐ時間も増えていった。まず、主要なサイトになり、次にフルタイムのビジネスに成長したのだ。現在、PT関連の作業ために週60時間を費やしている。まさかこのサイトがここまで大きくなるとは思っていなかった。

このサイトを運営するなかで、多くの教訓を得ることが出来た。時には苦しい思いをすることもあった。1日目からスムーズに実行することが出来た取り組みもあったが、失敗の方が多かった。戻って修正したものもあるが、そのままにしている失敗もあり、恐らく今後も放置することになるだろう。

いずれにせよ、もう一度やり直すことが出来るなら、変えたい点がたくさんある。以下に、もしセカンドチャンスを与えてもらえるなら、絶対に繰り返したくない重要な失敗を5つ挙げていこう。

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