ブログのデザインは、どれも似たり寄ったりである。大抵、うまくいっているデザインに落ち着くことになる。私もその一人であり、Thesis(シーシス)をブログのテーマに選び、それ以来、溺愛している。
それでも、私を喜ばせてくれる機能やアイデアを考案するため、誰かが常日頃から頭を働かせているのだ。
ブログのデザインは、どれも似たり寄ったりである。大抵、うまくいっているデザインに落ち着くことになる。私もその一人であり、Thesis(シーシス)をブログのテーマに選び、それ以来、溺愛している。
それでも、私を喜ばせてくれる機能やアイデアを考案するため、誰かが常日頃から頭を働かせているのだ。
Movable Type(ムーバブル・タイプ)が、同ブログプラットフォーム用のSandbox for Movable Type(サンドボックス・フォー・ムーバブル・タイプ)プラグインがリリースされたと発表した。このプラグインを利用することにより、多数のサンドボックスのテンプレートセットを、MTのブログプラットフォームで利用することが出来るようになる。
雑誌(マガジン)スタイルのテーマ(テンプレートセット)を採用するブログが、増加している。TechCrunch(テッククランチ)も、メインのブログのページに対して、雑誌/新聞スタイルのレイアウトを全面的に押し出している。
クリス・ピアソン氏も、代表作のThesis(シーシス)テーマを補完する、新しい雑誌スタイルのテーマをリリースするようだ。
それでは、どんなタイミングで雑誌スタイルのテーマを利用すればいいのだろうか?
若干、このサイトのテーマからは外れてしまうかもしれないが、デザイナーとして、この情報の重要性を強く感じたので、ここで紹介することにした。デザイン・コミュニティの相棒的存在、A List Apart(A リスト・アパート)が、今年、ウェブサイトを構築している人を対象とした調査を実行している。
CNetの編集長、ダン・ファーバー氏が、CNetブログのエントリの中で、同サイトの新しいデザインを少しだけ紹介している:
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ここ数ヶ月間、私は自分のブログ、Webomatica(ウェボマティカ)で、WordPress(ワードプレス)の新しいプラグインやサービスを試してきたが、今回の投稿では、その中でもワードプレス2.5でも利用することができる、強力且つ有効なものを紹介しようと思う。
この、Brothercake(ブラザーケーキ)というブロガーについては、全く情報を持っていないが、彼は、Opera(オペラ)の開発者コミュニティに対して、Ajax(エイジャックスまたはアジャックス)を使わないでくれ!というタイトルの、非常に興味深いエントリを投稿している。非常に長いエントリであるため、まとめの部分のみを以下に掲載しよう:
皆さんは、4月9日に、裸になるのだろうか?勿論、裸になるのは、皆さんではなく、皆さんのブログである。私は、2006年4月6日に始まった、ダスティン・ディアスが提案する’ CSS Naked Day(CSS ネイキッド・デイ)のことを言っているのだ。
ブログが浸透するにつれ、ブログのデザインを専門とするデザイナーの需要が高まってきた。優秀なデザイナーは1ヶ月に1作品あるいは2作品を完成させるスケジュールで動き、クライアントの選り好みまでできる。とりわけWordPres(ワードプレス)に関しては、デザイナーの数が足りていない。
プロのデザインを手に入れるために出資するなら、算出した予算の中で最高のデザイナーに仕事を依頼したくなるはずだ。デザイナーに仕事を依頼する手筈を整えたら、良い関係を保ち、今後ニーズが発生したときに、そのデザイナーに喜んで仕事を引き受けてもらえるように、是非思い起こしてもらいたいことがある。私は、デザイナーの視点から、この目的を達成するために、一緒に働きたいと思える人について考え、ヒントを幾つか用意した。
ブログに関して、称賛に値するツールや絶対に必要だと私が思えるツールは数少ない。
例えば、私は自分のサイトをMars Edit(マーズ・エディット)を使って、編集している。このツールを使うことで、簡単に、そして、素早く編集できるからだ。しかし、ブラウザーとオーソドックスなWordPress(ワードプレス)のエディターも同様に便利であり、決して不満を抱えているわけではない。
しかし、Skitch(スキッチ)は例外であり、このサービスのおかげで非常に作業がはかどるようになり、このサービスなしではブログを続けることは難しい。
スキッチは、適度にスクリーンを取り込んだり、イメージをホストに埋め込むことが好きなブロガー(マック・ユーザー)に向けて、キャプチャと編集とホスティングを、同じアプリケーションの中で組み合わせた、簡単且つ強力なサービスを提供している。私は、このサービスを利用することで、スクリーン・キャプチャのプロセスをスピードアップさせ、これまでより画像を多く掲載することができるようになった。
ウェブ・ブラウザーがブログの主要なツールだということを忘れてはいけない。そのため、ブロガーなら、ブラウザー業界の動向に注意するべきである。先日、Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)の開発者チームが、バージョン8がAcid2(アシッド2)テストに合格したことを明かした。これはインターネット・エクスプローラー8が、以前のバージョンよりも、ウェブ・スタンダードに準拠していることを物語っている。
そう願う。
グーグルとCraigslist(クレイグスリスト)をきっかけにウェブ2.0が登場した頃、シンプルという概念そのものが「革新」の1つに掲げられていた。当初のウェブ2.0は、最低限のデザイン要素と共に、必要なものをユーザー自身で選択することができる、広々としていて、整理されたデザインを特徴としていた。
競争はあらゆる企業にとってプラスに働く。品質を高め、価格の低下につながることもある。WordPress(ワードプレス)のテーマにおけるデザイン競争もまたプラスに働き、先週お伝えしたように、最近リリースされたプレミアムのテーマを見る限り、質が向上している。良心的な価格でプロのサイトを手に入れることができるため、ワードプレスユーザーのコミュニティにとっても有難いことだ。しかし、なぜ友好的に競争を行うことができないのだろうか?
自分のブログのニッチに有効な高品質のテーマを探し回るのに飽きてしまっただろうか?もし、そうなら、「プレミアム」のWordPress(ワードプレス)のテーマを購入することも考えるべきであろう。ワードプレスのテーマを販売する行為は昔から行われてきたが、ここ数ヶ月の間、ブライアン・ガードナーのテーマ、Revolution(レボリューション)がリリースされたことをきっかけとして、プレミアムテーマを販売するビジネスモデルが軌道に乗り始めたのだ。これが飛び火して、マイケル・ポロックを筆頭に、他のデザイナー達も次々にプレミアムテーマをリリースし始めた。
なぜ彼らは無料で提供するのではなく、突然テーマを売り始めたのだろうか?
フッターの価値は見過ごされることが非常に多い。画面上の不動産の一角として、現在サイドバーに詰め込まれている多数のアイテムを掲載するには、実はフッターこそ最高の場所なのだ。しかし、スペースは限られており、とりわけ2カラムのテーマを利用している場合は、詰め込めば詰め込むほど、それだけ散らかった印象が浮き彫りになってしまう。乱雑したブログが読者にあまり良い印象を与えることはない。現在、拡張フッターが搭載された多くのテーマがリリースされており、サイトから完全に切り離したくはないものの、目立たない場所に掲載しても問題ないであろうアイテムを、フッターに移動することを私は薦める。
Performancing(パフォーマンシング)は10月に向けてWordPress(ワードプレス)の新しいテーマをリリースすると発表した。Estranged(エストランジド)と名づけられたこのテーマは、力強いオレンジ色をふんだんに使い、比較的大きな書体を採用することで、パフォーマンシングが抱えるワードプレステーマのコレクションの中でも一際目立つ存在となっている。
Free WordPress Themes(フリーワードプレス・テーマズ)で、私は先日、ブログネットワーク内で最高のブログデザインを手に入れる方法に関する記事を投稿した。過去数年間ブログネットワークに携わってきた経験をもとにこの記事をつづった。デザインに関して、以下のような複数のオプションがあることを私は紹介した。
このニュースレターをブログに変換シリーズでは、これまでニュースレターのフォーマットをページと記事に分割する作業、そして興味深くも難関として私達の前に立塞がったブログの記事のカテゴリーを決定する作業に取り組んできたが、私達は、じっくりと、そして試行錯誤を繰り返しつつも、これらの問題を解決することができた。その後、私達はニュースレターのコンテンツをブログのページおよび記事にコピー&貼り付ける作業を始めた。何もかも順調に進んでいるようだった。少なくとも最初のうちは。
ニュースレターをブログに変換する作業を網羅するこのシリーズを引き続き綴っているが、働く女性のニュースレターチームは、参照情報をページとしてまとめることで、ニュースレターをブログに変換する作業を終え、ニュースレター型のコンテンツからブログの記事を作成する作業に取り掛かった。記事のカテゴリーに触れるときがやってきた。
ニュースレターをブログに変える作業を共同して行ったメンバーシップ団体の人達に、ページとは何かを説明する過程が一番苦労すると思っていた。記事の投稿が問題になるとは思いも寄らなかった。
ブログをおさらいしよう。ページとは疑静的なウェブページであり、ここでは参照情報や時間に関係のない情報を掲載する。記事は、分類化されており、そして時系列の構造で配信される。一番新しい記事が一番上に掲載され、「過去のニュース」は下に続く。
最初に受けた質問は、「過去記事はどこに行くのですか?」というものであった。
WordPress(ワードプレス)のアーキテクチャを深く学ぶと、機能豊富なコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)としてのワードプレスの素晴らしさに心の底から感心する。基本的に、ワードプレスはブログのプラットフォームとしてだけでなく、ブログの記事が掲載されているか否かにかかわらず、あらゆるウェブサイトのコンテンツを管理するソフトウェアとしても利用することができる。ワードプレスには「ページ」を使い、比較的静的なコンテンツを保持する機能、そして、これらのページを呼び出し、自分の思いつくままの方法で表示させる機能があるため、そのすべての作業を行うワードプレスのテーマが鍵になる。
マジメなブロガー達の間でよく話題に上がる疑問がある。「いつ記事を投稿するのが一番いいのだろうか?」ローレルも以前このトピックに触れていたが、決定的な答えは存在しないという結論を出していた。
スプラッシュプレス・メディアがTubetorial(チューブトリアル)を買収したとき、その買収の一翼を、WordPress(ワードプレス)用のCutline(カットライン)テーマが担っていた。クリス・ピアソンが作るブログデザイン用の「プラットフォーム」、カットラインはワードプレスのテーマの中で抜群の人気を誇り、爆発的にユーザーが増えている(完全にテーマの粋を越えている)。5,000サイトものブログが現在カットラインを利用しており、cutline.tubetorial.comはTechnorati(テクノラティ)が選ぶトップ100サイトにもランクインしている。
さて、君は出来立てほやほやの真新しい(つまり新しい)WordPress(ワードプレス)のテーマを手に入れ、まるで自分のお手柄のように見せびらかしているのだろか。それで次は何を手に入れるつもり?WordPress 2.2が一昨日(5月16日)リリースされ、それに伴い大きな変更が行われた。そのなかでもとりわけ重要な変更は、サイドバー・ウィジェットに関連している。これは、かつてプラグインとして提供されていたのだが、今やアプリケーションに内蔵されているのだ。
認めよう。WordPress(ワードプレス)最高!私はワードプレスのすねをかじって生きている。毎日ワードプレスを使って仕事をしているので、何か新しい動きがあれば必ず勉強する。そういうわけで、WordPress 2.2にウィジェット機能が内蔵されたという先日の発表を目にした私は、誰でも自由に使えるこのクールなウィジェット内蔵サイドバーをスタイリングする方法を皆さんに紹介していこうと思う(知らなかった人のために言っておこう。これらのウィジェットはかつてプラグインであったため、自動的な機能として付随しているわけではなかった)。
Performancing(パフォーマンシング)では先日pMetrics(pメトリクス)が再び立ち上げられ、また、興味深く、役に立つセクション(新しいブログ・マーケットプレイス、ソーシャル・ボーティング、ブロガー・ジョブズ等)が導入・再導入されているように、ちょっとした復興運動が展開されている。
先月Nightlife(ナイトライフ)をリリースしたばかりのPerformancing(パフォーマンシング)が再びWordPress(ワードプレス)用のテーマをリリースした。その名はModernPaper(モダンペーパー)だ。
Artis the Spoonman(アーティス・ザ・スプーンマン)は国際的にも有名になりつつあるが、私は数年前から、シアトルのダウンタウンで演奏していたストリートミュージシャンとして彼のことを知っている。私の好きな曲は「ユーアー・ネイキッド・アンダーニース・ユア・クローズ:服の下は裸」だ。この歌は、一年に一度しか入浴せず、しかも神様の下で裸になるのはいけないことだとされているため、下着を着けたままでお風呂に入るという修道女が暮らす修道院の話を基に作られたものだ。
Bokardo(ボカルド)が「見た目でウェブデザインを判断する危険性」を伝えている。この記事では私たちが中身を、このケースではウェブサイトを、いかに外見で判断しているかについて、素晴らしい考察が展開されている。
最高の「How To」系の記事には証拠も掲載されている。Online Journalism Review(オンライン・ジャーナリズム・レビュー)に素晴らしい記事がある。この記事には読みやすさと分かりやすさを大幅に改善するための、デザインとコピーを最適化するリサーチがまとめられている。必然的な結果だが、サイトを読みやすくすると、読者が再び戻ってきたいと思うようになるのだ。