Sunday, 12 October, 2008

未来のスプログ

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

The Next Web(ザ・ネクスト・ウェブ)のスティーブン・キャロル氏は、
Datapresser(データプレッサー)と呼ばれるコンテンツ生成サービスを利用していることを認めた。これはTechCrunch(テッククランチ)のあるライターが、このツールを利用している情報を掴んだ後の告白であり、同氏は、著名なブログの配信作業が、今後、このような方式を採用するようになると考えているようだ。

勿論、中には、締切を守るため、コンテンツ生成ツールを使っているメジャーなブログもあるだろう。しかし、コンテンツ生成ツールを愛用しているのは彼らだけではない。スパマーも愛用しているのだ。

スパマー達は何もないとこらからコンテンツを作成するツールを探している。従来、彼らのスパムブログをコンテンツで埋め尽くすために、スパマー達は、記事のデータベース、ブログ(通常は断りなしに)、または、その他の情報源からコンテンツを盗んでいる。この方法では、検索エンジンがスパムを把握しやすく、また、コンテンツを勝手に利用された多くのブロガー達から怒りを買ってしまう可能性が高い。

しかし、テクノロジーは日々進化しており、コンテンツ生成は徐々に実用的になりつつある。多くのスパマー達は、すでにコンテンツ生成を用いる戦略に移行しており、この流れは加速していくだろう。この傾向は、スパム、そして、ウェブの未来にとって重要な意味を持っている。

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ブログの商標を守る方法

6:00 pm by ジョナサン ベイリー -

パトリシア・ハウザー氏が、Palintology(ペイリントロジー)というドメインネームを2007年に取得した際、ブログの主題であったサラ・ペイリン氏は、当時アラスカ州の知事を務めており、全国的にはほとんど無名であった。ペイリン氏のスタッフとして、知事選挙の選挙運動を行っていたハウザー氏は、ブログを開設し、同氏の名前をドメインに利用する許可を得ていた。

しかし、8月下旬にジョン・マケイン氏がペイリン氏を副大統領候補に任命したため、ペイリン氏とペイリントロジー・ブログにスポットライトが当てられることになった。サイトもペイリン副大統領候補も世界的に注目を集める存在となった。しかし、なかには歓迎できないものもあったのだ。

そのなかでも最悪の出来事は、Newsweek(ニュースウィーク)誌が、雑誌の表紙にペイリントロジーと言う名称を掲載したことだ。この結果、ハウザー氏は、急いで商標を米国特許商標局(USPTO)に登録し、ニュースウィークに連絡を取り、同社が商標権を侵害している可能性があることを伝えた。

ハウザー氏側とニュースウィークの間では、円満に解決する方向で話し合いが進められているものの、この件によって、ブロガーは、自分のブログの名称やロゴに関して、何をするべきかという問題が浮上した。地域的なブログでしかなかったペイリントロジーが、ニュースウィークの表紙にその名前が掲載されることになったのだ。大半のサイトが、同じような運命を辿る可能性を秘めていると言えるだろう。

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トラックバックを通してスクレイパーを共に追跡

2:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

私のブログのエントリにリンクを張っている、あるブロガーのエントリが、これまで何度となくスクレイプ(コンテンツ狩り)の被害に遭っている。先日も、同じエントリが同じ日に8つの異なるサイトからスクレイプされていた。トラックバックしていたサイトは、複数のスプログサイトで、自働ブログ・スクレイプ・ツールを使っている、一人のオーナー/ウェブマスターに行き着くことが判明した。2回同じことが起きた後、私はこの件をこのブロガーに伝えたものの、まったく落ち着く気配がないため、作戦を変えることにした。

今後は、ブロガーが一致団結して、戦うのだ。

自分のブログにリンクを張っているエントリから、複数のトラックバックを受け、調べた結果、当該のサイトは、オリジナルのサイトではなく、スクレイパーだったという経験をしたことがあるだろうか?皆さんなら、こんなとき、どうするだろうか?

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著作権に厳しい企業 Top 7

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

企業のなかには、著作権に関する対応において、噛みついたら決して離さない、警察犬のようなイメージがついてしまった企業もある。これらの企業は、すぐさま削除を要請する通知を送りつけ、意のままに訴訟を起こし、自分たちの知的財産に近づき過ぎていると感じた人物を、容赦なく威嚇すると思われている。

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DMCA免責条項 その二 - DMCAチェックリスト

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

「その一」では、DMCA免責条項のブロガーに関連する項目を紹介し、この法律の内容から、適切なDMCA通知状を作成する方法に至るまでを検証した。

しかし、この法律がたとえ一般的に浸透しても、濫用される危険性は消えていない。故意にせよ、故意ではないにせよ、虚偽のDMCA通知状を送付し、侵害していないコンテンツを削除させている人達がいるのだ。その一方、適切に応じることが出来ないため、法律が与える保護を断念してしまっている人もいる。

私が弁護士ではないことを心の片隅に置いてもらった上で、今回は、DMCA通知状を利用する戦略、そして、対応する戦略を紹介していこうと思う。通知状を受け取った側にせよ、送付する側にせよ、対策を講じておくべきなのだ。

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DMCA免責条項 その一

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

Digital Millennium Copyright Act(デジタル・ミレニアム著作権法:PDF)の免責条項ほど、ブロガーに直接影響を与える法律は、ほとんどない。ブロガー達は、この条項を、許可なくコピーされたときに作品を削除するよう求めるために利用するだけでなく、新しいサービスを読者に提供するためにも活用しているのだ。

しかし、DMCAの免責条項は、頻繁に利用はされているものの、あまり理解されていないのが現実である。DMCAの免責条項にどのような効果があるのか、そして、何を保護するのかを実際に把握している人は、意外と少ない。そのため、この法律が制定する権利や義務は、実は、理解されていないことになる。

そのため、時間を割いて、この法律が規定する内容、そして、コンテンツのクリエイターとして、ホストとして、双方の立場でブロガーに適応される範囲を分析し、現時点の最も効果的な利用方法を探っていこうと思う。

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ブロガーが抱える法的なリスク

6:00 pm by ジョナサン ベイリー -

ABCニュースに先日掲載されていた記事には、ブロゴスフィアの現状が赤裸々に綴られていた。この記事、そして、Media Law Resource Center(メディア・ロー・リソース・センター)が提供するデータによると、2004年以降、159名のブロガーが民事/刑事裁判にかけられ、また、訴訟にまでは発展しなくても、脅され、口を噤むことになったブロガーは、数えきれないぐらい多いようだ。

実際に活動しているブロガーの人数に比べれば(Technorati(テクノラティ)は前回のレポートの中で7,000万以上のサイトを追跡している)、訴訟の数は微々たるものだが、現実に、訴訟を起こされる恐怖に怯え、方針を変え、コンテンツを削除し、サイトを修正しているブロガーはたくさんいる。

ブロガーが訴えられる件に関しては、若干誇張されている気がするものの、訴訟への恐怖感に関しては、軽視されているようだ。実際の裁判に発展する訴訟よりも、和解して幕を閉じるケースは数十倍多く、さらに、訴訟に持ち込まれずとも、脅迫を受けるケースはその数百倍に達する。

この事実を知ることで、懸念を抱くことになり、この問題に対する準備を整える気運が高まることを望む。

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合法且つ無料でコンテンツを提供している7つのサイト

6:30 pm by ジョナサン ベイリー -

仮に、サイトで利用するコンテンツを探しているものの、自分で作る気も、料金を支払う気もないとしよう。それでも、心配する必要はない。そんな人にうってつけのサイトが色々ある。探しているアイテムが、イメージであれ、記事であれ、あるいは、マルチメディアであれ、無料で利用することが可能なコンテンツが集められたサイトが、数多く存在するのだ。

まずは、探す場所を把握し、自分のサイトがライセンスの要件を満たしていることを確認しよう。ブログに貢献することを望む、多くの人達がブロガーを待っている。

皆さんのコンテンツ探しを支援するため、無料で手に入れることが可能であり、質が高く、さらに著作権の問題を心配する必要もなないサイトを7つ紹介していこう。

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スパム壊滅作戦の鍵

4:40 pm by ジョナサン ベイリー -

スパムを完全に壊滅するのは、不可能に近い。

法律およびテクノロジー産業のトップが真剣になっても、ジャンク・メール、スプログ、そして、スパム・コメントの流れを打ち切るソリューションを提供することが、未だに出来ていないのだ。

新しい法律が作られ、テクノロジーが進歩する度に、スパムを嫌う大多数の人々と、少数派のスパマー達による、終わることのない戦いが繰り返されてきた。

数年前と比べると、スパムに悩ませられることは確かに減った。受信箱にスパムが届くことはほとんどなくなり、スパム・コメントの大部分は排除され、とりわけブログがまともに攻撃を受けてしまうのは検索スパムぐらいであろう。

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ブログについて学んでおくべきポイント

6:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

ブログにとって、文章は非常に大事な要素である。それは間違いない。ビデオブログやポッドキャストなど、お楽しみをブログに加えることもできるが、ブログの成功を左右するのはやはり文章である。ブログの記事内の文章から、ビジュアルおよびオーディオを説明する文章、人々に見つけもらうために、検索エンジンにインデックスしてもらうために提供する文章まで、すべてにおいて、文章が関わってくるのだ。

しかし、文章ほどではないが、ブログには他にも重要な要素が存在する。現在のブログは、文章だけでは成り立たないのだ。準備は出来ているだろうか?ブログを始めようとしているなら、ブログに関するすべての大事なポイントを把握しているのだろうか?あるいは、既にブログを始めているなら、これらのポイントをしっかり抑えることができているのだろうか?

それでは、新人であろうが、ベテランであろうが、今日の世界でブログに取り組むために学ばなければいけない事柄を、以下に挙げていこう。

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ファンとアーティストが衝突するとき

6:30 pm by ジョナサン ベイリー -

今週、英国のTVシリーズ、Dr. Who(ドクター・フー)のファンサイトを運営するファンのもとにBBCから使用停止を求める文書が届き、サイトの一部を強制的に削除されることになった。しかし、マズマタズ(当該サイトのオーナー)は、YouTube(ユーチューブ)に動画を掲載していたわけでもなく、海賊版のDVDを作っていたわけでもない。彼は、他のファンが自分でドクター・フーのキャラクターを作ることができるように、ニットのパターンを投稿していたのだ

J.K. ローリングが、ファンを訴えた件も同じ部類に入り、多くの注目を集めた。彼女が、訴えたのは、Harry Potter Lexicon(ハリー・ポッター・レキシコン)サイトのオーナーであり、ハリー・ポッター・シリーズの情報を使った書籍の出版を差し止めることが目的であった。

上述の2件は、クリエイターとファンが、著作権に関して衝突した問題の氷山の一角でしかない。インターネットの登場により、ファンがサイトを作ることが出来るようになってからというもの、著作権の保有者は、越えてはいけない線をどこに引けばいいのか苦悩し、ファンサイトのオーナーは、その線がどこにあるのか、なかなか理解することが出来ないでいる。

それでは、このようなブロガーやファンサイトのクリエイター達は、それぞれの憧れの存在の逆鱗に触れないようにするには、どうすればいいのだろうか?また、著作権の保有者側は、ファンとの不要な衝突を回避するには、どうすればいいのだろうか?不幸にも、著作権法は、この領域では役に立たない。その代わりに、この非常に複雑な問題を誠実な態度で解決しようとする姿勢が重要になってくる。

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著作権と「Twitter」の関係

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

コミュニケーションを支える新しいテクノロジーが登場する度に、程度の差はあれ、必ずと言っていいほど、著作権が問題になる。ピアノロールから、ラジオ、テレビ、そして、ウェブまで、すべての素晴らしいテクノロジーが、著作権の状況を変え、その著作権を保護する動きにより、針路が変更されてきたのだ。

この点においてはTwitter(トゥウィッター)も同じである。一時的な流行であれ、流行を超える大規模な何かの始まりであれ、トゥウィッターは、テクノロジーとして、著作権に関する困難な課題を抱えている。このマイクロブログ・サービスは、現在の著作権の枠組みに収めるのは難しく、ウェブへの投稿に対して、多くの人が考える難問に行き着くことになるだろう。

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著作権侵害の一般的な結末

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

どうやら、非常に多くのブロガーが、著作権を気にせずにサイトを運営しているようだ。コンテンツなフィードを盗んでいなくても、イメージを取り込み、テキストの大部分をコピーし、オリジナルの作者のことや、利用が“公正利用“に当たるかどうかさえも考えずに、メディアを埋め込んでいるのだ。

ただ単に面白いと思ったものを紹介したいだけのだろう。しかし、動機としては素晴らしいが、当該作品にリンクも張らずに、コピー&ペーストばかり繰り返している人もいる。

コピーされても構わないという人もたくさんいるが、その逆の人もいるのだ。たった一人の著作権保有者の怒りが原因で、とりわけ小規模なサイトにとっては、大きな問題を抱えることになってしまうのだ。そして、多くの人々は、著作権の問題が、どれだけ厄介な問題になり得るのか、全く把握していない。

“最悪の場合、どうなるのだろうか?” この質問を投げかけるブロガーは多い。相当、まずいことになる、と言うのがその答えだ。

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フィード泥棒を遠ざける秘訣

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

スクレイプ(フィードの盗用)は、ブロガーが対応しなければいけない問題の中でも、最も不愉快な部類の問題に入る。検索エンジンのランキングに悪影響を与え、読者に混乱をもらたし、読者を無意識のうちにスパマーに貢献させてしまうのだ。

スクレイプの被害に遭って喜ぶ人はいないが、それでも、無傷に近い状態で生き残ることができるサイトもあれば、検索エンジンからはじき出され、コンテンツを奪うスパマーに一瞬のうちに定位置を奪われてしまうサイトもあるようだ。

それでは、スクレイパーがもたらすダメージを確実に最小限に留めるには、どうすればいいのだろうか?残念ながら、秘密の公式は存在しない。しかし、とても有効な方法が幾つかあるので紹介しよう。

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部分的なフィード vs 全文フィード

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツが盗用されていることに気づくと、過剰に反応してしまう人が多い。そうなると、まずは、フィードを“全文配信”から、“部分的な配信”に変更し、スパマーへのコンテンツの流れを食い止めようとする。

しかし、そうすることで、正当な購読者がサイトのコンテンツにアクセスする際の弊害となり、サイトにとってはマイナスに作用することが多い。最悪の場合、スクレイパーの影響を抑えることができても、問題自体は解決されず、コンテンツに再度目的を持たせてくれる、大多数の人たちに対する弊害を緩和することにも失敗してしまうのだ。

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ニッチのスパム汚染度を検証

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

自らサイトにスパマーを呼び込もうとする人は、まずいないはずだ。スパマーは、コンテンツを奪い、ナンセンスなコメントを残し、検索エンジンのサイトに対する信用を貶める。

残念ながら、すべてのブログが、期間、トピック、そして、読者層に関係なく、スパマー達の注目を多少なりとも集めてしまう。これはブログの開設、そして、RSSフィードの配信には、つき物である。

しかし、スパマーは、すべてのサイトを同一視しているわけではなく、サイトによって、スパマーから寄せられる注目のレベルは異なる。スパマーを集めてしまう要素の多くは予測することも、制御することもできないが、すべてを諦める必要はない。

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[Creative Commons]を利用するメリット

3:30 pm by ジョナサン ベイリー -

Creative Commons(クリエイティブ・コモンズ)ライセンスを利用するブロガーの大半は、利他的な考えを持っている。彼らは、特定のガイドラインによる制限を設けているものの、自分達の作品を積極的に分かち合い、世界中の人々がコンテンツにアクセスできるように、幾つかの独占的な権利を自ら放棄しているのだ。

しかし、クリエイティブ・コモンズのユーザーの大半は、CCライセンスを適用することで、潜在的に、大事な追加的な予防措置を講じていることを把握していない。

つまり、自分のコンテンツに対して、しっかりとまとめられ、法的に妥当なライセンスを適用することで、CCを利用していないユーザーが直面する懸念の多くを払拭し、非常に混沌とした著作権の状況下で、安定した地位を確立することができるのだ。

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契約書に署名する前に考えること

4:00 pm by ジョナサン ベイリー -

多くのブロガーが、定期的にゲスト・ブログを投稿する仕事を望んでいる。有償であれ、無償であれ、大きなサイトに投稿する機会を得るまでには、それなりの下積み生活を送ることになる。

しかし、新たにライティングの仕事を依頼された結果、その他のライター職と同じく、ブロガーも、重大な過ちを犯してしまう可能性がある。初めて連絡を受けたときなど、文書をよく読まなかったり、あるいは、新しい雇用者を喜ばせたいという思いで、放棄することになる権利に関して、何も考えずに契約書にサインしてしまう可能性があるのだ。

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公正利用の限界

6:00 pm by ジョナサン ベイリー -

著作権の問題に関して言えば、多くのブロガーが、自らトラブルを招いているものの、本人はまったく気づいていないことが多い。

このようなブロガー達は、イメージを利用し、どこで取り込んだかに関して何も考えずに、エントリに挿入してしまう。そして、他人が書いた記事の大部分あるいは全文を使い、綴った人のことを考えることなく、コンテンツのコピーは公正利用にあたるため守られていると自分に言い聞かせ、自分のブログに利用してしまう傾向がある。

この類の行動に及ぶブロガーは、大きなリスクを抱えてしまうだけでなく、公正利用の知識、公正利用の仕組み、そして、公正利用によって保護される事柄に関する理解が欠けている何よりの証拠である。その結果、多くのブロガー、とりわけ新人のブロガー達は、自らを危険な立場に置いてしまうのだ。

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法律関連の疑問はフォーラムで解決しよう

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

現在のウェブ上の法律の状況を考慮すると、法律に関する疑問に遭遇する可能性は非常に高い。しかし、これらの疑問をどこに持ち込めばいいのか、あるいは、誰に訊けばいいのか、意外に迷ってしまうことがある。

答えを手に入れるなら、ブログより前から存在するウェブ、コミュニティ、または、フォーラム等に遡ることを私は奨める。

私が定期的に質問に答えている、Performancing Legal Issue Forum(パフォーマンシング・リーガル・イシュー・フォーラム)のようなサイトは、質問を投稿し、答えを提供してもらうだけでにとどまらず、他の人達が投稿した質問に対して、自分の意見を主張する場としても非常に役に立つ場所である。

フォーラム上のアドバイスは、誰が提供していようが、法的なアドバイスと捉えるべきではないものの、適切に利用することで、複雑な法律の世界をガイドする有効なツールになり得る。

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イメージをアンロードすることで生じるリスク

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

以前、自分のサイトで、イメージを自分でホスティングするのではなく、ブログにエンベッドすることで得られるメリットについて触れたことがあった。

しかし、イメージをエンベッドする理由は色々あるものの、実行に移す前に考えてもらいたことがある。Flickr(フリッカー)PhotoBucket(フォトバケット)、あるいは、Webshots(ウェブショッツ)等の第三者のサイトにイメージを掲載することで、ある程度イメージを守ってもらえるものの、同時に複数の権利を失ってしまうのだ。第三者を交えることで、新しいラインセンス契約が発生し、その中には大きな代償を支払わなければならないものもある。

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警告状の著作権を検証

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

先週の金曜日、Techdirt(テクダート)に、私を含め、ウェブ上の著作権問題を追いかけているブロガー達に衝撃を与える記事が投稿された。プレスリリースで確認したところ、ある法律事務所が、利用停止警告状の著作権を確立し、他者が利用できないように、この権利を振りかざす可能性があるのだ。

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コンテンツ盗用に対抗する戦略

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗用に関して、取り組むべきエリアが3つある。それが、予防、検知、そして、停止だ。

これら3つのエリアの一つでも欠けてしまうと、コンテンツ盗用対策は失敗に終わる可能性が高いため、すべてのエリアが重要と言える。予防を無視すると、問題に圧倒されてしまい、検知を無視すると、停止させることができなくなる。停止を無視すると、まったく保護されないことになる。

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ゲストの記事を投稿する前に踏む5つの手順

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

多忙なブロガーは、ゲスト・ブロガーを受け入れることで、自分、そして、ゲスト・ブロガーの双方が得をする状況を見出すことができる。当のブロガーは通常の投稿スケジュールから解放され、一方のゲスト・ブロガー達は新たなオーディエンスに自分達の存在を知らせることができるため、大きなプロモーション効果を期待することができるからだ。

しかし、ゲスト・ブログが双方にとってメリットがある一方、新たなリスクを抱えてしまう可能性もある。編集者の管理を経ずに投稿され、見過ごされがちなコメントとは異なり、ゲストの記事を受け入れるブロガーは、法的なリスク、そして、プロとしてのリスクも背負い込むことになるのだ。

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スクリーンショットを手軽に楽しめるツール、その名は「Skitch」

7:00 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログに関して、称賛に値するツールや絶対に必要だと私が思えるツールは数少ない。

例えば、私は自分のサイトをMars Edit(マーズ・エディット)を使って、編集している。このツールを使うことで、簡単に、そして、素早く編集できるからだ。しかし、ブラウザーとオーソドックスなWordPress(ワードプレス)のエディターも同様に便利であり、決して不満を抱えているわけではない。

しかし、Skitch(スキッチ)は例外であり、このサービスのおかげで非常に作業がはかどるようになり、このサービスなしではブログを続けることは難しい。

スキッチは、適度にスクリーンを取り込んだり、イメージをホストに埋め込むことが好きなブロガー(マック・ユーザー)に向けて、キャプチャと編集とホスティングを、同じアプリケーションの中で組み合わせた、簡単且つ強力なサービスを提供している。私は、このサービスを利用することで、スクリーン・キャプチャのプロセスをスピードアップさせ、これまでより画像を多く掲載することができるようになった。

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スパム・ブログとの戦いが激化する2008年

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

毎年この時期になると、ブロガーは、1年を振り返り、新しい1年に向けた目標を定める。2007年は、バイラルな動画ブログストーム、そして、大規模なアップグレードがブロゴスフィアを賑わせ、とても忙しい1年であった。

しかし、コンテンツ盗用やスパム問題に巻き込まれたブロガー達にとっては、ほろ苦い1年になってしまったはずだ。スパム対策に大きな進展が見られたものの、そのほとんどは結局失敗に終わってしまった。一歩進むと、二歩下がってしまう状況が続いたのだ。

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利用した作品の出所を掲載する方法

4:30 pm by ジョナサン ベイリー -

リヒター・スケールズが“ヒア・カムズ・アナザー・バブル” という動画を投稿したとき、これほどまでに注目を集めるとは思いもよらなかっただろう。

ビリー・ジョエルの“ハートにファイア”をパロディー化し、増え続けるウェブ企業を風刺したこの動画は、YouTube(ユーチューブ)で60万回以上閲覧され、オンラインでセンセーションを巻き起こした。

しかし、その後、この動画は著作権問題に巻き込まれてしまった。写真家のレイン・ハートウェルが、動画のモンタージュ写真に彼女の
写真が使われていることを嫌がったのだ。

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著作権問題を避ける5つのステップ

6:20 pm by ジョナサン ベイリー -

「著作権」にまつわるトラブルはブロガーにとって悪夢以外の何でもない。

次のようなことが起きるはずだ。まずFTPにアクセスすることができなくなる。そして、ウェブ・ホストがサーバーの問題を指摘するメッセージを表示する。そして技術サポートに連絡を入れる。するとアカウントがロックされていることが伝えられ、メールを見るように指示される。メールを開くと、ホストの著作権侵害チームから、著作権を侵害しているためアカウントがロックされたことを伝える通知が届いているはずだ。

こうなってしまうと、フラストレーションが貯まるような対応を取らざるを得ないことがある。メールを大量に送信し、何本も電話をかけることで、少しは進展するかもしれないが、その間も時間は刻まれていく。一度ダウンしたサイトをオンラインに戻すために(それが可能ならば)、数時間、はたまた数日間かかることもある。このような場合、バックアップをとり、他に移動するのが最も無難な選択である。

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無料で利用できるイメージ盗用対策:デジタル・フィンガープリント

9:00 am by ジョナサン ベイリー -

コンテンツの不正利用を発見するのは、ライターよりもカメラマンの方が難しいと言われている。

これはインターネットが第一にテキストの共有を軸に構築されているからである。ウェブで何かを検索すれば一目瞭然だ。イメージ検索あるいは動画検索にも同じことが当てはまる。私達は、求めているものが何であれ、テキストを使って探し、記述とタグによって場所を特定しているのだ。

これは各種のコンテンツを探す作業には非常に有効だが、複製されたコンテンツを探す作業には向いていない。一度写真が複製されると、コンテンツの作者はその写真にどのようなテキストが利用されるのか、あるいはその周りに何が表示されるかをコントロールすることができなくなる。

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コンテンツ盗用を止めさせる6つのステップ

7:28 pm by ジョナサン ベイリー -

スパマーと盗用者がかつてないほどの勢いで量産化し、積極的に行動を起こすようになったため、もはやコンテンツを盗用されるのは、“仮定”の問題などではなく“時間”の問題になっている。

コンテンツを保護するのは、かつては弁護士および数十億ドル規模の業界の仕事であったが、現在は、サイトの規模に関わらず、すべてのウェブマスターにとって、コンテンツ泥棒に対処するために使える法律とツールを熟知することが欠かせない時代となった。

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コンテンツ盗用の作り話トップ5

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗用は非常にややこしい。 

まず、標準的なレベルの弁護士でさえも著作権法をほとんど理解していない。そして、ウェブ上でコンテンツを盗むために利用されるテクノロジー自体がややこしいのだ。 

この混乱が一連の作り話と誤解を生みだす原因になっている。そのほとんどがウェブマスター達に増え続けるコンテンツ狩りと盗用について、必要以上にネガティブな影響を与えているのだ。

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: MGM vs Grokster

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

死の淵からゾンビが蘇る季節、ハロウィーンは足早に去っていったが、同じような現象が法律の世界でも起きているようだ。 

2005年7月に最高裁判所が、被告であったファイル共有サービスのGrokster(グロクスター)とStreamCast(ストリームキャスト)に対して、同社のソフトウェアを利用して行われている侵害への責任を認めるような判決を下したことは多くの人の記憶に残っているだろう。 

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スピニングスパマーからブログを守る方法

12:57 pm by ジョナサン ベイリー -

先週トニー・ハンがある特定のタイプのスパム・ブロガーに関する記事を投稿していた。 

スパマーはこのサイトから記事を剥ぎ取り、変更を加えてから再び配信していたのだ。変更する手法に関しては未だ憶測の範囲内だが、複製された記事は支離滅裂且つ不明確なため、自動的なツールを用いていることは明白だ。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: RIAA vs ファイル共有サービスのユーザー

1:30 pm by ジョナサン ベイリー -

RIAA(全米レコード工業会)よりも冷やかな視線が注がれている原告は存在しないだろう。数億ドル規模のレコード産業が、立場の弱い母親達や子供達を著作権の侵害を理由にして、訴訟を起こしているのだ。陪審員の涙を誘うことはまず無理だろう。 

しかしながら、RIAAキャンペーンと呼ばれるこの不人気な活動が続く中、この問題が実はブロガーやウェブ上で活動する小規模な著作権保有者に直接影響を与える著作権問題にも関係していることは、あまり知られていない。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: コットン vs TVXフィルムズ

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

多くの写真家が、雑誌、DVD、書籍の表紙に自分の写真が使われることを夢見ている。同様に、多くのモデルが、全国のポスターの掲示板に自分の姿が映し出されることを夢見ている。

しかし、ララ・ジェイド・コットンが夢見ていたデビューは現実とはかけ離れていた。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: バイアコム vs ユーチューブ

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

巨大な企業同士による訴訟が展開され、インターネット全体が固唾を飲んで見守っている。Comedy Central(コメディー・セントラル)を含む、複数のケーブルテレビチャンネルを持つViacom(バイアコム)が、2007年の年明け早々、YouTube(ユーチューブ)とグーグルに対して、10憶ドルの損害賠償を求める訴訟を起こし、それ以来インターネット全体でこの訴訟に関する議論が引き続き行われているのだ。 

しかし、新進メディアと従来型メディアの対決として、そして、インターネットを二分する対決として、多くの注目を集めてはいるが、ブロガー、ブロガーのツール、そしてインターネットの未来に深刻な影響を与えかねない潜在的な法律の問題を提起していることはあまり知られていない。 

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟: レンズ vs ユニバーサル

5:00 pm by ジョナサン ベイリー -

踊る幼い男の子+プリンスの曲+DMCAの通知状=? 信じがたいことだが、この足し算により、企業のイメージに傷がつき、著作権問題で大揺れしている企業が存在する。 

実際に今年の6月、踊る幼児が映し出された30秒そこそこの動画に対して、Universal Music Publishing Group(ユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループ、以降ユニーバサルと表記)がDMCA通知状による削除を要請したことが発端となり、訴訟にまで発展し、世の中の注目を集めることになった。削除を要請した理由は、この動画がプリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」という曲を、若干ではあるがBGMに流していたからだ。

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さようなら、スプログ

3:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

一人であれこれ悩んだ結果、私は私のブログからコンテンツを生成するスプログとフィード中心のブログに別れを告げることに決めた。

私の計画を紹介しよう。

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ブロゴスフィア全体に影響する訴訟:X17 vs ペレス・ヒルトン

12:30 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログヘラルド用の新たなミニシリーズとして、私は、ブロガーおよび小規模なサイトのウェブマスターに多大な影響を与える可能性がある、ある係争中の著作権訴訟を紹介していこうと思う。徹底的に訴訟を分析し、展開、焦点、そして今後への影響を見守っていくつもりだ。

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ピングサービスを使ってスパムボットを避ける方法

11:30 am by ジョナサン ベイリー -

WordPress(ワードプレス)を含め、多くのブログアプリケーションがデフォルトでブログのアップデート情報を伝えるように設定している。だらだらと長いピングのURLのリストあるいはPingomatic(ピンゴマティック)等のピングサービスを利用し、記事がアップデートされていることを各サービスが知りたがっているいるかどうかを確かめることができるようにしている。

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ブロガーの功績を正当に評価

7:18 pm by ローレル ファンフォッセン -

私は時折オリジナルのコンテンツを綴るのではなく、ブロック引用を多用しているブログに出会うことがある。これは彼ら、そして彼らのブログのスタイルにとってはいいことである。なぜなら彼らの記事は価値があり、且つ関連するコンテンツへと読者を導いてくれるからだ。

私が納得の行かないのは、彼らのクレジットラインだ。

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著作権違反を回避する方法

5:37 pm by ローレル ファンフォッセン -

皆さんはブログをノートとして利用しているだろうか?アイデアや、記録、そして時折他人の作品もブログに書き留めているだろうか?

私は、他人のブログやウェブサイトの記事全体を保存しているブロガーを何度も目のあたりにしてきた。中にはブログの目的文のなかで以下のように説明しているブロガーもいる。

このブログの目的は自分にとって興味深い記録やウェブサイトを保存することで、私が記憶できるようにすることです。

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大事なコンテンツを保護する方法

6:07 pm by ジョナサン ベイリー -

RSSフィードをすくいとられるだけでも充分辛いが、フィードを再び配信するスパムブログや情報源を適切に表示しない迷惑なアグリゲイター達は、ビジターを奪うだけでなく、検索エンジンのランキングにも影響を与える。

しかし、フィードをすくいとられるのは、コーナーストーン・コンテンツを盗用される被害に比べれば大したことはない。コーナーストーン・コンテンツとはサイトの中心に存在するコンテンツであり、時間をかけてその質が証明されたコンテンツであり、ビジターを引き付けるコンテンツである。

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他人事ではない盗用スキャンダル

12:45 pm by ジョナサン ベイリー -

2003年5月、ニューヨークタイムズの若い記者が退社した。ジェイソン・ブレアという名のこの記者は不正確な情報を提供することで有名ではあったが、辞表を提出する数週間前には盗用疑惑がかけられ、窮地に瀕していた。

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コメント絡みの法的な問題を検証

4:59 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログのコメントセクションを開放するか否かの決断は、すべての新人ブロガーが直面する最初の重要な問題である。

ウェブサイト上のコメントを許可することは、コンテンツの可能性を広げるだけでなく、新しいレベルでの交流を切り開くことができるというメリットもある。しかし、スパムや法的な問題等、新たな問題が降りかかってくることも事実である。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール:パート3

1:00 pm by ジョナサン ベイリー -

このシリーズのパート1では、盗用者とスクレイパーを追跡するために必要な基本的なネットワーキングツールを紹介し、パート2ではサイトのホストを確実に確定し、誰に連絡を取ればいいかを特定するために必要なツールを紹介した。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール:パート2

5:45 pm by ジョナサン ベイリー -

このシリーズのパート1では、盗用者やサイトリッパーを追跡し、盗作を止めさせる際の、最も基本的な2種類のツール、フーイズとDNS/逆引きDNSを紹介した。

この2つのツールは強力且つ重要ではあるものの、完璧なツールというわけではない。ホストを確実に追跡し、あらゆる盗用者/スクレイパー狩りの目標を達成するためには、IPフーイズやトレースルート等のより高度なツールを利用することが必要になってくる。今回はこの2つの高度なツールを紹介していく。

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コンテンツ盗用に対抗するネットワークツール: パート1

5:30 pm by ジョナサン ベイリー -

盗用に対処する際、多くのブロガーが問題をリサーチし、盗用者を割り出す、あるいは誰がホストしているのかを突き止めるプロセスに苦労する。

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効果的に著作権を保護する方法

11:37 am by ジョナサン ベイリー -

自分のコンテンツを悪用した盗用者や人物を追跡したことはあるだろうか?混乱し、イライラが募り、若干の怒りを抱えながら、コンテンツの悪用を止めさせるために警告状を送った経験があるだろうか?

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YouTubeの動画を埋め込むことで発生する著作権問題

3:20 pm by ジョナサン ベイリー -

著作権の侵害には複雑な問題が絡んでくる。正当な利用、著作物性、そして派生的な作品。これだけでも弁護士を混乱させるには十分だ。

しかし、「読む/書く」ウェブの時代が到来し、それに伴い、新たな問題が発生している。我々が他人のコンテンツを共有するようになるにつれて、著作権を侵害している可能性がある自分のコンテンツを使わないようにするだけではなく、他人が投稿したコンテンツの利用に関しても注意しなければならなくなったのだ。

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コンテンツ盗作に関する実話

4:11 pm by ジョナサン ベイリー -

いいときもあれば、わるいときもある。

ブログヘラルドに前回投稿した記事、「無料のコンテンツ盗用対策ツール ベスト20」は好評だった。数百人が読み、5、6人がトラックバックしてくれたことにより、読者の間で急速に人気が沸騰したのだ。

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無料のコンテンツ盗用対策ツール ベスト20

7:09 pm by ジョナサン ベイリー -

テクロノジーはいとも簡単に盗作者に悪用されてしまう。

かつて盗作するには文章を再入力したり、絵画を塗りなおす必要があった。しかし現在、たった一回マウスをクリックするか、キーボードのショートカットを利用するだけでコンテンツを盗むことができるようになった。さらに悪いことに、すべてのテクロロジーがコンテンツ盗用を中心に据えて開発されているのだ。例えば、コンテンツを掬い取るRSSのアプリケーションは1時間以内に数千ものフィードからコンテンツを盗んでおり、これが無数のスパムブログを生み出す元凶になっている。

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イメージを保護するなら完璧を求めるな

3:25 pm by ジョナサン ベイリー -

もしウェブ上に自分の写真を配信しているなら、写真を保護する難しさを既に実感していることだろう。複数の保護対策を講じなければ、サイトの訪問者なら誰でも簡単にイメージを右クリックして、「名前をつけて画像を保存」を選択し、自分達のサイトに掲載することが出来てしまうのだ。

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無料で合法的なコンテンツを見つける方法

3:21 pm by ジョナサン ベイリー -

ブログで人気を得るには、常に新鮮で面白いコンテンツを提供する必要がある。

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コンテンツ盗作をやめさせる方法

4:34 pm by ジョナサン ベイリー -

コンテンツ盗作を見つけるのは多くのコンテンツのタイプにとっては比較的簡単なプロセスである。2、3の検索エンジンで作品を検索すれば、君の懸命な作業を悪用しているのが誰なのか検討をつけることができるだろう。

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ブロゴスフィアでも持つべきものは友?

7:03 pm by トニー ハン -

先週末、科学的な宣伝文句をよく耳にした。確か、フルーツがアルコール中の抗酸化物質の質を改善するとかいう内容だった気がする。実はこの件にはブログが関わっており、知らないところで興味深い問題が持ち上がっていたのだ。

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