著作権

2011/4/15 金曜日

YouTube、「著作権学校」を発足

YouTube Copyright Center Cartoon Characterユーチューブは、著作権を侵害するメンバーに長年にわたって対処してきた。しかし、現在、さらに積極的な対策をユーチューブは講じている。著作権の侵害について学んでもらうため、「ユーチューブ・コピーライト・スクール」を発足したのだ。

著作権侵害の通知をユーチューブから受けたユーザーは必ずこのアニメベースの公共広告のような4分半の動画プログラムを視聴しなければならない。

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2009/7/27 月曜日

これはTwitterの公式「iPhone」アプリ?

以前、Twitter(ツイッター)は商標登録した名称(Tweet、そして、もちろんTweetieも)が第三者にそのソフトウェアの名前の中で利用される点に懸念を抱いていると述べていた。

ツイッター側は、商標を侵害している連中に向けてただちに法の猟犬(別名 弁護士)を放つと仄めかしているわけではないが、とりわけオフィシャルの名称を利用する際には、ツイッター本体とは関係がない点を表示してもらいたいのだろう。

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2009/4/24 金曜日

ブロガーがおさえておきたい法律の基本 : まずは20問にチャレンジ

ジャーナリズムの学科は、ありきたりの執筆活動を生むとして、ブロゴスフィアでは評判がすこぶる悪いが、サイトを自ら運営する際に役に立つ教訓を数多く学ぶことが出来る。

マスメディアの法律入門もその一つである。ウェブに作品を配信することで、ほんの数十年前までは新聞社やテレビ局のみが行ってきた取り組みとほとんど同じことを実施することになる。しかし、このような配信行為を統括する法律は、大抵の高校や大学では学ぶことが出来ない。

ブロガー達は作品をオンラインに配信する前に、この類の法律において、どのような情報を把握すればいいのだろうか?学ぶことはたくさんある。当然、このエントリでは全てを網羅することなど出来ない。しかし、以下に、ブロガー達が答えを知っておくべき質問を20問ほど挙げていくので、目を通してもらいたい。

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2009/4/8 水曜日

自分の作品を自分が作成した証拠

ジョン・エングル氏はニューメキシコ州で活躍するグラフィック・デザイナーである。同氏は、数多くのウェブサイト、そして、TV番組やTVネットワークを手掛けてきた。

しかし、先日立て続けに発生した出来事により、エングル氏に対する評判が著しく低下してしまった。本人が投稿したエントリによると、芸術作品のコレクションサイトが、同氏に対して著作権の侵害を主張しているのだ。彼らは$18,000の請求書を送りつけ、訴訟をちらつかせて脅し、さらに以前のクライアントに連絡を取り、エングル氏が調査の対象になっていること、そして、当該のクライアントに提供した作品が実は「コレクションサイトのクリエイターの作品であった可能性があること」を伝えた。

エングル氏は自分で作品を作成したものの、別の誰かが写真のコレクションサイトに許可なくアップロードしたことが問題であり、そして、このような行為は、当該のサイトの利用規約に違反していると指摘している。しかし、このサイトを運営する企業は、アップロードは正当だと考えており、著作権専門の弁護士を雇い、積極的に知的財産と見られる作品を保護している。

ただし、このケースでは、どちらの側が正しいのかは問題ではない。双方が自らの身の潔白を証明するため、作品が自分のものであることを証明しなければならない。残念ながら、「このような問題に対する計画を練ろうとは夢にも思わなかった」と、エングル氏も認めているように、この問題が簡単に解決することはないだろう。同氏は偶然にもLogoPond(ロゴポンド)にアップロードした日付、そして、ファイル内のメタデータなどの証拠を持っているが、イメージが盗まれた時期をまったく把握していないため、有効な証拠とは言えない。

エングル氏は、エントリのなかで、ライター、アーティスト、フォトグラファー、その他のクリエイターは、自分の作品が様々な経緯で争いの原因となる可能性があることを自覚し、事前にこのような状況に対する準備を整えておく必要があることを強調している。最終的な目標は、どんなことが作品に起きても、最初にその作品を作成した事実を示す証拠を持つことである。

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2009/4/2 木曜日

3週間の調査で判明したコピーの実態

3週間前、私は、Tyntが提供するベータサービス、Tracer(トレイサー)に登録した。目的は、このサービスをテストすること、そして、自分のコンテンツがどのように利用されているかを深く把握することであった。

ユーザーは、トレイサーのジャバスクリプトのコードをサイトにエンベッドする必要がある。このコードが、誰かがテキストやイメージを選ぶ際、または、コピーする際に追跡するからだ。また、トレイサーは、すべてのコピーに対して、情報源を示すメッセージを加える。このメッセージには、トレイサーが追跡することが可能な特別なリンクが含まれている。そのため、コピーされたコンテンツから誰かが訪問すると通知してもらえる。

トレイサーが提供する情報は、単なるデータのまとまりであり、個別のユーザーがコンテンツをどのように利用したのかまでは把握することは出来ない。また、コピーを阻止することが出来ないため、デジタル著作権管理の問題を解決することは出来ない。トレイサーは、ユーザーがコンテンツに接触する仕組み、そして、最も「アクティブ」なページを分析するだけである。

トレイサーは、ページビュー、セレクション(コンテンツを選択した回数)、コピー(実際にコピーされた回数)、そして、トラフィック(トレイサーが挿入するリンクをクリックした回数)の、4通りのメトリクスを採用している。

このサービスを使い始めてから、3週間が経過した。その間、自分のサイトに対する素晴らしいデータ、そして、驚きを通り越すほどの結果を得ることに成功した。今回は、私が学んだことを伝えたいと思う。

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