週末、SOBcon「成功を収めた一流ブロガーの会議」がついに開催され、想像以上のスリルと感動を味わった。100人以上の正しく、つつみ隠さないブロガー、— 誠実な人達 —とともに、自分の信じていることや、気になっていることを語りながら週末を過ごしたのだ。1つのルール、優しく、それだけをこの週末の合言葉にした。互いに学べるように、人として、友達として言葉を交わし、実際に多くのことを私たちは学ぶことができた。
ブログしたくなる話題って?
ブログヘラルドへのウィークリーコラムの投稿は私にとってはチャレンジだ。 — 「要求に応じて」ブログをするのは慣れていないからだ。私のブログ、Publishing 2.0(パブリッシング2.0)では十分に考えがまとまってから、事実上ブログの記事自体が筆を進めてくれるのを待つだけだ。この原動力が原因で、中途半端に終わっている記事がたくさんある。— 機を逃すと、記事の値打ちが下がるように思うことがよくある。やる気が起きるような事柄がないために、記事を投稿しない日が続くこともある。(これは以前ライターズブロックと呼ばれていた。)
美しき科学ブログの世界
最近はおもしろくて役に立つブログが多いため、乗り遅れないように頭はフル回転させて、指をせっせと動かしてクリックしよう。
私が関心を持っている分野の一つに科学がある。驚くべき現象や素晴らしい発見があちこちのブログで語られ、貪欲な好奇心が満たされている。その多くは正真正銘の科学者によって提供されており、最新の研究情報を遅滞なく手に入れるにはこれほどおもしろいマテリアルはなかなかないだろう。さらに素晴らしいことに、コメント機能という新たなアトラクションがブログに加わったことで、科学者と会話することが可能になり、科学コミュニティ内で結論を求めて激しく交わされる議論を垣間見ることができるのだ。