ジャーナリズム

2009/3/30 月曜日

ジャーナリズムの学生にインターン中のブログを推奨

間違いなく、出版業界は、現在、非常に注目を集めている。そのなかでも、有給のポジションを得る前に、2年間はインターンとして働かなければならないと、有名な雑誌の編集者が示唆しているように、ジャーナリズムを学ぶ学生達は、厳しい状態に身を置くことになるだろう。

雑誌「Psychologies(サイコロジーズ)」の編集者、モーリーン・ライス氏は、実際の仕事よりも、インターンシップの方が好きだったと述べている。「投資する価値があり」、「最初の仕事を獲得するための王道」だったからだ。

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2009/3/23 月曜日

科学分野のジャーナリスト、ブログへ転向か

今回は、印刷メディア機関で働く多くのジャーナリストが苦境に立たされていることを伝えるニュースではない。「Nature」(ネイチャー)ジャーナルが配信している新たな調査によると、今度は科学分野のジャーナリズムがプレッシャーを受けているようだ。

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2009/1/16 金曜日

サラ・ペイリン氏、ブロガーだけでなく、メディア全体を批判

大統領選挙が終わってから初めて受けたFoxTVのインタビューで、サラ・ペイリン氏は、正しておきたい、誤った主張があるかどうかを問われ、ブロゴスフィアで話題になっているように、ブロガー達を非難し、メディアを手厳しく責めた。

…もし、メディアが、(親のすねをかじり、パジャマ姿で、例えば、トリグの本当の母親は誰かなど、ゴシップや嘘をブログで配信している)数人のブロガー達を信頼するのではなく、もう一歩踏み込み、もう少し調査してもらいたかったですね。私に直接確かめることなく、そのような疑問が大手マスコミで流されてしまったのです。そして、そう、私がトリグの本当の母親だと言うことを是正しようとしたら、全てが修正されるまで、何日も待たなければならなかったのです…

ペイリン氏がブロガーを攻撃し、勝手に決めつけていると言う噂が飛び交っている。同氏は、ブロガーに関して、大雑把な一般論をぶつけて(ブロガー達は日頃からこのような意見に晒されている)、ブログを事実や作り話の情報源として利用する際は、メディア自体が責任を取るべきだと主張しているのだ。

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2008/12/9 火曜日

BBC、「Twitter」を信じてムンバイ同時テロで大失態

Twitter(トゥウィッター/ツイッター)上の情報が常に正しいわけではないことを、BBCは、辛い経験を通して学んだ。BBCならば、そんなことは、とっくの昔から分かっていたと私は思っていた。しかし、実際には、トゥウィイター上で飛び交っていた噂を真に受け、ムンバイ同時テロの報道を台無しにしてしまったのだ。この件は、報道機関としての彼らの立場を揺るがせただけでなく、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の信頼性に対しても、傷をつけてしまう結果となった。スティーブ・ハーマン氏は、BBCのエディターブログに、この件に関するエントリを投稿している。

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2008/10/29 水曜日

お疲れモードのジャーナリスト達

ミズーリ大学のナショナル・プレス・クラブ・フォーラムで講演したジャーナリストによると、従来型の報道機関で働いている記者達の疲労は、ピークに達しているようだ。通常の業務に加え、ニューメディアやコミュニケーション・ツールへの取り組みを求められているからだ。

新聞や報道番組のオンライン版は、それぞれのウェブサイトに対して、ブログ、Twitter(トゥウィッター)のフィード、そして、ソーシャルネットワーキング・サイトへのリンクを搭載している。しかし、大抵のサイトは、結果を伴っていない。恐らく、“見た目が良い”ことを理由に、または、“取り残されたくない”ために行われているのだろう。

St Louis Post-Dispatch(セントルイス・ポスト・ディスパッチ)の記者、トニー・メッセンジャー氏は、数年前からブログに取り組んできたが、その理由、そして、同社のビジネスモデルとの関係について、編集部と話し合ったことはないと述べている。

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