ジャーナリズム

2012/2/12 日曜日

ニュースブロガーなら知っておきたいジャーナリズムの3つの鉄則

breaking news 240x240 3 Things That Some News Bloggers Never Learned In Journalism School報道機関に雇用してもらう前に、ジャーナリズムを学ばなければならないのには理由がある。ジャーナリズムには見て、自分の言葉で報告する以外の要素も含まれるからだ。しかし、ジャーナリズムを勉強したことがない状態でニュースブログを運営するブロガーやニュースのブログのエントリを作成するブロガーは大勢いる。そして、ジャーナリズムを心得ているかどうかは見れば分かる。大した問題ではないように思えるかもしれないが、人間は額面通りに受け取ってしまうと言う悪い癖を持つ。この問題はニュースブログにも当てはまる。ブログで読んだことを反復し、雪だるま式に話が広がっていく。ニュースブロガーなら、ジャーナリストなら誰でも知っているような次のポイントから教訓を得られるはずだ:

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2010/6/7 月曜日

New York Times、地域ベースのiPhoneアプリをリリース

The Scoop iPhone App先週の金曜日、ニューヨークタイムズは「The Scoop」(ザ・スクープ)と言う名の無料のiPhoneアプリをリリースした。これはニューヨーク市およびブルックリンの住民に現地の情報を提供するアプリである。

アップストアによるとこのソフトウェアは:

「ニューヨークタイムズのスタッフによるニューヨーク市のガイド… 私たちはお気に入りのレストラン、バー、イベント、そして、体験のリストを提供しています。街に繰り出して、楽しみましょう。訪れた場所にはチェックマークを入れ、友人と何をしたのか共有しましょう。」

ユーザーはニュースソースの批評家たちが選ぶ上位50軒のレストラン、スタッフが好むバー、週ごとのイベント、そして、その他の街の“通”が選んだ情報など、素晴らしい情報を手に入れることが出来る。

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2010/6/3 木曜日

AP通信、ソーシャルメディア用語満載のスタイルブックをリリース

AP Stylebook本日、AP通信が最新のAP スタイルブックの告知を行った。今回のスタイルブックはソーシャルメディアのガイドラインに焦点を絞っている。「ページ・ターナー」には、「Web site」を「website」への変更、41個の追加の定義、利用事例、そして、規則が含まれている。

個人的な感想だが、「smartphone」を「smart phone」に変える意味はないと思う。私は14年間携帯電話業界にいたが、この変更は単純に誤っている。また、「ereader」にハイフンを加え、「e-reader」に変え、さらに、「fan」、「friend」、そして、名詞および動詞として「follow」を追加した。

また、ROFL(抱腹絶倒)、BRB(すぐに戻る)、G2G(行かなくちゃ)、そして、POS(親に見られている)等の頭字語も登場した。

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2010/3/18 木曜日

印刷物は王様、ブログは王子

1990年代後半にメディア論を大学で学んでいた頃、切り抜きのまとまりを集めていたことを私は今も鮮明に覚えている。これは私の最高傑作を印刷したコレクションであり、出版社に郵送するためにまとめていた。仕事をもらうこと、もしくは正社員として採用してもらうことが目的であった。

数年後、私はプリントメディアからデジタルメディアに転身し、切り抜きのコレクションはeメールとリンクに変わった。時間を節約することが出来るだけでなく、封筒や送料にかかるコストを抑えることも可能になった。

その後、私はブログの仕事を次々に獲得し、世界は変わった。新聞や雑誌を必要としている人が存在するとは思えなくなった。不吉な前兆が当時から漂っていた。印刷メディアは過去の遺物となり、その一方、ウェブの将来は有望視されるようになった。現在でも同じことが言えるかもしれない。そんな中、私は、一歩“下がり”、印刷媒体の仕事をもっと獲得しようと心掛けるようになった。

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2009/3/30 月曜日

スウェーデンのジャーナリストを解放するキャンペーン、ライバル関係の新聞社が団結

このストーリーは、確かに悲劇的だが、心温まるストーリーであもる。私は第三者として、1本目の「つぶやき」から経緯を見舞ってきた。そして今、スウェーデンの大手新聞社に勤務する5名の編集者が、エリトリアで、裁判はおろか、告訴されることもなく投獄されてしまったスウェーデンのジャーナリスト、ダウィト・アイザック氏の状況を世界に伝えるため、普段の敵対関係を一時的に休止し、協力関係を築いているのだ。

2001年9月23日、エリトリア政府が同国の独立系新聞社を閉鎖した件に関連して、アイザック氏は逮捕され、投獄された。

エリトリア政権は、アイザック氏に対して、起訴、裁判、判決はおろか、何も申し立てを行っていない。同氏は、エリトリアの首都、アスマラで黙々と投獄生活を送っている。

このキャンペーンは、メディア全体で取り上げることで、この話題にスポットライトを当て、全国規模で、嘆願書への署名を集めるために行われている。

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