ヨーロッパではサッカーのシーズンが幕を開けた。一方、米国ではベースボールのシーズンが佳境を迎えつつある。しかし、話題性に関しては、まだまだ活気に溢れている。どうやら、メジャー・リーグは、$6,500万ドルという大金を、“There’s only one October”という広告キャンペーンに投じたようだ。
ダイヤルアップ接続のユーザーを考慮する重要性
スタッツのデータによると、このエントリを読んでいる読者の大半が、ブロードバンドでインターネットに接続しているようだ。職場でLANを利用していようが、あるいは、自宅でDSLやケーブル・モデルを介して、ネットサーフィンをしていようが、ダイヤルアップで接続している人は、ほとんどいないだろう。
しかし、かつて、ウェブマスターが、必死になってウェブページのすべての要素を最適化し、スピードダウンを出来るだけ回避していた時代があった。決して大昔の話ではない。当時、ブロードバンドは、一般的ではなく、ダイヤルアップ接続を介して、ビジターは常に“戻る”ボタンがクリック出来るように神経を尖らせていたのだ。
しかし、YouTube(ユーチューブ)、フラッシュ広告、エンベッド可能なコンテンツの時代がやってくると、このような教訓は忘れ去られてしまった。しかし、ハイスピードの接続が行き届いていない地方に住んでいる人もいるのだ。また、ダイヤルアップしか用意されていない地域で数日過ごすと、これらの教訓が一気に蘇ってくる。
それでは、避難生活を送っている際に、ウェブを閲覧し、得た教訓の一例を以下に挙げていこう。
トラックバックを通してスクレイパーを共に追跡
私のブログのエントリにリンクを張っている、あるブロガーのエントリが、これまで何度となくスクレイプ(コンテンツ狩り)の被害に遭っている。先日も、同じエントリが同じ日に8つの異なるサイトからスクレイプされていた。トラックバックしていたサイトは、複数のスプログサイトで、自働ブログ・スクレイプ・ツールを使っている、一人のオーナー/ウェブマスターに行き着くことが判明した。2回同じことが起きた後、私はこの件をこのブロガーに伝えたものの、まったく落ち着く気配がないため、作戦を変えることにした。
今後は、ブロガーが一致団結して、戦うのだ。
自分のブログにリンクを張っているエントリから、複数のトラックバックを受け、調べた結果、当該のサイトは、オリジナルのサイトではなく、スクレイパーだったという経験をしたことがあるだろうか?皆さんなら、こんなとき、どうするだろうか?
ブログカンファレンスで会いたい人物
私は、2008年の9月20-21日にラスベガスで開催される、Blog World Expo(ブログ・ワールド・エキスポ)に参加する予定だ。このイベントには、デビッド・ペラルティー氏も来場することになっており、同氏は、“ブログ・ワールド・エキスポで会ってみたい人”をリストアップしている。
今年のブログ・ワールド・エキスポの出展企業、および、講演者の顔ぶれは、とても豪華である。
デビッド・ペラルティー氏のリストを見ていたら、自分のリストを作りたくなった。そして、毎年、参加・講演するカンファレンス、そこで出会う人々のことを思い出してみた。有名な人もいれば、そうではない人もいる。たった数分間ではあるが、彼らとの出会いが、私の人生に影響を与えているのだ。
Google、インドでブロガーの素性を明かすよう求められる
今朝のWired News(ワイアード・ニュース)およびWall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、Google(グーグル)は、建設会社への名誉棄損問題で、インド在住の匿名ブロガーの素性を明かすよう求められているようだ。
Blogger.com、ブログをスパムと認識
どうやら、グーグルのBlogger(ブロガー)サービスが、週末、幾つか問題を抱えていたようだ。金曜日、ブロガー(ブログサービス)は、多数のブログをスパムとして認識してしまった。この件はすぐに判明し、ブロゴスフィアを震撼させた。この問題は、土曜日に解決され、釈明が行われた:
今になって辞退を望む女性ブロガー、「Playboy」は拒否の構え
TechCrunch(テッククランチ)の情報によると、ベロニカ・ベルモントとサラ・オースチンの両氏は、Playboy(プレイボーイ)が実施している最もセクシーな女性ブロガーを選ぶ投票の候補から辞退したいようだ。しかし、プレイボーイ側は拒否している。私は、このような類の投票には興味がなく、今回の件も例外ではないが、プレイボーイで紹介されることに同意し、さらに、写真まで送っているのなら、自業自得だと言わざるを得ないだろう。実際に、プレイボーイが、これほどフランクにメールでアプローチするとは思わなかった。テッククランチに引用が掲載されている。
ジェイソン・カラカニス氏、ブロゴスフィアを引退
Weblogs(ウェブログ)社、そして、人間検索エンジンのMahalo(マハロ)のファウンダーである、ジェイソン・カラカニス氏が、ブログを卒業した。同氏は、架空の記者会見をエントリの中で演出し、声明文を発表している。
バイオレット・ブルー、ついに反論開始
バイオレット・ブルーに言及するエントリが削除された件は、ブロゴスフィアだけでなく、印刷メディアにも、大きな衝撃を与えた。 続きを読む →
最も魅力的な女性ブロガーを問う「Playboy」
なんと、あのPlayboy(プレイボーイ)が、バイオレット・ブルー騒動を逆手に取った、想定外の素晴らしいエントリを投稿している。このエントリは、結局、彼らがプッシュする9人の才能豊かな女性の中から、最もホットな女性ブロガーを、読者に選択させる「投票」で締めくくっていた。
学ぶことを止めない、96歳のご長寿ブロガー
私はブログが大好きだ。しかし、今後60年間、この情熱を持ち続けることが出来るとは言いきれない。
そこで紹介したいのが、Randall Butisingh氏だ。現在、96歳の同氏は最高齢のブロガーの可能性が高い。経済、詩、宗教、そして、歴史をトピックに取り上げ、気合のこもったエントリを綴っている。
オンライン情報配信メディアを運営する資格
正直に答えてもらいたい。皆さんは、バックグランドの調査、事実の確認、誤字の確認、文法の確認、客観性の確認を実行するスキルを持っているだろうか?とにもかくにも、ブログは、意見と発言が重要だと言われている。その通りである。ジャーナリズムにも同じことが言える。感じて、目撃して(経験して)、人としてのフィルターを通し、見たものを文章にまとめるのだ。
クリスティアーネ・アマンパウワー氏は、「中立な立場を取ることが出来ない状況に立たせることもある」と考えている。しかし、客観性と言っても、すべての立場を均等に扱うと言うことではない。各立場の意見を伺う機会を設けることが重要なのだ。そのため、情報配信メディアを運営するブロガーに対して、まずは、それぞれの視点の違いを認識する際には、バランスを保つように心掛けてもらいたい。
ペレス・ヒルトン、アパレル・ブランドを立ち上げる
セレブのゴシップ・ブロガー、ペレス・ヒルトン(別名:マリオ・マリオ・ラヴァンデイラ)氏が、アパレル関連のブランドを立ち上げ、Hot Topic(ホット・トピック)のチェーン店およびオンラインで独占的に販売していくようだ。
マイケル・アーリントン氏、「Time 100」に選出
おめでとう、マイケル・アーリントン(TechCrunch(テッククランチ))。同氏は、Time(タイム)が選ぶ影響力のある100人にリストアップされたのだ。これは言うまでもなく一大事であり、タイム・マガジンの表紙を飾った初めてのブロガー (恐らく)という響きも悪くない。しかし、私はこの功績をどのように評価すればいいのか悩んでいる。これは、セレブ(様々な意味で、ただし酔っ払ったブリトニー・スピアーズやぶっ飛んだエイミー・ワインハウス等は除く)による、セレブのためのリストであり、インスピレーションを見出すことができない。
「Six Apart」5周年を祝う、アニール・ダッシュ
Six Apart(シックス・アパート)のチーフ・エバンジェリストとして名高い、アニール・ダッシュが、サンフランシスコに本社を構える同社の設立5周年目を祝福している: 続きを読む →
テク・ブロガーのランキング
TechCrunch(テッククランチ)で、ヘンリー・ワークとマーク・マクグラナガンの両氏が、TechMeme(テクミーム)からのデータを基に、トップ・ブロガーに関する、詳細な分析を実施するようだ。彼らは、テッククランチで先行告知を行っている。
完全版が投稿されたら、ブログヘラルドでも取り上げるつもりだ。とりあえず以下に上位10名を挙げていこう。:
場所を問わないブログ
私は、自分がブロゴスフィアの平均的な住民よりも、ブログに取り組んでいる時間が長いことを自覚している - しかし、素晴らしいことに、本人が望めば、決して不可能なことではなく - その願いを究極のレベルで叶えようとすると、どこでもブログに取り組むことができる能力に行き着くのだ。
今週、私は、オザーク山地の高地に位置するミズーリ州のブランソンで休暇を過ごしている。純粋にサイクリング旅行を楽しんでおり、ミネアポリスから集まった12人の仲間に囲まれている。そして、4日間のマウンテン・バイクおよびロード・サイクリングの道中に、近郊のコミュニティで生活する200人近い愛好家に出会った。私達は、320キロから400キロを
4日間で走破するつもりだ。普段は4日あれば、もっと距離を稼げるが、ご覧の通り、山々が私達をスローダウンさせているのだ。
健康問題を抱えているのブロガーだけではない
先週末、New York Times(ニューヨーク・タイムズ)が、先日他界した2人の有名ブロガーを例に挙げ、“途切れることのないウェブの世界では、ライター達が、ストレスを抱えながらも、死ぬまでブログにエントリを投稿し続けている”と指摘していた。
しかし、心臓に関連する症状は — 死に到る症状を含め — どんな仕事に就いていても患う可能性があり、他の職業に就いている人達よりも、ブロガーの危険が高いことに対する理由は見当たらない。
ブログのブランド・エクスペリエンス
優れたブランドには1つの共通点がある。約束している事柄、そして、提供している事柄が一致しているのだ。つまり、ユーザー、読者、あるいは顧客の経験に、価値が加えられていくのだ。ジョセフ・パインとジェームズ・ギルモアが、製品およびサービスの提供から、イベントの提供に事業を転換する件について、The Experience Economy(ザ・エクスペリエンス・エコノミー)の中で、初めて話し合っている。
「Google Docs」、ついにオフライン化
モバイル・ブロガーの方に素晴らしい情報を提供しよう。Google Docs(グーグル・ドックス)が、オフラインでも利用することができるようになったのだ。ブラウザー・プラグインのGoogle Gears(グーグル・ギアーズ)を利用することで、9割方のアプリをオフラインでも使えるようになるのだ(現在は英語のみ対応)。要するに、インターネットに接続することができない状況でも、好きなときに、グーグル・ドックス、と言うよりも、ドキュメントに対する作業を継続することができると言うことだ。
ブロゴスフィアのステータスを決める要素
通常、私は、フィードリーダーで購読しているブログに固執し、あまり積極的に新しいブログや面白いブログを探すタイプではない。これは、現在購読しているブログの数が、対応できるレベルを超えていることが主な原因である。しかし、ここ数ヶ月の間、私はDutch Blog Awards 2008(ダッチ・ブログ・アワード2008)の審査員として、今まで以上に多くのブログに目を通すことになった。
一度も読んだことがないブログや聞いたこともないようなブログの名前が、リストにはずらっと並んでいた。リストに目を通し、次の段階に進むブログを選ぶプロセスはとても興味深いプロセスであった。
マーケティングに役に立つ7種類のコメント
前回の投稿で、私は、会話をベースにしたマーケティングにおいて、コメントが重要な理由を説明した。私達は時間という大きな制約に直面することになるが、コメントをソーシャル・メディア・マーケティング戦略に組み込むことで大きな効果を期待することができる。その理由を説明しよう。
私達は、積極的に関わろうとする人達を好んで採用する。ネットワーキングにおける薄い関係性も十分に役に立つが、交流を育んだ後に、直接、推薦や紹介する方が、より迅速にことを進められるのだ。そのため、記事内やコメント内のコンテンツは、やはり最も重要な要素と言える。
有名女性ブロガーの告白: ブログからの直接的な収益では生活できない
ペティート・ アングレーズのハンドル・ネームで知られる、キャサリン・サンダーソンは、現在、ブログを基に綴った書籍を売り込むために、メディア上でインタビューを敢行している。
カストロ議長のブログを見習うな
Times Online(タイムズ・オンライン)が、ブログに対する興味深い見解を提供している。とりわけ、もうすぐ引退するキューバのフィデル・カストロ“議長”個人のウェブログを取り上げた件はおもしろい。
「Apple」との訴訟、「Think Secret」の閉鎖で合意
Apple(アップル)とThink Secret(シンク・シークレット)との間で争われていた訴訟は、双方にとってプラスとなる妥協点が見出され、和解により幕を閉じることになった。和解内容は発表されていないものの、ソースは明らかにされず、シンク・シークレットは事実上閉鎖されることが両者の間で同意に達したようだ。
「Movable Type」がオープンソース化
Six Apart(シックス・アパート)のオープン・ソース・コミュニティ、Movable Type Open Source (ムーバブル・タイプ・オープン・ソース(MTOS)は現在、広く門戸を解放している。
大企業がブログの成功を願って「Blog Council」を設立
企業ブログの成功を求めて、世界の有名企業が業界の枠を超えて集結し、Blog Council(ブログ・カウンシル)というコミュニティを正式に設立した。このコミュニティには、AccuQuote(アキュクオート)、Cisco Systems(シスコシステムズ)、The Coca-Cola Company(ザ・コカ-コーラ・カンパニー)、Dell(デル)、Gemstar-TV Guide(ジェムスター-TV ガイド)、General Motors(ゼネラル・モーターズ)、Kaiser Permanente(カイザー・パーマネンテ)、Microsoft(マイクロソフト)、Nokia(ノキア)、SAP、Wells Fargo(ウェルズ・ファー)等の企業が参加している。
クーポン・サイトがプロモーション目的でコンテストを開催
英国の消費者にクーポンと割引情報を提供しているサイト、MyVoucherCodes(マイバウチャーコーズ)は、現在、ブロガーを対象としたコンテストを開催している。参加者の中から、優れたレビューを書いたブロガー、あるいは優れた動画を作成したブロガーには、バケーションか現金3,000ポンド(約1,500ドル)が贈呈されるようだ。
Fliqzのツールを使って、「Movable Type 4」の動画アップロードを大幅にスピードアップ
Fliqz(フリックス)は本日、Movable Type 4(ムーバブル・タイプ 4)の配信プラットフォームで利用できる動画プラグインを導入する。これは業界初の試みとなる。
EFF、匿名ブロガーを支援
FreeRepublic.com(フリーリパブリックドットコム)の報告によると、Electronic Frontier Foundation(電子フロンティア財団:EFF)はニュージャージー州最高裁判所に対して、“daTruthSquad(ダトゥルーススクアッド)”に匿名で記事を投稿しているブロガーの言論の自由を守るよう求めた。このブロガーはマナラパン群区に訴えられている。
読者を増やす、8つの簡単なヒント
私は自らのアドバイスを実践するのが不得手だ。私は、自分の頭で考えること、そして、しっかりとまとめられた文章を書くこと、この二つを重要視している。たとえそれが明白であっても、平凡なコンテンツに対して目的を再び持たすために綴った一連のコメントが、本文よりも遙かに長くなってしまうことがある。私は価値を前面に押し出し、読者に提供することで、読者が何度も戻ってきてくれると言う考えに固執している。理由は分からないが、ライターやトピックに関して、— それに対して、*自分*の素晴らしさに関して — 思慮深いコメントを数時間かけて他のブログに残すことで、少しでもトラフィックを得ることができるという概念に囚われているのだ。
ブログ=コレクション?ブロガー=管理人?
私は先日、「we make money not art(ウィー・メイク・マネー・ノット・アート)」というブログを運営しているレジーヌ・デバティの講演に参加した。彼女はブログを展覧会に例え、ブロガーをキュレーター(学芸員)と呼んでいた。これは本当だろうか?
ブログを始めて人気者になるための3つのステップ
ジム・ロングはワシントンDCで行われた、Direct Marketing Association(ダイレクト・マーケティング・アソシエーション)の会員を対象としたイベントの冒頭で、自分が以前は普通のテレビカメラマンだったことを明かした。彼はNBC News(NBCニュース)で有名な司会者達をTVカメラで撮影していたのだ。しかし、彼自身が説明したように、GEの巨大メディアコンゴロマットの中では、彼はとても小さな存在でしかなかった。
ヴァーチャル世界の「Entropia」がブログを導入
現金経済を採用し、オンラインのエンターテイメント、ソーシャルネットワーク、そして、Eコマースのためのヴァーチャル世界を実現するプラットフォーム、Entropia Universe(エントロピア・ユニバース)は、同社の公式ブログ、「EntropiaGateway.com(エントロピアゲイトウェイドットコム)」を立ち上げたと発表した。このブログを活用することで、参加者同士でヒント、技、話を分かち合い、情報を交換し、強化された機能を学べるようになった。
PBSとナイト財団が「Idea Lab」ブログを立ち上げる
PBSとJohn S. and James L. Knight Foundation(ジョン S アンド ジェイムズ L ナイト財団)はメディアシフト・アイデア・ラボ・ブログを立ち上げたと発表した。これはデジタル時代のコミュニティのニュースを改革する、各種方面から集まった36人の革新的なスペシャリストによるグループブログである。
NYTimes.comが社説をテーマに掲げたブログ「The Board」をスタート
NYTimes.com(ニューヨークタイムズドットコム)は、ニューヨークタイムズの編集局で働くスタッフが記事を投稿し、社説の解説と背景を提供するブログ、「The Board(ザ・ボード)」を立ち上げたと告知した。
Shelfariがブロガー用のオンライン本棚をリリース
読書が好きな人達が集まるソーシャルメディアサイト、Shelfari(シェルファリ)は本日、シェルファリウィジェットに大きなアップグレードを施したと伝えた。このアップグレードより、他を寄せ付けないレベルのスタイル、カスタマイズ性、そして、使いやすさが実現し、ブロガーは友人やビジターとオンライン上の本棚を共有することができるようになる。この無料のウィジェットはジャバスクリプトのプラグインであり、ブロガーが自分達の書籍リストおよびウィジェットのデザインをアップデートする際に、自分達のブログに直接変更を加えることなく、行うことができるようになる。
b5mediaがエンターテイメントニュース満載のサイト「Spekked」をローンチ
b5media, Inc.(b5メディア)は本日、新たなエンターテイメントニュースサイト、Spekked(スペックト)を立ち上げたと発表した。このサイトには24やVH1等、最新のTV業界のニュースやその他のエンターテイメントおよび映画業界のニュースが投稿されている。スペックトはb5メディアのエンターテイメント・チャンネルに所属する数多くの個人のコミュニティーからのコンテンツを、1箇所にまとめている。
「Britannica Blog」がフォーラムでイラン問題を討論
イランへの武力行使に関する刺激的な問題が、「Target Iran(ターゲット・ライン)?」と題された、Encyclopaedia Britannica(エンサクロペディア・ブリタニカ)ブログのフォーラムで、本日から10月12日まで議論されることになった。
ダーレン・ラウズ主催のブログコンペ、54,000ドル相当の賞品を用意
私達はブロガーが実施する懸賞や競争のすべてを報告しているわけではないが、ここしばらくの間では最も大規模な大会が開催されるようなので、今回は報告しようと思う。ダーレン・ラウズのProBlogger(プロブロガー)を読んでいる人ならご存知だとは思うが、彼は総額54,000ドル相当の賞品を用意し、ブログの3回目の誕生日を祝っているのだ。
100人のブロガーが力を合わせ、チャリティ企画を後押し
世界各地に散らばる103人ものマーケティングのプロが一堂に会し、「The Age of Conversation(ジ・エイジ・オブ・カンバーセーション)」という本を綴った。これはインターネットにおけるコラボレーションとしては恐らく初の試みであったはずだ。この本はダウンロードe版、ハードカバー版、そしてソフトカバー版で購入することができる。本の売上の収益はすべて国際的な児童基金、Variety(バラエティ)に寄付される。
NYTimes.comがテレビ業界を丸裸にするブログ「TV Decoder」をスタート
NYTimes.com(ニューヨークタイムズドットコム)は本日「TV Decoder(TVデコーダー)」を立ち上げた。これはTV業界をテーマにした新しいブログである。TVデコーダーは、何が放映されているのか、誰が見ているのか、なぜ大事なのかを把握するための指針となり、一日のスクリーン上および舞台裏の進行を取り上げ、さらにNielsen(ニンールセン)レーティングに関する見識、そしてTV業界の戦略にも触れている。ニューヨーク・タイムズのメディアレポーター、ブライアン・ステルターがリーダーとして投稿者陣を牽引するようだ。
NxEが50名のトップブロガーをリストアップ
North x East(ノースXイースト)は先日50名の最も影響力のあるブロガーが掲載されたリストを公開した。企業ブロガー、個人のプロブロガー、ブログネットワークの設立者、そしてそれぞれのフィールドで影響力を発揮しているアルファブロガー等、リストに掲載されたブロガーの顔ぶれは様々だ。
エジプト人のブロガーとビルマ人の記者が2007年Knight International Journalism Awardを受賞
The International Center for Journalists(国際ジャーナリストセンター:ICFJ)は2007年のKnight International Journalism Award(ナイト・インターナショナル・ジャーナリズム・アワード)の受賞者に、エジプト人のブロガー、ワイール・アッバスとビルマ人の事件記者、メイ・ティンジャン・ヘインを選出した。
Blogger’s Choice Awardsの投票数が20万票を超え、インターネット最大の大会に発展
The Blogger’s Choice Awards(ブロガーズ・チョイス・アワード)は本日、今年4月にスタートして以来、7万5,000人を超えるユーザーから20万を超える票数が投じられたことを発表した。投票は2007年10月19日、太平洋標準時間の午後11時55分をもって正式に終了することもあり、オンラインを閲覧している人々に対してお気に入りのブログをwww.bloggerschoiceawards.comで今すぐに投票するよう求めている。
CollegeScholarships.orgが1万ドルの奨学金争奪ブログ大会を開催
CollegeScholarships.org(カレッジスカラシップドットオーグ)は先日2007年ブログスカラシップ大会の開催を発表した。この大会を制した優秀な学生ブロガーには10,000ドルの賞金が与えられる。参加資格を満たしていて、個人のブログ、あるいはプロブログを所有している学生なら誰でも挑戦することが可能だ。友達の学生ブロガーを推薦することもできる。
ハーバードの学生が「The World Blog」を介して世界の現状を警告
2人のハーバード大学の学生が、世界中の重要な諸問題への関心を高めるため、新しい非営利サイトを立ち上げた。The World Blog(ザ・ワールド・ブログ)は50人を越えるハーバードの学生が困っているコミュニティを助けるために、世界中を旅することができるように支援している。このプロジェクトにより、発展途上国の起業家を教育する取り組みを行う者や、幼い戦士達がコミュニティに戻れるように援助する者もいる。さらに、10億人

ここ数年の間に、ブログが、ブームからトレンドへと華麗なる変身を遂げる中、私は世界を旅して、その先々でブロガー達と議論を重ね、彼らが、ブログを禁止する条項が含まれている、新しい職場の規約、契約、そして、ポリシーに対して、どのように対処してきたのかを聞いて回った。
