過去2年間、思考力を刺激する、ブログに関する記事に何度も出くわした。残念ながら、これらの記事は大きなアデミックのファイヤーウォールの陰に隠れてしまっている。研究者兼ブロガーのダナ・ボイドが、‘オープン・アクセスは未来: 閉ざされた学術誌をボイコット‘という記事の中で、多くのアカデミックな記事が“思い鉄の壁”に閉ざされている経緯とその理由を説明している。
学術誌は、購読費を請求することで、存続することができるものの、その結果、面白い記事が流通することはなく、議論が展開されることもない。しかし、幸いにも、公開されている研究記事の数も非常に多い。今回は、ブログに関する私の考え方を変えた3本のアカデミックな記事を紹介したいと思う。