Tuesday, 7 October, 2008

ブログに関する崇高な学術エントリ

5:00 pm by アンネ ヘルモンド -

過去2年間、思考力を刺激する、ブログに関する記事に何度も出くわした。残念ながら、これらの記事は大きなアデミックのファイヤーウォールの陰に隠れてしまっている。研究者兼ブロガーのダナ・ボイドが、‘オープン・アクセスは未来: 閉ざされた学術誌をボイコット‘という記事の中で、多くのアカデミックな記事が“思い鉄の壁”に閉ざされている経緯とその理由を説明している。

学術誌は、購読費を請求することで、存続することができるものの、その結果、面白い記事が流通することはなく、議論が展開されることもない。しかし、幸いにも、公開されている研究記事の数も非常に多い。今回は、ブログに関する私の考え方を変えた3本のアカデミックな記事を紹介したいと思う。

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ブロゴスフィアでも持つべきものは友?

7:03 pm by トニー ハン -

先週末、科学的な宣伝文句をよく耳にした。確か、フルーツがアルコール中の抗酸化物質の質を改善するとかいう内容だった気がする。実はこの件にはブログが関わっており、知らないところで興味深い問題が持ち上がっていたのだ。

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静かなる春は卒業の季節、そして脳の平等とは?

5:56 pm by アイリーン トンプソン -

春最高!!凍えるような天気が12時間後には30度近い真夏のような陽気に一変し、私の脳裏には地球温暖化が浮かんだ。今回の科学ブログでは、ハナミズキがツツジよりも先に咲くという事実と同じぐらい奇妙な、黙示と予言を前向きに取り上げてみようと思う。

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教育の未来にブログあり

5:23 pm by ローレル ファンフォッセン -

901amに投稿されているデビッド・クリュグの記事、「ブログに押し寄せる教育関係者達」を読めば、ブログの未来を垣間見ることができるかもしれない。

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「21Classes」を使ってクラスでブログを書く方法

12:00 pm by アンディ メレット -

グループが共有ブログのプラットフォームを作れるソフトウェアを提供する、21Publish(21パブリッシュ)は、複数のユーザーがブログを書けるアプリケーション、とりわけ学級でブログポータルサイトを作るためにデザインされた、21Classes(21クラスィズ)を開始したと発表した。
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くだらない科学、ヘッドチーズ、そしてカロライナの毛のないキツネ

2:46 pm by アイリーン トンプソン -

今回の科学ブログでは脳、そして心に関する科学的な情報を見ていこうと思う。脳と心は切っても切り離せない関係だからね。ここ数週間のうちにこれらの話題が取り上げられることが多く、それ故にジューシーな(ジューシーと聞いてヘッドチーズを思い描いた諸君には申し訳ないが)学ぶべき話題が溢れているのだ。

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本当の科学ブログ、エンドレスラブそして気分の悪い朝

3:15 pm by ローレル ファンフォッセン -

科学の情報と使えるトリビアを貪欲に追い求める皆さん、こんにちは!1年で一番長い月、2月は中盤に差し掛かってきたが、私たちはまだこうして生きている。私はコラムを書いているし、みんながそれを読んでいるので、少なくとも私はそう思う。もし違うとしたら、これはつじつまが合わない。粉雪がどれだけたまると屋根が壊れるか、三月前の風速50マイル(約25メートル)のそよ風の中で瞬間的に凍傷を負うのと同等の体感温度は何度か、という疑問と関係がなかったことに感謝すべきだ・・・

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1年で1番長い月は2月

4:12 pm by アイリーン トンプソン -

美しき科学ブログの世界が始まって初の2月を迎えた。一年で一番長い月だ。窓の外には雪が舞い降り、美しい白銀の世界が広がっている。これまでは気温が高かったため、ノミや蚊が生存していた。彼らは15度以上気温があると攻撃を仕掛けてくるのだ。1月の終わりまでそんな状態が続いていた。

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内気なブロガーへの指針

2:39 pm by ミカ スパラシオ -

全人口のうち内気な性格の人は25%しかいないようだ。つまり、我々はあきらかに少数派ってことだ。この割合がどれほどブロゴスフィアに当てはまるかは分からないが、ブログは個人で働く傾向にある、内気な人に向いているので、この割合が少し高くなるのは間違いないはずだ。

今後数ヶ月間にわたって、私は内気なブロガーとはどんな感じなのか、ブロガーが内にこもる傾向をブログにどのように役立てているのか、さらに一般に公開する記事やコメントを掲載するさいに直面する共通の障害をどのように乗り越えていくのかに関して探ってみたいと思う。

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ゾンビ、アスハット、性器、そしてグレートブラックホープ

3:24 am by アイリーン トンプソン -

今回の美しき科学ブログの世界では、科学者たちが興じる興味深い娯楽(彼らしかできない)をいくつか紹介しよう。まずは、ゾンビに関するタイムリーな分析のニュースが届いたので見てみよう。

もしあなたが恐怖を感じたことがないなら、手始めに数年前アリゾナ大学で量子脳理論を受講したときに学んだゾンビ危機のことを話してあげよう。この学校の講師陣のなかに、ゾンビを溺愛する哲学者、デビッド・チャルマーズがいた。彼はゾンビに関する論文を多数発表しており、Zombies on the Web(ゾンビズ・オン・ザ・ウェブ)の編集者でもある。このサイトは真のゾンビ狂が鳴いて喜ぶ内容だ。ハリウッドのゾンビ、ハイチのゾンビ、哲学的ゾンビ、自分の中のゾンビ、機能上のゾンビなどなど。チャルマーズは自分のコレクションのなか各ゾンビにリンクも貼っている。

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科学の知りたかったこと(誰に聞けばいいか分からなかったこと)

3:30 pm by アイリーン トンプソン -

美しき科学ブログの世界にも新年が訪れ、私たちが意地でも知りたかったことが解明し、欠けていたパズルが見つかったような感動を覚えるようになるだろう。Developing Intelligence(ディベロッピング・インテリジェンス)でクリス・チャタム投稿したコラム、「頭の中でブログ」の中でおもしろい報告がされている。このなかには私を含め、すべてのロボットファンや野心のあるステップフォードハズバンドたちが喜ぶ、「2006年度ロボットランキングトップ5」も入っている。

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奇跡のバッファロー、狂牛病にならない牛、無重力セックス

11:04 am by アイリーン トンプソン -

今回の美しき科学ブログの世界は、LiveScience blogs(ライブサイエンス・ブログズ)のIT専門家、ジェイソン・ホックから届けられた奇妙なニュースから見ていこう。昨年の9月、彼は自分の生まれ故郷ウィンスコシン州、ジェーンズビルにあるハイダー家の農場で生まれた「Miraculous(奇跡2世)」と呼ばれるホワイトバッファローの得ダネを投稿した。これが単なるアルビノ異変だったら、先住民の盛大な巡礼旅行が組まれることもなく、野次馬がやって来ることもないだろう。多くの先住民はホワイトバッフォローが精霊だと信じているからだ。そのため、最初のホワイトバッファロー、「Miracle(奇跡)」が生を宿した1994年、ハイダー家は自らのとうもろこし畑を押し寄せる先住民のために駐車場に変えた。

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美しき科学ブログの世界

4:38 pm by アイリーン トンプソン -

最近はおもしろくて役に立つブログが多いため、乗り遅れないように頭はフル回転させて、指をせっせと動かしてクリックしよう。

私が関心を持っている分野の一つに科学がある。驚くべき現象や素晴らしい発見があちこちのブログで語られ、貪欲な好奇心が満たされている。その多くは正真正銘の科学者によって提供されており、最新の研究情報を遅滞なく手に入れるにはこれほどおもしろいマテリアルはなかなかないだろう。さらに素晴らしいことに、コメント機能という新たなアトラクションがブログに加わったことで、科学者と会話することが可能になり、科学コミュニティ内で結論を求めて激しく交わされる議論を垣間見ることができるのだ。

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ブログを使った講義テクニック

7:57 am by ミカ スパラシオ -

学生の本分は勉強だが、勉強以外にも誘惑がたくさんある。たとえば、インターネット、ソーシャルネットワーキング、メール、チャット等がこれに当てはまる。学生生活が変わっていくのと同様に、教える手法や学生と接する手法も変えていかなければいけない。今回のコラムではブログを導入することで大きく進歩する教授法について紹介していく。我々はこの方法を次の学期で実施して、その結果をここで発表するつもりだ。

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