2010/2/16 火曜日
SES Londonのリアルタイムレポート
またもPRで申し訳ありません!
ブログヘラルドの運営会社アイオイクス株式会社の代表である滝日が現在、ロンドンで行われているSearch Engine Strategies Londonに参加し、セッションのレポートをブログに掲載しています。
記事の掲載先は、滝日が2002年に開設したSEO Japanになります。ブログヘラルドでもSEOの情報は定期的に掲載していますが、最新のヨーロッパのサーチマーケティング事情にご興味がある方は是非ご覧ください。
以下に初日のレポートの一部を掲載します。
キーノートのスピーカーはOMSの運営会社であるOnline Marketing ConnectのCEO、アーロン・カーロウ。最初にどんな人が参加しているかアーロン氏が聞いたのですが、大体ですがネットマーケティングの初心者15%、既存メディアの人15%、ネットマーケティングのエキスパート70%(ソーシャルメディア20%、サーチマーケティング45%、メールマーケティング5%)と言う比率でした。ま、どこでもこんなものですかね?ソーシャルメディアが思ったより少し多いのかな。
アーロン氏がまず話したのは今日OMS全体のテーマ。
・顧客を理解する
・課題を明確にする
・解決策を考える
細かいテクニックも重要だが、基本を忘れずに、と言う定番の話から。分かっちゃいるけど再度納得。ここで見せたのが、「若年層はTVより圧倒的にインターネットに時間を使っているのに広告費は未だにTVの方が多い」と言う統計資料。何故こんな(おかしな)状況が続くのか?と問う。企業のマーケティング活動がユーザー行動に追い付いていないだけだが、大事なのはユーザー行動が変化していると言うことを強調。
人の行動パターンが変化する
↓
コミュニケーションに対する期待が変化する
(例:メールやTwitterへの返信など)
↓
購買サイクルが変化する
↓
マーケティング手法が変化する
続きはSEO Japanブログで!

Performancing(パフォーマンシング)のライアン・コールドウェルは先日、