Performancing(パフォーマンシング)のライアン・コールドウェルは先日、2007年パフォーマンシング・ブログ・アワードの開催を発表した。このイベントはブロゴスフィア優秀なブログを決めるために企画された。12月17日より、各種の分野およびカテゴリーに、ブログやブロガーを推薦するプロセスが始まっている。
「Performancing」がブログ・アワードを開催
WordPress用の新たなpMetricsプラグインが登場
Peformancing(パフォーマンシング)はこのほどWordPress(ワードプレス)用の新しいpMetrics(pメトリクス)プラグインをリリースしたと発表した。このプラグインは革新的であり、ワードプレスプラグイン技術のなかでも大きな進歩だと考えられている。ライアン・コールドウェルによると、新しいプラグインの裏側にあるアイデアは、ソフトウェアおよびプラグインを手動で更新する普段のやり方(多数のブログを運営していると、とりわけ煩わしい、)から、脱皮するというものだった。
Splashpress Mediaがポッドキャスト情報満載のブログを開始
Splashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)はポッドキャスティングに関するヒントやガイド、機器のレビュー、そして記事を投稿するブログ、Audival(オーディヴァル)を開始した。ステファン・ヘデングレン(スティフと呼ばれることが多い)が管理するこのブログの目的は、読者がプロ級のポッドキャストをレコーディングし、作成できるように支援することだ。[オーディヴァル]はヒントやガイド、さらに自由に使えるサウンドクリップを読者に提供する。このブログは、ポッドキャストに関心を持っている人が多いにも関わらず、プロセスの裏側、つまり、オーディオをレコーディングしたり、音楽やサウンドクリップを制作したり、利用したり、合成したりするのが意外と難しいという考えに基づき作られる運びとなった。
ニー・ハオ!ブログヘラルド中国語版が登場!
ブログヘラルドは多くの人に読んでもらえる機会を常に窺っている。去る3月、我々はブログヘラルド日本語版を開始した。今日のブロゴスフィアの共通言語が英語ではないことを考慮してのことだ。我々の判断は間違えていなかった。Technorati(テクノラティ)によると、37%のブログが日本語で綴られ、一方、英語で綴られているブログは36%となっている。
Splashpress Mediaの情報豊かなコミュニティブログ
今年4月我々は新しくブロガーのコミュニティを立ち上げた。そして、そのコミュニティは今やSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)のサブネットワークに君臨している。スプラッシュプレス・メディアが所有しているBlog Network Watch(ブログ・ネットワーク・ウォッチ:BNW)も以前このコミュニティに触れていたので、彼らの記事から少し引用させてもらうことにした。
スリーラインカラムのWordPress用Cutlineテーマが登場
スプラッシュプレス・メディアがTubetorial(チューブトリアル)を買収したとき、その買収の一翼を、WordPress(ワードプレス)用のCutline(カットライン)テーマが担っていた。クリス・ピアソンが作るブログデザイン用の「プラットフォーム」、カットラインはワードプレスのテーマの中で抜群の人気を誇り、爆発的にユーザーが増えている(完全にテーマの粋を越えている)。5,000サイトものブログが現在カットラインを利用しており、cutline.tubetorial.comはTechnorati(テクノラティ)が選ぶトップ100サイトにもランクインしている。
Performancingの新しいAPIとウィジェットコンテストに注目
ブログヘラルドの姉妹サイト、Performancing(パフォーマンシング)は先日pMetrics API(pメトリクスAPI)をリリースしたと発表した。pメトリクスAPIがリリースされたことにより、第三者の開発者が、ブロガー用のpメトリクス・アナリティクス・パッケージを使って収集し、表示されたデータを活用するための、あらゆるアプリケーションを考案することができるようになった。
ワードキャンプ2007の濃厚なメニュー
ビリーズブートキャンプならぬWordPress(ワードプレス)ユーザーを対象としたWordCamp 2007(ワードキャンプ2007)が7月21日~22日、カリフォルニア州サンフランシスコで開催される。参加するにはPayPal(ペイパル)で25ドルのチケットを購入し、登録が義務づけられている。座席数は限られており、すぐに満席になってしまうだろう!
コンテンツ経済の民営化
グーグルはコンテンツ配信ビジネスにおいてMySpace(マイスペース)、YouTube(ユーチューブ)、Facebook(フェイスブック)の遥か前方を独走している。グーグルは2003年2月にBlogger(ブロガー)を買収して、人気を集める「ユーザー生成コンテンツ」分野を強化した。これは無料で簡単な配信ソフトウェアを使ったコンテンツの配信を意味し、この代表格がブログである。(ブログと同様に、不運にも一般化してしまった・・・)。しかし、このオンラインコンテンツの爆発的人気がグーグルにどんな利益をもたらすのだろうか?なぜ彼らはプラットフォームを持っているのか?この答えはAdSense(アドセンス)がローンチされてすぐに判明した。このサービスにより新手の配信者達が自分のコンテンツでお金を稼ぐことができるようになったのだ。その結果、成長を続けるオンラインコンテンツ経済にグーグルが登用されるようになった。