昨夜のRead/Write Web(リード/ライトウェブ)とTechCrunch(テッククランチ)に投稿されていたエントリによると、Amazon(アマゾン)が、書籍共有サービスを提供するスタートアップ、Shelfari(シェルファリ)を買収したようだ。
Amazon、PODパブリッシャーに「BookSurge」の利用を強要
Amazon(アマゾン)が、POD(プリント・オン・デマンドの省略)パブリッシャーに対する新しいポリシーを策定した。このポリシーにより、BookSurge(ブックサージ)プログラムを導入しなければ、購入ボタンを失うことになるのだ。ブックサージは、基本的にはアマゾンが所有するPODプログラムであり、つまり、彼らはすべてのパブリッシャーにこのプログラムを使わせようとしているのである。
Amazonのeブック・リーダー「Kindle」がブログを有料化?
皆さんもKindle(キンドル)という、Amazon(アマゾン)のeブック・リーダーに関するニュースにはすでに目を通しているだろう。キンドルとは、目の負担を軽くした、eインク・スクリーン(モノトーン)を持つ小さなデバイスである。アマゾンのキンドル・サイトに掲載されている、非埋め込み型動画(これは認められない!)の中で、たくさんのユーザーが前向きなPRを展開している。
キンドルについては語りつくした。興味がある人は私のブログの記事を読んでおいてもらいたい。今回の投稿は若干異なる見方でキンドルを見ていきたいと思う。
