Tuesday, 7 October, 2008

ライフストリーミング作成ツール「Tumblr」 川の流れのように

5:12 pm by リズ シュトラウス -

私はここにいる。流れに身を任せて。私のすべて行動を川の流れに例えることができる。

まずブログのフィードを取得した。RSSが何かは忘れてしまった。そうだ、思い出した、Really Simple Syndicationの略だった。その後ソーシャルネットワーキングサイトに参加した。ソーシャルメディアサイトだったかもしれない。忘れてしまった。

いつの時代も流行りを伝えるニュースの流れが必ず存在した。

そして今、Tumblr(タンブラー)が流れに乗ってやってきた。

tumblr

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読者を追い払いがちなロックスターブロガーに薦める3つのステップ

3:00 pm by リズ シュトラウス -

私は物心ついたときから読者に慣れ親しんできた。ブログに関しては始めてからまだ数年間しか経過していないが、それでもブロガーが持っているある特徴に気づいている。私達ブロガーは皆ロックスターなのだ。間違いない。何も恥じることはない。たとえ読者の数が1,000人に満たなくても、ロックスターになることができる。忠実なファンがいればそれで充分だ。

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エキスパートになるための秘訣

11:37 am by リズ シュトラウス -

一年以上前に投稿した記事、「エキスパートとして認めてもらうまでの7つのステップ」がつい先日、著名な「必読」リストに掲載された。そして、予想通り、トラフィックが増大した。このリストは口コミで広まるタイプではないが、そこそこ名前が通っており、多くの人が目にしていた。

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Twitterは新しいエンターテイメントの形?

3:00 pm by リズ シュトラウス -

Twitter(トゥウィッター)が登場して間もない頃、私は色眼鏡をかけてこのサービスを見ていた。どうでもいいメッセージを投稿している人や、交換している人がいるため、今でもこのサービスを怪訝に思っている人がいるはずだ。

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女性ブロガーが消えた2日間

3:02 pm by リズ シュトラウス -

2年前にブロゴスフィアに辿り着いてからというもの、「女性のブロガー達はどこにいったんだ?」という声を聞くことが1年に一度はある。先週私達女性ブロガーはNavy Pier(ネイビー・ピア)で行われた毎年恒例のイベント、BlogHer Conference(ブログハー・カンファレンス)に参加するため、シカゴにいたのだ。2005年に産声を上げ、1万3,000人もの女性が所属する組織が主催するこのイベントは、参加自体は自由だが、プレゼンターを女性に限定していることが特徴的だ。

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社会のつながり「人間と項目」

5:27 pm by リズ シュトラウス -

リストの世界 . . . 1997年にタイムとラベル

私はジョイント出版ベンチャーに携わったことがある。私のチームはオーストラリアのチームと協力して作業に取り組んでいた。私達は自分達の専門性を生かして、読み方を習う子供用の本とそれを教える教師用の本、計200冊以上の書籍を出版するプログラムを進めていた。大部分は8ページ、16ページ、24ページ、そして32ページの薄い本で、幼少期の識字能力を考えて、若干の補足を加えて綴られていた。

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起業家を志す人の地図となる一冊

4:30 pm by リズ シュトラウス -

SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

Maps for Modern Magellans

ブロガー・ブック・クエスト: フェルディナンドと文章第一主義と私

タイトル: Maps for Modern Magellans(マップス・フォー・モダン・マゼランズ): Charts for Captains of Commerce(チャーツ・フォー・キャプテンズ・オブ・コマース)
ブロガー/著者: ロジャー・アンダーソン
URL: Modern Magellans(モダン・マゼランズ)
http://www.modernmagellans.com/
この本の購入: マップス・フォー・モダン・マゼランズ:チャーツ・フォー・キャプテン・オブ・コマース書籍情報

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インフォーメーション・ギークはリレーション・ギークの本に耐えられるのか?

5:00 pm by リズ シュトラウス -

SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

10 Ways to Make It Great!

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個人出版の書籍をサポートするレビュープログラム

3:52 pm by リズ シュトラウス -

私は出版業界出身であり、執筆や書籍が大好きである。キャリアを積み始めたころは子供達に活版で単語を解読させることで、意味を探り出す方法を教えていたこともある。本には、私が大事にしている、教えること、学ぶこと、考えること、そしてコミュニケーションのアイデアが詰まっている。そして、素晴らしい本には、イラスト、地図、そして図も掲載されている。

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情熱を求める人達にエールを送る旅

11:14 am by リズ シュトラウス -

ブレット・ファーミローに直撃インタビューを敢行した。

これから綴られるeブックの舞台裏を紹介しよう。ブレット・ファーミローと2人の友人がチーム「Pursue the Passion(パースー・ザ・パッション:情熱を追い求めろ)」を結成し、過去数ヶ月間、スポンサーを探し、ブロガーのファンと支援を集めてきた。そんな彼らが再び旅に出る。

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3D世界とインターネット

12:53 pm by リズ シュトラウス -

私は以前シカゴの会社に勤務していた。この会社は自宅から西に1.5マイルの場所にある。車で通勤するなら、ガレージから出て右折し、角の一時停止の標識まで進む。そしてさらに右折をすると次の角が見える。さぁ、次はどうするだろう?また右折するのだ。そのブロックの最後の角に辿り着くころには、運転するのが楽しくなってきている。赤信号が灯るT字路に差し掛かり、また右折して、すぐにハンドルを左に切ると、住宅街に出るのだ。

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大事なのは情報?それともリレーション?

1:14 pm by リズ シュトラウス -

一ヶ月ほど前、私はグループで来る会議のパネルディスカッションを計画していた。人を招待して、ビジネスブロガーはビジネスブログで個人的な情報を分かち合うべきかを訊いてみるという提案がされていた。情報を取るのか、リレーションを取るのかが質問の中心であった。

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己を知ることから始まる「正しい」ブログ

1:53 pm by リズ シュトラウス -

友人のペグ — ブロガーではない — が言うには、ブログを書くと自分の鍛錬になるそうだ。確かに。私達が本当の感情をぶつけ合い、現実の時間において、真実の情報を介してコミュニケーションを取る際、ブログは私達の最大限の能力を引き出してくれる。ブログ文化では、正しく、つつみ隠さないことが求められる。誰もが抱えている個人的な問題を解決するにはもってこいだ。

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世界を変える、ブロガーの集い

12:57 pm by リズ シュトラウス -

週末、SOBcon「成功を収めた一流ブロガーの会議」がついに開催され、想像以上のスリルと感動を味わった。100人以上の正しく、つつみ隠さないブロガー、— 誠実な人達 —とともに、自分の信じていることや、気になっていることを語りながら週末を過ごしたのだ。1つのルール、優しく、それだけをこの週末の合言葉にした。互いに学べるように、人として、友達として言葉を交わし、実際に多くのことを私たちは学ぶことができた。

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気分は最高!ジャズ、ジャズ、ジャズ!

2:09 pm by リズ シュトラウス -

仕事が上手くいっているとき、私はジャズっている。物事を大きな枠組みで捉え、焦点を絞り、流れるように、そして柔軟に考える。時間の経過を忘れてしまい、周りを気にせずに無我夢中で作業に没頭する。思考を巡らせて、作業に移すのが楽しくてしょうがないのだ。文章を書いていると、音楽を奏でるリズムを刻みながら、ページ数がどんどん増えていく。フォースは私とともにある。

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自業自得のコンテンツ泥棒

11:45 am by リズ シュトラウス -

あれからもうすぐ3ヶ月になる。私はSkype(スカイプ)を使って友達と話をしていた。コンピューター上でインターネットの問題やTechnorati(テクノラティ)のランクについて話し合っていたが、そのとき私の友達がバックリンクをチェックし、エリオット・ベックという名の若い男性のブログを見つけた。しかし、コンテンツは私の友達のものであり、著作権侵害の警告を表す以下のメッセージが添えられていた。

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どこ見てブログを書いていますか?

12:51 pm by リズ シュトラウス -

私の息子が5歳だった頃、私は彼をベッドに寝かせた。その後、西部の州に翌日から出張することになっていたので、そのことについて話をした。私は街や出会うことになる人々について説明した。そして息子がベッドの脇に置いてあるアルバムの中に集めている絵葉書を買ってくることを約束した。

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ライターのジレンマ、そしてブロガーの秘密

2:49 pm by リズ シュトラウス -

私は文章を書くとき、読者が価値を見出したり、どこを読んでいるのか、そして、追いかける価値があると判断してもらえるような謎、考え、質問をどのように与えることができるかを考え、悩みながら書いている。これがライターのジレンマだ。「リサーチと執筆ではどちらが好きですか?」という質問を受けたハンター・S・トンプソンのインタビューにこのジレンマが分かりやすく説明されていたことを思い出した。彼はシンプルに答えた。

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不可能を可能にするブログリレーション

3:03 pm by リズ シュトラウス -

一見したところでは、執筆というのは孤独な作業のように思える。確かにライターの仕事は個人的に行われることが多い。私が文章を書くのを誰かが手伝ってくれるわけではない。私は独りで自分の考えをまとめ、言葉を捜し、骨組みと表現を利用して文章に取り組む。意義を明確にすることを求めて歩みを進めるたった一人の旅路だ。

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君のブログを読まない本当の理由

11:47 am by リズ シュトラウス -

私の統計データのなかにアリスタ・キャメロンという名前を見つけた。URLが「www.alistercameron.com」であったため、気づいたのだ。Aリスター(アルファブロガー)の名前をそのまま使ってしまうような大胆なブロガーのことを私は知りたくなった。普通、私はクリックしていき、事実を発見していく。しかし今回はそれ以上の収穫を得た。私の心にかなう分身のようなリレーションブロガーを見つけたのだ。

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仮想現実での快適な生活

11:53 am by リズ シュトラウス -

前回電話帳を開いてからどれぐらいの月日が経過しただろうか?見知らぬ街で場所を探すときは何に頼っているのだろうか?どのように真相をいち早く確認しているのだろうか?辞書はどこにしまっているだろうか?私はオンラインに頼っている。何年も前から。1990年代からこんな生活が続いている。

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ひょんなことからブログヒーロー誕生

6:13 pm by リズ シュトラウス -

今週、私はSOBCon 07(:リレーションブロガーの集い)のことで業者と打ち合わせをしなければならなかった。問題点があったので、注意する必要があった。イベントでその品質を改善しなければならない部分があったのだ。・・・私が若かった頃なら、賢明かつ正しい行いを貫くことで、この状況に挑んでいただろう。今回、私は合理的、強制的な態度を貫きたい心境であった。

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コメントでシステムを不正操作

12:53 pm by リズ シュトラウス -

コメントのないブログはブログではない、という議論がよく展開されている。しかし料金が支払われているコメントつきのブログについてはどうだろう?スパムのことを言っているのではない。私が言っているのは関連する意見を掲載するために雇われた人が残すコメントのことだ。これはシステムを不正操作するビジネスである。これは例えばブロガーがいい気分を味わいたいだけのように無害なときもあるが、組織的な取り組みが行われ、大儀を失墜させてしまう事態にも発展するだろう。昨日友人がページランクとお金のため、レビューとコメントを買ったというブロガーのことを私に教えてくれた。

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ブロガーはブロゴスフィアのベビーブーマー世代?

11:29 am by リズ シュトラウス -

事実から見ていこう。ベビーブーマー世代の音楽ほど心地いいものはない。これは私の意見ではない。Second 50 Years(セカンド50イヤーズ)のジェニファー・カリータの意見だ。

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つつみ隠さず→信頼、自分を偽る人々→?

8:00 am by リズ シュトラウス -

知り合いの男性がこんな話をしてくれたことがあった。インターネット上で誰か、—1年間ほどかつて友人だった誰か— その彼が実は友達ではなく敵だったのだ。身分を偽っていたのだ。この身分を偽っていた男は私にこの話をしてくれた人にも友達になるために同じ事をしていたようだ。彼は私ならどんな反応をするのか訊いた。

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リレーションブロガーのスタイルは千差万別

8:00 am by リズ シュトラウス -

まだ2月だ。バレンタインズデーにもらった薔薇の花は落ちて、その一生を終えた。リレーションブロガーは相当ストレスが溜まっている。リレーションブロガーの一部は集まって、5月に開催する予定のイベントを計画し、陰気な2月の灰色の空を吹き飛ばそうとしている。

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サンソーネ流のリレーション

10:00 am by リズ シュトラウス -

2月と言えばまっさきに思いつくのがバレンタイン、薔薇、チョコレート、ロマンス・・・そしてリレーションブロガーだ。冬が私たちに重くのしかかり、パッとしない季節になってしまった。残ったのは若い男性の心が鈍くなる、まだまだ続く2月だけだ。それでは話題を変えて、ブログの見解と・・・列車のことを考えよう。列車?その通り、リレーションブログは非常に線路上を走る列車に似ているのだ。

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誰でもフィルを知っている、彼こそリレーションマニアだ

8:00 am by リズ シュトラウス -

2月と言えばまっさきに思いつくのがバレンタイン、薔薇、チョコレート、ロマンス・・・そしてリレーションブロガーだ。リレーションブロガーは強力な磁石を使うよりも、またケビン・ベーコンがこれまで発明したどの方法よりも早く結びつく。私たちは「私に近い6人の他人(映画)」ほどではない。私はあなたのことを知っている。そして、あなたは彼のことを知っている。すると数秒後には彼と私もお互いを知り、あなたの親友、妹、そしてセス・ゴーディンの床屋(もしあるなら)まで知ることになる。リレーションブロガーは私たちのブログの内外を織り成すリンクよりも複雑に絡み合っており、一体となってブロゴスフィアやインターネットの一部を形成しているのだ。

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私はリズ リレーションブログを楽しんでいる

8:00 am by リズ シュトラウス -

2月14日はバレンタインデーだ。真心と花、そして・・・リレーションブロガーの季節。初めての記事に取り掛かっているときにいずれリレーションブログの世界にのめり込むことなど誰が想像できようか?

小さい頃から私は人付き合いが苦手だった。まさかオンラインで記事を投稿することがオフラインでの人付き合いに結びつくとは思いもよらなかった。まず記事を書いた。そしてコメントを残す。これが会話となるのだ。そしてブログ特有の質問やオープンなコメントが記事を投稿せずに行われるようになる。今となっては電話でブロガーにブログを始めたきっかけを尋ねるほどだ。

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ソーシャルネットワーキング − いったい何をすればいいの?

8:00 am by リズ シュトラウス -

認めよう。今日の今日まで、私は・・・

ソーシャルネットワーキングについて何も分からなかった。私自身もコミュニティを持っており、ネットワークに所属している・・・そして見ず知らずの人からリンクを貼らせて欲しい、連絡を取らせて欲しい、そして連絡先に登録させて欲しいと頼まれることがよくある。

たまについていけないときもあるのだ。

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人間、ブラックホール、星がひしめく世界

8:00 am by リズ シュトラウス -

Time(タイム誌)が選んだ「Person of the Year 2006(2006年の主役)」に言いたいことがある。でも問題を突き詰めると「YOU(あなた)」が選ばれた2006年よりもさらに遡る必要がある。しかもこの問題は徐々に大きくなっているようだ。世界が自分達のためにあると考えるのは簡単だ。有頂天になっていて、会話の中心に「私」が据えられている人はそこらへんにゴロゴロいるはずだ。

ナン・S. ラッセルは「ユニバーサル人間」のモデルについて記事を掲載している。

私はスタンが話しを聞いていなかったことに気づいた。彼は私が言うことなど気にもとめずに、ただ自分が話す順番を待っていただけだった。そして彼は自画自賛してテーブル内の会話を独占してしまった。

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現実世界にようこそ — どんぐりの背比べはやめませんか?

8:00 am by リズ シュトラウス -

私は普段トーク番組を見ないし、ラジオのトーク番組も聞いたりしない。議論が一方通行になっているブログも読まない。私が好きな議論は知的で、丁寧で、一貫性があり、さらにバランスが取れている議論だ。しかし、私が議論をいろいろ探してよく目に付くのは、2つのサイドが最後には同じ意見になってしまう議論だ。これは最低ランクであり、見苦しい・・・。ただその一方で奇抜だ。

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仮想世界と3Dの世界における人間性

8:00 am by リズ シュトラウス -

私の息子が3歳だったころ、優しいお母さんモードで「僕ちゃん、食事にいきましょう。」と声をかけたことがあった。

いろんなことを気づかせてくれる息子は、私を見上げてこう言った。「僕ちゃんじゃない、人間だよ!」

呼称が問題の火種となる。

私は自分を形容する言葉について思いを巡らすことがある。可愛い呼び名もあれば、あまりしっくりこないものもあるが、私のことを完璧に表現しているものは存在しない。これは私の息子がただの「僕ちゃん」ではないのと同じことだ。

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ブロガーの世界、2つの現実を入ったり来たり

8:00 am by リズ シュトラウス -

ブログに出会ったころ、私は出版業界にいた。私は手に職を持っていた。当時私はブログこそ物書きの訓練としてはうってつけだと思っていた。同時に、エレベーターに乗っている最中の携帯電話をやめさせることができるような場所を作りたかったのかもしれない。飛行機内、エレベーター内の携帯電話の会話にはいらいらする。会話の内容が気になってしょうがない。誰かが「フラッフィー」という名の猫のことを話している間、私は私でいられなくなってしまう。

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正しく、つつみ隠さず

11:51 am by リズ シュトラウス -

正しく、つつみ隠さず。

これがあるから私はブログが大好きだ。この2つの言葉は常に心のなかにある。この言葉のおかげで私は強くなり、勇敢になり、そして脆くもなる。それが「真実」の力だ。私が知っている真実を正しく、つつみ隠さずに書けば、価値を下げられることも、書きかえられることも、ましてや貶されることもない。安全だし、有益なことを伝えることだってできる。

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