私はここにいる。流れに身を任せて。私のすべて行動を川の流れに例えることができる。
まずブログのフィードを取得した。RSSが何かは忘れてしまった。そうだ、思い出した、Really Simple Syndicationの略だった。その後ソーシャルネットワーキングサイトに参加した。ソーシャルメディアサイトだったかもしれない。忘れてしまった。
いつの時代も流行りを伝えるニュースの流れが必ず存在した。
そして今、Tumblr(タンブラー)が流れに乗ってやってきた。
一年以上前に投稿した記事、「エキスパートとして認めてもらうまでの7つのステップ」がつい先日、著名な「必読」リストに掲載された。そして、予想通り、トラフィックが増大した。このリストは口コミで広まるタイプではないが、そこそこ名前が通っており、多くの人が目にしていた。
SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

ブロガー・ブック・クエスト: フェルディナンドと文章第一主義と私
タイトル: Maps for Modern Magellans(マップス・フォー・モダン・マゼランズ): Charts for Captains of Commerce(チャーツ・フォー・キャプテンズ・オブ・コマース)
ブロガー/著者: ロジャー・アンダーソン
URL: Modern Magellans(モダン・マゼランズ)
http://www.modernmagellans.com/
この本の購入: マップス・フォー・モダン・マゼランズ:チャーツ・フォー・キャプテン・オブ・コマース書籍情報
SplashPress(スプラッシュプレス)とブログヘラルドは共同でIndependent Blogger Book Quest(インディペンデント・ブロガー・ブック・クエスト)を運営しており、このプログラムでは大手出版社のサポートを受けずに出版された本を私がレビューしている。ブログヘラルドと歩調を合わせるため、本のテーマは、ブログ、ビジネス、あるいはオンラインのプロが提供する作品に限られている。レビューを希望する人には、まずガイドラインとしてこの記事に目を通しておいてもらいたい。

ブレット・ファーミローに直撃インタビューを敢行した。
これから綴られるeブックの舞台裏を紹介しよう。ブレット・ファーミローと2人の友人がチーム「Pursue the Passion(パースー・ザ・パッション:情熱を追い求めろ)」を結成し、過去数ヶ月間、スポンサーを探し、ブロガーのファンと支援を集めてきた。そんな彼らが再び旅に出る。
私は文章を書くとき、読者が価値を見出したり、どこを読んでいるのか、そして、追いかける価値があると判断してもらえるような謎、考え、質問をどのように与えることができるかを考え、悩みながら書いている。これがライターのジレンマだ。「リサーチと執筆ではどちらが好きですか?」という質問を受けたハンター・S・トンプソンのインタビューにこのジレンマが分かりやすく説明されていたことを思い出した。彼はシンプルに答えた。
今週、私はSOBCon 07(:リレーションブロガーの集い)のことで業者と打ち合わせをしなければならなかった。問題点があったので、注意する必要があった。イベントでその品質を改善しなければならない部分があったのだ。・・・私が若かった頃なら、賢明かつ正しい行いを貫くことで、この状況に挑んでいただろう。今回、私は合理的、強制的な態度を貫きたい心境であった。
事実から見ていこう。ベビーブーマー世代の音楽ほど心地いいものはない。これは私の意見ではない。Second 50 Years(セカンド50イヤーズ)のジェニファー・カリータの意見だ。
2月と言えばまっさきに思いつくのがバレンタイン、薔薇、チョコレート、ロマンス・・・そしてリレーションブロガーだ。リレーションブロガーは強力な磁石を使うよりも、またケビン・ベーコンがこれまで発明したどの方法よりも早く結びつく。私たちは「私に近い6人の他人(映画)」ほどではない。私はあなたのことを知っている。そして、あなたは彼のことを知っている。すると数秒後には彼と私もお互いを知り、あなたの親友、妹、そしてセス・ゴーディンの床屋(もしあるなら)まで知ることになる。リレーションブロガーは私たちのブログの内外を織り成すリンクよりも複雑に絡み合っており、一体となってブロゴスフィアやインターネットの一部を形成しているのだ。
Time(タイム誌)が選んだ「Person of the Year 2006(2006年の主役)」に言いたいことがある。でも問題を突き詰めると「YOU(あなた)」が選ばれた2006年よりもさらに遡る必要がある。しかもこの問題は徐々に大きくなっているようだ。世界が自分達のためにあると考えるのは簡単だ。有頂天になっていて、会話の中心に「私」が据えられている人はそこらへんにゴロゴロいるはずだ。
ナン・S. ラッセルは「ユニバーサル人間」のモデルについて記事を掲載している。
私はスタンが話しを聞いていなかったことに気づいた。彼は私が言うことなど気にもとめずに、ただ自分が話す順番を待っていただけだった。そして彼は自画自賛してテーブル内の会話を独占してしまった。