FeedCompare(フィードコンペア): フィードコンペアは、FeedBurner(フィードバーナー)が計測した複数のフィードの購読者数をAlexa(アレクサ)スタイルで比較する。ブログの名前を入力するだけで、それぞれ異なる色の線で描かれたグラフを手に入れることが出来る。
DisqusとSeesmicがコラボ、動画コメントを大プッシュ
Seesmic(シーズミック)は、動画コメント・サービスをWordPress plugin(ワードプレス・プラグイン)を介してブログに提供するスタートアップである。マイクが使えるウェブカムを持っている読者なら、誰でも動画形式でコメントを残すことができるのだ。
シーズミックは、ブログ・コメント・サービス(以前ブログヘラルドでもこのエントリとこのエントリで取り上げている)を提供する、Disqus(ディスカス)と協力して、ディスカスを有効にしているブログに、動画コメントを提供する取り組みを行ってきた。現在、ディスカスを利用しているブロガーは、設定一つで簡単にシーズミックの動画コメントを有効にすることが出来るようになっている。
「WordPress」ユーザーにお薦めのプラグインとサービス
ここ数ヶ月間、私は自分のブログ、Webomatica(ウェボマティカ)で、WordPress(ワードプレス)の新しいプラグインやサービスを試してきたが、今回の投稿では、その中でもワードプレス2.5でも利用することができる、強力且つ有効なものを紹介しようと思う。
ブログのストレスを軽減する方法を検証
先週末のニューヨーク・タイムズには、命を奪いかねない、ストレスの多いブログの性質に関する、若干センセーショナルな記事が掲載されていた。この記事には、“In Web World of 24/7 Stress, Writers Blog Till They Drop(途切れることのないウェブの世界、倒れるまで記事を投稿するライター達)“というヘッドラインがつけられていた。
この記事は、毎日休みなく記事を投稿しなければいけない重圧、コンピュータの前に座り続ける不健康な習慣、曖昧な家と仕事との境界線(ブログは通常自宅で行われることが多いため、これは難しい)を指摘していた。制限がないため、睡眠を取らずにブログを続けてしまいがちである。
コメントを残す場所
次のシナリオを想像してもらいたい:
- ブログに記事を投稿する。
- 誰かが、Digg(ディグ)、StumbleUpon(スタンブルアポン)、あるいは、FriendFeed(フレンドフィード)等のリンク共有サイトにその記事を投稿する。
- ディグ、Mixx(ミックス)、あるいはフレンドフィードに多数のコメントがそのリンクに向けて投稿され、ブログとは異なる場所で面白い会話が展開される。
- その一方、ブログには全くコメントが寄せられていない。
このシナリオに対して、ブロガーとして煩わしく思うだろうか?ユーザーとしてはどう思うだろうか?
「FriendFeed」に登録するテク・ブロガーが増加中
今年、テク・ブロゴスフィアは、新しいウェブサービスとして、“ライフストリーミング”(つまり“ソーシャル・ネットワーク・アグリゲーション”)を有力視しているようだ。分かりやすい言葉を使って説明しよう。ライフストリーミングとは、各ソーシャル・サイト上のアクティビティを単一のウェブサイト、または、フィード上にかき集めると言うことだ。そうすることで、最新の情報を手に入れるため、異なる複数のウェブサイトを個別にチェックするのではなく、1つのサイトを訪れるだけで済むようになるのだ。
不況がブログに与える影響
2008年に景気後退を迎えるという予測が、現実味を帯びてきている(そうでなければ、政府が2週間で2度も利下げを行った説明がつかない)。いずれにせよ、自分が差し押さえや解雇には無縁だとしても、楽観的な考えを捨て、不況がブログに与える影響を考えてみる価値はあるはずだ。
ブログの調査結果: 読者の希望は現状維持
数週間前の投稿で、私は、自分のブログ、Webomatica(ウェボマティカ)で読者調査を実施したい旨を明かしていた。そして、調査用のプラグイン、Survey Fly(サーベイ・フライ)を利用し、調査を敢行した。調査結果は、今年のブログに対する取り組みに既に活かされている。
基本に帰る: ブログの整理整頓
グーグルとCraigslist(クレイグスリスト)をきっかけにウェブ2.0が登場した頃、シンプルという概念そのものが「革新」の1つに掲げられていた。当初のウェブ2.0は、最低限のデザイン要素と共に、必要なものをユーザー自身で選択することができる、広々としていて、整理されたデザインを特徴としていた。
長期間にわたってブログを続ける秘訣 「鎖を切るな」
ブログヘラルドに記事を投稿するようになった結果、私はこのブログを欠かさずチェックするようになった。先日、ローレルが投稿した「ブログに取り組むには何が必要?」という記事を読んで、私は考えさせられた。そのため、今回の投稿は、ローレルの質問に対して、自分なりの答えを出してみようと思う。
Q: ブログに取り組むには何が必要だろうか?
A: 長期間にわたって、真剣に取り組むことができる力
広告のないブログは悪者か?
マーク・エバンスがFirefox(ファイヤーフォックス)用の広告ブロッカー、AdBlock Plus(アドブロック・プラス)に関する記事を投稿し、「邪悪」だと糾弾している。彼はオンライン広告を遮断する読者は訪れるサイトの主な収入源を断ち切ってしまっていると主張している。これは、ブログおよび優先順位に関して、読者と広告主双方のために考慮する価値があるテーマである。
私は、アドブロッカーが開発された主な原因である、「押し付けがましい」オンライン広告が大嫌いであり、批判することも厭わない。自分の時間を過剰に無駄にしたり、不愉快にさせる広告に出会うと、一人の客として軽視されたと感じる。
次に「押し付けがましい」広告の種類を具体例とともに紹介しよう。
- 無効にするために何らかのアクションが必要な広告: ポップアップあるいはポップアンダー(ウィンドウを閉じなくてはならない)、音楽付きの広告(音楽を停止、あるいはボリュームを下げなければならない)。
- 意図的にコンテンツを分かりにくくしている広告: ページのテキスト上にアニメーションと共に漂う広告、スクロールダウンしなくてはならないほど、ページの上部の大部分を占めている広告。あるいはテキストの一行目を見つけるために探し回らなければならないような、コンテンツの一段落目の角の大部分を占めている広告。
- クリックさせるために偽装した広告: 意図的に偽装させている広告。ユーザーインターフェース要素のすぐ傍に置かれている広告。あるいは実際には広告へのリンクになっている色つきのテキスト(他のウェブページへのテキストリンクに煩わしいほど似ている広告)。
- 時間を浪費させ、ウェブサーフィンを邪魔する広告: 動画上のプレロール広告、実際のコンテンツにたどり着く前に自分達のウェブページに表示させる広告、意図的に10ページに分割され、それぞれ広告を掲載し、すべてのページを読ませることで、広告とページビューを増加させようと試みているウェブページ。
ご覧のとおり、私はごく一般的なオンライン広告の形式に対して嫌悪感を持っている。しかし、これには単純かつ正当な理由がある。
読者として、私は客であり、優先してもらいたいのだ。コンテンツプロバイダーが意図的に私の時間を浪費させたり(1,2,4)、私をだまそうとしたり(3)、あるいは私を利用したら(4)、これらの広告をホストしているサイトが私のことを一番に考えているとは思えない。私のことを世間知らずだと言う人もいるだろう。しかし、やはり客は最優先されるべきだと思う。ビジネスモデルは関係ない。そのため自分のことを尊重しないサイトや広告主をサポートしなければ理由などないと思う。アドブロック・プラスはきっちり仕事をするだろう。それよりも、私がこのようなサイトを訪れことは二度とないだろう。
私の個人的な広告への見解が、訪れるサイトや自分のブログに掲載する広告に影響を与える。私のブログの一番大きなゴールは説得力のあるコンテンツを書くことである。私は読者に何よりも先に記事を読んでもらいため、それを侵害する可能性があることに関しては慎重に考える。その結果、私はGoogle Adsense(グーグル・アドセンス)に落ち着き、加えて、たまにAmazon(アマゾン)のリンクを掲載している。これらは最も控え目であり、その上、私のオーディエンスに関連性が一番深いからだ(私はテクノロジー関連の記事を投稿し、映画と音楽のレビューを提供している)。
しかし、もし広告か読者を選べと言われれば、迷わず読者を取り、収益なしで記事を書くだろう。ある意味、私自身がアド・ブロッカーなのかもしれない。
もしアド・ブロッカーが「邪悪」なら、広告を掲載していないブログも同様に「邪悪」なのだろうか?そんなことはないはずだ。そのため、私は広告を遮断する行為をモラルの問題にするのは少し見当違いだと思う。
ブログの素晴らしさの一つに、このメディアに引き寄せられる理由が非常に多いことを挙げることができる(その分、様々なブロガーがいる)。広告を掲載していないブログや遮断しているブログのことを、モラルに反すると言うなら、ただ単にインターネットを巨大な広告掲示板として扱う必要がない人達をけなしていることと同じだ。
ライター紹介: ジェイソン・カネシロはブロガーとしては比較的「新人」の部類に入り、テクノロジー、映画、そして音楽をテーマにした、Webomatica(ウェボマティカ)というブログを書いている。ジェイソンはベイ・エリアに住み、サンフランシスコのウェブ/教育用デザイン会社に勤めている。
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人生を変えた2本のリンク
トニーからブログヘラルドに記事を投稿してみないかと尋ねられたとき、私はとても嬉しかった。なぜなら私はブログヘラルド、そしてトニーのブログ、Deep Jive Interests(ディープ・ジャイブ・インタレスツ)の大ファンだからだ。