Thursday, 20 November, 2008

大統領選挙当日の情報源 ベスト10

2:00 pm by イーストン エルスワース -

barack-obama-talking-with-john-mccain2008年米国大統領選挙が、終盤を迎えている(フロリダ州が再び考えをまとめることが出来なければ、若干伸びることになるのだが)。

実は11月4日には他にも選挙が行われるが、本当の戦いは、オバマ氏 vs ペイリン氏、ではなく、マケイン氏の戦いである。

面倒を起こす前に(そしてコメント欄が抗議の嵐で埋め尽くされるような事態を迎える前に)、大統領選挙を見守る際に役立つ、ブロゴスフィアおよびソーシャルメディアのサイト、ベスト10を紹介しようと思う(順不同):

1. CNN Political Ticker(CNN ポリティカル・ティッカー) - ご存知、大手メディア「CNN」のサイトである。ただし、このサイトはブログでもある。最近はウェブサイトとブログの違いが曖昧になりつつある :) 大統領選挙日が近づくにつれ、毎回、数百本のコメントが寄せられるほど盛り上がっている。開始と共に始まる取材合戦に巻き込まれたくないなら、1日に2度更新されるメールを購読することを勧める。オバマ氏寄り

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消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ

11:00 am by イーストン エルスワース -

Buzzlogic Logo財布の紐を緩めようとしている人はいるだろうか?もし、そうなら、ブログを読んだばかりではないだろうか?

先週の火曜日、BuzzLogic(バズロジック)がHarnessing the Power of Blogs(ブログの力を活用するには)と言う名のレポートをリリースした。このレポートは、消費者が買い物をする決断においては、ソーシャルネットワークよりも、ブロゴスフィアの方が力を持っていると伝えている。

このレポートは、JupiterResearch(ジュピターリサーチ)が実施し、バズロジックが支援した調査結果の分析である。この調査には、米国で生活する、2,210名のオンラインの消費者に対して、購入する選択を下す際に、影響を受けるウェブサイトの種類を尋ねたものだ。

それでは分析の結論の一部を紹介する: “頻繁”にブログを読むユーザー(ブログを一ヶ月に一度以上チェックするユーザー)が、別のブログのコンテンツを見つける際は、検索エンジンよりも、ブログに頼っている。

興味深い結果をもう一つ伝えておこう: ブログを少なくとも一ヶ月に一度は読む人の数は、2004年と比べると、4倍に増えている。

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ブライアン・ガードナー氏、オープンソース版の「Revolution Two」をリリース

2:30 pm by イーストン エルスワース -

brian-gardner-revolution-wordpress-themeWordPress(ワードプレス)のテーマ・デザイナーとして有名なブライアン・ガードナー氏が、Revolution Two(レボリューション 2)と言う名の新しいオープンソースのテーマセットをリリースした。実質的には、非常に人気の高いレボリューション・ワードプレス・テーマを引き継ぐようだ。この新しいテーマセットには、10種類のテーマが含まれており、無料でダウンロードすることが出来る。

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ブログへのリンクをいまだに拒む大手メディア

3:00 pm by イーストン エルスワース -

Portfolio.com(ポートフォーリオドットコム)のフェリックス・サルモン氏は、経済ブロガー達が眉をひそめるニュースを用意している。サルモン氏によると、ここ一年間、大手メディアの経済ニュースやコラムに負けず劣らず、経済ブログの知名度は上がっているが、リンクを張る相手としては、不十分だと思われているようだ。

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「Blog Action Day 2008」に参加するブロガーが増加中

10:00 am by イーストン エルスワース -

今週の月曜日、クリス・ギャレット氏が、Blog Action Day 2008 - Poverty(ブログ・アクション・デイ 2008 - 貧困問題)のために、何をするのか尋ねていた。

もし、すべてのブロガーが10月15日のこのイベントに参加して、クリスのエントリにコメントを残したら、その数は10,000を優に超えるだろう。

さらに、もし、貧しい生活を送っているすべての人がコメントを投稿したら、その数は、30億を超えることになる。

想像出来るだろうか?

私は、今年のブログ・アクション・デイのアシスタント・イベント・コーディネーターを務めさせてもらうことに、感謝している。しかし、この取り組みの重要度や意義を考えると、腰が引けそうになることが何度もあった。

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BlogCatalog、ソーシャルメディア検索エンジンを導入

3:00 pm by イーストン エルスワース -

Technorati(テクノラティ)、そして、グーグル・ブログ検索のスタッフは、用心するべきだろう。BlogCatalog(ブログカタログ)が、背後から迫っている。

ブログカタログドットコムは、“トータル・アグリゲーション検索エンジン”を導入すると発表した。この検索エンジンは、ブログ・ディレクトリやソーシャルネットワーク、さらには20種類以上のソーシャルメディアのウェブサイト上のアイテムを検索することが出来る能力を持っている。

例えば、検索ボックスの上部で“All Results”を選択して、blog heraldを検索し、ブログカタログのメンバーのセクションごとのリスト 、ブログカタログのディスカッション、そして、その他のブログカタログの事細かなパーツの検索結果はもちろんのこと(ここから興味深いパートに突入する)、StumbleUpon(スタンブルアポン)Delicious(デリシャス)Twitter(トゥウィッター)、および、その他の有名なソーシャル・ブックマーキングサイトやソーシャル・ネットワーキングサイトからの検索結果を得ることが出来るのだ。

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サラ・ペイリン in ブロゴスフィア: お薦めブログ・トップ10

6:00 pm by イーストン エルスワース -

サラ・ペイリン共和党副大統領候補をブログヘラルドで初めて取り上げてから、約4週間が経過した。アラスカ州知事のペイリン氏は、比較的無名だったが、副大統領候補に選ばれ、一夜にして国際的な有名人になった。11月4日の選挙の2ヵ月と少し前に発表された同氏の選出には、アメリカ全土が度肝を抜かれたのだった。

それ以来、ブロゴスフィアや大手メディアは、民主党大統領候補のバラク・オバマ氏、民主党副大統領候補のジョー・バイデン氏、そして、共和党大統領候補のジョン・マケイン氏よりも、ペイリン氏を多く取り上げてきた。

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ブログの未来: 10年後のブロガーにインタビュー

5:30 pm by イーストン エルスワース -

未来のブロゴスフィア、例えば、今から10年後のブロゴスフィアを想像したことがあるだろうか?

ありがたいことに、昨夜、思いがけず玄関の前に置かれていた、Advanced Blogospheric Chrononavigational Discombobulus(高度ブロゴフフィア時間ナビゲーション混合機:ABCD)という、平たく言えばタイムマシンのおかげで、10年後のブロゴスフィアを垣間見ることが出来るようになった。

Future of Blogging

Future of Blogging

まずは、今後20年間の米国大統領選挙の結果をチェックし(ネーダー氏がついに2024年に勝利?)、第三次世界大戦が始まる時期を確認した(今なら食い止めることが出来るはずだ)。そして、2018年からブロガーのX氏を迎え、未来のブロゴスフィアに関する質問に答えてもらった。

以下のように、X氏はブログの未来を語ってくれた。

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失速する経済に立ち向かうブログ・ネットワーク、問われる適応能力

7:00 pm by イーストン エルスワース -

b5media Blog Network Team 2007

米国カナダの経済が、徐々に下降し始めていることは、既にご存じだろう。

また、その他の企業と同じように、ブログ・ネットワークも、生き残るか滅びるかは、変化に対応する能力に左右されることも、恐らくご存じだろう。

しかし、現在、カナダと米国が経験している経済の落ち込みが、どの程度、Gawker(ゴーカー)b5media(b5メディア)Federated Media(フェデレイティド・メディア)Splashpress(スプラッシュプレス:このブログの所有者)、そして、Weblogs, Inc.(ウェブログ・インク)等のお馴染みのブログ・ネットワークに影響を与えているのかに関しては、恐らく、あまり知られていないだろう

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サラ・ペイリン氏に対するブロゴスフィアの反応

4:30 pm by イーストン エルスワース -

サラ・ペイリン氏は、女性で初めて共和党の大統領選挙を争う重責を担うことになった。もし、11月4日に、ジョン・マケイン氏が勝利を収めると、ペイリン氏は米国初の女性副大統領に就任する。

当然と言えば、当然かもしれないが、BlogPulse(ブログパルス)でも、そして、Google Trends(グーグル・トレンド)でも、ブロゴスフィアでは、オバマ氏やマケイン氏よりも、遥かにペイリン氏が注目されている事実を実証している(下記のグラフを参考)。

しかし、なぜ、ブロガー達は、ここまでペイリン氏を取り上げるのだろうか?この騒ぎの原因は、一体、何だろうか?

ジョン・マケイン氏が、ブロゴスフィアの意見を参考にして、選挙パートナーにペイリン氏を選んだからだろうか?

それとも、ペイリン氏が、ライバル達を押しのけ、いつの間にか副大統領候補に選出されたからだろうか?

あるいは、彼女が女性だからだろうか?

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ブロガーに捧げる7問の究極の選択

7:00 pm by イーストン エルスワース -

“ロブロゴミー(ロボトミーのブログ版)を受けるぐらいなら、ブログを続ける” - 確かにそうかもしれない。(アーロン氏に訊いてみたい)

いい事尽くめのブログなど、所詮ありえないのだ。

こんな主張を続ける代わりに、ブログに関する、7つのフラストレーションが溜まる“究極の選択”問題を出題しよう。

1. 今まで投稿した中で最も劣悪なエントリがDigg(ディグ)のフロントページに1週間掲載されるぐらいなら、最も質の高いエントリが、ディグで誰にも評価されない方がマシである。

ご覧の通り、あなたの名前は何ですか?なんて質問ではないので、ご安心を。

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