フレッド・ウィルソン氏がAVCブログに投稿した、デザイン変更に関するエントリを読んだ私は、フリーランスの仕事を獲得するためにブログを利用しているのは、ブログのライターだけではないことに気づいた。
以下の部分に特に注目し、エントリに目を通してもらいたい。
フレッド・ウィルソン氏がAVCブログに投稿した、デザイン変更に関するエントリを読んだ私は、フリーランスの仕事を獲得するためにブログを利用しているのは、ブログのライターだけではないことに気づいた。
以下の部分に特に注目し、エントリに目を通してもらいたい。
WordCamp UK(ワードキャンプ UK)で実施するプレゼンの内容を告知してから、興味深いフィードバックが私のもとに届くようになった。“ブログで生計を立てるg”が、今回のプレゼンのテーマである。このテーマが、思いがけず、論争に発展したのだ。
誰かに「Twitter(トゥウィッター)は時間の無駄」だと言われても、私は「トゥウィッターは役に立つ」と堂々と反論するだろう。もちろん、私の主張は根拠に基づいている。
トゥウィッターは、絶大な利潤をもたらす可能性を秘めているのだ。
ダーレン・ラウズ氏を迎えた無料の生インタビューが放送されることを私に知らせるため、Blog Squad(ブログ・スクアッド)のデニーズがメールを送ってくれた。今回は、このニュースを、皆さんにも提供したいと思う。
皆さんは、仕事が、過去10年、あるいは5年の間に、どのように変わったのか考えたことがあるだろうか?
昨夜、私は、アメリカ西海岸在住のフラッグシップ・コンテンツのクライアントであるスチュアートとSkype(スカイプ)を介したテレビ会議を実施した。彼にとっては午前7時であったが、時差の関係で、私にとっては夕方であった。クリス・ブローガンは、つい先日、Twitter(トゥウィッター)を介した、オンライン・セミナーを開催していた。リズは、初対面の人達とビジネスのプロ集団を結成している。 ダーレンと私は、書籍を共同で作成したことがあるが、実際に会ったことは一度もない。
私はブロガーに対する調査を行っているが、協力してくれた1,000人のうち、約1割、少なくとも、80人は“ふざけ半分”で質問に答えていた。
この件により、私は、荒らし、そして、その対処方法について考えるようになった…
途中で投稿してしまい、もう一度やり直さなければいけなくなってしまうような、単純な間違いは、問題ではない。荒らしは、汚い言葉を浴びせ、“冗談じみた”(しかし、面白くない)答えを提供するために調査に応じているのだ。
カレン、ニーラブと共にダーレン・ラウズ氏がオーストラリアのニュース番組内で紹介されている。

これは喜ばしいニュースだ。ダーレンと私が共同で綴った本を紹介してくれたことも嬉しかったが、それよりも、「ジャーナル、日記、ネコの献立」等、お決まりの否定的な見解とは異なる見方で、ブログを捉えてくれたことが何よりも嬉しかった。
ダーレンの苗字を「ダウズ」と誤って表記し、ブログを“ディスカッション・フォーラム”と位置づけたことは残念ではあるものの、「日記」的な扱いをしなかったことに価値があるのだ。
私は大勢の素晴らしいブロガー達に出会ってきたが、彼らの大半は内向的であった。私自身、もっと社交的になるようにトレーニングを積まなければならない事は自覚している。

オンライン上でコミュニケーションを取ることで、内向的な人でも、恐怖感を比較的抱くことなく、つながりを築くことが出来るのだろう。それでは、オフラインでもオンラインンでも、つながりを築くことが出来ない人はどうすればいいのだろうか?
実際に、オンライン上でこの目的を達成するためには、ますます自分の殻を打ち破り、他の人達と関わる必要がある。おしゃべりをするのでも、人をこき使うのではなく、話をして、お願いをして、自分のことを知ってもらう必要があるのだ。
私は、以前、テクノロジー関連のカンファレンスには、ほとんど興味がなかった。しかし、シカゴで開催されたSOBConに参加し、素晴らしい経験をしたことで、今後はブロガー達が集まる会合(ミートアップ)を探していこうと思う。そこで、英国のイベント情報を把握している人は、是非教えてもらいたい。

トニー・スコットがWordCamp UK(ワードキャンプ UK)を開催する準備を進めている情報は私も掴んでおり、ローレルにまた会えるなら、絶対に参加するつもりだ;) 現在、ワードキャンプ・イベントの主催者達は、2008年7月19-20日にバーミンガムで開催する方向で準備しているようだ。
それでは、なぜ私は、急にカンファレンスやイベントに参加したくなったのだろうか?シカゴのカンファレンスでの経験が、大きく方向転換するきっかけとなったのだ。それ以前は、テクノロジー関連のカンファレンスには、無理やり参加させられた人達が多いように思え、必ずしも熱意が伝わってこなかった。あるいは、仕事から抜け出すためだけに参加しているような人達も大勢いた。意欲的な人達で席が埋まっている場合ですら、講演者と参加者が完全に分離され、“自分達とあの人達”という空気が漂っていた。両者が会うのは、プレゼンの前後、そして、恐らく、講演者の控え室のコーヒーが切れてしまった時のみだった。
記事にイメージを加えることは、重要だ。読者数やソーシャル・メディアの票を増やすこともできる可能性もある。そして、何とも素晴らしいことに、労力や経験を重ねる必要はないのだ。

私は、写真が好きで、なるべく自分が持ってるイメージを利用するようにしているが、写真に興味がなくても心配する必要はない。
製品を紹介するブロガーは、販売元、アフィリエイト組織、あるいは製造会社から無料のイメージを手に入れることができる可能性がある。製品サイトのプレスセクションを確認しよう。
ライセンス付きの写真を求めているなら、Flickr(フリッカー)で検索することができる。例えば、“coffee”をキーワードに検索をかけることも可能だ。これらのイメージを利用する場合は、必ずクリエイターにリンクを張り、ラインセンスの条件を満たすように心がけよう。

ウェブでキャリアを積む中で、私はSEOに対して、のめり込むこともあれば、疑った目で見ることもあった。現在は、恐らくその間を彷徨っているのだろう。多分、そこが適切な場所なのだと私は思う。
私の仕事の哲学は、テクノロジーや特定の戦略ではなく、常に人にスポットライトをあてることだ。検索エンジンも、人々を喜ばすという意味では同じであり、私達も同じように適切に作業に取り組むことができれば、検索による恩恵を十分に受けることができているはずだ。
そうは言っても、SEOの基礎を把握しておく価値はあるはずである。なぜなら、SEOにのめり込むよりも困るのが、SEOを完全に無視してしまうことだからだ。
ブログは、時間をかけて自分のブランドを確立するツールとして、とても役に立つ可能性がある。例えば、SEOBook(SEOブック)と言えば、アーロン・ウォール、そして、eMomと言えば、ウェンディーのことがすぐに浮かんでくる。
この2つのブランドは、共に知名度が高く、強力且つ影響力のあるブランドである。
先日、久しぶりに、“A-List(Aリスト:アルファブログ)”を支援しているとして、私のもとに苦情が寄せられた。今回、私はどのように陰謀を焚きつけていたと思われていたのだろうか? どうやら、私が毎日目を通しているテク・ブログのフィードをリストアップしたことが原因だったようだ。
スティーブ・ルーベルは、ソーシャル・メディアを操作しているのは、SEO事業者であり、“ほとんどのPR業者は、ソーシャル・メディアに対して、クリーンに接している”と決め込んでいるようだ。
残念ながら、スティーブ、そんなことを信じる人は誰もいない。ジャーナリストでさえ、心得ている。君のブログの主張とは裏腹に、“ジャーナリストの人達も必ず反論するだろう”。
先日、私は再びPerformancing(パフォーマンス)にインタビュー記事を投稿した。今回は、アフィリエイト・マーケティングの専門家、“Sugarrae(シュガーレイ)”にインタビューに応えてもらった。素晴らしい記事に仕上がったので、是非チェックしておいてもらいたい。
私はグーグルを崇拝しているわけではない。彼らの緑色のバーのパワーが、今日まで私の人生に大きな影響を与えたことはなかった。しかし、不幸にも、ついにマイティーGの前に跪き、許しを請わざるを得ない状況に置かれてしまった。

私が運営するブログの中に、テキストリンク広告を売っているブログが1サイトある。DSLR Photography Blog(DSR フォトグラフィー・ブログ)のページランクは以前6を記録していたため、このランクを収益につなげることにしたのだ。グーグルはこの類の戦略を好まない。私は彼らに喧嘩を売ってしまったのだ。その後何が起きたのかは言うまでもないだろう…
自分の意見を世界に向けて配信することで、とんでもない結果を招くこともある。大きな失敗をして、世界中に笑われている気分を味わうと、何が変わるのだろうか?

ブロガーである自分を恥じる可能性もある。ブログを見下す風潮が社会には渦巻いている。Digg(ディグ)のコメント欄を見れば一目瞭然だ。彼らは、ブロガーをオタクっぽいと思っているのか、あるいは、ブログが何なのかがよく分からず、混乱しているかのどちらかだ。
公の場で間違えることを恐れている人もいるはずだ?しばらくブログに取り組んでいる人に訊いてみよう。誰もが必ず1度や2度は恥ずかしい体験をしているはずだ。どんなブロガーにも、自らの発言を後悔する日が遅かれ早かれ必ずやってくるのだ。
ギークとして私は“平和第一”主義を貫いてきた。体格的にどう見ても喧嘩向きではなく、武道の授業でも、なるべく“争い”を避けてきたタイプである。

執筆業に携わっていると、議論に直面するだけでなく、真正面から立ち向かわなければならないときが必ずやってくる。
オンラインでも、些細なことで、楽しいチャットが、炎上する可能性がある。ネット上では掲示板やユーズネットの時代から、議論が加熱することは珍しくも何ともなかった。現在、このポジションを獲得しているのが、ブログである。皆さんは、攻撃に対応する準備は整えているだろうか?
あらゆる非難が“荒らし”と認識される傾向がある。確かに、他人に不愉快な思いや恥ずかしい思いをさせて、喜ぶ悪者も存在する。公園のイジメからパブの“いたずら”まで、あらゆる場面でこういうどうしようもない人物は登場してくる。確かに無視した方がいいのかもしれない。しかし、すべての非難を荒らしと決めつけるのはどうかと思う。
皆さんは、どのように情報を仕入れているのだろうか?以前、私は複数の新聞を読み、テレビのニュース番組を視聴し、news.bbc.co.ukを読み、最近では、Digg(ディグ)等のサイトを閲覧することで、ニュースを把握していた。 しかし、現在、私はほとんどの情報をTwitter(トゥウィッター)から仕入れているのだ。
Digg(ディグ)を読んでいたら、複数の人気サイトを「ジャンプ・ザ・シャーク」だとして批判する、NSFW級の記事を見つけた。この言い回しは、「ピークを過ぎた」ことを意味する。

以前も紹介したように、私はWordPress(ワードプレス)のタイムスタンプ機能をフル活用し、ホーリデイ・シーズンにはコンピュータではなく、家族と一緒に過ごすために、事前に記事を投稿している。
ブログ編集カレンダーをエクセルで作っているとき、事前投稿に関するあまり知られていない危険性を発見した。
ジョン・マーロウが、「今まで知らなかった“ブロガー”の11通りの意味」という記事の中で、 “ブロガー”という言葉は“負け犬”あるいは“~したがり屋”という言葉と等しいと述べ、興味深い(論争の火種になりかねない)主張を展開している。
Twitter(トゥウィッター)の活用方法について綴った先日の記事の中で、私はこのサービスが他の方法では手に入れることのできない情報とリンクの源に進化したことを伝えた。今週、Blog World Expo(ブログ・ワールド・エキスポ)から寄せられた数多くのトゥウィート(トゥウィッター上のメッセージ)を見ればその効果は一目瞭然である。
私はこの「ウェブサイトのレベルの低さを認識する方法」という分析を掲載した記事が大好きだ。ウェブサイトを笑い物にしていると、ウェブ2.0や「flickr」等のスペル遊びなど、私達がとても流行や型にハマっていることに気づくことがある。
昨日、Codswallop(コズワラップ)ブログで私は「グーグルRSSリーダーによる反乱」という記事を投稿した。この記事の中で私は、RSSフィードの数が多くても、単純に喜ぶことはできないと綴った。
RSSの購読者が多ければ多いほどいいというのが一般論だ。
しかし、実際には違う。RSS購読者の数が多くても喜べないのには理由がある。
Digg(ディグ)によるトラフィックの劇的な増加を認識している人は多いが、私のお気に入りのソーシャルメディアはせいぜい二番手といったところだろうか。私の好きなこのサービスはトラフィックを増加してくれるだけでなく、