ブログヘラルドに寄稿し始めてまだ間もないが、私は隔週のコラムを利用して、PRそして我々がウェブ2.0と呼んでいる新しい時代についてたまに不満をこぼしてきた。急いでプレスリリースに革命を起こそうとして、クライアントに対しては年次総会や業界会議をポッドキャストで行うよう説得し、クライアントの最新の製品やサービスについて噂を広めてもらうために「影響力のある」ブロガーのリストを作成しているが、パブリック・リレーションズにとって本当に重要なのは何かを忘れてしまっていたのかもしれない。それがクライアントだ。
新しい世界に飛び込むPR業界の時間節約術
昨日、Thornley Fallis(ソーンレイ・ファリス)で昼食をとりながら、PR業界において高まるソーシャルニュースの重要性について学んだ。会議テーブルを囲み、市民ジャーナリストとそれを主流メディアが受けつけざるをえない、あるいは受けつけることができない現状について話し合った。そして無料でニュースをレポートする人達の概要を掴むため、これらのサイトや同類のサイトに目を通すことのメリットについて議論した。どうすればこれらのアマチュアのジャーナリストを抱え込むのか(正解は抱え込むのは止めようということだが)についても話し合った。さらにソーシャルブックマーキングについても話し始めたが、そこで時間切れとなり詳細な議論を行うことはできなかった。
「スパマーと呼ばないで」 by PR
スパムとはいったい何だろうか?ウェキペディアによると最近スパムとして定義されているものは以下の通りである。
マーケティング用のマイスペース、PR用のフェイスブック
この間の晩、私は10年近く会っていなかった友達と遊んだ。我々はここトロントから遠く離れた学校のクラスメートだった。彼らと話していて、我々を一つにすることができる、特別なサービスが心に浮かんだ。ソーシャルネットワーキングだ。
PRの専門家として私はいかなることに関しても最新の情報を掌握しておきたい。ブリトニーの活動停止からビジネスの買収劇、些細なことも欠かせない。PRがキャリアとして現実視されていなかった数年前、私はソーシャルネットワーキングの虜になった。最初は寂しかった。本当に寂しかった。他の人にも分かってもらえると思うが、初期から関わっているのが楽しいのだ。他の人がそれを発見し、人気が出ていく。これに間違いなく当てはまるソーシャルネットワーキングサイトは2つしかない。それがFacebook(フェイスブック)とMySpace(マイスペース)だ。
PR、本当の強さは最も弱い環に左右される
「本当の強さは最も弱い環に左右される」という格言はご存知だろうか?これは最高の部分が最低の部分に吸収されてしまうという意味だ。この表現は我々が話題にしているパブリックリレーションズの領域にも見事に当てはまる。
PR担当者は千差万別だ。素晴らしい人もいれば、そうでない人もいる。救いようもない最低な人だっている。私は今ブログヘラルドに記事を投稿しているので、焦点をオンラインに合わせていこうと思う。オンラインでパブリックリレーションズがどのように行われているのか見ていくなら、ソーシャルメディアスペースでどのように利用されているかを見れば一目瞭然だ。オンラインのメディア発信地やブロガーがコミュニケーションを始めるきっかけとして、ターゲットにされるようになってきてきる。このおかげで、私を含め、PR関係者がブロガーリレーションキャンペーンを行うように求められるのだ。「ブロガーリレーション」という言葉はブロガーを対象にしたPRを表すための造語だ。ブロガーはマスメディアではないので、伝統的なPRではない。「ブロガーリレーション」がいったい何なのかを説明するのは難しい。なぜならPR担当者の仕事としてまだ認識されていないからだ。
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職場でのソーシャルメディア
私は以前自分のブログで職場でソーシャルメディアの活用する方法についてコラムを書いた。私の職場ではソーシャルメディアが至るところに存在しているため、このコラムを書き上げるのに数日かかった。利用できるソーシャルメディアのツールは毎日の仕事に欠かせないこともあり、ソーシャルメディアをPRに活用する方法を紹介したかったのだ。このツールなしでは、私は何をやっていいのか分からなくなってしまうだろう。このツールを使わないPR業界の人がいたら、まず勉強して、どのように仕事に応用できるか学ぶことを薦める。