効果の高い4通りのブログへ参加してもらう方法

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Blog Engagementブログの良さは作成するコンテンツの質で決まる。「コンテンツは王様」、何度もこのフレーズを聞いたことがあるはずだ。このフレーズは的を射ており、また、多くの情報が詰まった自然な文章で綴られたコンテンツはグーグル、ヤフー!、そして、その他の検索エンジンから高い評価を受ける。それは間違いないが、優れたウェブサイトを支えているのは「ユーザーエンゲージメント」(参加を通した交流)である。

ウェブサイトにビジターが留まることを念頭に創られた静的なコンテンツに依存することが出来た時代もあったが、その時代は過ぎ去った。しかし、コンテンツを読んでもらい、上位に格付けしてもらい、そして、配信してもらう試みを行う際に、ウェブサイトの全体的なエンゲージメント(交流)を高めるために利用することが可能なシンプルな投稿作成およびブログツールが幾つか用意されている。

1. ユーザーエンゲージメントを求める

ニューヨーク市の汚職に関する2000ワードの調査記事を作成し、数千回アクセスされているにも関わらず、コメントが1本も投稿されていないケースを想像してもらいたい。何がいけなかったのだろうか?このようなケースでは、ブロガーが単純に読者に参加を呼び掛けていないことが多い。私は投稿の最後に、それがニューヨーク市の政治であれ、ソニーの新しいガジェットであれ、投稿で解決されていない点、または必ずしも同じ意見を持つとは限らないグループから異なる意見が引き出させそうな点を質問として投げかけるようにしている。

正直なところ、投稿の結びで質問をする取り組みは、定期的なビジターを抱えるサイトに向いている。なぜなら、彼らは他の人達よりもブログに貢献しているからだ。

2. 常にソーシャルシェアを求める

多くの有名なサイトがコンテンツの最後に共有を求めていることに気づいているだろうか?ただし、大量のソーシャル共有ボタンを投稿の最後に配置しようと勧めているのではなく、それよりも「この記事を気に入りましたか?それなら友達に紹介しましょう」と伝え、リンクを提供する戦略を試してもらいたい。

経験上、共有の要請を運営しているサイトのタイプに合わせるアプローチは効果が高いことが分かった。例えば、ニュースベースのサイトなら、「興味深いニュースでしたか?友達に紹介しましょう。」と尋ねることが出来る。一方、面白いコンテンツを提供するサイトのビジターはより和やかであり、「このオモシロ情報を友達に教えてあげよう」と言う一文を加えることが出来る。共有の要請をサイトに合わせることで、自分の取り組みがサイトによって異なる点、ツイッター、フェイスブック、リンクトイン、そして、その他のネットワークのフォロワーの役に立つ点を読者に伝える効果も見込める。

3. 恐れずに複数のスポットで共有を求める

以前、ある開発者からメールが届き、「ウェブサイトを直してあげますよ」と言われたことがあった。どうやら、私が3つの場所でソーシャルメディアの共有を求めていたため、「多過ぎる」と感じられたようだ。しかし、彼は完全に勘違いしていた(このサイトは売却時には1日当たり1000回以上共有されていた)。確かにウェブサイトをソーシャル共有機能で埋め尽くすことも可能だが、読者に迷惑をかけることなく、ページの全てのパーツで容易に共有することが出来るようにするシンプルな手段が幾つかある。

まずは、投稿の最後、つまりコンテンツの下で直接ソーシャル共有を求めることが出来る。読者は記事の最後に見る可能性が高いため、小さいボタンで十分である。

次に、ブラウザの底部に共有バーをインストールする。個人的には、Meebo(ミーボ)がお勧めだ。このサービスは広告をサポートしているためだ。しかし、Wibiya(ウィビヤ)やその他の無料の選択肢も同じように役に立つ。私はこのバーを、私の特定のサイトから共有が寄せられている上位のネットワークのみをハイライトするために用いている。

次に、フローティングサイドバーを加える。ワードプレスを利用しているなら、シェアバーを強く勧める。インストールも、そして、必要に応じてサイト内で動かすのも簡単である。また、シェアバーは、特定の解像度が利用出来る状況に限って表示することも出来る。解像度が足りない場合、代わりにコンテンツの上または下にアイコンを表示することが可能だ。ユーザーがスクロールする度に追いかけるタイプのフローティングサイドバーを私は特に気に入っている。なぜなら、コンテンツをいつでも共有することが出来る点をユーザーに常に優しく伝えることが出来るためだ。

4. 常に記事共有用のeメールボタンを含める

常に、絶対に、必ず、eメールボタンをページのアクセスしやすい場所に配置するべきである。1990年代のようなアドバイスかもしれないが、一部の記事においては共有の最大で8割ほどがコピー&貼り付けを通して行われることが最近の調査によって判明したのだ。「この記事をチェックしてみなよ」タイプの共有である。シンプルなeメールボタンを用意すれば、ユーザーにコンテンツを共有するよう促していることになる。とは言ったものの、eメールを用いる選択肢においては、全ての記事をコピー&貼り付けされ、次のユーザーの関与が全く見込めない状況よりも、記事の一部のみ(例えば抜粋)を共有し、ユーザーにサイトを訪れるよう求める戦略の方が理に適っている。

ユーザーと交流することが可能な方法は数多くあるが、オンラインコンテンツディベロッパーとして10年間を過ごした個人的な経験から言わせてもらうと、単純に参加を求める方法よりも効果の高い方法は存在しない。

[ソーシャル共有のイメージ: BigStock.com]

[原文へ]

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