非常に重要なFacebookのファンページでの交流

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Facebook Engagement

私は初めてフェイスブックのファンページを自分のサイトで利用したとき、すぐにツイッターの延長としてファンページを見るようになった。ツイッターでは、ツイッターのプロフィールに投稿した全てのストーリーを投げ、ユーザーが読みたいアイテムを選べるようにしている。しかし、フェイスブックのユーザーは、ニュースフィードにあまりにも多くの投稿が現れるようになると、ファンページを無視するだけでなく、フェイスブックからも背を向けられ、表示するファンの人数が減らされることに間もなく気づいたのであった。

それでは、フェイスブックのファンページでの交流、そして、その重要性を理解するために、ファンページで交流がもたらす影響を見ていこう。

1. 投稿の交流が目に触れる機会をもたらす

多くのフェイスブックのユーザー達は、ファンページの投稿での交流が少ないと、ファンページの購読者に表示される投稿の本数が減る点を理解していない。例えば、フェイスブックのページで投稿を行い、100名のページのフォロワーのうち5名がコメントを残したなら、その投稿に対して5%の交流ランクを得る。1.5%を超えると、交流スコアが高いと見なされるため、フェイスブックが次回のファンページの投稿を購読者全員または大多数に見せてくれる可能性が高い。しかし、1.5%を下回ると、次回の投稿は少数の購読者のニュースフィードでしか紹介してもらえないだろう。そのため、投稿の交流が、より多くのユーザーの目に触れる機会を生むのだ。

2. 質問の重要性

フェイスブックのファンページにストーリーを投稿する際には、読者層から共感を得られるような質問を投げかける戦略を私は強く薦める。例えば、フェイスブックのプライバシーポリシーの最新情報に関する投稿が最も人気が高いなら、「フェイスブックがプライバシーポリシーをまた変えたことを知っていましたか?」と尋ねる。状況にフィットする質問だ。この類の質問は2つの意図を持つ。まず、ウェブサイトで分析する問題に焦点を絞ることで、コアの読者にターゲットを定め、読者のことを気に掛けている点を分かってもらう効果があり、また、結論を結ぶべき情報を多く残すことで、読者が質問を投げ返し、さらに交流が発展する効果が見込める。ファンページの投稿にどのようなタイプのコメントが提供されても、いいね!されても、もしくは共有されても、交流ポイントが加算され、その結果、ファンページが目に増える機会は増える。

3. 投稿の自動共有の問題点

冒頭でも申し上げた通り、全ての投稿をウェブサイトから単純に投げ込む行為は過ちである。私はずっと前からRSS グラフィティを投稿に実装し、配信した全てのコンテンツがファンページに届くように工夫していた。この手の考え方をするプログラムには問題がある。それは、RSS グラフィティやその他のフィード共有プログラムは、質問の問いかけも、ユーザーとの交流もせず、ただ単にタイトル、リンク、そして、概要付きの投稿を投げつけるのだ。この戦略を止め、投稿に関する質問を投げかけ始め、その後リンクを投稿するようになると、ユーザーが質問に答え、交流する傾向がすぐに現れるようになった。また、特定の時間帯に質問することで、交流が高まることも分かった。例えば、朝に質問すると、一日中ページのインプレッションと答えがもたらされるが、午後11時に質問を投げると、参加してもらえるページのフォロワーが減るのだ。

交流の景品(プレゼント、無料のeブック等)を使って交流を増やすにせよ、ユーザーに質問を投げかけるページの投稿を行なうにせよ、または単純に読者の共感を得られる可能性が高い最高クラスの投稿のみを提供するにせよ、交流がさらに目に触れる機会をもたらし、その上、毎日大量の投稿でニュースフィードをスパムしていないことに感謝するフェイスブックのファンが増える可能性がある点を覚えておいてもらいたい。

[原文へ]

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  1. トラックバック今日のネット<2011・12・09> — デザインリンクat Beep -