普段、どんな生活を過ごしているだろうか?テクノロジーが生活の中心になっているだろうか?毎朝起きて、フェイスブックとeメールをチェックしなければいけない義務感を覚えるのではないだろうか。その後、ツイッターバースに“おはよう”メッセージを送る…そして、マイスペースのアカウントの確認は後回しにする(持っているなら)。その後、1日を通じてソーシャルネットワークをチェックするために何度も何度もスマートフォンを利用しているのではないだろうか。
このような生活を送っている人は大勢いる。オンラインのソーシャルネットワークが、毎日の生活の多くの領域を占有している点は誰もが承知だ。世界の6人に1人がフェイスブックを利用し、ツイッターは現在1億7500万人のユーザーを抱えていると言われている - 私達の多くがその一人である。人間は間違いなくソーシャルネットワーキングに依存している。しかし、このオンラインソーシャルネットワークは、健康、そして、幸せにとって健全なのだろうか、それとも有害なのだろうか?
長時間のソーシャルネットワークの利用は、健康およびコミュニケーショに支障をきたすと言う主張を耳にしたことがあるだろう。この類の行動は、脳の発達に影響をもたらし、フェイスブックを必要以上に利用すると癌になると言う人達もいる。
しかし、ソーシャルネットワーキングのプラスの側面に関する意見を聞いたことはあるだろうか?
人間は元々社交的な生き物である。家族、友達、そして、恋人との関係を構築する - その絆はこの世界で最も大事にされていることが多い。そのため、ソーシャルネットワークで友達と交流する行為が実は気分を良くしている - または悪くしている点を研究者達が発見しているのは、特に驚くようなことではない。
コンピュータスクリーンに30分間没頭する行為は、一見したところ有害であり、孤独に思える。しかし、その時間がフェイスブックで昔の友達と近況報告を行うために使われているとしたら、前向きなウォールの投稿を読むために使われているとしたら、そして、同じ興味を通して絆を深めるために使われているとしたら(ユーザーのプロフィールを介して簡単にアクセスすることが可能)、- 研究者達は、ユーザーの幸せおよび充実感にプラスの効果をもたらすと主張する。そのため、実際に会ってコミュニケーションを取る行為が今もなお重要であることには変わりはないが、少なくともコミュニケーションのニーズの一部は、ソーシャルネットワーキングを通じて遂行することが出来るのだ。
とは言ったものの、どんな行為であれ、必要以上に求めるのは良くない。ソーシャルネットワーキングを行うためだけに何時間割いたのかを自問することが肝要だ。2、3時間を越えているのなら、少し減らした方がいいだろう。ソーシャルネットワークを1日1時間利用しているなら、友達とのつながりによって生まれる健康で、前向きな満足感を得られるだろう – それ以上時間を費やしても満足感にはつながらない。
ライター紹介: ジャスティン・ハリントンは、ロサンゼルスでその日のうちに受けられるパスポートサービス、ウィズアウト・ザ・ストレスのライターである。米国の迅速なパスポートサービスに加え、同社は英国への観光ビザと中国へのビザの取得サービスも提供している。
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